センモトネギが植え時です。

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夏が終わります。

今年もジギュウリがたくさんなりました。
トウキビはまぁまぁですかね。今ひとつな感じもします。
左上はセンモトネギです。
去年のネギの球根を選り分けて、今年植えるのを選びます。

センモトネギとは、玉葱と葱の間の種類だそうで、
ワケギ、アサツキ、ノビルの仲間か、その在来種みたいです。

参考1
参考2
参考3

球根は、分けて植えても、まとめて植えてもいいようで、
まとめて植えてもかなりドバッと芽を出すよう(千本に増えるから千本葱という節も)。
香りがいいので、まだ細く小さいうちはお味噌汁に入れたり、
火を通すとまたおいしいようです。

熊本の「一文字(ひともじ)のぐるぐる」と言われる、郷土料理がありますが、
これに使う葱のことを一文字と呼んでいて、
センモトネギ=アサツキ、ワケギ、ノビル、ヒトモジ ・・・というふうにかかれてあることも。

・・・

この夏はさまざまなことがありました。

「(ダムのために)自分も人生を狂わされ、今まで何だったのか」
という村の人の声を新聞で目にしました。

やりきれない気持ちになるけど・・・

本当、そういうふうに思う人は多いだろうと思う。

「寂しくなっても、ここで暮らせれば、それでよか。国は早く農地を造成し、以前の姿に戻してほしい。そうすれば、村が元気になる」
(こちら)

茂さんの言葉が、語り手の意志をゆがめられることなく
きちんと報道されていた。
たまに、記者さんの思い入れが強くて、
「茂さんはこんなこと言わないよなぁ」と思える記事があったりして
苦笑したりする。

先週からの一連の報道は、
各紙比較してみると興味深い。

ちゃんと見ているなぁと思える記事もあるし、
それってどうなのよ?!と思える記事も。

実態以上に感傷的に描いているように思える記事もあり。
マスコミの方は、そういう「図」を描きたいのかな。

現実は、もっと深くて複雑で、
簡単な構図で捉えづらいこともありますね。
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by from_itsuki | 2009-09-29 22:14 | 茂さんちのまわり

熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera