スコップ農園〜生姜収穫〜

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長くここでは報告していませんでしたが、
スコップ農園はミニトマト、もちとうきび、オクラ、長ナスに続き、
一番最初に植えた生姜の収穫を終えました。

無農薬はもちろんですが、
堆肥も少なすぎたようで、
小さな生姜が7株ほど採れました。

小さくても大きな一歩。
今年は生姜を自給できます。

生姜はすでにスープや炒め物、夏の思い出のそうめんの薬味にと大活躍しています。

畑には現在、レタス、フダンソウ、赤大根を植えています。
レタスは葉がまだ巻いてないんですが、話によるとこれから巻くんだそう。
フダンソウは食べ頃なのかまだなのか、いまいちつかめていません。
とりあえずもう少し様子見です。

これから赤玉ねぎも植える予定です。
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by from_itsuki | 2012-11-30 19:10 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

ビタミンD醸成中。

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椎茸を日光浴させて、ビタミンDを増やしているところです。

大根は漬物になります。

かりんは干し物ネットに入れて、吊り下げて乾燥中です。
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by from_itsuki | 2012-11-30 10:21 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

かりん酒計画。

最近健康に凝ってる知人から、
骨を丈夫にするのにビタミンDとカルシウムが良いと聞きました。

ビタミンDがカルシウムの吸収を助けるのでどちらも必要、
いりこやしらす、天日干しの椎茸や野菜を食べよと勧められました。

生の椎茸やえのきも、食べる前に天日干しすると
ビタミンDが増える上にぐっと美味しくなるらしい。
市販の干し椎茸の大半は、機械乾燥なのでビタミンDはないんですが、
それをもう一度天日干ししただけでもいいらしいです。

いりこ+「干し直し」干し椎茸を意識して
しばらく様子を見てみたいと思います。

天日干しのすごさと健康についてしばらく話し、
その流れで、最近かりんも干してかりんを漬けたと聞きました。

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かりんは健康にとっても良いんだよー、
九日町の激安八百屋で4つ100円で売っているよー
との話に触発されて、私も作ってみることにしました。

かりん酒が飲めるのは6ヶ月先だそう。

その前に、椎茸と一緒にかりんを干さないとな・・・
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by from_itsuki | 2012-11-29 00:16 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

冬ごもりに備えて…ゆず酒仕込み。

道の駅五木物産館で見つける度に
せっせと買い集めてきた五木産無農薬柚子。

笠型の柚子皮の甘露煮に憧れて、
私でも作れる失敗しなさそうなレシピを探していましたが、
それを見つけ出す前に、
仕込みから完成まで時間がかかるゆず酒から先に
作ってみることにしました。

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柚子500g
ホワイトリカー900cc
氷砂糖120g

柚子は、1つだけ皮をむいて、
残りは中の実(袋)だけ使います。

これから10日後に皮だけを取り出し、
熟成には1~3ヶ月の期間を要するらしい。

お正月に、ギリギリ飲めるかも!!
風邪予防にもなるし、体も温まるし、
今から大変楽しみです。

完成したら、ご近所さんに試飲してもらう予定です。
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by from_itsuki | 2012-11-29 00:01 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

初めての大根甘酢漬。

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現在、道の駅五木の物産館では、
白菜、赤大根、大根、里芋蕪、生姜、ぷりぷり生椎茸…と、冬野菜がシーズン突入です。

さむーい山里で育った葉物は甘くみずみずしく、大根、里芋類も五木の得意分野。
おいしーのでぜひ皆さんも味わって下さい。

さて、最近うちには白菜と生椎茸と大根が常にあり、
食べきれなくて傷んでしまうほどで心を痛めてます。

そこで、漬物作りに挑戦してみたところ、案外いい。
生の味を残しつつ、お茶請けにも、お酒のアテにも、ご飯の友にもなり、パクパク食べられます。


こちらは大根の甘酢漬。
1.5キロの大根を、頑張って半分使いきることができました。

おいしく素材の味が生きていると言えばそうだけど、
物足りない気もする…。
ちょっと塩気が足りなかったか。

ご近所の集まりに差し入れたので、後日アドバイスをいただく予定です。


これから背景に写っている大根葉とジゴナ(どちらも畑の隅から自然採取)を調理します。
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by from_itsuki | 2012-11-28 21:50 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

赤大根で老化知らず。

先日もご紹介(こちら)した、熊本の伝統野菜である「赤大根」。

五木・五家荘ではよく見かけます。

五木の赤大根の第一人者、子別峠の犬童照男さんによると、
五木の赤大根には2つの流れがあって、
その一つが出ル羽(いずるは)系。
こちらは、皮も赤く、中も赤い筋が放射線状に出ているもの。

県道25号線から内谷ダム方面に入り、山の上の方にある
出ル羽集落や、出ル羽集落に実家があったり、
元々出ル羽に住んでいて川べりに降りて来られた
小鶴付近の方が栽培されているようです。

もう一つは、下梶原系。
梶原川沿いの入鴨、下入鴨、梶原、下梶原などにも赤大根があり、
そちらは、皮は赤いのですが、中身は白いのだそう。

もう一つ、白岩戸でも赤大根が作られていましたが、
こちらも梶原と同じく、中身は白だったそう。

赤大根は、本当かどうか分かりませんが、
平地で育てても赤くならないと昔から聞くとも聞きました。

本当なのだとしたら気温でしょうか?
地質でしょうか?


さて、11月初めに買って以来、
使いこなせず放置しているうちに、
葉っぱが伸びてしまった赤大根(こちら)。

葉っぱも食べたい、実(根)も食べたい…と欲張ってたら、
葉っぱが伸びると大根にスが入るという話を聞き、
あわててブツ切りにしてみたところ…

時すでに遅し。
真ん中にスが入り、スカスカになってました。

スとは骨粗鬆症の「鬆」という漢字を書くのだそう。
納得…。

スの入ったところを避けて、
赤大根を漬けてみました。

赤紫色の線が、真ん中から放射線状に出ています。
出ル羽系の赤大根ですね。

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ジップロック的な袋に入れて、
適当に酢、砂糖、塩少々、醤油を入れて、
しばしモミモミ…。

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しばらくすると…あ!
赤紫がきれいなピンクに変わってきました。
下から上へ向けて、グラデーションです。

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2、3日冷蔵庫に入れておくと、
どんどんピンクに変わります。

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今回、ちょっと塩気が足りなかった。
あと、もうちょっと甘くてもいいのかも。
柚子皮を入れてもいいのかも。

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薄めにスライスしたので、すぐに漬かりました。

彩りがいいので、お弁当に入れるだけで、
殺風景で茶色がちだったお弁当箱の中が、
パッと明るくなり、食欲も上昇します。

普通のキャベツより、紫キャベツの方が
栄養価が高いらしいので、
赤大根ももしかしてそうなのでは!?(根拠のない予想)

ただし、
ポリフェノールのアントシアニン色素によって赤いんでしょうから、

・眼精疲労の改善
・血液サラサラ、血行改善
・抗酸化力があり、老化や生活習慣病を防ぐ
・毛細血管の保護、動脈硬化防止、肝臓機能改善効果など

…などなどの効能が期待されます。

なんと!!
皆さん、同じ値段なら、迷わず赤大根を買って下さい!!
焼いても甘味が増すらしいですよ!!
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by from_itsuki | 2012-11-26 21:16 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

真夜中のヤーコンシチュー。


福岡からの帰りにあちこちの物産館、
観光案内所に立ち寄りました。

観光案内所もいろいろですね。

笑顔でサービスしてくれるところも、
事務所に引っこんで入室しても軽く挨拶のみのところも…。
探しているパンフ類も、充実しているところも、
ほとんど品揃えのないところも…。

菊池物産館でヤーコンカレー(レトルト)を見つけ、
カレーも良いのなら…とヤーコンシチューを作ってみました。

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祭り(=五木では「子守唄祭り」を指す)で買った
五木産ヤーコンですが、イマイチ使う場面が無く、
手を付けないまま3週間も保管。

いただきものの白菜、生シイタケ、人参、
魚と玉ねぎに、牛乳と米粉を使った
なんちゃってシチュー。

ヤーコンは、シャクシャク歯ごたえを残していて
リンゴに似たほの甘さ。
豊後高田産岬ガザミを加えて、深夜2時の夕食でした。

生でも食べれるので、ヨーグルト和えも良いかも?
あのシャキシャキ感を活かす、いい料理を研究したいです。
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by from_itsuki | 2012-11-26 02:21 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(7)

五木・五家荘の紅葉観光情報(11/21)

五木・五家荘の紅葉も後半戦に入りました。

本日朝の道の駅子守唄の里五木向かいの、
山のようすです。

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五木・五家荘共に紅葉は散り始めていますが、
まだ色づいた葉も残っていて、
陽があたるときれいです。

物産館や食事処の混雑、五家荘の渋滞も緩和されてきてるので、
ある意味、今がねらい目ですね。

冬に近づいていく山里もまた、
しっとり、しんみりと味わいがあります。

道の駅子守唄の里五木まで・からの所要時間と、
五木・五家荘の主な食事処を以下にご案内します♪


■所要時間

「道の駅子守唄の里五木」からの所要時間は、

・・・「宮園の大銀杏」まで約10分
・・・「緒方家」まで約30分
・・・「せんだん轟の滝」まで約50分
・・・「平家の里」「樅木吊橋」まで約60分
・・・「二本杉峠」まで約60分

・・・「大通峠」まで約20分
・・・「白滝公園」まで約15分
・・・「東陽交流センターせせらぎ」「石匠館」まで約40分
・・・氷川町宮原(3号線)まで約50分
・・・八代IC、松橋ICまで約75分
・・・人吉ICまで約40分


■食事場所と代表的なメニュー

【五木村頭地(中心地)】
○レストラン夢唄(火曜定休)・・・手打ち十割そば、トンカツ、鹿カツ、ヤマメ唐揚げ
○五木久領庵(水曜定休) ・・・二八そば、山うに豆腐、豆腐味噌漬け、山うにコロッケ (メニューこちら
○ふるさと五木 ・・・日替わり定食(火・水曜はワンコインランチ)
○食堂ゆき ・・・手打ち十割そば、ホルモン味噌煮

【大通峠】
○手作り工房どんぐり ・・・カフェランチ(要予約 TEL0966-37-7140)

【白滝公園前】
○もみの木食堂 ・・・手打ちそば、ヤマメ

【五木村竹の川(445号沿い)】
○ロッジ山小屋 ・・・手打ち十割そば、ヤマメ塩焼き、川のり (メニューこちら

【五家荘樅木(平家の里、樅木吊橋周辺】
○平家の里 山菜食堂 ・・・手打ち十割そば、ヤマメ塩焼き (メニューこちら
○天領庵(草花資料館そば) ・・・手打ち十割そば、ヤマメ塩焼き (メニューこちら

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(平家の里山菜食堂 平家御膳(梅) 1,000円)

【五家荘せんだん轟の滝周辺】
○食堂おくがわ ・・・そば ほか

【二本杉峠】
○東山商店 ・・・ヤマメの塩焼き、ヤマメ天丼 (こちら


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(大通峠 手作り工房どんぐりのランチ 1,000円(要予約:TEL0966-37-7140))
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by from_itsuki | 2012-11-21 23:24 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

冬の足音。

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宮園の今朝の気温は2度。

車に霜が降りててきれいです。
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by from_itsuki | 2012-11-21 08:37 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

厚さ約2cm!夢唄ジューシーとんかつ。


五木温泉夢唄施設内にある「レストラン夢唄」。

ここのとんかつが最近のマイブームで、
わたし的プチごほうびとして、たまに食べてます。

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夢唄のとんかつメニューは、

○トンカツ定食(うどん800円、そば830円)
○カツカレー(600円)
○トンカツ単品(450円)

の3種。

このうち定食と単品のトンカツは
厚さ約2cmというビックリサイズでボリューム満点です。

トンカツ定食は、
こちらの存在感あるトンカツに、
手打ち十割そばのミニか、うどんのミニ(単品の半人前)と、
ご飯・香の物・小鉢がついていて、
私には量が多すぎて満腹度150%になってしまうため、
最近では、トンカツ単品とご飯(100円)を食べてます。

勝手に、ミニトンカツ定食550円(トンカツ・白ごはん・香の物)にしてるわけですが、
ごまドレッシングのかかった野菜もたっぷり、
トンカツも大きいので、これでも私には満腹度120%です。

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レストラン夢唄の施設は、県産木材を使用した
ぬくもりのある木造建物です。

レストランは床暖房が入っていて、
しかも食事処の半分は、足を伸ばせる掘りごたつ式。
ぽかぽかおしりがあたたかく、
これからの季節は本当におススメです!


ちなみに、夢唄はカレーもおいしく、
カレーファンが結構いるらしいです。

おいしさの秘密は、5種類のルゥとオリジナル調合のスパイス類だそう。
辛口なんですが、たまに無性に食べたくなるんですよね・・・。


さらに!
夢唄は、ひそかにお漬け物もおいしいです。

聞けば、漬け物名人であるおかみさんのお母さん(上球磨)の手作りだそう。
定食を食べたお客さんで、この漬け物は売ってないのかと聞く方も
いらっしゃるそう。

おいしいものは人を幸せにしますね。


レストラン夢唄
TEL 0966-37-2101
住 熊本県球磨郡五木村甲2672-54
営 11:00~14:30(オーダーストップ14:00)
  18:00~21:00(オーダーストップ20:00)
休 火曜定休
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by from_itsuki | 2012-11-14 02:21 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)