グラデーション赤大根。


最近落ち着かなくて、
数少ない楽しみであるブログ更新も、
五木行きもままなりません。

そんな中、自宅畑の赤大根
(那須茶園さんが道の駅に出荷された種を栽培)は
ぼちぼちと育っています。

干し大根でも作るかと引っこ抜いたら、
あら、ピンク色。

やっぱり色が薄くなるのかーと思って別のを抜いたら、
今度は濃い赤。

ん?

もう一つ、抜いてみると・・・
今度は真っ白。

b0125397_19394578.jpg


・・・これは一体!?

切ってみると、さらに驚き。

赤い大根は、表皮から5mmだけが濃い赤い色です。

ピンク大根は、本当に表皮だけがピンク(薄めの赤)。

白は・・・普通のこぶりの大根みたい。

b0125397_19372450.jpg


元々花粉が混じって、濃いのと薄いのがあったのか、
畑の土のせいか、
元々、そういう品種なのか??

b0125397_19464111.jpg


とりあえず、少しだけ干してみることにしました。
寒干し大根の昆布漬を、作ってみたいです。

(もう寒くないけど・・・)
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Commented by from_itsuki at 2010-02-23 13:17
泉の方より、コメントいただきました。

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平家大根は作付けする土地によって色目が変わるようです。
五木・五家荘の土地で栽培すると真っ赤で小振りに、
平地に近づくに従って色目が薄くなり、
だんだん大振りになっていくような気がします。
泉内では傾向的にそのようです。
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泉では、平家大根の名前で親しまれています。

確かに、大きさと色の濃さは比例していますね・・・。
もういくつか、収穫して考察してみます。
by from_itsuki | 2010-02-22 19:52 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(1)

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