五木で空き家活用+古民家再生(1)

去る9月11~12日の2日間、「五木のお宿づくり」と題した
空き家再生プロジェクトが開催されました!

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これは、五木村振興基金を活用した農林業振興のための
県事業の一環で、地元の築100年以上という空き家を
交流や滞在のための場として活かせないか・・・?ということを
考える & 実際に補修作業に参加する・・・
というイベントでした。

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参加したのは、五木村ファンクラブ会員有志10名。
熊本市、植木、東京、人吉、山都町、福岡・・・と各地から集結した、
なかなかディープな五木「ファン」たちです。

そして、物産館(道の駅)出荷協議会の皆さん、
村の大工、上村工務店の上村さん、役場の皆さん。

11日(土)は、役場集合後、空き家のある宮園地区へ。

樹齢500年の大銀杏の下で、
出荷協議会の岩本会長(右端)が歓迎のご挨拶。
夜の懇親会準備を引き受けて下さった会員のお母さんたちのご紹介のあと、
一行は川辺川沿いを歩いて現場へ。

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この辺りは、大銀杏も、ふるいお堂や神社も、川辺川も、小学校も、
分校みたいな木造の中学校も、川辺川も田んぼも古い家も石垣も・・・
全部そろっていて箱庭みたい。
道沿いのお花もきれいです。

さて、目的地の家は、
岩本さんのおばさんが2年前までお住まいだったという家。
大きな太い梁は、濃いあめ色に燻されて、
縁側の納戸も、囲炉裏も、仏間や押入れも、
古い造りが結構残っています。

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補修が必要な箇所をチェックした後は、早速作業開始です。

古くやぶれた障子紙を大まかに剥がし、
外に運んでスポンジできれいに洗います。

男性は、奥の間のビリビリに破れたベニア板の壁と天井を剥がし、
トイレへつながる壁の打ち壊し。

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あ゛ーー・・・・
もう後には戻れない・・・・(笑)


果たしてこの家はどうなるのか!?
そして2日のプロジェクトは、どのように終わったのか!?

続いてその(2)へ。


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by from_itsuki | 2010-09-13 18:44 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(0)

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