真夜中のヤーコンシチュー。


福岡からの帰りにあちこちの物産館、
観光案内所に立ち寄りました。

観光案内所もいろいろですね。

笑顔でサービスしてくれるところも、
事務所に引っこんで入室しても軽く挨拶のみのところも…。
探しているパンフ類も、充実しているところも、
ほとんど品揃えのないところも…。

菊池物産館でヤーコンカレー(レトルト)を見つけ、
カレーも良いのなら…とヤーコンシチューを作ってみました。

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祭り(=五木では「子守唄祭り」を指す)で買った
五木産ヤーコンですが、イマイチ使う場面が無く、
手を付けないまま3週間も保管。

いただきものの白菜、生シイタケ、人参、
魚と玉ねぎに、牛乳と米粉を使った
なんちゃってシチュー。

ヤーコンは、シャクシャク歯ごたえを残していて
リンゴに似たほの甘さ。
豊後高田産岬ガザミを加えて、深夜2時の夕食でした。

生でも食べれるので、ヨーグルト和えも良いかも?
あのシャキシャキ感を活かす、いい料理を研究したいです。
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Commented by ネコ助 at 2012-11-26 11:14 x
無事なお帰り、なによりです。菊池物産館に来たんですか!僕の実家まで4km、帰りは合志の自宅近くをかすった訳ですね~五木村のヤーコンの株を植えてて、2mくらいに大きく、まだ霜にやられずに育って?いますので、収穫はしていません。カレーもいいけど、シチューも良いかもですね!試してみます!
Commented by from_itsuki at 2012-11-26 21:04
>ネコ助さま コメントありがとうございます。そうそう、道すがら「合志」「旭志」とか気になる地名がちらほら出てきました。菊池から農道みたいな県道を通って南関ICに出ました~。
ヤーコンは、昔菊池物産館のフェアでヨーグルト和えを試食させてもらったのが初体験で、「生食できる梨みたいな芋」という印象でした。
菊池物産館のヤーコン売り場にあったヤーコン料理レシピによると、「中華風卵スープ」「あっさり漬け」「オイスターソース炒め」「ちくぜん煮」「かき揚げ」「きんぴら」が紹介されてました。今回のシチューでは、料理前に水にさらし忘れましたが、本当はアク抜いた方がおいしいんですね。
Commented by ネコ助 at 2012-11-27 21:37 x
(その1)アクではなく、ポリフェノールなのですが、特に収穫後間もないのは、オリゴ糖に変化が足りずに渋みを感じます。確かにさらした方が食味はイイですね。でも、もったいない気もします。
Commented by ネコ助 at 2012-11-27 21:38 x
(その2)ウィキペディアに次のような説明がありますよ~塊根は貯蔵栄養素としてデンプンではなくフラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、収穫後1-2ヶ月の保存によって分解してオリゴ糖となり、甘みが生じる。生で食べると、かすかにポリフェノールに起因する渋みを感じるものの、甘くしゃきしゃきした、ナシの果実に近い食感を持つ。
Commented by ネコ助 at 2012-11-27 21:38 x
(その3)そのため生食もされ、中国では「雪蓮果」の商品名で主に果実店で売られている。また、炒める、煮る、揚げるなどの加熱調理もされる。加熱すると、加熱したヤマイモに似た食感となる。食用としての伝統は日本では浅いため、食材そのものとしてよりも、豊富に含まれるフラクトオリゴ糖が乳酸菌の増殖に寄与する、プロバイオティクスの整腸作用や、作用メカニズム不明の血糖値抑制効果などの健康に対する効果が注目され、一種の機能性食品と扱われる傾向が強い。
Commented by ネコ助 at 2012-11-27 21:39 x
(その4)農村の地域おこしのための特産品として、ヤーコン自体やそれを使用した食品の商品化が進められている地域もある。茨城大学農学部がある茨城県阿見町では、1999年より「あみだいち(ヤーコンマドレーヌ)」、「あみそだち(ヤーコンブッセ)」、「ヤーコン健康まんじゅう」「ヤーコンリーフサブレ」、「ヤーコンパウンドケーキ」、「ヤーコンかき揚げそば」「ヤーコンかき揚げ丼」などが販売されている。また、つくば市では、乾燥ヤーコンや水出しヤーコン茶などの製品化に成功した。
Commented by ネコ助 at 2012-11-27 21:40 x
(その5)北海道置戸町では発泡酒「ヤーコンドラフト」を開発し、販売している。大阪府豊能町でもヤーコンの特産品化計画が進められている。葉もプロトカテク酸、クロロゲン酸、コーヒー酸、フェルリン酸などを含み、プロバイオティクスに役立つと考えられ、煎じて一種のハーブティーとして利用される。~来年は、葉っぱを犬童さんか、冨永さんからもらって、ハーブティを作ってみて下さい!
by from_itsuki | 2012-11-26 02:21 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(7)

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