匂わない唐辛子にんにく。

先日、泉・五家荘を愛する有志による勝手な交流飲み会、
通称「雑魚寝会」(会長:フリーランスのパーソナリティ山下扶美さん@現在茨城在住)が開催されました。


場所はもちろん、ふれあいセンターいずみ
いやー2年半ぶり?3年ぶり?
懐かしい顔、初めましての顔と、おいしく食べ・飲みしてきました。

こちらは、におわない「とうがらしにんにく」。
ふれあいセンターいずみが製造されている、
柚子ごしょうと並び、人気の商品です。

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におわない?
本当かなぁ?と思って食べてみましたが、
確かににおわない。

においたくない女性に人気なのだそうです。

ご飯に乗せてもおいしーよ~との福岡さん(株式会社いずみ代表取締役)のすすめで、
早速おにぎりに乗せてみました。

お土産に持参した、五木屋本舗のスモーク豆腐チーズも添えて。

これぞ五木・五家荘コラボ!!

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とうがらしにんにくは、辛い!!でもおいしい!!
張り切って乗せすぎました。
もうちょっと少量でいいです。

塩分がちょうどよく、にんにくの風味もあります。
塩をふっていないご飯と一緒に食べた方が良さそうです。

とうがらしにんにくは、
こんなふうに手づくりされているそうです。


スモーク豆腐チーズは私も久々でしたが、
やっぱりおいしいですね~。

そのままでもおいしいですが、味が濃いので、
お酒のアテか、ご飯やきゅうりなど淡白な味のものと一緒に
食べるのが好きです。


ふれあいセンターいずみは、
3号線宮原交差点から、約30分。
東陽交流センターせせらぎあたりから、約20分です。
お近くを通られた際は、ぜひお立ち寄り下さい。
通販にも対応されているそうです。
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by from_itsuki | 2014-01-27 07:24 | つれづれ話 | Trackback | Comments(0)

(記事)12月以降 お堂再建、エネルギー政策ほか


久々に、五木村関連ニュース、まとめ読みです。

U・Iターン・移住促進、高校生がお堂再建、エネルギー政策、
五木・五家荘キムチ、一人あたりの地方債費が県内最高 など。

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■U・Iターン向け住宅PR 五木村で近く整備完了 移住定住促進パンフも作製/熊本県
2014年01月22日 朝日新聞

 川辺川ダム計画で疲弊した五木村が振興策の一環として進めていた、空き家を利用したU・Iターン希望者向けの住宅整備が近く整う。村は「移住定住促進パンフレット」を新しく作製し、人口減に歯止めをかけようと必死だ。

 パンフレットはA4サイズのオールカラー12ページ。村を流れる川辺川や昨春開通した頭地大橋などの写真を大きく掲げ、村での暮らしや子育て、教育などに関する情報、移住者を支える助成制度を説明し、実際に移住してきた家族へのインタビューも掲載した。

 表紙には、川辺川に向かって男性が跳ぶバンジージャンプの写真を採用し、「ITSUKI VILLAGE LIFE」の英語表記を前面にするなど、若い子育て世代を意識した体裁にした。200部を印刷し、昨年11月に東京と大阪で開かれた県主催の相談会でも活用した。

 空き家を借り上げて改修する事業は、県が10億円を積んだ五木村振興基金が財源で、1月中に竹の川地区の1戸の改修を終える。3月までに別の2地区で各1戸の改修を終了する予定で、物件概要はチラシにして、パンフに添える。

 (知覧哲郎)

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■「手探りながらも充実」  総会開き事業報告  昨年8月設立の五木郷土研究会
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=10604
2014年1月22日 人吉新聞掲載

 昨年8月に設立された五木村の五木郷土研究会(犬童雅之会長)の総会が、18日午前10時から五木温泉「夢唄」で開かれ、初年度は「手探りながらも充実した4カ月」として、さらに調査研究の実施や発表、研修に力を入れる。
 川辺川ダム問題などで集落が消滅し、昔の暮らしが薄れていく中、五木村の自然や文化、歴史などを調査研究し、後世に残す住民有志の会。
 総会には会員ら約20人が出席。はじめに、犬童会長が「いろんな事業を展開し、うまく出発できた。このまま次年度に移行したい。昨年度に好評だった会員の研究発表を皆さんにもお願いしたい」とあいさつ。来賓の小郷規正さんが祝辞を述べた。
 昨年度の事業報告では、1番札所から13番札所までの相良三十三観音めぐり、村の地名や古文書に関する講演会、会員の「五木村と西南戦争」に関する研究発表、12月に広報誌「あんじゅら」の創刊号を発行した。
 新年度の事業計画では、庚申信仰の庚申祭、「五木の鳥類」に関する会員の研究発表、地名や地区ごとの盆前行事の調査、自然観察会、年2回の広報誌発行など。会員から調査研究として「地区で違う方言」「子どもたちに昔遊びの伝承」「村内に点在するお堂」「自然の暦」などが出され、グループで活動できないかを役員会で検討することにした。
 また、広報誌などを通して会員の加入促進を図るとした。

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■球磨工高生らお堂新築 五木村宮目木に
http://kumanichi.com/osusume/toretate/kiji/20140116001.shtml

2014年01月16日 熊本日日

写真:
地元のヒノキやスギを使って造った、新しいお堂を設置する球磨工高の生徒ら=五木村

 人吉市の球磨工業高建築科伝統建築コースの3年生が制作した五木村宮目木のお堂が15日、現地に設置された。生徒らは昨年4月から授業や夏休みなどを活用して造った。

 江戸時代後期の建築とされるお堂の老朽化が進み、住民らの依頼を受けて6人が取り組んだ。新しいお堂は高さ約3メートル、間口と奥行きは約1・5メートル。切り妻屋根で、柱や壁には地元のヒノキ、スギを使った。

 この日はお堂を高校からトラックで運搬。生徒と教員の10人がコンクリートの土台に設置した。伝統建築専攻科に進むという小栁祐希さん(18)は「みんなで力を合わせて頑張った。一生の思い出ができた」と話した。

 作業を見詰めていた中村次栄区長(70)は「生徒のおかげで立派なお堂ができました」と目を細めた。26日に本尊が納められる。(箕島竜己)

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■射程 着地型観光にチャンス
http://kumanichi.com/syatei/201401/20140106001.xhtml
2014年01月06日 熊本日日新聞

 五木村を担当していたとき、トレッキングや焼き畑、そば打ち、コンニャク作りなどの体験イベントの取材によく出掛け、実際に参加したこともあった。同村では、村の自然や人々の暮らしを知ってもらおうと、村観光協会を中心に盛んにこうしたイベントを開いている。

 人気ホテルや旅館に泊まり温泉や料理、名所旧跡を楽しむという昔ながらの観光旅行に対して、五木村のように観光客を受け入れる側が、地域固有の資源を活用してプランを提案するのが「着地型観光」だ。

 「体験」や「学習」「交流」が重要な要素になり、農作業体験をするグリーンツーリズムが代表的だが、ほかにエコ、文化、ヘルスなどさまざまなテーマが考えられる。熊本で言えば阿蘇や天草など有名な観光地でなくても、「着地型観光」で人を呼び込むつもりならばどの地域にでもチャンスはある。

 訪れる側は、自分がどういう目的でどこに行きたいか明確にして、意識的に探さなければ望む情報は得られない。基本的には現地集合・解散になるので、現地までの往復の交通手段を自分で考える必要がある。

 現地の側にも、どこが主体になって受け入れるか、地域全体の協力が得られるかなど、さまざまな課題がある。実現可能であればどんなプランも提案できるが、地元のどういうところが魅力になるのか見つけ出すのが最大の難問だ。

 「着地型観光」ではこのように、訪れる側と受け入れる側双方に手間がかかるが、普通の観光旅行では味わえない満足感が得られたり、地域のファンが広がったりする。成功すればメリットも大きい。(津留三郎)

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■エネルギー政策、五木村が策定へ 検討委が初会合
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/60759
=2013/12/29付 西日本新聞朝刊=

 五木村はこのほど、村内での新たな再生可能エネルギーの活用策
を探る村エネルギー政策ビジョン検討委員会(委員長・上野真也熊
本大教授)の初会合を開いた=写真。川などを利用する小水力発電
などの施策を展開し、ダム問題で疲弊した村の再建につなげる狙い。
 同村は総面積の約96%(約2万4千ヘクタール)を占める山林
や清流・川辺川など豊富な森林、水資源があるが、これまでエネル
ギーとしての活用策は具体化していなかった。検討委は大学教授や
村商工会会長など8人で構成。初会合で村側は、現在、開発調査を
進めている小水力発電施設や、木の廃材を燃料とするボイラーを温
泉施設に導入する計画案などを報告。検討委では今後、各施設の管
理運営体制や廃材の安定供給方法などを議論し、来年3月ごろにエ
ネルギー政策の素案をまとめる方針。
 和田拓也村長は「人口は少ないが、自然豊かでいろんな可能性が
ある。エコタウンを目指す」と話した。

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■射程 政治家を「つくる」視点を
http://kumanichi.com/syatei/201312/20131205001.shtml
2013年12月05日 熊本日日新聞

 県内では今年、15市町村の首長と11市町村の議会議員が任期満了に伴い改選された。結果を振り返ると、国政と共通する地方政治の課題が見える。有権者の選挙離れに起因する、政治と民意の「距離」の広がりだ。

 26の選挙のうち、投票率が前回を上回ったのは一つだけ。20選挙は投票率が下落し、過去最低を更新した選挙も多かった。阿蘇など5市町村の首長選と五木村議選は無投票で確定した。

 無論、単に選挙が実施され投票率が上がりさえすればいい、というものではない。住民すべてが地元の行政や政治に満足しており、現状維持を求めているのであれば、多額の予算を費やしてまで選挙する必要はない、という考え方も出てこよう。

 ただ、実際はどうだろう。低投票率や無投票の背後に「投票したい候補者が見当たらない」「だれに投票しても、何も変わらない」といった有権者の失望やあきらめが潜んでいないか。

 いずれにしても、政治は選挙結果によって動く。選挙で信任を得た首長と議会が進める政策は、仮に民意と懸け離れたものであっても簡単には覆らない。

 「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄は「出たい人より出したい人を」という選挙標語を生み出した。理想論過ぎるかもしれないが、政治家とは本来、有権者が日々の暮らしの中で見いだし、育てるべきものだ。

 来年は、県内10市町村の首長と9市町村の議会議員が任期を終える。政治に無関心ではないが選挙には行かない。そんな有権者が立ち位置を少し変え、政治家を「選ぶ」のではなく「つくる」視点を持つことが、政治と民意の距離を縮めるための出発点ではないか。(花立剛)

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■古里の味をキムチに 八代・五家荘と五木村
http://kumanichi.com/news/local/main/20131206005.shtml
2013年12月06日 熊本日日

古里の味をキムチに 八代・五家荘と五木村の写真、図解
八代市五家荘と五木村の特産品を使ったキムチを作る住民たち=八代市
 八代市泉町の五家荘地域と五木村が自治体の枠を超えて商工観光に取り組む「五木・五家荘GOGOプロジェクト実行委員会」が地元の野菜を使ったキムチを開発した。9日に熊本市上通の「びぷれす広場」で売り出す。

 実行委は両地域の特産物を使った加工品を作ろうと6月に漬物部会を発足。ワラビやミョウガ、キュウリなど四季折々の山の幸を生かせるキムチ開発に県産業技術センターの指導を受けて取り組んできた。

 商品化したのは、ハクサイとヤーコンを主原料とした2種類。生産者の右山志津子さん(59)=同市泉町=は「1千メートル級の山あいで作った野菜を使っており、甘みとシャキっとした歯応えが魅力です」。五木村の松永チツ子さん(71)は「距離が近くても五家荘との交流はなかった。料理法を相談できておもしろい」と話す。

 9日は午前10時から300グラムを350円で販売。来年1月には道の駅五木や八代よかとこ物産館にも置く。(樋口琢郎)

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■県民1人当たりの“借金”47万円 地方債残高
http://kumanichi.com/news/local/main/20131107002.shtml
2013年11月07日 熊本日日新聞

県民1人当たりの“借金”47万円 地方債残高の写真、図解

 県がまとめた2012年度の県内市町村の普通会計決算状況(速報値)によると、45市町村の地方債残高の合計を県民の数で割った1人当たりの“借金”は46万9千円に上った。積立金残高合計を割った“貯金”は10万1千円。市町村別では借金、貯金ともに五木村がトップだった。

 地方債残高の合計は前年度比1・5%増の8556億2900万円。後年度に全額交付税で措置される臨時財政対策債(臨財債)が前年度比で20・9%も増え、3年連続の増加となった。県市町村財政課は「市町村は臨財債以外の地方債の発行を抑制している」と指摘する。

 住民基本台帳(13年3月末現在)を基に換算した住民1人当たりの“借金”は、五木村が215万円で最も多かった。次いで産山村111万2千円、水上村108万円の順。益城町の26万7千円が最も少なかった。

 一方、積立金残高合計は前年度比4・3%増の1839億6300万円と6年連続で増加。計画的な財政運営を行うための貯金に当たる財政調整基金が6・0%増えた。同課は「市町村は国からの交付税の水準が保たれるか不透明とみて、厳しい財政の中でやりくりしている」とみている。

 市町村別で住民1人当たりの“貯金”が最も多いのも五木村で134万3千円。水上村109万7千円、産山村58万2千円が続き、熊本市が2万1千円で最も少なかった。

 地方債残高について五木村総務課は「年々減らしているが、過去の川辺川ダム関連事業などで膨らんだ分がまだ多く残っている」と説明。積立金残高に関しては「将来を見越し、建物維持やインフラ整備などの基金を積んできた結果だ」とみている。(潮崎知博)
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by from_itsuki | 2014-01-23 00:58 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

ファンクラブ有志、勝手にオフ会。

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先日、近くの古民家民宿「宮園のお宿」にて開かれた、
五木村ファンクラブの仲良しの皆さんの新年会にお邪魔してきました。

竹下さん、竹邊さん、Kiichiさん、野田さんと、
お宿改修、コバサク、キャンプ…などなど
五木に移り住む前からあれこれ五木で一緒に遊ばせていただいている、
気さくな気のいい焼酎飲みの皆さんです。


お宿オーナーの岩本さんも来て下さり、
さらに話は盛り上がります。

お宿がまだお宿ではなく、
ただの空き家だった時に、ここの利活用を考える企画検討解体?合宿から、
はや…2年半?

さらに今年は、ここに絶景五右衛門風呂を建てよう!と
参加者一同意気投合。

設計事務所のKiichiさん(Kiichiさんのブログ記事)、
建築科卒業の竹下さん、
薪割りと山仕事が得意な竹邊さん、
竹邊さんと同じく阿蘇野焼きボランティアで、農作業に強い野田さん。

この頼もしいメンバーが揃えば、
本当に実現しそうで楽しみす。

こうやって、五木村に愛着持って下さって、
勝手連的に(笑)、でも謙虚におごらず、
何より自分たちが楽しみながら、五木村や五木の人やものごとに参加して
応援して関わって下さる方というのは、
村にとって本当に宝物ですね。
人財とはこのこと。

私は途中から五木村民になってしまいましたが、
これからも一緒に楽しいことやるメンバーに加えて下さいね。

四名の皆さん、またお待ちしています!
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by from_itsuki | 2014-01-21 19:53 | つれづれ話 | Trackback | Comments(0)

大通峠ほかライブカメラ映像

冬場のこのシーズン、凍結や積雪など、
八代・東陽方面と五木を結ぶ大通峠の道路状況が
気になりますよね。

また、梅雨シーズンの大雨の日にも
川の増水状況が不安になるものです。

そこで!

役場ホームページから、
村内各所に設置された防災カメラの画像が見れるように
なりました!!

こちら

カメラ設置場所は、2014年1月末現在、
以下の7ヶ所です。

頭地1(小八重橋付近)
小鶴
宮園
竹の川
大通峠(八代側)
大通峠(五木側)
元井谷

例えば「大通峠(八代側)」の画像は、
以下のように表示されます。

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その他頭地に2ヶ所設置予定とのこと。


防災カメラ画像は静止画像なので、
できれば何時何分現在の画像なのかが表示されると、
さらに大変助かります。

何かのトラブルで、フリーズしたまま
更新されないなんてことないよね???
と不安になったりせずに済みます。
(疑り深過ぎ?)

冬の寒い朝や夜などは、
大通を通るか、人吉回りかは
運命の分かれ道ですからねー。


夜間は見えませんが、
カメラをチェックできるので
ずいぶん助かります。

皆さんもぜひご活用下さい。
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by from_itsuki | 2014-01-20 20:20 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

昭和21年の五木村空撮写真。

先日の五木郷土研究会総会で、
会員さんがおもしろい資料を持って来られていました。

K氏が持って来られたのは、
昭和21年?22年?頃にGHQが撮影した、
五木村の空撮写真。

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これはお宝です。

昭和38年の水害で流れが変わる前の
五木小川・川辺川合流点、
現在五木小川になっている小八重の田んぼ、
旧五木第一中学校ができる前の池の鶴の田んぼ、
移転前の高野地区、頭地地区・・・などなど
68年前のようすが分かります。

昔の集落の姿だけでなく、
山々のようすがまた興味深い。


パッチワークのように見えるのは、
コバサク(焼き畑)の畑で、
頭地代替地向かいの坊主山や
今の代替地の後ろの山、
板木や下谷の後ろの山にも
コバサクの畑が広がっています。

こちらは、ほぼ同じ場所のGoogle地図の航空写真。

杉の濃い緑が主で、
向かいの坊主山(東斜面)は、植林に向かなかったのか、
コバサクの最後にそのままアラして、
雑木林になっています。

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このGHQ地図から
さまざまな昔の五木の姿が学べそうです。
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by from_itsuki | 2014-01-20 12:50 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

八原の旧正月

今年も八原(やつはる)地区に、
旧正月がやってきました。

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1月14日の夜に、地区の薬師堂に集まって、
お参りした後、飲み方をします。

お薬師さんには、柳餅を上げます。
白餅と、フツ(よもぎ)の緑、
たかきびの粉を入れた小豆色、
食紅で色を付けたピンクと色とりどり。

食紅を使うようになったのは、
たかきびが手に入りにくくなってからみたいです。

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柳餅を刺す木は、
柳が手に入りにくい地区では梅を使われていたそうです。

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フシノキと竹で作った、アワボウも作って上げます。

まだらに削ったフシノキに、
火であぶってしならせた竹を刺します。
粟を意味するそうです。

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もうちょっとしなってる場合もあります。

おとどし新築したばかりのお堂は、
ヒノキの香りがしてすがすがしいです。

元々建具を作られていたという、腕前には定評のある
地元の大工、樅木さんの作なので、
気密性も高く、本当に立派ないいお堂ができました。
やはりヒノキは木目がきれいで、美しい。

今年も一年、いい年でありますように…。
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by from_itsuki | 2014-01-20 07:49 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

五木郷土研究会、総会開催。

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満を持して昨年8月に発足した、
五木郷土研究会の総会が開かれました。

参加者19名、会員全員参加です。
30代から70代まで幅広い世代、地区から会員が集まっています。

新年度事業計画では、会として取り上げたいテーマが口々に提案されました。

お堂の現状、遺跡発掘調査、地区ごとの方言や地区ごとに違う飲み会の焼酎銘柄から見える古い交易ルート、
「五木の民俗」に記録されている子供の遊びの再現、農業に関する言い伝えの収集…

五木はテーマの宝庫です。
今年もおもしろい一年になりそうです。
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by from_itsuki | 2014-01-18 10:38 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

東京で全国町村物産展

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東京は有楽町にきています。

今日午後と明日の2日間、
入場無料。

生しいたけや地蜂蜜、わらびやぜんまい、くねぶ加工品など人気の商品をそろえて、
ご来場お待ちしています!

(写真は昨日のもの)
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by from_itsuki | 2014-01-11 10:51 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

もちもち麺の五勢うどん。(2)


(1)より続き


五木屋本舗の橋本社長が、全国を催事で回る中で、
五木の甘めのつゆとよく合う、
もっちりしたおいしい麺を求めて出会ったのが
「伊勢うどん」。

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このおいしいうどんをぜひ社員さんやほかの人にも食べてほしいと、
五木の「五」と合わせて、五勢うどんやさんとして、
気さくで気軽でリーズナブルなセルフスタイルの食堂を
オープンされたのだそう。

本当、もちっとしてておいしいー。
だしもおいしい。

五木屋本舗さんでは、こんな手書きのかわいいニュースも
発行されています。

商品発送の際に同封したり、店舗に来られた方向けに
案内したりしているのだそう。

今回のリニューアルで、
五木屋本舗前には、巨大水車が出現。

県道25号線の対岸からよく見えますが、
近くで見るとさらに大きい・・・。

あいにくの雨ですが、
回る水車を眺めつついただきました。

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秘密のケンミンショーで紹介されて以来、
品薄状態が続いている「山うに豆腐」ですが、
70g(420円)バージョンでしたら、
五木屋本舗の本店や直営店で購入することができますよ。

また、工場併設店舗ならではのお得商品発見。

豆腐の味噌漬け の 切れ端。
300g、630円。

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これはお得。

試食してみましたが、山うに豆腐みたいに柔らかくないのですが、
逆にあんなにねっとりしていないので、
箸で取って食べるのにいいですね。

豆腐の味噌漬けの端っこだそうですが、
味噌と豆腐の間の部分、味噌がかなりよく染みて熟成された豆腐という味で、
お酒好きにはたまりません!!!!

五木に来られたら、
ぜひ五木屋本舗本店(こちら)も覗いてみて下さいね~^^
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by from_itsuki | 2014-01-09 14:15 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

もちもち麺の五勢(ごせ)うどん (1)

遅ればせながら行ってきました!

五木屋本舗
本店併設のうどん屋さん、
「五勢(ごせ)うどん」。

店内左を改装されて、食堂が併設されました。
庭園を見ながらうどんを食べることができる、
明るい店内です。

今日はたまたま専務が厨房にいらっしゃいました!
いつも明るくて素敵な専務です~。

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セルフなので、お盆とお箸を持って注文。

かしわうどん(鶏肉入りうどん)は400円、
おにぎりは2個で150円です。

左の方でご精算。チャリン。
今日はうどんのみいただきました。

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L字を曲がると、お茶、お水、れんげ、取り皿などのコーナーが。
お茶は、緑茶もほうじちゃも、熱いのも冷たいのも選べます。
今日はほうじ茶で。

そしてこれが、そのうどん!
いただきま~す!!

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・・・もぐもぐ。

麺がもっちりしてますね。
やわらかくぐにゅっとしているのではなく、
固くないけど柔らかすぎず、もちっと弾力がある感じです。

かしわうどんは、鳥栖を思い出しますね。
甘く煮た鶏肉がおいしい。

だしも、五木風の若干甘めのだしですが、
甘ったるくないのでこのくらいで私はちょうど良いです。
粉ゆずごしょうを入れて、だしまで残らずいただきました。

(2)へつづく・・・。
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by from_itsuki | 2014-01-09 14:00 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)