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カテゴリ:五木の四季と自然( 62 )

野草観察と天ぷら。五木村郷土研究会4月例会

昨日の五木村郷土研究会例会は、会員や見学者含め14人(+1歳児)が参加して開催されました。
今回のテーマは、野草観察と試食会でした。

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会場の高野地区は、30年以上前に造成された代替地になるのですが、この間の時間の経過と地域の方々の手入れもあり、今では季節ごとの花々に彩られる緑のエリアに。

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今回の講師は、高野地区在住で県森林インストラクターの岡本正さん(しかも村議。地域貢献型の!)。
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県道から旧道に下る100-200mほどの坂道の間を一緒に歩いて、30種ほどの植物を採集し、分類して名前を確認してから、各自好きなものを選んで揚げて食べる天ぷらビュッフェのスタート。

おにぎり、たけのこの卵とじ、かぼちゃの煮物、例の野の花クッキー、よもぎどら焼き(瀬目公園のカフェどんぐりより)、さらに、中山さんが釣ってきた川辺川産ヤマメ(推定23-25cm)も加わり、豪華で満腹なランチタイムとなりました。
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地元でよく食べているおなじみのもの、これも食べらるっとな!というもの、天ぷらで食べたらこら意外にうまか!と驚きのものなど…
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何でも揚げたて天ぷらにしたらおいしいという話もありますが、さっぱり香るウド系、ヨモギ餅味のヨモギ、さくら餅味の桜の葉、苦味の残るヒキオコシ、安定の美味しさのダラノメ、さわやかな後味のミント、かすかに甘みのある椿や藤の花、香りの良いミョウガの芽、めずらしいニワトコやヤブガラシやイワタバコ、と、一同で感想を述べつつそれぞれの味の違いを楽しみました。
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人口1000人以下、高齢化率50%近い五木村で、地元の歴史や文化や自然を学ぶ任意の会があることも貴重ですが、そこに30代から80代まで、20名ほどの方が参加されていることもまた尊く、村の方の文化度や郷土への思い入れの強さを感じます。


基本的に地元の方向けの会なので、あまり活動が広く知られることが少ないのですが、最近ではドローンを飛ばして川辺川を上空から撮影し、ほとんど失われつつある瀬や淵の名前を確認、記録するなど…
https://m.youtube.com/watch?v=P6MsyYaupV4
最新機器を導入した取り組みも始まっています。

ぜひ一緒に応援をしていきたいものですね。
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昨日採集して食べた山菜、薬草、植物は以下の通り。

---
ドーゼン(山ウド)
カーバクショウ(ハナウド)
ミョウガの芽
ヤブガラシの新芽
クズの新芽
カキドオシ
ヒキオコシ
ヤブガラシ
やぶむぐら
ミツバ
ダラノメ
スィカンボ
イワタバコ
ユキノシタ
のびる
アカメガシワ
ドクダミ
シャク
カラスノエンドウ
アザミ
サド(イタドリ)
ヨモギ
ミント
桑の葉
桜の葉
ニワトコの葉
柿の葉
藤の花
椿の花
ツツジの花

+原木しいたけ、ヤマメ

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ダラノメ(ノゲ無しの栽培種)
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ミント(畑より)
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桑の葉
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ヤブガラシ
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サド(イタドリ)
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ヒキオコシ

by from_itsuki | 2019-04-28 21:22 | 五木の四季と自然

五木村の香り米、ニオイモチ。

五木村宮園で、小型コンバインとブルーシートに広げられた籾に遭遇。
知り合いのその農家さんが、うちで食べるしこのモチ(米)たいと言われたので、ふーん、でもえらい少ないなと思ったら…

ニオイモチだった!
糯種の香り米!

五木村でニオイモチと言われる香り米を作られているのは、現在わずか2-3軒。
ニオイモチは白米に混ぜて炊くと香りがいいから宮園あたりでも好まれる人が多いのですが、おいしいけど、丈が高くなるから倒れやすいし収量も少ない、と聞いてました。
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初めて籾と稲を見ました。
粒は普通のうるち米より小さく、株は丈が150cmくらいになります。
1本の苗から30本くらいに分蘖(ぶんけつ=株が分かれる)するらしい。驚異!
粒が小さいから軽く、収穫前でも稲穂はあまり頭を垂れないらしい。

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在来かどうかは分からんけど、昔から作ってきたものだそう。
モチではなくウルチの香り米もあるけど、五木の香り米はモチです。

ちなみに、香り米と、タイなどでよく見るジャスミン米(ホムマリ)は同じだと先日米の研究者さんから聞きました。

帰り際、隅っこに置いてあった籾の山を、こちらは?と聞くと、コンバインに挟まってたのを掃除して出てきたものらしい。
種籾には良かろうばってん、石も混ざっとるしコンバインの中で擦れて白米になっとるのもあるしこれは捨てる、とのことだったので、頼んで譲ってもらいました。
全部持っていきないーと、ほぼ全部下さいました。ご親切に感謝。

さてどうしようかな。

実家でミニ水田、熊本の自宅の周りでバケツ稲、ペットボトル稲、農家に里子に出して収穫物を分けてもらう、あるいは一升瓶に入れて上から棒で突いて精米して食べる…
いろいろ妄想が膨らみます。ムフー

by from_itsuki | 2018-11-04 14:42 | 五木の四季と自然

五木村郷土研究会、3月例会は山菜観察。

五木村には、五木村郷土研究会と言う、地元住民の方々によるすばらしい活動をされている会があります。

数年前に立ち上がった会で、ほぼ毎月、定例会の形で勉強会や報告会を開くとともに、方言部会、地名部会、お堂部会に分かれて、それぞれに地域研究を続けられています。

ちなみに、元村民と言う特権をフルに利用して、僭越ながら私も末席を汚させていただいてます。

さて先日3月31日は、春先の例会として、山野草観察と試食会が行われ、お腹を空かせて参加してきました。

講師は、知る人ぞ知る達人、岡本正さん(正しゃん)。

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勉強中
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ホトケノザとキランソウとカキドオシ(ホトケノザは食べられません)
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八重桜も食べてみます

高野のけんどから旧道に降り、一部は獣道?昔の里道?に入ったりもしながら、数種類を採取。
あらかじめ採取してくださっていたものと一緒に、天ぷらにしていただきました。

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ダラノメ(トゲ有りの野生のものと栽培もの)、ツクシ、椿、椎茸、キクイモ、ユキノシタ、シャク、フキノトウ、サド(イタドリ)、カワバクショウ(ハナウド)

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ダラノメ、カキドオシ、ミツバ、ヨモギ、八重桜、キランソウ、スイバ


おにぎりやご飯ものは各自持参。
サイドメニューは、振る舞いのシャクのごま和え、葉わさび、タラノメとノビルの酢味噌添え、おからサラダ、ジャーマンポテト、きんぴら、いちごなど。
去年天ぷらを食べ過ぎてみんな胸焼け気味だったので、今年は天ぷら以外も充実です。

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シャクのごま和え
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葉ワサビ
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ノビルとタラノメの酢味噌添え

参加するのは2回目ですが、今年の参加で知った発見は、

シャクは結構おいしい
キランソウとカキドオシの違い
ダラノメの栽培ものと野生のものの違い(味はほぼ同じ?)
クサギナの料理方法
くねぶ果汁の特性と保存と使い方
シャクに似たムラサキケマンに注意(花が咲く前は似ている。しかもムラサキケマンは有毒)

などなどでした。
いずれも書物ではなかなか知り得ない、貴重な情報でした。
準備に当たられた吉松さんや関係の皆さま、大変お世話になりました。

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なお、五木村郷土研究会方言部会では、五木弁ミニ辞典を取りまとめ中です。
巻末には、五木弁によるムラびとの会話文例と標準語(東京弁)訳も収録予定。

これを手に入れれば、あなたも明日から五木人。
違和感なく地元のお年寄りの茶のみ話に加われます。←個人的悲願

こちらもぜひ完成をお楽しみに。

by from_itsuki | 2018-04-06 22:01 | 五木の四季と自然

春の風物詩、クサギナの味噌炒め。

五木村の方から、クサギナを分けてもらいました。

旬は4月半ば〜5月だそうで、こちらは昨年5月にとって茹でた後冷凍していたもの。

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正式名称はクサギ=臭木。
五木村ではその葉をクサギナ(臭木菜?)と呼び、茹でてさらしてから、炒めたり混ぜご飯にしたりして食べます。

名前が名前なだけにアレですが、臭いって言ってもいろいろあり、生のドクダミのようなタイプの匂いらしい。
茹でてさらすと香りはかなり減ります。
何年か前に生えているのを摘んで匂ったことはありますが、わ〜確かに名前の通り〜と言った記憶だけはあるけど、匂いそのものは忘れました。

見た目はお茶を出した後の茶殻っぽい。
それも煎茶ではなく、葉っぱの原形に戻る釜炒り茶を出した後の。

おすすめされたレシピに従い、油で炒めてみりんで伸ばした味噌を絡めた味噌炒めで。
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味は、噛んでいるうちに、味噌の味の中にかすかな酸味と、わずかな渋みのような苦味のような味も感じました。
ギュッギュッという歯ごたえも、他の山菜にはあまり無いかも。
確かに結構イケます。

「子供の頃は臭いが嫌いだったけど、大人になると好みが変わって、むしろ好んで時々食べたくなる」と言われていました。
確かにそういうものってありますよね。
どくだみ茶とかふきのとう味噌とかツクシとか。
舌も大人になりました。

クサギナ飯もおいしいと、村の他の方に聞いたことがあります。
隣の隣の椎葉村では、クサギナ飯が村の物産館の食堂の看板メニューの1つで、パックに入ったクサギナ飯の素も商品として売られています。

今度の話を旬にはちょっと採取させてもらえないか五木のどなたかに相談し、クサギナ飯にチャレンジしてみようと思っています。

by from_itsuki | 2018-04-02 10:59 | 五木の四季と自然

今年も山桜シーズンがやってきました。

山肌を、山桜前線が一気に駆け上がっています。

標高300mの五木村中心部、頭地代替地から見上げた山の様子です。

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山桜には幾種類もあるようで、白いに近いもの、薄いピンク、新芽とほぼ同時に咲くもの、新芽が黄緑のもの、赤みがかった緑色のもの、早く咲くもの、少し遅れて咲くものなどいろいろあるようです。

谷に入れば標高も上がり、山桜もまだ咲き始めか、固い蕾のまま、4月末頃の開花時期を待っているものもあります。

坂下のシャクナゲの蕾も膨らみ始めました。

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車で移動中、ダラノメや、鹿害のため五木村では希少になったぜんまいを収穫されている方にもお会いしました。
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山桜や新緑で、冬の間殺風景だった五木の山の光景がまた息を吹き返したように変わり始めました。
本格的な到来、新しい一年の始まりです。


by from_itsuki | 2017-04-14 22:45 | 五木の四季と自然

五木村ログハウス作り、着々と。

昨日13日に、五木村丸太会の総会を開催しました。

村の総面積の96%が山林という五木村は、
素晴らしい価値ある森林資源に恵まれた村でもあります。

この豊かな山の資源を活かし、良質な五木産材を世にPRしようと、
ログハウス作りや木工体験教室などの活動をしているのが、
有志15名による任意グループ「五木村丸太会」です。

優れた技術と崇高な志を持つこの丸太会の人たちに感動しまして、
事務方の1人として、私も末席に加わらせていただいています。

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総会後の懇親会では、飲み食べしつつ、会員さんや来賓の方とたくさんお話できてとても楽しかったです。

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5年ほど前にスタートしたログハウス作りは、
昨年、頭地地区に本格的に基礎を打って念願の移築を済ませ、
夏の仮オープンへ向け着々と整備を進めています。

何せ通しが9m、屋根が90平米という存在感のあるログハウスを、
ごくわずかな人数で、正に手弁当(昼食各自持参)でコツコツ作っているのですが、
ゼロから形になっていくのを見るのは、本当にわくわくしますね。

私は資金調達班の1人ですが、
毎度ながら、材料を購入する資金の工面に苦労しています。

人夫賃は会員有志のボランティア作業でどうにかなりますが、
材料代はどうにもできない…。

なお、会では、趣旨に賛同し、ぜひログハウス完成のためにご協賛いただける方を募集しております。

協賛いただいた方には楽しい特典を考え中。
ぜひ応援お願いします!!
by from_itsuki | 2015-06-15 00:38 | 五木の四季と自然

つれづれ集荷日記。


私は五木の道の駅で仕事をしていますが、
数年前から道の駅で取り組んでいることの一つに、
集出荷事業があります。

これは、遠方だったり車がなかったりの事情から
道の駅物産館に出荷する商品はあるのに、直接持ち込みができない
という方向けにしているサービスです。

私も現在のところ、この集荷メイン担当で、
毎週水曜日と土曜日の2回、白岩戸方面に車で集荷に行きます。

白岩戸の谷筋は、川沿いに開けた傾斜の急な集落で、
五木の中でも田畑の少ない場所ですが、
勤勉で人の良いというここの地域柄もあるのか、
毎週のようにいろいろな野菜や乾物を出荷して下さいます。

山田アキコさんもそのお一人。

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斜面に貼りつくように立つ家の、下と背後にある畑で、
せっせせっせといろんな作物を作られています。

わらび、サド(イタドリ)、ぜんまい、いんげん、地ぎゅうり、
トマト、かぼちゃ、赤シソ、菊、みょうが、ニラ、白菜、
じゃがいも、たまねぎ、大根、にんじん、水菜、大根、
干しタケノコ、切干し大根、赤大根、キャベツ…

下の通り沿いにある小さな納屋の戸を開けると、
その季節季節の旬の野菜がいつも数種類、きちんと包装されて
ザルの中に置いてあり、毎回楽しみにしています。

しばらくご無沙汰していたので、
この日は、今後の出荷予定品目の聞き取りを兼ねて、
玄関先でちょっとだけお茶タイム。

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手づくり饅頭、小豆もアキ子さんの自家栽培です。
小さな畑で、熟れたものから手でちょっとずつちぎって、
クド(かまど)で炊いて、練って…
目の前の方がその気の遠くなる手間をかけて作って下さったと
思うと、おいしさもひとしおですね。

仲良くして下さってありがたく、
生き方の姿勢や年の重ね方について
多くを学ばせていただいています。

白岩戸地区は、地区の古い祭りもよく守られていて、
地区の中も互いに仲が良く、五木でも大好きな地区の一つです。

白岩戸地区のことについて、また追って紹介していきたいと思います。
by from_itsuki | 2014-10-10 20:05 | 五木の四季と自然

(映像)白滝公園周辺


台風が近づいております。

五木村では9日夜から公民館などに自主避難が始まり、
今夜(9日夜)は役場も消防も警戒態勢。

道の駅では、炊き出しにおにぎり300セット(600個)を
握らせていただきました。
炊飯器フル回転で約20升。

さて、雨が上がり、梅雨が終われば初夏!

6月までコタツやヒーターを出している家も多いくらいの五木に、
クーラーのいらない涼しい夏がやってきます!!!

五木在住者としては、「エアコンないと眠れない」暑さというのが
想像しがたい・・・。
そんなに暑いってことがあるんですね。
喉痛くなったりしないのかな。
五木でそれやったら、一発で風邪ひいてしまいそうです。

わが家もエアコンはなく、
もらった扇風機はあるものの、
普段の夏なら手動扇風機(うちわ)でもしのげるので
あまり稼働していません。
窓を全開にして寝ると寒いし・・・。

「宮園のお宿」五木の各民宿で、
リーズナブルに涼しく快適な休暇を過ごしていただきたいものです。

五木に来れないという方のために、
涼しい映像をご紹介します。

■白滝公園の空撮(Kinoさん提供)


子どもも大人も、手軽に川遊びできる避暑スポットとして人気の
「白滝公園」周辺の様子です。

八代市・松橋から約45分、
宮原交差点から30分程度の県道25号線沿いにあるスポット。

ミニ鍾乳洞(100円で20分ライトアップ)と吊橋と
川と絶壁と東屋とお手洗いと神社という、
シンプルな公園ですが、シンプルな故にいろいろ遊べます。

鍾乳洞の突き当たりでは、地底からこんこんと水が湧き出ていて、
足元を激烈に冷たい水が流れています。

鍾乳洞前が、広く浅い川になっているのですが、
さすが地底から湧き出るだけあって、
鍾乳洞入口真ん前の水温はとても低いです。

友達や家族でバーベキューするのに良い公園で、
公園近くには、いきなり団子屋さんや、
意外にいろいろそろう商店(休日休みですが)もあります。

このスケールを、ぜひ体感して下さい^^
by from_itsuki | 2014-07-10 02:45 | 五木の四季と自然

五木産ホワイト六片収穫。

五木村で、大粒にんにく「ホワイト六片」の収穫が
始まりました。

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五木村にはにんにく生産組合があり、
特に今年からは共同で乾燥施設を購入し、
共同で乾燥作業を行って、品質アップを目指します。

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ホワイト六片は、青森が特産。
熊本県内でも、標高が高く冷涼な五木村が適地のようで、
現在5名の方が精算されています。

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数年前からホワイト六片にんにくの醤油漬け、
発酵黒にんにく、ぜいたくな地蜂蜜漬けなども試作。
一部はすでに販売もしています。

熊本県の一般的な基準よりも農薬を減らした、
環境にやさしい農業で育てたにんにくです。

今日から乾燥機で2週間。
新物発売までもうしばらくお待ちください。
by from_itsuki | 2014-06-02 06:13 | 五木の四季と自然

山桜、花盛り。

じわっと、山桜前線通過中です。

バンジージャンプを実施した銀杏橋そばの、
野々脇の橋の上より。


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春になると、五木の山にこんなに桜があったのかと気付きます。
一面の桜並木とは違う美しさがあります。
陽が当たると、特にきれいです。

山桜はそれぞれに咲いていくので、
すでに満開なのか、もう少し待てばもっと満開が見られるのか、
どうなのかなーと思っているうちに、
風で散って、葉が出始めて…

たぶん今が満開です。
もうしばらく、満開が続きそうです。
by from_itsuki | 2014-04-01 19:40 | 五木の四季と自然


熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera

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