(記事)五木村で新そば試食会

■五木村でそば試食会
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005176731.html
川辺川ダム計画に伴う水没予定地がある五木村で35年ぶりに
収穫されたそばでそば打ちが行われ栽培から参加してきた人た
ちが試食しました。
五木村の水没予定地では川辺川ダム計画の中止にともない、こ
の夏、35年ぶりに「コバサク」と呼ばれる伝統の焼き畑農法
によるソバ栽培が復活し先月およそ100キロが収穫されまし
た。そばの栽培を手伝ってきた福岡県や熊本市から訪れた五木
村ファンクラブの人たちはきょうはそばの実を挽く経験が豊富
な地元のお年寄りの指導を受けながら、そばの実を石うすでひ
き、真っ白なソバ粉にしていました。このあと参加者は、そば
打ちを体験しました。そしてゆであがったばかりのソバをおい
しそうに食べていました。愛知県出身の26歳の女性はそばを
試食して、「種まきから参加していただけに感慨深いものがあ
ります。昔ながらのそば打ちの道具も見ることができて、貴重
な経験でした」と話していました。
(NHK)

■「石臼使った製粉を体験」 新ソバを味わう会 五木村

http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php

 五木村のファンクラブ向け「新ソバを味わう会」が、13日
午前10時から村林業センターで開かれ、石臼を使った製粉、
ソバ打ちの体験で賑わった。
 全4回で計画された「コバサク・そば栽培事業」の最終回。
水没地内4カ所で栽培している秋ソバ64㌃のうち、同クラブ
が4㌃で昔ながらの焼畑農業から体験している。
 同日は福岡などから10人が参加。和田拓也村長は「五木と
いえばソバ。秋ソバのシーズンで、紅(黄)葉と一緒に楽しみ
たい」とあいさつした。
 栽培委託を受けている村シルバー人材センターのベテラン女
性陣を講師に、民家の石臼2基を準備。石臼の真ん中にある穴
に小さいそばの黒い実を少しずつ入れながら、左側に回すと、
白っぽい粉がすき間から落ち始めた。「昔はどの家でもあり、
暖をとりながらしていた」と和田村長も懐かしそう。
 製粉後はソバがきで味わい、そのあとつなぎを使わない十割
ソバに挑戦し、皆で味わった。
 玉名市から参加した野口拓史さん(34)は、「五木村を応
援したくてほとんど参加しました。初めて石臼を使ったが、思
ったより重くなかった」と話していた。

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(子守唄公園 茅葺民家の屋根裏)
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Commented by ネコ助 at 2010-11-30 23:25 x
参加したかったな~ずっと最初から参加していたのに、最後の最後で、美味しい所取りされちゃった(泣)
でも、まあいいか。いつでも地ソバを食べられるから(笑)
Commented by from_itsuki at 2010-12-01 08:26
>ネコ助さま
そうそう、ネコ助さんなんでお休みなのかなって思ってましたよ!
五木らしい地そばと言うのか、そば粉100%なので、極太の短冊?短いきし麺?みたいな麺で、「(かつて頭地にあったという、その美味しさが伝説になっている)加藤食堂のそばを思い出す~」と地元の方は言われていました。シルバーさんのだしがまた美味しくてですね~。
その味は、村長が「いただきます」の前にすでに一杯たいらげ、いただきますと同時に二杯目を食べられていた・・・そのくらい美味しかったですよ(笑)。
『五木コバサクそば』、どこかで実際に提供してほしいなぁ♪
by from_itsuki | 2010-11-13 21:04 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(2)

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