熊本市で五木とうふ販売

フーディワンはません店での出張販売に駆け込みセーフ。
半丁豆腐にのさりました。
私のあとのおばあちゃんで売り切れました。

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熊本産・九州産大豆や古式圧搾菜種油、天草にがりなど、昔ながらの固豆腐や揚げを作られている五木とうふ店さん。
熊本市内では、11月4-5日グランメッセ、11月20-21日日赤病院売店にて出張販売予定とのことです。

今夜は麻婆豆腐だ!


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by from_itsuki | 2017-09-30 17:58 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

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(ヒストリアテラス五木谷の図書室)

五木村を含む人吉球磨盆地の出来事は、人吉市にある熊本日日、西日本、朝日、読売の人吉総局・支局、熊本市にある毎日の熊本総局、人吉新聞の各紙記者さんが取材して下さいます。

記者さんは、人吉新聞以外は4年くらい、熊日は少し短く3年くらいで異動されます。
その1人、朝日新聞人吉支局の記者さんが、退職されるのに伴い、貴重な蔵書を五木村図書館(ヒストリアテラス五木谷内)に寄贈して下さったとのこと!

貸出しは村民に限りますが、誰でも読むことができます。
大きな図書館ではなく図書室程度のスペース。
向かいにコーヒーや軽食の取れる「キナイカフェ」があり、読書に疲れたら一服もできます。
隣接して温泉もあるので、読書に疲れたら一浴びしてくることも可。

普通の図書館には珍しく、メディアに関する書籍も充実とのことで、ぜひ立ち寄ってゆっくりページを開いてみたいものです。

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◼︎世話になった五木村へ 蔵書を寄贈
https://hitoyoshi-sharepla.com/news.php?news=1154

 朝日新聞人吉支局長の知覧哲郎さん(68)はこのほど、約300冊の蔵書を五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」に寄贈した。

 知覧さんは、宮崎県都城支局に勤務したあと、平成24年4月に人吉支局に着任。約5年半の中で、川辺川ダム建設計画中止後の五木村の再建策、旧水没予定地で進む利活用計画などを取材してきた。

 今月末で定年退職することになり、「取材でお世話になった五木村に恩返しができれば」と寄贈を思い立った。

 着任後に読みためてきた書籍や文庫本、重松清や伊坂幸太郎、浅田次郎、池澤夏樹、原田マハらの小説がほとんど。新聞社が舞台だったり、新聞記者が活躍する内容のほか、メディアに関する本も多数。

 この蔵書は、同交流館のフリースペースに設置されている図書の新刊コーナーの一角に並べられ、村民に貸し出されている。

 「着任最初の年に議員の働きぶりに応じて報酬を決める村議会の成果主義制度をめぐり連日のように五木村に通っていたことが印象深い」と知覧さん。

 10月からは自宅のある鹿児島市で暮らすといい、「人吉球磨の皆さんには大変お世話になりました。村には本を引き受けてもらい感謝しています」と懐かしそうに話していた。

【写真】約300冊の蔵書を寄贈した知覧さん
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by from_itsuki | 2017-09-23 22:28 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

相変わらずきれいだなー。那須さんの小梅。

色がきれいで、幕の内弁当に入っている「カリカリ」ではなく、私の好きな「やわらか」タイプで、小さいからちょこっと食べるのに良くて、お弁当に入れるのにも便利で。

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那須美智代さんは、五木村でおそらく最大の梅干し生産者。
去年は梅が不作だったので、漬けた梅はちょっと少なくて800キロ。
今年は豊作だったですけん、1トン漬けたっですよ〜とのこと。
それでも1年足らずで完売します。

こんなに鮮やかだけど、もちろん材料は、無農薬自家栽培の小梅と、塩と、しそのみ。
きれいに漬けるコツは、しそをよく洗ってアクを取ることらしいですが…その通りにやっても、この色はなかなか出せません。

御年74歳。
季節の野菜を育て、もちあわを育て、椎茸や大根を干し、梅の木に堆肥をやり、山菜を採り…
谷間の集落の、小さな畑と加工所をフルに活用されてて、その暮らし方を尊敬するお一人です。

梅干しも、今年の新物が漬け上がる頃ですね。


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by from_itsuki | 2017-09-15 03:45 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

Aw(エウ)ことバンペン・チャイヤラックによる、東北タイでの地域に根付いた資源調査や保全活動の報告会のご案内。
10/10に東京で開かれます。

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【セミナー】環境を守る物語の力ー東北タイの伝承と開発
2017年10月10日(火)18:45~20:30@GEOC
詳細こちら
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エウは7年ほど前、熊本学園大学水俣学研究センターの協力を得て、水俣で調査研究を行ったほか、単身五木村にも滞在したことがあります。


優れた環境社会学者でもあり、いかにもタイ人らしいマイペースな性格の内に秘めた、地域発展や持続可能な地域資源管理に対する情熱には、会う度に感心させられます。

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(写真は2010年10月 五木村の尾方茂さん・ちゆきさん夫妻、寺嶋と)

現在は故郷の村とその周辺で、有志農家によるグループを作り、100種以上と言われる米の在来品種を有機栽培で復活させるプロジェクトに関わっているそう。
単一品種では、ともすれば近年の気候変動や異常気象で一斉に被害を受けることがあり、早生や晩生、多雨や少雨に強い品種など、多様性に富んだ農業によりコミュニティの安定した発展につながるよう取り組んでいるところだと言ってました。

日本の取り組みにも通じる部分があり、興味深い報告会になりそうです。

東京方面の方はぜひ。


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by from_itsuki | 2017-09-12 15:46 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

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川辺川は、八代市泉町五家荘・球磨郡五木村・相良(さがら)村を貫いて、人吉市で本流球磨川と合流する川です。

相良村に境田橋という橋があって、夏になるとよく中高生男子が橋から川辺川に飛び込みをして遊んでます。
地元じゃちょっと有名なスポットなんですが、私も以前飛び込んでみたことがあります。

海でしか泳いだことがなく怖かったんで、一緒に行った友達にライフジャケットを借りて飛び込んだんですが、ドボンと沈んだ川の水の、青い匂いを覚えてます。


あれは鮎の食べる青々としたコケの匂いではなかったか…と久しぶりに思い出しつつ、書かせていただいた川辺川天然鮎紹介コラムです。


「あゆや吉村」の鮎塩焼き実演販売は、
・10月1日(日)に五家荘で開かれるイベント「五家荘の日」
・10月9日(月・祝)~11日(水)の人吉市の青井阿蘇神社おくんち
・10月6日(金)~9日(月・祝)に福岡天神中央公園での「九州うまいもの大食堂
・1月の福岡市箱崎の十日恵比須
に出店される予定とのこと。

ヤマメも好きですが、私はやはり鮎派です!


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by from_itsuki | 2017-09-10 00:03 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

お隣の五家荘は、紅葉や新緑の美しさでよく知られています。

吊り橋や滝など、観光スポットの圧倒されるような美しい紅葉を、ドローン撮影した動画です。
鳥の目線で見ると、その場の雄大なスケールがよく分かります。

【梅ノ木轟公園吊橋】
https://youtu.be/va8NmAN7X4E

【せんだん轟の滝】
https://youtu.be/Uk47w9G98ys

【樅木の吊り橋】
https://youtu.be/52sRcZoYXgc

【秘境・五家荘の紅葉】
https://youtu.be/JaadO-B6uc4

今年の秋は、ぜひ五木・五家荘へお越し下さい。
五木村の観光情報は、道の駅子守唄の里五木の五木観光案内所(TEL0966-37-2611)へ。
五家荘の道路・観光・イベント情報は「五家荘ねっと」へ


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by from_itsuki | 2017-09-06 21:04 | 五木村周辺情報 | Trackback | Comments(0)

五木村の惣菜いつき苑さんは、家族で経営されているお店。
ふくれ菓子や焼きだご、田舎饅頭や煮しめ、パンやジャムなど、自家栽培の野菜や小麦を使ったお惣菜やお菓子を作られています。

いつも明るく元気ないつき苑の看板娘、円ちゃんが作るこの夏の新商品がこちら。
なすジャムとくねぶももレードです。
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なすのジャム!?…と恐る恐る食べてみると、予想外の美味しさ。
明るい紫色の、小さく刻んだなすの果肉がほどよい食感を残していて、リンゴジャムに似ています。
気をつけて食べると、あのキュッとしたなすの風味もわずかに残っていて、これなーんだ?と子どもに当てさせるのも楽しそう。
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くねぶももレードは、球磨産白桃に、五木在来柑橘のくねぶの皮を混ぜたジャム。
ほとんど桃!という果肉たっぷりなジャムに、刻んだくねぶ皮のママレードが入っていて、甘さの中の「ほろ苦」感がアクセントとなり、深みのある味を作ってます。
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どちらも130g入り430円。
道の駅子守唄の里五木にて販売中です。
今朝の熊日にも掲載されています。

ぜひ一度お試し下さい(^^)

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by from_itsuki | 2017-09-02 12:03 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

熊本県五木村に関する情報を発信中。

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