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お隣りの八代の話題。
グレープフルーツを強くしたような強い香りに、とにかくその大きさがインパクト大のみかん、晩白柚(ばんぺいゆ)。

加工講習会で取り上げられたのをきっかけに、晩白柚農家の奥さん3人組で立ち上げた小さな加工グループが、とびきりおいしいペーストを作られています。
記事で紹介させていただきました。


パッケージもいいねぇ。
果皮ワタ果汁を全部使っているので、世の中に多い、柑橘系リキュールやシロップを使った酎ハイやサワーと違って、適度に果実感があります。
食物繊維も豊富。
ペーストをケチケチ使って薄めに割りすぎると、甘味や香りより酸味が先に来るので注意。

熊本・八代が誇るこのどデカイみかん。
ペーストをきっかけに青果のPRにつながるとさらにいいなーと思います。

ちなみに、オレンジ会が加工を始めるきっかけとなった晩白柚の加工講習会は、五木村にも来ていただいている尾崎正利さんから指導助言を受け、八代振興局が開いたものだったとか。
回り回ってつながるご縁に感謝。

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by from_itsuki | 2017-12-18 12:52 | つれづれ話