五木村図書館に新聞社記者さんが書籍贈呈

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(ヒストリアテラス五木谷の図書室)

五木村を含む人吉球磨盆地の出来事は、人吉市にある熊本日日、西日本、朝日、読売の人吉総局・支局、熊本市にある毎日の熊本総局、人吉新聞の各紙記者さんが取材して下さいます。

記者さんは、人吉新聞以外は4年くらい、熊日は少し短く3年くらいで異動されます。
その1人、朝日新聞人吉支局の記者さんが、退職されるのに伴い、貴重な蔵書を五木村図書館(ヒストリアテラス五木谷内)に寄贈して下さったとのこと!

貸出しは村民に限りますが、誰でも読むことができます。
大きな図書館ではなく図書室程度のスペース。
向かいにコーヒーや軽食の取れる「キナイカフェ」があり、読書に疲れたら一服もできます。
隣接して温泉もあるので、読書に疲れたら一浴びしてくることも可。

普通の図書館には珍しく、メディアに関する書籍も充実とのことで、ぜひ立ち寄ってゆっくりページを開いてみたいものです。

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◼︎世話になった五木村へ 蔵書を寄贈
https://hitoyoshi-sharepla.com/news.php?news=1154

 朝日新聞人吉支局長の知覧哲郎さん(68)はこのほど、約300冊の蔵書を五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」に寄贈した。

 知覧さんは、宮崎県都城支局に勤務したあと、平成24年4月に人吉支局に着任。約5年半の中で、川辺川ダム建設計画中止後の五木村の再建策、旧水没予定地で進む利活用計画などを取材してきた。

 今月末で定年退職することになり、「取材でお世話になった五木村に恩返しができれば」と寄贈を思い立った。

 着任後に読みためてきた書籍や文庫本、重松清や伊坂幸太郎、浅田次郎、池澤夏樹、原田マハらの小説がほとんど。新聞社が舞台だったり、新聞記者が活躍する内容のほか、メディアに関する本も多数。

 この蔵書は、同交流館のフリースペースに設置されている図書の新刊コーナーの一角に並べられ、村民に貸し出されている。

 「着任最初の年に議員の働きぶりに応じて報酬を決める村議会の成果主義制度をめぐり連日のように五木村に通っていたことが印象深い」と知覧さん。

 10月からは自宅のある鹿児島市で暮らすといい、「人吉球磨の皆さんには大変お世話になりました。村には本を引き受けてもらい感謝しています」と懐かしそうに話していた。

【写真】約300冊の蔵書を寄贈した知覧さん
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by from_itsuki | 2017-09-23 22:28 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

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