肴におかずに◎ ヤマメ一夜干し。

五木村には、道の駅が経営するヤマメ養殖場があり
川辺川の支流、梶原川の渓流水を活かし、
一年を通し、新鮮でおいしいヤマメを育てています。

ヤマメは生(冷蔵)販売のほか、
甘露煮、味噌煮などの加工品でも販売中。

そして!

最近登場したのが、こちら。

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(小林正明 撮影)

新鮮なヤマメを開き、塩をまぶして干した
「ヤマメの一夜干し」です(2尾入り400円)。

白身で適度にさっぱり、適度に脂も乗ってて
塩加減もちょうど良い。
焼くと骨までぱりぱり食べることができます。
思ったよりも肉厚ですね。

冷凍した状態で販売しています。

五木のお土産に、ぜひ味わっていただきたい一品です!!

■問合せ
道の駅子守唄の里五木 物産館「山の幸」
TEL0966-37-2301
FAX0966-37-2302
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by from_itsuki | 2012-07-19 07:30 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

スコップ農業~ナス定植~


道の駅にナスの苗が大量に並んでました。

1本80円!!

子別峠(こべっとう)の犬童(いんどう)さんちの苗らしい。
犬童さんは、赤大根を始めいろいろ野菜を作られる
大ベテラン。

犬童さんちの苗ならば、きっと丈夫に元気に育ってくれそうなので、
早速5本購入し、スコップ農園に植えることにしました。

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根っこもしっかり張ってます。

スコップで切った畝に、スコップで穴を掘って、
そっと苗を植えていきます。

枝が張ってくるかもなので、距離もちゃんと取って、と…。

定植完了のポージング。

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生まれて初ナスです。
収穫楽しみだー!!
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by from_itsuki | 2012-07-17 22:12 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

道路状況(7/16)

今回の大雨による道路状況です。

◎国道445号は、全線通行可能です。
(一部片側通行あり)

◎県道25号(宮原五木線)の元井谷地内は
路肩決壊により全面通行止めです。
(元井谷橋から県道を平瀬側へ向かってすぐのカーブ)

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★25号線迂回路★
・熊本・松橋・八代方面から五木村へ向かう方は、
 人吉ICで下り、国道445号線でお越し下さい。

・平沢津経由でも迂回できますが、雨による被害で
 通行しづらくなっています。ご注意下さい。

・大通峠方面から(東陽~大通峠~小鶴~平瀬)は通行可能です。

25号線の決壊場所は、8月お盆前をめどに仮復旧見込みです


しばらくご不便をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。
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by from_itsuki | 2012-07-17 10:15 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(1)

五木村の道路状況(7/13正午現在)

大雨による被害状況です。

7月13日12時現在での通行止めは、以下の通りです。

・県道25号線平瀬(元井谷橋~平瀬の間)が両車線とも崩落により通行止め

・国道445号は人吉~五木間は復旧。
 横手地区で土砂崩落のため復旧工事中のため通行止め
 本日は12時~13時、15時~15時30分が通行止め解除

・土会平で土砂崩落のため村道通行止め

現在、全村の道路状況を役場職員さんが確認中です。
2~3日うちには、復旧めどが分かるそうです。

詳細は、五木村役場へお問合せ下さい。
0966-37-2611


雨は小雨になりつつありますが、現在も降ったり止んだりです。
関係の皆さま、お気を付け下さい。


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(復旧工事中の横手地区)

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(神屋敷の堰堤と川辺川)
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by from_itsuki | 2012-07-13 13:14 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

とっておきカフェ。

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手作り工房どんぐりは、五木に知人たちが来ると必ず案内する、
地元民もおすすめのカフェ。

八代・松橋方面と五木を結ぶ県道25号そばにあり、
標高780mの絶景と、ツリーハウス、手作りのあたたかな器とスィーツが楽しめる。

頭地から車で20分、
東陽交流センターせせらぎから20分、
八代インターから45分、
ふれあいセンターいずみから40分、
人吉インターから60分
…くらいです。

ここのお気に入りのひとつが、
永尾さんの手作りスモークチキン。

五木産の桜チップでいぶされたチキンは、
スパイスがよく利いていて、
おつまみやサンドイッチ、パスタの具に最適です。

バターを使わないヘルシーパンやくねぶマーマレードと同じく、
何度でもリピしたくなります。

なので、いつもまとめ買いしてます。
すぐ食べてしまうので、消費スピードが速い…。

五木五家荘に行くなら、
ぜひ立ち寄ってみて下さい。

知る人ぞ知る、熊本県南の隠れ家カフェですよ(^^)
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by from_itsuki | 2012-07-11 19:24 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

コバサク副産物

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去る7日、今年のコバサク(焼き畑)予定地にて、追加ヤボ切り作業が行われました。

6月17日にも切ったのですが、もう少し広げようと実施。
林研クラブの木下さん(=副村長)、松井さん、岡本正さんの3人で、
梅雨の晴れ間に一気に切りました。

私は手作業での手伝いと、現場記録を担当。
合間にワラビ狩りしてきました。

先日切ったにもかかわらず、雨がその後続いたこともあり、コバサク予定地はワラビやタケノコがたくさん生えていました。

アクを抜いて、すき焼きにしていただきました。

今回アク抜きは、重曹ではなく小麦粉を使う方法をやってみましたが、簡単に抜けてました。

二晩食べたけど、おいしかったー。
…役得?
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by from_itsuki | 2012-07-11 18:57 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

間もなくスタート!コバサク再生プロジェクト

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(「五木の民俗」より)

観光コバサク体験、今年は大きくバージョンアップして
再登場。

傾斜地での実施、「山師弁当」の再現、交流会「焼き畑談義」開催、
地元現役山師の参加など、新たな試みが盛りだくさん!

焼き畑で育てたそばを、自分で手打ちして食べてみませんか?
地元住民と一緒に盛り上げ、応援して下さる方を募集しています。
お待ちしています!!

【大雨による影響のため開催日を変更予定です。詳細はお問合せ下さい】
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(2011年実施のコバサク体験の様子)

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     2012年度 熊本県五木村

 ~ 山と共に生きる人びとの暮らしに学ぶ ~
 【焼き畑(コバサク)再生プロジェクト】

*.○。・.: * .。○・。.。:*。○。:.・。*.○。・.: *


九州脊梁山地に位置する五木村は、
かつて、山林を利用してそばやアワ、ヒエなどの
雑穀や豆類を育てるコバサク(焼き畑)が盛んに
行われてきました。

しかし、産業構造の変化、高齢化や過疎化に伴い、
昭和40年代頃を最後に行われなくなりました。

山に囲まれ、山と共生してきた五木村にとって、
コバサクは生活に深く根ざした貴重な伝統文化です。

そこで、五木村では、平成22年よりコバサクを
再生する取り組みを始めました。
3年目となる今年は、伝統の技と暮らしの知恵に学ぶため、
古くからのコバサクをできる限り再現する
「焼き畑再生プロジェクト」コバサク体験と位置づけ、
一年をかけてそば栽培を行います。

あなたもぜひ、この取り組みを応援していただけませんか。
ご参加をお待ちしています。

詳細こちら

■開催予定日
【第1回】火入れ
 7月21日(土)8月上旬予定 10時~14時

【第2回】そば蒔き
 8月4日(土) 8月上旬予定 10時~14時

【第3回】収穫/焼き畑談義
 10月20日(土)
  収穫 10時~14時 / 談義 18時30分~21時

【第4回】そば挽き・そば打ち
 12月8日(土) 場所・時間未定

※上記日程は予定日です。天候や生育状況により変更となる
 場合がありますのでご了承下さい。

■場所
元井谷地区、久領地区(熊本県球磨郡五木村甲)

■参加費
※通し参加と、各回参加の2種類があります。
【通し参加】
 8,000円(すべての体験・談義での食事、保険代込み)
 ※通し参加費は大人のみ
【各回参加(コバサク体験4回・焼き畑談義1回)】
 各大人2,000円、子供1,000円(食事、保険料込み)

■お申込み方法
申込用紙にご記入いただくか、お名前、住所、電話番号、FAX、
Eメール、参加される日程をご記入の上、メールやFAX等で
五木村観光協会までお申込み下さい。

■主催・お申込み・お問合せ
五木村観光協会
TEL/FAX 0966-37-2611
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2672-53道の駅子守唄の里五木内
Email: info@itsuki-kanko.jp
http://itsukikanko.p1.bindsite.jp/
■協力
五木村シルバー人材センター、五木村林業研究クラブ
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by from_itsuki | 2012-07-08 07:43 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(記事)国交省事業説明会、五木大橋橋桁つながる


田口の大銀杏の植え替えって、意味あるのか疑問です。

頭地大橋工事に差し障わりがあるために、移植の必要があると
聞いていたけど、橋は無事に完成。

このタイミングで、未だに移植計画が生きてるとは驚きです。
水没予定地活用計画が上がっているのなら、
今のまま残すべきでは???

-----------------------
■「生活再建など約31億円」  五木村、議会に事業説明
国交省川辺川ダム砂防事務所
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=8600

人吉新聞 2012年6月30日

 国土交通省川辺川ダム砂防事務所の五木村、村議会に対する平成
24年度事業説明会が、26日午前11時前から村役場で開かれ、
今年度の予算31・2億円に関する生活再建、砂防ダム、防災など
で意見を交わした。

 毎年この時期に同事務所が同村で開いているもの。説明会前には
頭地大橋の現地案内(既報)があった。村と村議会、同事務所から
約40人が出席。

 吉田邦伸所長は昨年6月の国、県、村の3者合意を踏まえ、「移
転した皆さんの生活上の支障を一日でも早く解消」「生活再建をよ
り前に進めるために、外から来た人、地域の人がともに暮らしやす
いむらづくり」「大災害を踏まえ、防災、危機管理の面から村の安
全、安心なサポート」とあいさつした。

 今年度の予算は、川辺川ダム調整事業費が頭地大橋を中心とした
生活再建の24・1億円、砂防事業費4・2億円、総合流域対策費
2・9億円の合計31・2億円。

 生活再建として、スクールバスの車庫と消防署の移転補助は終了
し、代替農地の整備については現在取得できる代替農地については
整備を完了。

 元井谷水源の整備では、すでに水源から高野代替地まで水を引い
ている。もともとの計画では頭地代替地まで水を渡す計画であり、
頭地大橋の開通に合わせて、頭地代替地まで水が届く。

 頭地大橋は今月9日に橋げたが一本につながり、今年度末の完成
を目指し、舗装、照明などの工事を実施する予定。同橋右岸に隣接
する坊主山の掘削工事は、橋の完成までに終了させる予定。

 水没予定地の利活用の検討のため、旧中学校、高校跡地を試行的
に造成している。頭地大橋の下にある田口の大イチョウは土質のチ
ェック、木の状態を調べている。

 吉田所長は「坊主山も活用できるスペースができる。頭地大橋か
らの景観が良く、これを活用できるエリアが広がってくる。水没予
定地も使いやすくなる」と述べた。

 総合流域対策費は昨年、紀伊半島で発生した大規模な土砂災害を
受け、大規模災害に対する危機管理の費用。具体的には地震計を使
って大規模な土砂災害の発生をいち早く察知するシステムの整備と
して計上している。


■川辺川またぐ「頭地大橋」つながる 五木村
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20120627001.shtml
熊本日日 2012年6月27日

 五木村で国が建設中の頭地大橋の橋桁がつながり26日、関係者
に公開された。頭地大橋の建設は、川辺川ダム事業の中止に伴い国、
県、五木村による「村の今後の生活再建を協議する場」で合意され
た川辺川ダム関連事業の一つ。

 頭地大橋は全長約490メートル、幅員10メートル、高さ70
メートル。ダム事業によって水没する予定だった川辺川両岸の旧地
区をまたぎ、旧地区を移した頭地、高野の両代替地を結ぶ。

 4本の橋脚それぞれから左右に橋桁を延ばし、9日に全て連結し
た。今後、柵や照明の設置などを進め、本年度末の完成を目指す。
事業費は約50億円。

 26日は国土交通省川辺川ダム砂防事務所が説明会を開き、村議
や村職員ら約20人が、橋の中間地点まで歩いて見学。和田拓也村
長は「村にとって念願の橋だ。代替地の住民や観光客が川辺川の両
岸に行き来するのが便利になる。一日も早く完成してほしい」と話
した。(後藤仁孝)

【写真】橋桁がつながった頭地大橋。川辺川ダム事業で移転した両
岸の代替地をつなぐ=五木村



■五木・頭地大橋 橋桁がつながる
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001206290003

朝日 2012年6月29日

  川辺川ダム計画の水没予定地の五木村中心部の頭地、高野両地
区間をまたいで建設中の頭地大橋(487メートル)の橋桁が1本
につながった。今後は舗装や照明などの工事を進め、来年3月中に
完成する見込みだ。

  国土交通省川辺川ダム砂防事務所(相良村)によると、橋脚は
最大約68メートル、幅員は10・5メートル。下流側に3メート
ルの歩道があり、2カ所に下をのぞける穴を設ける。防護柵は高さ
1・2メートルで視界を確保でき、五木の子守唄の歌詞をパネルに
して貼り付ける。頭地地区側の橋詰めにはイベントに使えるスペー
スを設けるという。 橋の建設は2004年度にスタート。橋桁部
分の工事は昨秋から始め、今月9日につながった。総事業費は約5
0億円。

  村議や村職員らと現地を視察した和田拓也村長は、国道3号側
から直接大型バスが進入できるようになるなどアクセスが向上する
と指摘し「産業観光のシンボルにしたい。水没予定地に架かる橋自
体が観光の目玉になる」と歓迎。同事務所に「水没予定地の利活用
にも関与してほしい」と要望した。

【写真】川辺川をまたいで橋桁がつながった頭地大橋=五木村


■「“頭地大橋”が全容現す」 来年3月完成へ橋桁結合 五木村
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=8567

 五木村中心部で建設が進められている「頭地大橋」上部工の橋桁
が今月、すべてつながり、長年示されてきた完成イメージどおりの
巨大な全容を現している。

 同橋は、川辺川ダム建設に伴い、川辺川左岸の頭地代替地と右岸
側の高野代替地を結ぶ県道宮原五木線の付け替え橋梁として計画。
水没予定地をまたぐように架設するため全長は487㍍と長く、4
本の橋脚も高く、最大で70㍍近くある。幅員は10・5㍍で、下
流側に幅3㍍の歩道が設けられる。

 平成16年度から事業に着手。橋脚の用地取得で難航したものの
昨年には橋脚、橋台とも完成し、その後、上部工に着手していた。

 橋桁の架設は「張り出し架設工法」と呼ばれる手法で、塔のよう
に伸びた各橋脚上部の左右から“やじろべえ”のように箱桁を少し
ずつ伸ばしていき、今月9日に各箱桁が一本につながった。

 工事は、頭地側と高野側から乗り入れができるようになり、これ
まで使用していた橋脚の工事用エレベーターの撤去も始まっている。
今後は、橋桁の両側に高欄の設置などを予定。その後、路面の舗装
などを経て同24年度末(来年3月末)の完成を目指しており、総
事業費は約50億円。

 同村にとって同橋は生活再建のシンボル的存在。完成すれば、橋
の上から眼下に広がる川辺川などの雄大な風景が楽しめるほか、そ
の高さを実感できる覗き窓2カ所、頭地代替地側の国道445号と
の三差路には広場状のスペースも設けられることになっており、観
光振興面からも期待が寄せられている。

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(付替え道路の「椿橋」から新緑の川辺川を眺める。2012年4月28日)
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by from_itsuki | 2012-07-04 00:25 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木五家荘の住民連携プロジェクト 始動


しばらく前の記事ですが・・・。

週末に福岡から知人が来ますが、
五木五家荘を満喫していただくモデルコースを思案中です。
人吉も入れたら、3日じゃ足りない!!

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■五木村、五家荘「平家タッグ」
2012年6月6日 00:47
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/306180

写真:
「GOGOプロジェクト」を始動させ握手する木下会長(左)と黒木副会長(左から2人目)ら実行委役員

 平家落人伝説がともに残る五木村と五家荘(ごかのしょう)地区(八代市泉町)の住民が4日、「五木・五家荘GOGOプロジェクト実行委員会」(会長=木下丈二・五木村副村長)を設立した。地域をまたいだ観光ツアーや特産品の共同開発・販売などを住民主導で進める。両地域が連携して組織を立ち上げるのは初めてという。

 民謡「五木の子守唄」の五木村と、紅葉や平家の隠れ家「緒方家」がある五家荘。ともに川辺川が流れ、隣接している両地域は歴史や自然が豊富だが、年間観光客は五木村が約15万人(2011年度)、五家荘地区を含む泉町は約12万人(11年)と減少傾向という。

 観光面で自治体を越えた連携が進んでいなかったため、昨秋、両地域を網羅した観光マップを住民主導で初めて作成。これを機に実行委設置へ協議を重ねてきた。

 4日夜、五木村で開かれた設立総会には村観光協会や五家荘の住民でつくる「五家荘地域振興会」の役員ら約50人が出席。観光、物産振興の各専門部会を設け、12年度は両地域の観光資源を組み合わせた観光商品の企画やガイドの交流会、物産館での特産品の相互販売や共同配送に取り組むこと決めた。

 実行委の名称は地名と数字の5を英語に引っ掛け、「GOGOプロジェクト」とした。設立趣旨に賛同すれば、団体、事務所、居住地にかかわらず、誰でも無料で入会できる。

 実行委副会長の黒木計(はかる)・五家荘地域振興会会長は「ようやくスクラムを組めた。両地区で互いに観光情報を発信し、盛り上げたい」と話した。

=2012/06/06付 西日本新聞朝刊=

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(開通が近づく頭地大橋。中央を流れるのは川辺川、左下は五木小川。右は頭地代替地。2012年4月20日)
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by from_itsuki | 2012-07-04 00:12 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

食材さがし。

今日も雨でした・・・。

10日間あまり、ほぼ連日雨続きです。
台所の木製品と一階の畳にカビが生え、
もーいい加減カラリと晴れてほしいところ。
大した雨量ではありませんが、今年は雨が続きますね。

仕事が終わって大滝方面へ出かけたら、
雨後のタケノコを見つけました。

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カラタケ?ハチク?コサン??
コサンじゃないですね、もう終わったはず。

それに青い!竹化しつつある!!
竹の皮がちょっとぷっくり膨れていて、
あまり見ないタケノコです。

毒タケノコとかないと思うけど、大丈夫かな・・・

心配だったので、ご近所さんに食べられるかどうかを確認したところ、
何の竹かははっきりしなかったけど、とりあえず大丈夫だそう。

あく抜きのため、皮をむいて、ささがきをしてゆがき中です。

明日のお味噌汁に入れてみたいと思います。
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by from_itsuki | 2012-07-03 23:32 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)