五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」オープン!

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★☆★五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」4月21日(金)オープン!★☆★


2017年4月21日、待望の五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)」が、五木村中心地の五木温泉夢唄隣りにオープンしました!

民具や映像、写真資料などをそろえた資料館で、子供向けの木育遊び場、地元お母さんたちによるカフェなども併設しています。
五木村にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい^^

■■■ 体験してください、日本のくらしの原点を。 ■■■ 

 ~ ヒストリアテラス五木谷へのいざない ~

いつの時代も、五木村のくらしは自然とともにありました。

山や川から本当に必要なものだけを受け取り、紙や仏を信じ、伝統を重んじながら営まれてきた五木村のくらし。

当館では五木村の民俗や歴史をわかりやすく紹介し、食文化を体験できるカフェやショップでおもてなしいたします。


【食】山村のお昼ごはんなど伝統の味を楽しめます
【茶】旅のひとときを喫茶でおくつろぎいただけます
【遊】木に包まれたおもちゃ空間で未就学のお子さまと遊べます
【学】山と清流に生きてきた五木谷のくらしを体感いただけます


◎民俗展示室
五木谷に生きてきた人々のくらしをさまざまな側面から紹介します。
山や清流川辺川とのかかわりなどを居心地のよい展示室でご覧ください。


◎特別展示室
モダンで明るい特別企画展示の空間です。五木村に関わるさまざまな切り口で、独自のテーマ展示を展開します。


◎KINAI CAFE
地元の女性たちが心づくしのお料理やお飲み物で皆さまをおもてなしするカフェ・ダイニングです。


◎いつきむらこどもかん
大人と子ども(おもな対象は未就学児)が一緒に良質な木のおもちゃで遊べる木に包まれた温かい雰囲気の空間です。


◎五木の書斎
いつでもどなたでも利用できる、いろりテーブルのある図書館です。村民のための図書館としても機能します。


◎もてなしの間
昔なつかしい土間が広がるエントランスです。


◎ショップ
オリジナルグッズなどを揃えたショップです。


◎ドウジ
カマドや茶煎り釜、五右衛門風呂を持つ伝統的な竈屋です。

◎軒下体験空間
餅つきや細工など、さまざまな体験活動ができる軒下空間です。


■■五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」の概要■■

〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2672番地58
TEL 0966-37-2121
FAX 0966-37-2888


開館時間/10:00 ~ 17:00(通常時)
 ※カフェ利用時間は、季節による

休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
    12月29日~1月3日  

観覧料/展示室:大人(高校生以上)  300円
        小人(小学生・中学生)200円
※団体割引(15名以上)、障がい者手帳を保有するお客さまは上記金額より一律50円引き

こどもかん:未就学児 無料、小学生200円
※付き添いの大人は無料で入れます
※展示室+こどもかんのセット券(300円)あり

併 設/カフェ、ショップ、ライブラリー
駐車場/あり

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# by from_itsuki | 2017-04-23 18:34 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

今年も山桜シーズンがやってきました。

山肌を、山桜前線が一気に駆け上がっています。

標高300mの五木村中心部、頭地代替地から見上げた山の様子です。

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山桜には幾種類もあるようで、白いに近いもの、薄いピンク、新芽とほぼ同時に咲くもの、新芽が黄緑のもの、赤みがかった緑色のもの、早く咲くもの、少し遅れて咲くものなどいろいろあるようです。

谷に入れば標高も上がり、山桜もまだ咲き始めか、固い蕾のまま、4月末頃の開花時期を待っているものもあります。

坂下のシャクナゲの蕾も膨らみ始めました。

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車で移動中、ダラノメや、鹿害のため五木村では希少になったぜんまいを収穫されている方にもお会いしました。
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山桜や新緑で、冬の間殺風景だった五木の山の光景がまた息を吹き返したように変わり始めました。
本格的な到来、新しい一年の始まりです。


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# by from_itsuki | 2017-04-14 22:45 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

気軽に泊まる古民家貸切宿「宮園のお宿」

宮園のお宿のfacebookページができました。
公式サイトと併せて、お宿の様子を発信しています。




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# by from_itsuki | 2017-04-14 05:30 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(0)

五木村はハナウドの季節。

先日、食と農のライター、同郷の師匠でもある森千鶴子さんに同行させていただき、五木村のひとみさん宅にて、カワバクショウ(ハナウド)の取材と撮影にお邪魔しました。

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ひとみさんに朝から調理していただいたカワバクショウの白和え、ごま和え、かき揚げ、卵焼きを、素敵な器とともに窓辺で撮影。

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終了後は、お楽しみの試食タイム♪

カワバクショウのクセのある風味を存分に活かしたおいしい各料理に加え、梅ひじきおにぎりやフキノトウ味噌入り高菜巻きおにぎり、タラノメとフキノトウ天ぷら、カワバクショウお味噌汁…と、思いがけず「試食」の域を超えた、春を告げる豪華ランチにお呼ばれしてしまいました。

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五木村グリーンツーリズム研究会のひとみさん、取材に快くご協力下さり、本当にございました。
違った形でいつか恩返しします…。

ところで今日初めて知りましたが、
先に五木村民のソウルフードとしてこれまでもこのブログで度々紹介してきたカワバクショウ。
実は元々は、五木村全体ではなく、中心地の頭地(とうじ)地区で主に食べられていて、そこから伝播して今では全村的に食べられるようになったらしいとの話も。

ムムム…

五木村民だけが特に好んで食べる(隣の五家荘や相良村や人吉では食べない)不思議な山菜と思っていましたが、
数十年前まで、カワバクショウが村の一部地域というそんなミクロなエリアでのみ食べられていたってこと、あってたら面白いけど、どうなんでしょうか?

でも五木村じゃ、アクマキも戦後に巻きダゴの代用品として南九州から伝わって今では全村的に一般化したって本で読んだので、おいしいものは、意外に短期間で広まるものなのかもしれません。

カワバクショウをどの地区の人がいつから食べているのかについては、追加聞き取りして追ってみたいところです。

本日取材のカワバクショウの記事は、近々西日本新聞(←発行部数70万部)に掲載予定。
森さんの筆とカメラでどんな素敵な記事に仕上がってるか、今から掲載が待ち遠しいです!

掲載されましたら、また詳細は追って。

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# by from_itsuki | 2017-04-14 05:21 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

2017年4月21日、五木村に歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」オープン!

五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」4月21日オープン!

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体験してください、日本のくらしの原点を。
~ ヒストリアテラス五木谷へのいざない ~


いつの時代も、五木村のくらしは自然とともにありました。

山や川から本当に必要なものだけを受け取り、紙や仏を信じ、伝統を重んじながら営まれてきた五木村のくらし。

当館では五木村の民俗や歴史をわかりやすく紹介し、食文化を体験できるカフェやショップでおもてなしいたします。


◎民俗展示室
五木谷に生きてきた人々のくらしをさまざまな側面から紹介します。
山や清流川辺川とのかかわりなどを居心地のよい展示室でご覧ください。


◎特別展示室
モダンで明るい特別企画展示の空間です。五木村に関わるさまざまな切り口で、独自のテーマ展示を展開します。


◎KINAI CAFE
地元の女性たちが心づくしのお料理やお飲み物で皆さまをおもてなしするカフェ・ダイニングです。


◎ドウジ
カマドや茶煎り釜、五右衛門風呂を持つ伝統的な竈屋です。


◎いつきむらこどもかん
大人と子ども(おもな対象は未就学児)が一緒に良質な木のおもちゃで遊べる木に包まれた温かい雰囲気の空間です。


◎五木の書斎
いつでもどなたでも利用できる、いろりテーブルのある図書館です。村民のための図書館としても機能します。


◎もてなしの間
昔なつかしい土間が広がるエントランスです。


◎ショップ
オリジナルグッズなどを揃えたショップです。

◎軒下体験空間
餅つきや細工など、さまざまな体験活動ができる軒下空間です。

■オープニング記念式典
2017年4月21日(金)
※餅つき、そばがき、鹿カレー、まんじゅうなどのふるまいあり

※当日は、記念式典後に一般開放となります。

オープニング当日開館予定時間 11:00~17:00 


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■■五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」の概要■■

〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2672番地58
TEL 0966-37-2121
FAX 0966-37-2888

開館時間/10:00 ~ 17:00(通常時)
 ※カフェ利用時間は、季節による


休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
    12月29日~1月3日  


観覧料/展示室:大人(高校生以上)  300円
        小人(小学生・中学生)200円
※団体割引(15名以上)、障がい者手帳を保有するお客さまは上記金額より一律50円引き


こどもかん:未就学児 無料、小学生200円
※付き添いの大人は無料で入れます
※展示室+こどもかんのセット券(300円)あり


併 設/カフェ、ショップ、ライブラリー
駐車場/あり



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# by from_itsuki | 2017-03-28 16:48 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)