夜警、始まる。

年末年始、村ではさまざまな行事が続きます。

おとといから3日間は、恒例の年末「夜警」。

7時頃より、消防団が火の元注意を消防車のマイクで
おめいて周り、消防小屋(倉庫)に帰ったら
翌日朝6時まで徹夜で待機。

いつも思うけれど、実際に夜中に火事になった時には
みんな飲みまくってるので誰も出動できないんでは・・・?
でも、地元の若手がいっしょに食事して飲む、
いい場でもあります。

今年は、頭地から宮園に引っ越して、初めての年末。

夜10時に呼び出し電話があり、
差し入れのサバ竜田揚げといも天を手に、
徒歩2分の消防小屋を激励。
超ソフトなシシ肉の焼肉をごちそうになりました^^

高齢化率42%と言いますが、
村第二の集落である宮園地区には結構若手(30~40代)も多く、
消防団はその若手の吸収先でもあります。


普段、いわゆる「地域づくり」の議論の場に参加するのは、
地元議員や役員、役場職員、60代、70代の人たち。

30代~40代、非役場職員はコミットメントするチャンスが
極端に少ないのですが、
「場」があれば、自然とこれからの村の話になります。

焼酎が入ればなおのこと。


今夜は夜警最終日。

亀萬のにごりを差し入れ予定です^^
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by from_itsuki | 2012-12-30 12:05 | 五木の生活文化