アントシアニンのジャム。


五木村でも、一時期養蚕が行われていたらしい。

頭地の元水没予定地には、ところどころに
山桑の木が枝を広げている。

お茶摘み後のこの時期は、濃い紫色の桑の実がなり、
その桑の実でジャムを作ったという方が試食をさせて下さった。

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プチプチと種があり、甘いジャムだが、
砂糖はそれほど入れていないそう。
元々糖度が高いのかも?
真っ黒に近い濃い紫色で、
目にいいというアントシアニンがいかにもたっぷり入ってそうです。

もうしばらくすると、蚕ならぬ別の虫たちが
桑の葉を食べ始めるのだそうで、
実を摘むのなら用心して、とのアドバイス。

ジャムは食べたいけど虫はいやだ…
自家製ジャムは今年はあきらめて、
人のうちで食べさせていただくことにます。
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by from_itsuki | 2012-06-08 07:38 | 五木の生活文化