茂さんの古いメモ

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茂さんが40~60代のころ、
寝るときは枕元にメモ紙と鉛筆を置いていたそう。

一日を終えて布団に入り、
眠るまでのしばらくの時間。
ふと頭に浮かんだ言葉を、忘れずに書き留めるため。

一番いいのは、寝ようとしている時や朝目が覚めてまどろんでいる時。

テレビを見たり、新聞を読んだりしていて
心に残った言葉も、そのメモに書き留めていたのだそう。

いくつかの言葉は、手書きのメモからワープロに打ち込んで
活字にしたり。

ワープロの文は見たことありましたが、
この度、手書きのメモを見せていただきました。

どういう気持ちで書かれたのか。

この言葉は伝えたい相手に届いたのか。


いろんな思いが浮かんできます。


(写真=2008年3月16日、下手公会堂の台所にて。
地域の方が移転された後に今も残る、地区の集会場)
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by from_itsuki | 2009-04-09 21:47 | 茂さん語録

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