粉薬対策。

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世の中には便利なものがあるもので、
粉薬が苦手な人のための対策が用意されています。


こちらはオブラート(袋型)。

立体的に底にまちが付いている上に、
便利なスタンドも備えています。


年明けから風邪を引き、
病院に行ったらたくさん薬をもらいました。

なぜかここの調剤薬局は、粉薬と錠剤を混合したものを出してくれます。

粉薬数種は分かるけど、粉とタブレットを同時に飲める人もいるんだろうか…。
粉薬が苦手なので、いちご味ゼリーとかも試してみましたが、
やはり粉薬と混ぜるとゼリーがまずくなってしまうのが残念なので、
こちらのオブラート活用で飲んでいます。
毎回ちょっとした実験のような気分です。



うまくやるポイントは、
�@舌の奥からのどへすんなり流れるように、なるべく小さく平たく包むこと。
粉が多い場合は3回くらいに分けると良い。
�Aオブラートは唾液に触れるとすぐに破れる(溶ける)ため、全体的に二重以上になるように包むこと。
やむをえず一重になる部分があれば、その面が舌に触れないように口の中に入れること。
�B口の中の、できるだけのどの奥に入れること。
�C口の中に入れたら、すぐに白湯か水で飲み込むこと。躊躇しないこと。


病気の際は人吉の病院か、
村の診療所に行っています。

近いので、福岡にいた時よりはるかに多く病院に行くようになりました。
皆さんも風邪にはお気を付け下さい。
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by from_itsuki | 2013-01-08 12:53 | 五木の生活文化