(記事)五木村観光客増加、2011年度五木村づくり計画予算決定


村のありのままを活かした観光で地域経済が潤うのは、
喜ばしいことですね。

今は五木村の知名度が再び高まり、
千載一遇のチャンス。
訪れた人の期待に応え、何度も楽しみに来てもらえるような
村になるといいなーと思います。

来年度の民泊、空き家活用の事業にも期待!

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■五木村への日帰り客16万人超す 07年の2倍以上に 昨年
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110324001.shtml
 県の五木村振興推進対策本部(本部長・蒲島郁夫知事)は23日、
2010年の村への日帰り入り込み客数が16万人を超え、蒲島知事
の川辺川ダム建設反対表明前年の07年の2倍以上になったことを明
らかにした。
 県庁で同日開いた会議で報告した。蒲島知事は「県と村が一丸とな
って取り組んできた成果。今後も村の振興に全力を尽くしたい」と述
べた。
 県や村によると、宿泊客を除く入り込み客数は07年は7万256
3人だったが、08年11万6656人、09年13万6603人と
右肩上がりで、10年は16万4246人に達した。
 対策本部は、建設反対表明直後の08年9月に設置。09年に「ふ
るさと五木村づくり計画」(09~18年度)を策定し、村の観光振
興や雇用拡大を図っており、10年度は体験型観光や特産品づくり、
定期観光バスの運行などに取り組んできた。
 入り込み客数の伸びについて、対策本部は「計画の実施に加え、ダ
ム問題の報道などで村への関心が高まった影響ではないか」と分析し
ている。
 対策本部は11年度、閉校した小学校跡地への福祉施設整備やキク
ラゲの栽培支援など75事業を実施する。事業費は総額10億5千万
円。(福井一基)

熊本日日新聞 2011年03月24日


■五木村:滞在型観光促進など75事業 振興11年度分固まる /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110325ddlk43010538000c.html
 県は23日、五木村振興推進対策本部会議を開き、川辺川ダム計画
に半世紀近く翻弄(ほんろう)されてきた村の生活を再建する「ふる
さと五木村づくり計画」の11年度実施分75事業を固めた。国、県
の補助事業や県が毎年2億円を積み上げる県五木村振興基金を財源に、
10億5000万円をかけて滞在型観光の促進や定住人口の増加を図
る。
 計画は09年度、川辺川ダム計画の白紙撤回に伴いスタート。10
年後の18年度までに村の年間観光客数を20万人とする目標を掲げ
ていたが、昨年度1年間で16万人を突破したため13年度中の前倒
し達成を目指す。
 11年度の主な取り組みは、九州新幹線の全線開業に合わせた定期
観光バス「いつきちゃん号」の運行期間拡大▽体験交流できる民泊な
どの推進▽キクラゲなど付加価値の高い農産物の産地化▽食品業やソ
フト開発などの企業誘致▽村のブランドイメージ作り▽空き家物件情
報を村内外に提供する「空き家バンク」創設--など。【取違剛】

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(今年の尾方茂さん宅の小麦畑。2011年3月17日)
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by from_itsuki | 2011-03-27 19:52 | 新聞・メディア報道

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