(記事)五木五家荘の住民連携プロジェクト 始動


しばらく前の記事ですが・・・。

週末に福岡から知人が来ますが、
五木五家荘を満喫していただくモデルコースを思案中です。
人吉も入れたら、3日じゃ足りない!!

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■五木村、五家荘「平家タッグ」
2012年6月6日 00:47
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/306180

写真:
「GOGOプロジェクト」を始動させ握手する木下会長(左)と黒木副会長(左から2人目)ら実行委役員

 平家落人伝説がともに残る五木村と五家荘(ごかのしょう)地区(八代市泉町)の住民が4日、「五木・五家荘GOGOプロジェクト実行委員会」(会長=木下丈二・五木村副村長)を設立した。地域をまたいだ観光ツアーや特産品の共同開発・販売などを住民主導で進める。両地域が連携して組織を立ち上げるのは初めてという。

 民謡「五木の子守唄」の五木村と、紅葉や平家の隠れ家「緒方家」がある五家荘。ともに川辺川が流れ、隣接している両地域は歴史や自然が豊富だが、年間観光客は五木村が約15万人(2011年度)、五家荘地区を含む泉町は約12万人(11年)と減少傾向という。

 観光面で自治体を越えた連携が進んでいなかったため、昨秋、両地域を網羅した観光マップを住民主導で初めて作成。これを機に実行委設置へ協議を重ねてきた。

 4日夜、五木村で開かれた設立総会には村観光協会や五家荘の住民でつくる「五家荘地域振興会」の役員ら約50人が出席。観光、物産振興の各専門部会を設け、12年度は両地域の観光資源を組み合わせた観光商品の企画やガイドの交流会、物産館での特産品の相互販売や共同配送に取り組むこと決めた。

 実行委の名称は地名と数字の5を英語に引っ掛け、「GOGOプロジェクト」とした。設立趣旨に賛同すれば、団体、事務所、居住地にかかわらず、誰でも無料で入会できる。

 実行委副会長の黒木計(はかる)・五家荘地域振興会会長は「ようやくスクラムを組めた。両地区で互いに観光情報を発信し、盛り上げたい」と話した。

=2012/06/06付 西日本新聞朝刊=

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(開通が近づく頭地大橋。中央を流れるのは川辺川、左下は五木小川。右は頭地代替地。2012年4月20日)
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by from_itsuki | 2012-07-04 00:12 | 新聞・メディア報道