福岡で五木村物産販売、今日まで。

b0125397_948387.jpg

b0125397_948353.jpg

b0125397_948392.jpg

b0125397_948311.jpg

昨日から福岡警固の自然食品の店ファームにて、五木村物産販売を行っています。

売り切れた商品もありますが、
今日は五木村そばや地蜂蜜の試食販売や、
五木産もちあわ、古代米、くねぶ餅、くねぶポン酢、生しいたけ、
鹿メンチカツ、切り干し大根、乾燥ゆず、ヒノヒカリ1kg、五木あげなど、
様々な商品を直送しています。

生産者1人1人が分かるので、食べ方などスタッフにお気軽にお尋ね下さいね。

本日18時まで。
お待ちしています♪
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-28 09:48 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

食わず嫌いの鹿肉。

五木村の特産品の一つに、鹿肉があります。

道の駅五木では、小腹を満たす、
おいしい手づくり鹿肉スナック?が販売されています。

珍しく、各種メニューが勢ぞろいしましたので、
皆さまにご紹介します。

b0125397_21365289.jpg


取材撮影用でしたが、私も便乗撮影させてもらいました。

左上から左回りに、
鹿竜田揚げ、鹿カツ、
万次郎かぼちゃ鹿コロッケ、
鹿コロッケ、じゃがいも鹿コロッケ(正式な名称不詳)。

では、ひとつひとつご紹介します。

まず、鹿竜田揚げと鹿カツ。

b0125397_21365235.jpg


鹿加工品の中で、私の中でダントツ1位がこの2品です。
2品なので同着1位ですね。

どちらも、塩麹に漬け込んだ鹿肉を揚げているので、
ジューシーさを残した、やわらかい食感です。

麹パワーで旨みも倍増。
竜田は特においしく、ビールが飲みたくなる味です。
パック入り200円です。

続いて、万次郎かぼちゃ入りの鹿コロッケ(120円)。

b0125397_21365298.jpg


もちろん一つ一つ、手づくりで、
揚げたてをご提供しています。

ご当地コロッケとして、
道の駅五木のこれら手づくりコロッケは、もっと世間さまから
注目を集めてもいーんじゃないかと思っています。

万次郎かぼちゃは、糖度の高いねっとり系のかぼちゃです。
ラグビーボールぐらい、1玉で3キロぐらいある
巨大かぼちゃです。
ポタージュにしたり、お菓子の材料に使うとおいしいですね。

五木産のその万次郎かぼちゃと、
鹿ミンチを使ったこのコロッケは、
かぼちゃの甘味が生きていて、
女性や子どもには間違いなくうけると思います。
私も大好きです。

続いて、鹿コロッケ(120円)。

b0125397_21365297.jpg


こちらももちろん手づくりの、ご当地コロッケです。
揚げたてアツアツがおいしいです。

でも実はまだ食べたことがありません。
いつも万次郎かぼちゃ鹿コロッケを選んで食べてしまうので。

鹿ミンチを使っていて、肉のおいしさが出ていると思います。
高タンパクなのに低カロリー、鉄分ミネラル豊富なので、
鹿肉は女性にうれしい、ヘルシーな食材です。

最後に、じゃがいも鹿コロッケ。

b0125397_21365221.jpg


五木産じゃがいも使用です。
これ本当の話ですが、五木のじゃがいもって
おいしいと聞きました。
ホテルの料理人さんが言われていたそう。へー。

鹿ミンチからはいいダシが出るらしとも聞きました。
これもレストランの料理人さんから。へー。

ホクホク食感とミンチの旨み。
じゃがいも入りコロッケは、やっぱり王道ですね。

今は閑散期なので、たまにしか店頭に出ないのですが、
まもなくオープン予定の、物産館併設の軽食コーナーでは、
常時オーダーできるようになる見込み、です。

食わず嫌いはもったいない!
特に鹿竜田!!

ぜひ、皆さんに食べに来ていただきたいです。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-25 22:08 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

写真展「五木歳時記」@大阪・福岡、写真集『五木歳時記』発刊。

五木村の暮らしを10年余りにわたり撮り続けられている
小林正明さんが、写真集『五木歳時記~山里の祭りと風習~』
(花乱社)
を発刊されました。

併せて、2/20~26大阪と、3/13~25福岡で写真展が
開催されています(詳細こちら)。

b0125397_13204826.jpg


写真集は、五木村の各集落でひっそりと受け継がれてきた、
お堂や神社、山の神の祭り、季節の行事84点の写真を収めたもの。
それぞれに解説が付き、読み物、民俗資料としても興味深いです。

モノクロの写真からは、山里の静かな暮らしの中で、
祖先から受け継いできた神仏への信仰と、恵みをもたらし
時に刃を向ける自然への畏れを感じます。

以下、写真集発刊に合わせた写真展のご案内。
大阪、福岡で開催され、いずれも入場無料です。

b0125397_13191814.jpg


お近くの方、お近くにお知り合いのいらっしゃる方。
貴重な五木村の光景をご覧に、
ぜひお立ち寄りください。


----------------------------

■■■ 小林正明 写真展「五木歳時記」 ■■■

「五木の子守唄」で知られる熊本県五木村。
村の面積の96%を山林が占め、ほとんどの集落が山の斜面に
へばりつくように点在する。

この村にも高齢化と過疎化の波が押し寄せ、脈々と伝えられて
きた伝承文化が危機を迎えている。
集落の祭りや行事が、村の人たちの記憶の中のものだけになる前に
記録として残したいと、撮影を続けてきた小林正明氏が伝える
五木村の今の姿。

写真展では、年中行事や習慣の中から33点を展示しています。

展示写真を含む84点を収めた写真集「五木歳時記」を
2014年2月末、花乱社より出版。
併せて、ぜひご覧ください。

【大阪】
期間:2014年2月20日(木)~26日(水)
   10:00-18:00(最終日15:00まで) 
   ※日祝休館
会場:キヤノンギャラリー梅田(こちら
大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
TEL06-4795-9942

★2/20(木)、22(土)は小林氏も来場

【福岡】
期間:2014年3月13日(木)~25日(火)
   9:00-17:30  ※土・日祝休館
会場:キヤノンギャラリー福岡(こちら
福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル 1F
TEL 092-281-1400

★3/13(木)、19(水)、25(火)は小林氏も来場

■■■ 写真集『五木歳時記』について ■■■
花乱社ホームページより こちら
-------------------------------------------------
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-25 12:48 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

五家荘の福寿草、繚乱。

2014年2月23日現在の、久連子集落周辺の福寿草です。

b0125397_12301317.jpg


久連子集落を過ぎた先から、岩宇土山への登山ができますが、
古代の里周辺(少し手前)の斜面にも、
福寿草がそこここに咲いています。

b0125397_12301394.jpg


写真を撮ろうと近づく際には、
足元に十分ご注意ください。
葉っぱの下に、小さなつぼみがたくさんあります。

b0125397_12301353.jpg


ゆるやかな斜面にあるので、そのままカメラを近づけて
撮れましたが、歩み寄って撮影すると、
間違いなく踏みつけます。

b0125397_12301329.jpg


群生もあります。
ネットに囲まれた人の畑なので、
道路際から撮らせていただきました。

b0125397_12301378.jpg


花弁がきらきらしていて、
開きかけのつぼみの、透けるような黄緑がかった花びらも
また一興。

b0125397_12301375.jpg


久連子地区には、平重盛のお墓と伝わる
墓碑も立っています。
その周辺も、福寿草に包まれています。

b0125397_12301362.jpg


車で行っても、下車1分で見ることができますので、
ぜひ五家荘にお立ち寄り下さい。

b0125397_12301349.jpg


近くには、久連子古代の里があります。
右手奥に、小さな山の暮らしの資料館(入館料200円)があり、
手前には、天然記念物の久連子鶏の小屋もあり、
見学することができます。


道の駅五木から久連子までは、
車で約45分ほど。

久連子には、神社、山の神の祠、銀杏を割って伸びる杉の木、
戦争(日清?日露?)の戦死者祈念墓碑(←珍しい人型の墓碑)などもあり、
いつかじっくり散策して、散策マップを作ってみたい場所です。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-25 12:30 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

仰烏帽子山の福寿草。

問合せの多い2014年の仰烏帽子(のけぼし)山の福寿草について、
2月23日現在の最新情報です。

道路状況はこちら

最新情報は、五木村役場HPに随時アップされますので、
ぜひ事前に確認して、登山をされて下さい。

上記の五木村HP
にも掲載されていますが、

3月1日(土)から通行止め区間を一部解除し、
登山口の「約1km手前まで」通行及び駐車が可能となる
予定
だそうです。

また、

従来の登山道の大半が崩落しており、
亀裂の入った斜面も見られます。
前半は谷沿い(岩場)をよじ登り、倒木をくぐらなくてはならない
箇所が複数あります。
滑落の危険性もあり、特に初心者の方だけでの登山は大変危険
だそうです。

b0125397_99221.jpg


写真は、2014年2月23日、役場関係者が
下見を行った際の福寿草です。

b0125397_984883.jpg


きれいに咲いてはいますが、
2年前の大雨災害により登山道が荒れ、
現在、経験者向けコースになってしまっています。
また、登山口までも1km歩く必要がありますので、
登山を検討されている方はどうぞご留意下さい。

なお、隣りの五家荘、久連子地区からも
岩宇土山への登山が可能です。(五家荘ねっと
頂上まで登らなくても群生地があり、
また、久連子集落内でも福寿草を見ることができますので、
こちらもぜひお楽しみ下さい。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-25 07:32 | 仰烏帽子山 | Trackback | Comments(0)

高校生の林業体験

2月22-23日の2日間、五木村林業研究クラブによる
高校生向けの林業体験イベントが開催されました。

今回の参加者は、人吉高校五木分校2年生の5人。

間伐体験、山仕事や山の働きについてのレクチャーの後、
宿泊場所の「宮園のお宿」に移って、薪割り、風呂焚き体験。

b0125397_13342497.jpg


お宿の前には広場があって、
薪割りや作業にもってこいです。
ようやく割れて「薪」になった木を持って、
裏手の風呂焚き釜へ。

五右衛門風呂ではありませんが、
ちゃんと循環式の、薪のお風呂です。

b0125397_1334258.jpg


お宿では、五木村観光協会のDVD上映(上の写真は
コバサク(焼き畑)後の灰の様子)や、やまめの串刺し体験と、
囲炉裏でやまめの塩焼き体験、園田良治さんがしとめた
シシ肉のバーベキューなどのプログラムもありました。

b0125397_12303787.jpg


今回初めて、囲炉裏での竹パン作りもやってみました。
二次発酵のいらない、手軽なパンです。
一次発酵は、お宿のコタツでした(発酵中はちゃんと
足をコタツの外に出してもらいました)。

b0125397_1334254.jpg


遠火であぶって、こんがり色がついたら、
冨永キミコさんちのまるごと柚子マーマレード(物産館で250円)で
アツアツをほおばりました。
この柚子マーマレード、いつ食べても絶品です。


日ごろ、10代の子たちと話すことがほとんどないので、
一緒にご飯食べたり、炊事したり、竹パン焼いたり、
新鮮で楽しかったです。

高校生たちは、翌日は元井谷の公園(通称「うし公園」
←公園内に牛(ホルスタイン)のモニュメントがあるから)で、
ツリークライミングとてんぐす病になった桜の枝打ちを体験したそう。

思い出深い2日間になったと思います。
高校生、参加してくれてありがとうございました。

林研クラブさん、補助スタッフに誘ってくれて
ありがとうございました。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-24 19:34 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

高菜干し

b0125397_721820.jpg


冷え込む朝が続いてます。

日中は気温も上がり、切り干し大根や高菜、白菜漬けが最盛期を迎えてます。

2つに割って天日干しした後、塩をかけながら揉んで、
しなっとなったら塩と樽につけ込み、
数日から一週間したら上げて、絞った後また塩と揉んで、
これを三回繰り返し、
最後に炒った米ぬかと唐辛子を、高菜と交互に層にしながら重ねて、
漬け込んだら完成。

二年くらい漬かっとっともあるばってん、まだよか、食べられるばい、
とヨシエさん。

最初の塩漬けしたとも上げて食べてよかばってんね、とも。

今日1日で全部漬けるそう。

b0125397_140594.jpg


五木の人は、高菜を外から買って漬ける人も
結構いらっしゃいます。
寒さが厳しいので、地域によってはあまり育たないためのよう。

ヨシエさんの高母、宮原の畑で自家栽培したものだそうです。
本当、がまだしもんです。

b0125397_721855.jpg


春ももうすぐそこですね。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-23 07:21 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

マッシュルームしいたけ。


今晩のメニューはタイカレーです。

タイカレーペーストとココナッツミルクを使えば、
普通のカレーよりも手軽に早く出来上がります。

具材は鶏肉、乾たけのこ(球磨産)、ナス(熊本県産)、
そして五木産原木栽培生しいたけ。

b0125397_98498.jpg


今回の生しいたけは、極小サイズのものを使用。
まだ小さいのと寒さで成長が遅いのがあいまって、
肉厚・がっちりしていて、ほとんど形は
マッシュルームに近いものを使いました。

2分の1に割ると、断面もマッシュルームとか
袋茸に近い感じで、タイカレーの雰囲気がでます。
火を通すとやわらかくなり、コロコロしてて
食べやすいです。

マッシュルームって缶詰しかないし、
缶詰はいろいろ保存料とか入っていることが多いので
使いたくなかったんですが、これは国産だし結構いい
アイデアかも。
パスタとか煮物とかにも良さそうです。

このマッシュルームしいたけは店頭には並ばないので、
椎茸農家とかからいただくしかないのですが、
見かけたらぜひやってみられて下さい。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-20 23:08 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

冬の憩い場。

今日は臨時集荷の日です。

屋根に雪の残る白岩戸では、
おなじみヨシエさんの健康卵と、
色白すべすべの大根を集荷。
本日、道の駅五木の店頭に運びます。

ヨシエさんちの庭先で、
夏には縁側の端にあった椅子は、
冬にはクド(かまど)のあるカマヤの下に移動。

味のある薪ストーブは、小学校が閉校する際に
校長室からもらったものだそう。

b0125397_11394561.jpg


ガスボンベ?をリサイクルし、
チッソ発電所の人が作られたのだとか。

上の鉄板が幅広いため、やかんをかけたり鍋をかけたり。
実用的で、お茶休憩や山仕事後の食卓に重宝されているそうです。

五木村では、間もなく「五木温泉夢唄」の燃料が、
油から木質燃料に変わります。

原点回帰、しかもエコ!

薪の匂い、ゆれる炎、パチパチはぜる音…
薪や炭のある生活、うらやましいです。

自宅から徒歩2分だけど、
囲炉裏のある宮園のお宿に泊まりに行きたいなー…
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-20 12:39 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

夢唄ランチ。

先日ひさびさにレストラン夢唄へ。

カツカレーセット(600円)を食べました。

b0125397_11353629.jpg


肉食・スパイス系女子としては、
夢唄カレーは外せない!!

いくつものルーを加え、スパイスも加えて作られるという
オリジナル配合の味だそう。

ごちそうさまでした。
[PR]

by from_itsuki | 2014-02-12 12:35 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)