カテゴリ:五木の特産品( 78 )

先日、今年第3回目のゆずドレッシング作りを行いました。

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使いやすい200mlボトルで120本。
色味もきれいに、ゆずの香りもちょうど良く残り、美味しく仕上がりました。

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2年前から五木村で開催している尾崎先生の加工セミナーの学びを活かそうと、りんご酢を使ったり砂糖の量を調整したり、アレンジを加えながら、五木村や八代の物産館で試験的に販売しています。

いちどに作る量としてはこれまでで最も多かったのですが、回を重ねるごとに作業効率がアップし、それぞれ手の空いた隙に次の作業の段取りをしたり、洗い物を片付けたり。
てきぱきと作業が進みました。

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原材料は、五木村産無農薬ゆず、りんご酢、本みりん、昆布・鰹だし、玉ねぎ、砂糖、塩、ヤマアの無添加本醸造しょうゆ、生姜、ホワイトペッパー。
保存料不使用、添加物は本みりんに含まれるアルコールのみ。

山のゆず香る和風ドレッシングは、1本580円(税込)。
五木村の道の駅と八代よかとこ物産館、ふれあいセンターいずみ、有限会社クラッチにて取り扱っています。

ゆずの香りの残る、さっぱりした酸味のやや甘めのドレッシングで、豚しゃぶサラダや肉にも合うと思います。
徹底した無農薬無添加とまでは行っていませんが、美味しくなるべく安心して食べられるように、と、3人でせっせと作りましたので、ぜひいろんな方にお試しいただければ幸いです。

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by from_itsuki | 2018-05-24 23:40 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)
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五木・五家荘産の柚子を使って、地元のお母さんたちと柚子ドレッシングを作りました!

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種以外のゆず皮や果汁、果肉を丸ごと使い、すりおろし玉ねぎと鰹昆布だし、本醸造の無添加しょうゆ、優しい酸味のりんご酢を使った、さっぱりおいしい和風ドレッシングです。

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サラダはもちろん、パスタやカルパッチョ、焼肉や焼き魚と合わせると、ゆずの香りがさわやかに料理の味を引き立ててくれます。

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現在のところ、取り扱いは
◯八代よかとこ物産館
◯ふれあいセンターいずみ
にて常時販売しています。
また、熊本市びぷれす広場で月に2日間、クラッチが販売しています。

大量生産できないため、 年間200本だけの限定販売です。
自信を持ってお勧めする、手作りドレッシングをぜひいちどご賞味下さい♪

商品名 「山里のゆず香る和風ドレッシング」
価格 580円(税込)

◾︎原材料
ゆず(五木・五家荘産)、醸造酢(りんご酢)、本みりん、玉ねぎ、砂糖、食塩、しょうゆ(本醸造)、食用植物油脂、かつおぶし、昆布、生姜、香辛料、アルコール
(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
◾︎内容量 200g
◾︎保存方法 直射日光避け常温保存
◾︎製造者 
有限会社クラッチ
熊本市東区八反田2丁目14-17
TEL096-388-0457

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by from_itsuki | 2018-02-23 20:24 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

熊本市で五木とうふ販売

フーディワンはません店での出張販売に駆け込みセーフ。
半丁豆腐にのさりました。
私のあとのおばあちゃんで売り切れました。

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熊本産・九州産大豆や古式圧搾菜種油、天草にがりなど、昔ながらの固豆腐や揚げを作られている五木とうふ店さん。
熊本市内では、11月4-5日グランメッセ、11月20-21日日赤病院売店にて出張販売予定とのことです。

今夜は麻婆豆腐だ!


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by from_itsuki | 2017-09-30 17:58 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

相変わらずきれいだなー。那須さんの小梅。

色がきれいで、幕の内弁当に入っている「カリカリ」ではなく、私の好きな「やわらか」タイプで、小さいからちょこっと食べるのに良くて、お弁当に入れるのにも便利で。

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那須美智代さんは、五木村でおそらく最大の梅干し生産者。
去年は梅が不作だったので、漬けた梅はちょっと少なくて800キロ。
今年は豊作だったですけん、1トン漬けたっですよ〜とのこと。
それでも1年足らずで完売します。

こんなに鮮やかだけど、もちろん材料は、無農薬自家栽培の小梅と、塩と、しそのみ。
きれいに漬けるコツは、しそをよく洗ってアクを取ることらしいですが…その通りにやっても、この色はなかなか出せません。

御年74歳。
季節の野菜を育て、もちあわを育て、椎茸や大根を干し、梅の木に堆肥をやり、山菜を採り…
谷間の集落の、小さな畑と加工所をフルに活用されてて、その暮らし方を尊敬するお一人です。

梅干しも、今年の新物が漬け上がる頃ですね。


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by from_itsuki | 2017-09-15 03:45 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)
五木村の惣菜いつき苑さんは、家族で経営されているお店。
ふくれ菓子や焼きだご、田舎饅頭や煮しめ、パンやジャムなど、自家栽培の野菜や小麦を使ったお惣菜やお菓子を作られています。

いつも明るく元気ないつき苑の看板娘、円ちゃんが作るこの夏の新商品がこちら。
なすジャムとくねぶももレードです。
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なすのジャム!?…と恐る恐る食べてみると、予想外の美味しさ。
明るい紫色の、小さく刻んだなすの果肉がほどよい食感を残していて、リンゴジャムに似ています。
気をつけて食べると、あのキュッとしたなすの風味もわずかに残っていて、これなーんだ?と子どもに当てさせるのも楽しそう。
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くねぶももレードは、球磨産白桃に、五木在来柑橘のくねぶの皮を混ぜたジャム。
ほとんど桃!という果肉たっぷりなジャムに、刻んだくねぶ皮のママレードが入っていて、甘さの中の「ほろ苦」感がアクセントとなり、深みのある味を作ってます。
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どちらも130g入り430円。
道の駅子守唄の里五木にて販売中です。
今朝の熊日にも掲載されています。

ぜひ一度お試し下さい(^^)

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by from_itsuki | 2017-09-02 12:03 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)
先日、食と農のライター、同郷の師匠でもある森千鶴子さんに同行させていただき、五木村のひとみさん宅にて、カワバクショウ(ハナウド)の取材と撮影にお邪魔しました。

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ひとみさんに朝から調理していただいたカワバクショウの白和え、ごま和え、かき揚げ、卵焼きを、素敵な器とともに窓辺で撮影。

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終了後は、お楽しみの試食タイム♪

カワバクショウのクセのある風味を存分に活かしたおいしい各料理に加え、梅ひじきおにぎりやフキノトウ味噌入り高菜巻きおにぎり、タラノメとフキノトウ天ぷら、カワバクショウお味噌汁…と、思いがけず「試食」の域を超えた、春を告げる豪華ランチにお呼ばれしてしまいました。

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五木村グリーンツーリズム研究会のひとみさん、取材に快くご協力下さり、本当にございました。
違った形でいつか恩返しします…。

ところで今日初めて知りましたが、
先に五木村民のソウルフードとしてこれまでもこのブログで度々紹介してきたカワバクショウ。
実は元々は、五木村全体ではなく、中心地の頭地(とうじ)地区で主に食べられていて、そこから伝播して今では全村的に食べられるようになったらしいとの話も。

ムムム…

五木村民だけが特に好んで食べる(隣の五家荘や相良村や人吉では食べない)不思議な山菜と思っていましたが、
数十年前まで、カワバクショウが村の一部地域というそんなミクロなエリアでのみ食べられていたってこと、あってたら面白いけど、どうなんでしょうか?

でも五木村じゃ、アクマキも戦後に巻きダゴの代用品として南九州から伝わって今では全村的に一般化したって本で読んだので、おいしいものは、意外に短期間で広まるものなのかもしれません。

カワバクショウをどの地区の人がいつから食べているのかについては、追加聞き取りして追ってみたいところです。

本日取材のカワバクショウの記事は、近々西日本新聞(←発行部数70万部)に掲載予定。
森さんの筆とカメラでどんな素敵な記事に仕上がってるか、今から掲載が待ち遠しいです!

掲載されましたら、また詳細は追って。

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by from_itsuki | 2017-04-14 05:21 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)
先日の祭りでの出荷協議会テントにて。
犬童さんの赤大根、白大根、紫大根が並んでます。

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赤大根は種の中に、外側の皮の色や、中の色や、放射線状に筋が入るかどうかや、形や、長さや、葉の色などの情報が入っているよう。
市販の赤大根(紫大根も)の種でも、蒔いたらたまに真っ白の大根ができることがあるし、赤大根と普通の大根とを一緒に植えると、もちろん簡単に交雑する。

五木村の出ル羽(いずるは)産に代表される在来赤大根は、色は、写真右側のような濃い赤。
ただし形はもっと短く小ぶりで、しかも固いらしい。

色は在来のような鮮やかな赤が良いが、食感は普通の白大根のような柔らかくて、太いのが良い。
しかも甘酢漬けにした時に色が良く染まるように、芯まで放射線状に赤が入ってるのが良い。

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その思いから、犬童さんは、在来の良い特性を残した交配をかれこれ数十年続けられています。

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芯に赤がまったく入っていなければ、葉にも緑が強く出て、逆に芯に赤が入っていると、必ず葉も赤くなる。
なので、大根葉を間引く段階で、一次選抜が行われる。

根が入る時期になると、掘ってみて根の先端を少し切ってみると、芯に赤が入っているかどうかが分かる。
赤が入っていて良く育っているものの何本かは、また埋め戻し、種を取るために冬越えをさせる。

在来品種を守り継承していくだけでなく、こんなふうに交配して特性を継承していくのも大事なこと。

五木村の山奥で犬童さんが続けられてきた、メンデルのような気の遠くなる取り組みに、本当に頭が下がります。

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by from_itsuki | 2016-11-23 00:43 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(2)
今日は、五木村で農林産加工セミナーの第2回講座の日。

8月の第1回講座に続いて、講師は(有)職彩工房たくみ代表で加工専門アドバイザーの尾崎正利先生です。

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第2回講座のテーマは、1次加工と2次加工により、旬の素材をいかに無駄なく、通年で利用できる形にするか。

実際の加工体験を通じて、加工に必要な技術や知識を学ぶことを目的に、旬に入ったばかりの五木村産のゆずを使い、実習形式で勉強しました。

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午前中に柚子の下処理を行い、午後からは冒頭の座学に続いて、保健福祉センターの加工室を借りて、万能ゆずピューレ、ゆず入り餡とゆず入り皮の饅頭、ゆずドレッシング作りを行いました。

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ママレードとピューレの違い、ピューレの活かし方、真空包装の特長、瓶の煮沸と瓶詰のコツ、ドレッシング作りの工程など、今回もまた学ぶポイント満載!
ほんのりゆずの香りに包まれる中、3時間の講座を無事終えることができました。

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五木村内にある柚子の7割ぐらいは、特に何かに活かされないまま、ただ野生動物のエサになるか傷んで朽ちているだけではないかと思います。
シーズン初めに柚子をテーマに取り上げたので、参加されたそれぞれ方にとっても、今期のゆずでそれぞれ試作、おさらいできそうです。

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本日も30人参加の盛況でした。
講師の尾崎先生には大人数を長丁場指導いただくセミナーとなり、大変お世話になりました。

次回第3回は、1月末あたりに開催予定。
どんな食材で、どんなテーマを学べるのかな〜。
今から楽しみです!

引き続き、どうぞよろしくお願い致します^^
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by from_itsuki | 2016-11-16 23:59 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

リヤカーで豆腐販売。

子守唄祭りでも発見。
五木豆腐の移動販売さん。
しかもイケメン(既婚)。

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最近は、これまでの頭地地区不定期リヤカー移動販売に加えて、移動販売車導入により、宮園地区にも出没中らしい。
だよね、リヤカーなら歩いて2時間以上かかるもんね…。

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五木豆腐を食べつけると、スーパーの豆腐は水っぽくていけねーや!になります。

大豆が3倍!グリシニン3倍!!
血管若返り効果3倍!!!

見かけたらぜひ食べてみて下さい。
めっちゃ大豆大豆してますから!

ちなみに今日は、熊本県庁地下で道の駅五木が五木豆腐も販売してます。
建軍商店街のお茶の月香園でも扱ってます。
http://www.itukitofu.com/

※豆腐に含まれるグリシニンは、悪玉コレステロール値や中性脂肪を下げ、これにより動脈硬化を防ぐことができるそう。
五木豆腐1丁には、一般的な豆腐の3倍の大豆が使われています。
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by from_itsuki | 2016-11-16 23:56 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)
五木村特産品に新商品登場です!

バニラベースにフローズンくねぶゼリーを散りばめた「くねぶゼリーinあいす」、五木の多分無農薬のヤブキタ茶を使った「いつき やぶきた茶あいす」。

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どちらも300円。
焼き物風のマットなプラ容器に充填されています。
私は、五木村フェア中の阿蘇ミルク牧場物産館で買いましたが、
道の駅五木の物産館でも販売中です。

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これ、おいし~。

バニラは、よく見ると黒い粒々のバニラビーンズまで入っています。
くねぶゼリーはトッピングだけでなく、中にもコロコロ入っていて、
プルンと半解けの食感が楽しめます。
緑茶もしっかり入ってて、お茶の香りもあり、甘ったるくないほどよい甘さ。
ご年配の出荷協議会の会員さんにも、うまかーと好評でした。

身近なものがこうして新しい形になるのは、うれしいものです。
五木物産館でも販売していますので、ぜひお買い求め下さい♪
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by from_itsuki | 2016-10-11 17:21 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera