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(記事)八ッ場ダム 読売社説への疑問


最後の読売社説には、納得しがたい。
政府が代替案を示していないことには同意できるが、
特に以下の箇所は、極めて浅い現状認識で、
論説委員の方にはもっとダム問題を勉強していただきたい。

---
地元は苦渋の決断でダム建設を受け入れ、水没予定地から大勢の住民が転居した。ダム建設が宙に浮く間、温泉旅館の休業が相次ぐなど新たな打撃も受けた。

このうえ建設中止となれば、ダム観光で再生を図る計画も頓挫しかねないところだった。
---

八ツ場の現地が抱える問題について、
全国紙の社説がこの程度の浅い分析かと、
がっかりを通り越して、そら恐ろしくもある。

「苦渋の選択」なんて、またそれか、とため息が出る。
水特法や多目的ダム法の飴とムチを使い、
地域をとことん疲弊させ、現在でも疲弊させ続けているのは、
まさにダム問題そのもの。

ダム観光?冗談ではない。
そこにどの程度の地域再生の可能性があるのか、
ダム建設地でダム観光によって持続可能な地域発展に
結び付いている事例をぜひ具体的に教えていただきたい。

ダムと地域づくりが切り離されない限り、
ダムが地域の未来と自由を縛り、内発的発展を阻害する。
五木村が、県の支援を受けて、
川辺川ダムのくびきから解放され、
地域発展へと向かいつつある姿を見てほしい。


ダム継続決定を歓迎する歓声の裏に何が隠されているか。
私たちが考えるべき視点を語らずに、
表層的な現象のみをとらえた政府批判ならば、
誰にでも容易に書けるだろう。
その意味で、読売の社説には落胆させられた。

先の見えない、八ツ場の地域の将来が
懸念されてならない。


以下、報道記事より。

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■待ちわびた前進に拍手/八ッ場建設継続 予算案、予断許さず
読売新聞群馬版 2011年12月23日

(写真)会談終了後、大沢知事(右から2人目)らに拍手で送り出される前田国交相(手前)(22日午後8時9分、長野原町の町山村開発センターで)

政権交代直後の八ッ場ダム建設中止表明から2年3か月余り。前田国土交通相は22日、「建設継続が妥当」とする検証結果を尊重し、本体着工にゴーサインを出した。推進派や地元は、国交相の「苦渋の決断」を評価した。反対派はなお抵抗の構えを見せ、民主党内では、前原政調会長らが中止を掲げたマニフェスト(政権公約)を盾に予算計上に反発。来年の通常国会で予算が通るまで予断を許さない状況が続く。

■地元総立ちで歓迎

午後4時45分過ぎ。国土交通省で記者会見した前田国交相は「事業継続を決定した」と切り出した。

首都圏の治水の歴史を説明し、「即効性のある治水施設が望まれる」とダムの必要性を指摘。利根川流域6都県知事がダム建設を求めている点や、検証手続きの正当性を強調した。マニフェストに反する結果については「誠に残念だが、ある意味、苦渋の決断をさせてもらった」と語った。

前田国交相はその足で長野原町に入った。午後7時50分過ぎ、会場の町山村開発センターでは住民ら約50人全員が立ち上がって拍手で迎えた。大沢知事は「中止表明から2年、住民は先が見えなかっただけに喜びは計り知れない。一日も早くダム本体を着工し、生活再建事業も完成させてほしい」と述べた。高山欣也町長は「『横やり』が入って難しい中、英断に感謝申し上げる」と前原政調会長を皮肉りながら、「これで希望が持てる。遠路来ていただけるとは思わなかった」と敬意を表した。

■住民からも「英断」

地元住民からは、歓迎の声が上がった。川原湯温泉で土産物屋を営む樋田ふさ子さん(82)は「党内で逆風が吹く中、英断してくれた前田大臣は偉い」と感激。温泉街は旅館の休業が相次ぐなど元気がないが、「温泉街がもう一度にぎやかになったところを見たい」と願った。

温泉街で食堂「旬」を営む水出耕一さん(57)は「民主党は『生活再建を進める』と言いながら、進んではいない。旅館、商店、飲食店が商売できる環境を整えるのが根本。しっかりやってほしい」と注文を付けた。

自民党のダム推進議連の会長を務める佐田玄一郎衆院議員は、前原氏の抵抗について「恥をかくだけだ」と批判した。

■反対派「歴史に汚点」

建設に反対する民主党県連の中島政希会長代行は「国交相の決定は極めて遺憾。前回総選挙で応援していただいた国民の期待を裏切るものだ」とのコメントを発表。「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」会長の角倉邦良県議は「党内手続きを無視した大臣の独走で、決定が覆るよう党内に強く働きかけたい」と強気の姿勢だ。

前田国交相と大学の同級生で、ダム建設に反対する今本健博・京大名誉教授(河川工学)は「民主党はだらしない。前田君も歴史に汚点を残した」と憤り、長野原町の40歳代の女性は「自然保護が叫ばれる中、時代錯誤も甚だしい」と批判した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111223-OYT8T00099.htm




■八ッ場ダム継続、「無駄な2年間だった」と地元
読売新聞社会面 2011年12月23日


建設継続か中止かで揺れていた八ッ場ダム(群馬県長野原町)の建設が22日、決まった。

当時国土交通相だった前原民主党政調会長が中止を表明してから約2年3か月。水没予定地の川原湯温泉ではこの間、7軒の旅館のうち2軒が先行きの見通しが立たずに休業に追い込まれた。「無駄な2年間だった」。地元からは、建設継続に安堵(あんど)の声が上がる一方、長い空白期間を生んだ民主党政権への不信感も渦巻く。

「ようやく一安心。これで本腰を入れて次の旅館のビジョンを決められる」。最盛期には収容人員150人と同温泉最大規模を誇った老舗旅館「柏屋」の豊田幹雄社長(45)は自宅で、「建設継続」を伝えるテレビニュースを見ながらうなずいた。

ダム建設に伴い、鎌倉時代に発見されたとされる同温泉は、現在より約30メートル高台の代替地に移転し、「ダム湖畔の温泉街」として再出発することが決まっていた。豊田社長も、温泉と介護施設を合わせた「使い勝手のいい旅館」を作る構想を描いていた。

ところが、2009年9月、前原氏が「マニフェストにあるから中止します」と明言。豊田社長は「この先どうなるんだろう」と途方に暮れた。

各旅館は代替地での移転新築に備えて設備投資を極力抑えてきたため、老朽化が目立つ。柏屋も設備の補修を重ねて運営してきた。建設中止表明で先行きが不透明となり、「赤字を膨らませるより資金を温存しよう」と10年3月に宿泊営業を休止。その後は細々と日帰り入浴客を受け入れてきたが、先月15日、看板を下ろし、現在地での営業を終えた。移転先は、用地交渉が難航して整備が遅れ、新しい柏屋の完成のめどは立っていない。「無駄な2年間だった。民主党はマニフェストにこだわり、絵空事を言い過ぎた」。豊田社長はこう憤った。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111223-OYT1T00014.htm?from=top



■八ッ場ダム 混乱と無策の果ての建設続行
読売新聞社説 2011年12月23日


 建設中止か続行かを巡り、2年あまり迷走したあげくの決着である。

 群馬県の八ッ場やんばダムについて、前田国土交通相がようやく建設続行を決めた。これを受け、凍結していた本体工事の費用を2012年度予算案に盛り込むことになった。

 治水や利水効果、事業費などの面で「建設は最良」とする国交省の検証結果を踏まえた決定だ。

 極めて妥当な判断と言える。

 約60年前に構想が持ち上がった八ッ場ダムは、利根川流域の洪水防止と関東圏の水源としての利用が目的で、総工費4600億円の国内最大級のダムである。

 民主党は「コンクリートから人へ」を掲げ、09年衆院選の政権公約(マニフェスト)に八ッ場ダムの建設中止を盛り込んだ。

 政権交代後、国交相に就任した民主党の前原政調会長が、マニフェストを理由に、地元との協議もなく強引に建設をストップしたのが迷走劇の発端だ。

 地元住民や関係自治体の反発を受け、10年秋には当時の馬淵国交相が中止を事実上棚上げした。その後、国交省が建設の可否を判断する検証作業を続けていた。

 民主党は代替案も示さず、歴代国交相は党内のマニフェスト至上主義に配慮し、結論を先送りしてきただけだ。これでは政治の怠慢以外の何物でもない。政府・民主党は、猛省すべきである。

 特に前原氏の責任は重い。

 建設中止の副作用が大きいことは明白だったのに、建設が妥当と結論付けた検証結果を最後まで受け入れようとしなかった。

 前原氏が「無理やり予算に入れるなら、党としては認めない。閣議決定させない」とまで述べたのは、行き過ぎだ。政権党の政策責任者の発言とは思えない。これ以上の混乱は避けるべきだ。

 地元は苦渋の決断でダム建設を受け入れ、水没予定地から大勢の住民が転居した。ダム建設が宙に浮く間、温泉旅館の休業が相次ぐなど新たな打撃も受けた。

 このうえ建設中止となれば、ダム観光で再生を図る計画も頓挫しかねないところだった。

 道路の付け替えなど関連事業に総事業費の8割がすでに投じられている。中止の場合、半分以上を支出した流域の1都5県に対し、政府が費用を返還しなければならなくなる問題もあった。

 マニフェストを作成する段階でこうした事情を十分考慮したとは言えまい。欠陥や誤算が判明すれば、柔軟に見直す必要がある。八ッ場ダムから学ぶべき教訓だ。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20111222-OYT1T01309.htm
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by from_itsuki | 2011-12-23 07:55 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(2)

いつきちゃんサンタ、活躍中。

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まもなくクリスマス。
頭地代替地にも賑やかなイルミネーションを飾られている家がちらほら見られます。

今日は五木村の保育園に、サンタ姿のいつきちゃんが登場。
ちびっこたちに大人気だったそうです。

写真は出演準備中のいつきちゃん。
いつもよりスリムになって、赤い衣装がよき似合っててかわいかったです♪
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by from_itsuki | 2011-12-22 18:23 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

(報道)前原氏“八ッ場ダム慎重対応を”


八ツ場ダムの状況を聞く度、
川辺川ダムは、長引いて中止となったダム後の対応の
モデルケースになり得ているのだろうか、と考えさせられます。

八ツ場の問題の本質は、ダム建設是非や必要性よりも、
行政の施策の在り方だと思います。
ダムが必要という声も分かるけれど、
その裏には、あまりにたくさんのものを含みすぎて、
利水や治水という問題だけではなくなっている気がします。

地域のリーダーや自治体がダム必要と言っても、
絡み、もつれたダム問題をひも解いて、
ダムの裏にある本質とその解決を、
スピード感を持って、具体的に対応していく必要があります。

川辺川ダムもしかり。
五木ダムもしかり。


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■前原氏“八ッ場ダム慎重対応を”
NHK 2011年12月22日 12時30分

民主党が先の政権公約で建設を中止するとしていた群馬県の八ッ場ダムについて、民主党の前原政策調査会長は藤村官房長官と会談し、「党内に反対が根強いなかで、政府が来年度予算案に本体工事の事業費を計上すれば、国土交通省の予算案は認められない」と述べ、重ねて慎重な対応を求めました。

建設が中断している群馬県の八ッ場ダムを巡り、22日午前、藤村官房長官と民主党の前原政策調査会長が会談しました。この中で、藤村官房長官は八ッ場ダムの本体工事については、利根川水系に関わる河川整備計画を早急に策定することや、ダム建設予定地の住民に対する生活再建の法律を来年の通常国会に提出することを目指すことを踏まえて判断するとした裁定案を示しました。これに対し、前原政策調査会長は「党内に反対が根強いなかで、政府が来年度予算案に本体工事の事業費を計上すれば、国土交通省の予算案は認められない」と述べ、重ねて慎重な対応を求めました。

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■「八ッ場」問題 官房長官が妥協案
東京新聞 2011年12月22日 朝刊

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設をめぐり建設再開を目指す国土交通省と、これに難色を示す民主党の前原誠司政調会長が対立している問題で、藤村修官房長官は二十一日、建設再開の条件を示した妥協案を双方に提示し、詰めの調整を進めた。

 妥協案で示された建設再開の条件は(1)利根川全体の河川計画をつくり、ダム建設の根拠となってきた基本高水(洪水時の最大流量)の根拠を示す(2)ダム建設ができなくなった場合に備えて、地元住民の生活再建策の枠組みをつくる-の二つ。

 民主党幹部は同日夜、この条件について「利根川の河川計画は簡単にはできない。(建設再開は)時間的に無理だ」と指摘。「常識的に考えれば(本体工事分は)二〇一二年度予算に計上しないことだ」と述べた。一方、前田武志国交相は建設再開が妥当とする同省の検証結果に基づき、建設再開を決めたい方針を堅持している。

 これに先立ち、前原氏は首相官邸で藤村氏と会談し、現時点での建設再開は容認できないとする党政調の意見をあらためて伝えた。前原氏は二十二日に藤村氏らと再協議する。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011122202000035.html



■八ツ場最終判断 政府・民主なお隔たり 国交相きょう表明か
上毛新聞 2011年12月22日(木)

政府が建設の方向で調整に入っている八ツ場ダム問題で、政府と民主党は大詰めの折衝をしているが、隔たりを解消できずに最終局面を迎えた。前原誠司政調会長は21日夕、首相官邸で藤村修官房長官と会談し、現状ではダムの本体工事の着工を認められないとの党の考えを申し入れた。2009年衆院選の政権公約に関わる問題だとして、最終判断を前田武志国土交通相だけで行わず、政治的に判断すべきとの考えも伝えた。藤村氏は建設是非には触れず「お預かりしたい」と述べるにとどめた。

藤村氏は前原氏に続いて前田氏とも会談。党側の強い反対を考慮した上で、前田氏が22日にも建設再開を表明するかどうか、詰めの協議をしたとみられる。

前原氏は党国交部門会議座長の松崎哲久衆院議員とともに藤村氏と会談。藤村氏は党の申し入れに対する返答の有無や方法、時期などについては語らなかったというが、前原氏は記者団に「今後は官房長官から何らかの返答があると確信している」と述べ、政府側の返答を待って党として判断する意向を示した。

藤村氏は前原、前田両氏との会談に先立つ記者会見で「国交相が判断することになると思う」と述べ、前田氏の意向を尊重する姿勢を重ねて示した。前田氏は20日の記者会見で、自ら週内に最終判断する意向をあらためて強調。党政調役員会は同日、国交部門会議の意見を踏まえ、ダム検証に関する党の疑問点に対し国交省の回答が不十分だとして、明確な返答がない限り本体工事を認めないとする方針を確認した。

鳩山由紀夫元首相は21日、建設再開に反対する考えを表明。「(私は)先頭を切って政権公約を訴えた。『よし分かった。(建設を)やろう』という気にはならない。公約を覆すところまで頭の中は変化していない」と述べた。

http://www.jomo-news.co.jp/news/a/2011/12/22/news01.htm
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by from_itsuki | 2011-12-22 16:09 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(1)

1/31まで写真展「五木歳時記~山里の祭りと祈り~」


道の駅となりにある子守唄公園「かやぶき民家」にて、
小林さんの写真展を開催中。入場無料。
1月末までの開催で、1月上旬に写真を一部入れ替えます。

山里に暮らす人々の一年をとらえた、
貴重な写真です。

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-----------------------
■■■ 
■■     小林正明写真展
■   「五木歳時記~山里の祭りと祈り~」

 五木村に魅せられ、村の日常を撮り続けるカメラマンが写した、
集落の祭りや風習の光景、約20点を紹介する写真展
「五木歳時記~山里の祭りと祈り~」のご案内です。

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 小林さんは、2002年報道カメラマンの仕事を通し五木村を初訪問。
以来、山里で守り継がれた五木の暮らしや文化、風習に魅了され、
変わりゆく村の姿を記録しようと五木村訪問と撮影を続けています。
今回展示する写真は、五木村でも特に山深い小集落の伝統的祭りや風習を
取材、記録したものが多く、現在の村の暮らしを記録した貴重な資料
でもあります

 開催期間は1月末日まで。入場無料。

 多くの皆さまのご来場をお待ちしています!


■開催期間
2011(平成23)年12月11日(日)午後から
2012(平成24)年1月31日(火)まで。

 ※12月28日午後~1月3日まで閉館

■開館時間 午前8時30分~午後4時まで

■会場
子守唄公園 かやぶき民家
(熊本県球磨郡五木村甲2672-52 道の駅子守唄の里五木隣り)

■展示内容
2002年から2011年にかけて、五木村の四季の行事や祭り、
風習など暮らしの風景を写した写真、約20点を展示。
例)平野堂祭り、五木阿蘇神社大祭、十五夜綱引き、木遣り、
山の神、春祈祷、梶原太鼓踊り、高野棒踊り、ほおのきだご、
送りだご、ちんちんだぶ、、出羽阿蘇神社大祭、祇園さん、
宮園大イチョウ祭り など

■入場無料

【小林正明氏プロフィール】
1961年横浜市生まれ。千葉大学大学院工学研究科修了後、
朝日新聞社写真部に入社。2002年五木村を初訪問。
山里で静かに守り継がれた暮らしや文化に魅了され、
以来プライベートでの五木村通いを始める。
作品に、写真集「五木の詩」(海鳥社、2006年)、
絵葉書「懐かしの五木」「五木の四季」(2009年)、
絵葉書「子守唄の風景」(2011年)。

※12月11日(日)、1月8日(日)、1月15日(日)は
 小林氏来場予定

■主催・問合せ
五木村観光協会  
TEL/FAX 0966-37-2611
〒868-0201熊本県球磨郡五木村甲2672-53道の駅子守唄の里五木内
http://itsukikanko.p1.bindsite.jp/
Email: info@itsuki-kanko.jp

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by from_itsuki | 2011-12-19 09:44 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

散りゆく秋、田口の大銀杏。


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(田口の大銀杏。2011年12月4日)

今年の紅葉、久々に浅い色づきで遅れてスタートし、
11月半ばの冷え込みで、中下旬には遅れて若干紅葉したものの、
十分には彩りが楽しめないままに、シーズンが終わりました。

村内各所のイチョウも、今年の色づきは遅く、
例年11月第二土曜に開かれる、宮園大銀杏祭りでも、
イチョウの葉は黄緑色を残したまま。

その後、11月最終週までに見ごろを迎え、
静かに散ってゆきました。

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写真は、水没予定地に立つ田口の大銀杏です。

晩秋の澄んだ空の下、どっしりと根を張る大銀杏。
樹齢約500年。
揺るがずに、五木村を見守っています。

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そばでは、頭地大橋の工事が、来年度の完成を目指して
着々と進んでいます。

いろいろあるけど、
がんばっていかなきゃなー。
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by from_itsuki | 2011-12-05 17:56 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(2)


熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera

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