ぜんまい干し。

b0125397_23292663.jpg

先日、キャベツを2分の1に切ってテーブルに置いていたところ、
断面から、とうが立つと言うのか、
花芽が三次元な感じに出ていて、
ビジュアル的にびっくりしました。

春になるといろんな植物が一気に活動し始めますね。

葛ノ八重の、木の根の細工物で知られる中山さんちの庭先で、
ぜんまいが干されてました。

ぜんまいは昨今ではなかなか手に入らない、貴重品です。

くるくる巻いてて、ビジュアル的にかわいいです。
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-18 23:29 | 未分類 | Trackback | Comments(1)

サドきんぴら。

b0125397_926562.jpg

何かとまめな宮原さんから、
湯がいたサド(イタドリ)を分けていただきました。

調理する余裕がないまま二日たちましたが、
さすがに今日は食べないとときんぴらにしました。


あの見た目は雑草で、酸っぱいジューシーな生サドが、
こりこり美味しいおかずな一品になるなんて…

また採集しにいかねば。
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-16 09:26 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

すてきカフェで春ランチ。

b0125397_1142498.jpg

b0125397_1142488.jpg

先日知人が来村してたので、
手づくり工房どんぐりにランチに行ってきました。

数日前までに要予約なのに、まさかの前日予約。
にもかかわらず、丁寧におまかせランチで対応いただきましたー。

メニューは、

鹿カツ
コロッケ
レタス
トマト
五木豆腐の白和え
きびごはん
お味噌汁
自家製ヨーグルトとフルーツ
コーヒー
自家製モカシフォンケーキのイチゴソースと生クリーム添え。

器は、汁椀以外はすべて、ご主人のいつき焼。
器づかいも参考になります。

コーヒーのソーサーは栗の木をくりぬいたもの、マドラーやコースターまで手づくり。

そもそも、食事場所のツリーハウスカフェも、永尾さんの手づくり。

時間と手間をかけて作られた、手づくりのものに囲まれるのは、
何よりの贅沢ですね。

今回、知人は割れてしまった急須の蓋の制作を頼み、
私は素焼きのウィンドチャイムの制作を依頼。

コースターとシフォンケーキをお買い物して帰りました。

道の駅五木から20分。
八代、宇城から40分。
熊本市から70分。

おいしいコーヒーとランチ(要予約)を楽しみに、
ぜひお立ち寄り下さい。

手作り工房どんぐり
ツリーハウスカフェリーフ
電話0966377140
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-08 11:42 | 未分類 | Trackback | Comments(2)

真夜中の山菜ゆで。

b0125397_425177.jpg

b0125397_425179.jpg

b0125397_4251750.jpg

先週からタラノメもシーズンに入りました。

わらび!
ぜんまい!
カワバクショウ!
タラノメ!

一年ぶりで再会です。

食べきれないので、今年は保存方法をいろいろ試してます。

カワバクショウは茹でて冷凍し、
いつかまた白和えに。

タラノメは取り敢えず茹でて冷凍し、
いつか味噌炒めかパスタや汁物の具にでも。

ぜんまいは、鹿が食べるために収穫量が激減しているそう。
そのためストックするほどはなく、これは旬に食べて終わりですね。

そして、わらびは保存方法がいろいろあります。

塩漬けか乾燥か冷凍か。

茹でるか茹でないか。

灰汁を使うか重曹を使うか何も入れないか。

茹でる前に振りかけるか、茹でた後に入れるか。

茹でたあとに水にどのくらい浸けておくのか。

茹でて干すのか茹でずに干すのか。

塩をまぶす量はどのくらいか…

あ゛ー!!
迷うポイントがいっぱいあり過ぎる!!


今年は、個人的に山菜ご飯の素を試作してみたく、
食感や色や使いやすさを比較するために、
山菜のベストな保存方法を模索してみています。

さー
またわらび摘みに行かなければ!!
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-06 04:25 | 未分類 | Trackback | Comments(3)

お客さま来訪。

b0125397_8263420.jpg

b0125397_8263461.jpg

b0125397_826341.jpg

福岡からNGO関係の知人3人が五木に遊びに来てくれました。

うち2人は二度目の五木だったので、一度は行ってみたいという五家荘に案内。

平家の里で平家御膳を食べ資料館に行き、緒方家、せんだん轟、樅木の吊り橋と主役級ハイライトを回りました。

八原のお堂、役場、頭地大橋散策、大通峠のどんぐりでおまかせランチ…と昼間もあちこち巡り、
初日夜は、こちらの女子を誘ってうちで鍋会、2日目はお宿で食事をしました。

お宿では、たけのことわらびの炊き込みご飯、だご汁、囲炉裏でヤマメ塩焼き(道の駅に注文)、山菜天ぷらを一同で満喫しました。

昨年の山菜狩りウォークでの学びを生かし、たけのこやカワバクショウのほかにも、シャクナゲやカキドオシの花も揚げてみました。

花は「食べられる」というだけで、味は特にありませんでしたが…。
ただ藤の花の天ぷらは蜜がかすかに甘くておいしいです。
ちょっと季節には早かったですね。

やはり囲炉裏はいいですねぇ。
自分で炭をおこし、自分で串に差したヤマメを焼いて食べるのは、また美味しさもひとしおです。

知人の1人は、お宿で薪でお風呂を沸かしご満悦でした。

知人の皆さん、またぜひ遊びに来て下さいね。
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-05 08:26 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

サドの季節到来。

b0125397_871915.jpg

五木五家荘に、ぼちぼちサド(イタドリ)が芽吹いてきました。

いつも調理したものをいただくばかりなので、今年は塩漬け保存にチャレンジします。
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-05 08:07 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

(記事)代替地結ぶ頭地大橋が開通 五木村 ほか

■代替地結ぶ頭地大橋が開通 五木村
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20130401001.xhtml
熊本日日新聞 2013年04月01日

 国が建設中止を表明した川辺川ダムの水没予定地を抱える五木村
の頭地、高野の両代替地をつなぐ頭地大橋が9年かけて完成。31
日、現地で開通式があり、住民らが10年余り待った念願の大橋の
開通を祝った。

 川辺川に架かる頭地大橋は片側1車線で全長約490メートル、
幅約10メートルで川の水面からの高さ約70メートル。国が20
04年に着工したが、一部用地の買収が難航し工事がストップ。右
岸側が上流へ緩やかに湾曲する形に設計変更し10年度に再着工し
た。

 下流側の歩道(幅3メートル)には、五木の子守唄の歌詞や住民
が移転する前の水没予定地の風景写真などパネル(縦50センチ、
横50センチ)14枚を欄干に設置。足元にガラスをはめ込んだ2
カ所ののぞき窓(縦50センチ、横50センチ)を設け、川辺川や
水没予定地の大イチョウが見えるようにした。

 この日は頭地大橋を含む県道宮原五木線の一部約930メートル
が開通した。29日に県が国から管理を引き継いだ。総事業費約5
0億円。

 開通式典は村などの主催で関係者ら約250人が出席。和田拓也
村長が「村民の念願である頭地大橋は、村の観光や産業に大きく貢
献する」とあいさつ。テープカットし、県のPRキャラクター「く
まモン」を先頭に渡り初めをした。

 これまで住民らは両代替地を行き来するためダム本体の完成後に
できるダム湖に沿う形で整備された付け替え村道(1車線)を利用
しなければならず、車の離合も困難だった。

 式後、頭地大橋や水没予定地などを散策する「ふれあい健康ウオ
ーク」もあった。(後藤仁孝)

【写真】高野代替地から頭地代替地に向かって渡り初めをしてきた
関係者ら=五木村




■「再生・再建の架け橋に」  念願の「頭地大橋」開通  五木村
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php
人吉新聞

 五木村の頭地代替地と高野代替地を結ぶ県道宮原五木線の「頭地
大橋」が31日、開通した。

 同橋は、全長487㍍、全幅員9.75㍍(車道2車線と歩道)、
地上からの高さは最大約70㍍。外観は、同橋下の川辺川に架かる
頭地橋をイメージして親柱などがデザインされ、欄干の間柱には
「五木の子守唄」の歌詞、眼下にあった村中心部の当時の写真がプ
レートで入れられ、歩道2カ所にのぞき窓も設けてある。

 川辺川ダム建設計画の水没予定地にある同県道付け替えに伴い、
平成3年度から前後の道路、同16年度から同橋に着手。当初は、
アーチ式の直線橋で整備が計画されたが、橋脚の用地取得が難航し
線形変更を余儀なくされるなど紆余曲折の末に2月末に完成。総事
業費は約50億円。

 同日は、午前9時半から高野側の坊主山造成地で開通式があり、
国、県、村、来賓など約250人が出席。

 落成神事、祝いの幽谷源平太鼓が披露されたあと、和田拓也村長
が完成までの道程を振り返りながら「本村にとって重要な橋。観光、
産業に大きく貢献でき、村の振興に生かしたい。村は再生・再建の
途上。これからが勝負」、岩本員功村議会議長が「住民の生活圏拡
大はもとより、産業、文化振興、村の将来にとって大きな意義を持
つ」とあいさつ。

 また、松下新平国土交通大臣政務官が「地域振興に可能な限り支
援していく」、蒲島郁夫県知事も「振興に全力を尽くす所存」と、
今後の生活再建支援を強調した。

 橋のたもとに設置されたゲートの下で関係者たちがテープカット
とくす玉を割り、電動カートに乗ったくまモンといつきちゃん、人
吉高校吹奏楽部、出席者たちが頭地代替地に向かって渡り初めを行
った。

 そのあとは、開通記念イベントの「ふれあい健康ウオーク」があ
り、午後3時から供用開始された。




■「橋上からの絶景を満喫」  家族連れら500人歩く  五木村健康ウオーク
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=9583
人吉新聞

 五木村の頭地大橋開通記念イベント「ふれあい健康ウオーク」が
31日、子守唄公園を発着点に開かれ、老若男女500人が、同橋
からの絶景や水没予定地の新緑を楽しみながら歩いた。

 コースは、同橋を渡って水没予定地を経て戻る周回約5㌔。定員
500人に対し800人の応募があり、抽選の結果、県内各地から
家族連れなどが参加した。

 開通式の渡り初め終了を待って午前11時にスタート。

 待ちかねたように走り出す子どもたちをはじめ、歩きを止めて高
さ70㍍からの眺望に見入ったり、カメラで記念撮影したりとさま
ざま。

 中には、眼下の水没予定地を複雑そうに見入る元住民の姿も。平
成8年に下手地区から錦町に転出した早田八重子さん(80)は
「家があった所を見ると、懐かしさと一緒にジーンと来て涙が出る。
ダムができるからと犠牲になったが、そのダムはできないし…」と
話していた。

 先頭は正午すぎに同公園に到着。昼食には、婦人会や食生活改善
推進員らが地元五木産の米、野菜、味噌を使ったおにぎりと豚汁を
振る舞い、最後はもち投げに沸いた。

 合志市から参加した吉田勝司さん(67)、操さん(61)夫妻
は「橋の高さがすごかったし、川辺川がきれいだった」「とても気
持ち良かった」と話していた。
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-02 10:06 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(2)

(記事)頭地大橋開通

五木村・頭地大橋開通のTVニュースです。
NHKサイトでは、動画でもニュース配信。
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004482221.html?t=1364733917283

■頭地大橋開通式
http://rkk.jp/news/index.php

球磨郡五木村の頭地大橋が完成し県道宮原五木線の全線が開通しま
した。
現地で行われた開通式には関係者らおよそ120人が出席し五木村
の和田拓也村長が「再生、再建の途上にある五木村にとってはこれ
からが勝負です。
」と挨拶し蒲島県知事らが祝辞を述べました。
この後テープカットがあり、頭地大橋の開通を祝って「くまモン」
と「いつきちゃん」を先頭に渡り初めが行われました。
頭地大橋は全長487メートル総事業費50億円と22年の年月を
かけて完成したもので村民の生活道路であるとともに八代地方と球
磨地方を結ぶ県道宮原五木線がつながったことになり観光ルートと
しても期待されています。
開通式の後村民や観光客らが供用開始前の頭地大橋を歩く「ふれあ
いウォーク」が行われ、地上からの高さが最大で70メートルもあ
る橋の上からの景色を楽しんでいました。


■五木村『頭地大橋』開通式
http://www.tku.co.jp/tku2012/news#!prettyPhoto[iframes]/0/

球磨郡五木村の新しい観光ルートとなる頭地大橋がこのほど完
成し、31日に開通式がありました。頭地大橋は川辺川ダム建設計
画に伴い代替地に移転した村の頭地地区と高野地区を結ぶ長さ48
7メートルの県道で、1991年度に着工し、先月末に完成しまし
た。開通式には地元関係者など約200人が出席し、和田拓也村長
は「村民の念願であり、観光や産業に貢献できるこの橋を活かしな
がら、村の振興を進めていきたい」と式辞を述べた後、蒲島知事ら
がテープカットしました。そして、電動カートに乗ったくまモンと
いつきちゃんも登場、人吉高校の吹奏楽部や招待客らが渡り初めを
行ない頭地大橋の開通を祝いました。この頭地大橋は八代郡氷川町
の国道3号線に繋がり、大型バスも通行できる村の新たな観光ルー
トとして期待されています。


■五木村の頭地大橋が開通
http://www.kab.co.jp/pc/auto/news/news_20130331.html#id_2

五木村の川辺川ダムの水没予定地だった場所にかかる頭地大橋が完
成し、31日開通式がありました。蒲島知事や五木村の和田拓也村
長らおよそ100人が全長490メートルある橋を渡り、開通を祝
いました。頭地大橋は、県道宮原五木線の一部で総工費はおよそ5
0億円、川辺川ダムの水没予定地にかかる橋として計画され、20
04年に着工しました。工事の途中でダム計画は白紙撤回されまし
たが、村は、生活再建に必要だとして早期完成を求めてきました。
31日は、村が主催するウォーキングイベントもあり、村内外から
参加したおよそ500人が橋からの眺めを楽しんでいました。


■五木村の頭地大橋が開通
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004482221.html?t=1364733917283

川辺川ダム計画の一環として国が50億円を投じて建設を進めてき
た五木村の頭地大橋が完成し、開通式が31日、行われました。
開通したのは、全長487メートルの頭地大橋を含む県道宮原五木
線のおよそ1キロの区間です。
現地で行われた開通式には、関係者およそ250人が出席し、五木
村の和田拓也村長が「紆余曲折の末ようやく完成したこの大橋を、
村の観光と産業に大きく役立てていきたい」と挨拶しました。
このあと、関係者がテープにハサミを入れて橋の完成を祝い、電動
カートに乗った村のPRキャラクターの「いつきちゃん」らが先導
する中、渡り初めが行われました。頭地大橋は、川辺川ダムの建設
に伴って水没する地域をまたぐ橋として平成3年に工事が始まりま
したが、4年前に国がダム建設の中止を表明した後は、水没予定地
から集団移転した2つの住宅地を結ぶ重要な道路と位置づけて建設
が続けられ、22年の時を経てようやく完成しました。
総事業費は、およそ50億円です。五木村の74歳の男性は「2つ
の代替地への行き来が簡単になり、住民にとっては念願だった」と
完成を喜んでいました。


■「村再生のシンボルに」 熊本・五木村で頭地大橋が開通
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/355943
 国と熊本県が、川辺川ダム計画に伴い同県五木村に建設していた
「頭地(とうぢ)大橋」で31日、開通式が行われた。ダム計画は
中止されたが、高台に移った村民のために完成させた。村民からは
「村再生のシンボルになる」との声が上がった。
 大橋は、国と県が2004年に着工。水没予定地を引き揚げた村
民が暮らす頭地代替地と高野代替地を結ぶ長さ487メートル、高
さ約68メートルで、清流・川辺川を一望できる。総事業費は約5
0億円。
 開通式では区長らが渡り初めをした後、ウオークラリー大会の参
加者約500人が橋からの絶景を楽しんだ。和田拓也村長は「観光
客の増加に期待し、村振興に尽くしたい」と語った。

【写真】水没予定だった地区をまたぎ、住民らが渡り初めをした頭
地大橋=31日午前、熊本県五木村

=2013/03/31 西日本新聞=
[PR]

by from_itsuki | 2013-04-01 07:22 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)