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五木薬膳で「食べる健康づくり」。7/20まで


熊本交通センターホテルにて
五木薬膳ディナーが好評開催中です!

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詳しくは こちら または こちら

DINING BAR桜では、
通常のグランドメニューに加えて、
7月20日までの期間、五木村産の野菜やヤマメ、鹿肉を使った
五木薬膳ディナーランチバイキングを開催中。

気になる「五木薬膳ディナー」の御品書きを入手!
以下、薬効と共にご紹介します♪

じめじめ雨が続き、暑さと湿気で体調不良・・・というあなた!
体の内側から健やかになる、
「食べる健康づくり」を試してみませんか?^^


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熊本交通センターホテル

【五木村産食材使用 薬膳料理御献立】

一、小鉢
蕨と海月の和え物 茗荷添え
・・・夏バテ・生理不順・冷え症・腰痛に効果

一、前菜
鰻御飯の朴葉包み
・・・疲労回復

レタスのオイスター炒め
・・・精神安定作用、不眠症に効果

柔らか烏賊(いか)とオクラの梅肉和え
・・・オクラに含まれるムチンには
 夏バテした胃の働きを助ける効果

クレソンのお浸し 雑魚(じゃこ)添え
・・・消化促進、食欲増進効果

一、吸物
しじみのお澄まし仕立て
・・・肝機能の効果を高め、解毒作用を強化

一、造り
刺身三種
・・・紫蘇、紅立に殺菌・防腐・食欲増進作用

一、焼物
鶏の豆鼓(とうち)炒め
・・・肝臓・腎臓の機能を高める

一、蓋物
和牛と根菜の含め煮
・・・心身の疲労回復、体を温める効果

一、強物 ※四品から一品選択
五木産鹿肉のハンバーグ
・・・体力増強と疲労回復

鯖の五木村産味噌煮
・・・貧血・皮膚炎・胃腸疾患予防

牧草牛のすき焼き風五木村産豆腐添え
・・・パワーアップや疲労回復

海老と五木村産野菜の塩味炒め
・・・海老に胃の働き促進、消化を良くする

一、変り鉢
五木村産香味野菜の天婦羅
・・・ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富

一、飯物
野菜入り御粥
・・・消化に良く、体力回復効果

一、甘味
百合根入り杏仁豆腐
・・・不眠解消や美肌に効果

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by from_itsuki | 2011-06-30 13:30 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(1)第1回コバサク(焼畑)体験~ヤボキリの巻。

去る25日、観光コバサク(焼き畑)によるそば栽培体験
第1回「ヤボキリ」(草刈り)が開かれました。

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五木村に古くから伝わる「コバサク」(焼き畑農法)を復活させ、
コバサクの代表的な作物、そば栽培・収穫・加工までを行うという企画で、
今年で2年目の開催です。

今年は、昨年よりもさらに本格的に、
コバのヤボキリからの作業です。

各地から集まった9名の一般参加者と、
地元担い手の「五木村シルバー人材センター」の猛者たち。

まずは腹ごしらえから(早速!)。

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五木村の食材を使った、手作り郷土料理が並びます。
私は昨年、ほとんどこの「食事」を楽しみに
毎回参加してました。

今回のメニューをご紹介。

汁物・・・

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五木産シイタケだしのつゆに、野菜とたっぷりのネギを入れたもの。
五木村でのお祝いごとや、人が集まる行事の際に、
昔から食べられてきた料理です。

寿司飯・・・

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甘く炊いたシイタケやニンジン、ゴボウを入れた混ぜご飯。
古くから生魚の手に入りにくかった五木村で、
一般的に「寿司」と言えば、このちらし寿司か、
しめ鯖の押し寿司か、巻き寿司のこと。五木の「おごっそう」です。

煮しめ・・・
 
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生シイタケ、タケノコ(干しor生)、ジャガイモ、
揚げ豆腐、人参、ゴボウ、ゼンマイ(干し)を炊いたもの。
五木村で、日常的に良く食べられる郷土料理ですが、
ハレの日の「おごっそう」でもある五木風煮しめ。
各家庭ごとに、味が違うのだそうです。

五木茶・・・

古くから五木村の特産品である五木茶。
草木を払って火入れをしたコバでは、自然にヤマチャが生え、
山仕事の間に、火であぶったものを水や湯に入れて飲んだそう。


食べたからには働かねば・・・
休憩後、早速作業にとりかかります。

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背の高さまで草が生え、
傾斜地にはうっそうとカズラに覆われた低木が・・・

耕作放棄地もこんな感じなんでしょうか。
見事な薮で、腕が鳴りますね。
その上雨のために、隣りの道路も冠水してます。

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手に手に鎌や草刈り機を持ち、
シルバーのじいちゃん、ばあちゃんたちと一緒に、
草刈りと枝払い作業の開始です。


(2)へ続く。
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by from_itsuki | 2011-06-28 23:24 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村の生活再建へ、熊本県が来年度から50億円

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(頭地代替地を浪人越から眺める。2010年7月27日)

先日速報をお届けしたものと同じニュースの、
新聞各社の報道です。

熊日はこちらで紹介済み。

改めて読むと・・・

県はよく決断されたと思いますが、
国の代わりに県が責任を取っている、とも言えますね。

現行法でも国の支援は受けられるので、と
名より実を取った ということは、
これだけ振り回してきた主体である「国」が
本来向き合うべき責任の所在が曖昧になりつつある、
とも言えそうです。

今後、水没予定地利活用の実現は、
国の法律制定がなければ難しく、引き続き見守りたいです。

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■五木村の生活再建へ、熊本県が来年度から50億円
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20110627-OYS1T00266.htm
 国の川辺川ダム事業の関連工事として計画され、ダム建設の中止に
伴って中断している五木村の生活再建策に関し早期再開で合意した国、
県、村は26日、村役場で協議会を開いた。県が2012年度から5
0億円を上限に国道建設など再建策に取り組み、国は県の施策に対し
高い割合の補助金を出すことなどを確認した。

 再建策は計11事業が予定されていた。国はダム建設の中止表明後、
水没予定地上を結ぶ大橋の建設、消防署の移転補償、代替農地の整備
など4事業については継続している。しかし、国道445号、村道の
整備など残る7事業は役割分担の調整が難航し、中断されていた。

 この日の協議会で、県はダム建設を前提に予定していた事業と同規
模の50億円を上限に取り組むことを表明。具体策として、7事業の
一つである同国道の付け替え工事に12年度から着手することを明ら
かにした。

 一方、国は、7事業については自ら担当する意思は示さなかったが、
県が行う付け替え工事などに対して補助金を出して支援する方針を示
した。また、従来想定していた事業とは別に水没予定地だった土地の
利活用策を村と検討することも明らかにした。

 役割分担が決まっていない事業については、今後も協議を継続する。

 協議会には国交省九州地方整備局の藤沢寛・河川部長、坂本基・県
企画振興部長、和田拓也村長らが出席。再開へ向けて具体的に動き出
したことについて、和田村長は「多少ではあるが肩の荷がおり、皆さ
んに感謝している。国、県の協力を受け、村の再建に向けて努力した
い」と話した。

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■五木村振興に「道筋」
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001106270005

  川辺川ダム計画で疲弊した五木村の生活再建は26日、国と県を
交えた3者が補償法案の国会提出を待たずに、現行制度の活用に合意
したことで「大きく前進した」(和田拓也村長)。この日の3者協議
で、村は「誇れるふるさと五木村」の実現に向け、2018年度末ま
でに取り組む重点施策などを提示。県も50億円の財政支援を明らか
にし、足踏み状態だった村の振興に期待が高まった。

  昨年7月に設置された「五木村の今後の生活再建を協議する場」
の会合は昨年11月以来、5回目。和田村長は「補償法案の中身が見
えない。中身が仮に見えたにしても、いつ実施できるのか未確定。そ
れ以前にやれることは国、県を挙げてやってほしい」と改めて訴えた。

  協議の末に交わされた決定事項によると、国は頭地(とう・じ)
大橋を含む県道宮原五木線の整備など生活再建のために進めている4
事業に加えて、関連で農地造成や大橋下のイチョウの木の移植に速や
かに着手。水没予定地として国が買収した土地の活用については、村
の具体的な提案を受けながら検討する。

  地元から開通の要望が強い、村内を走る国道445号の未供用区
間(1・4キロ)について、県の坂本基・企画振興部長は「これまで
国が実施すべきだと主張していたが、これ以上時間を費やすことは許
されない」と話し、県による道路事業として着手することが盛り込ま
れた。

  田山淳士・村議会議長は「ようやく振興の道筋が見えてきた気が
する」。和田村長は報道陣に「県が具体的な財源を約束してくれたの
で非常に心強い。県と協議しながら有効に使っていく」と述べた。

【写真】協議を終えて握手する出席者。左から坂本基・県企画振興部
長、和田拓也村長、田山淳士・村議会議長、藤沢寛・九州地方整備局
河川部長=五木村役場

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■川辺川ダム:建設中止 県が五木村に50億円支援へ /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110627ddlk43010275000c.html

 川辺川ダム計画の中止に伴う五木村の生活再建について、国と県、
村の3者が話し合う第5回「協議する場」が26日、同村であった。
県が行う50億円規模の財政支援と、国道445号の神屋敷-九折瀬
(つづらせ)間1・4キロの整備が決まった。

 国が09年9月に示した補償新法に実現のめどが立たないまま、3
者協議はこう着状態が続いていたが、初めて具体的な支援策が決まっ
た。補償新法での再建支援に固執せず、現行の補助制度などで国道整
備や財政支援、水没予定地の活用事業を行うことになった。

 国は県道整備で生じる掘削土砂を活用して農地造成事業の規模を拡
大するほか、多目的広場の整備や大イチョウの移植を行う。国が用地
買収している水没予定地の活用も、村からの提案を受けながら検討し
ていく。

 県はこれまで、09年9月に当時の前原誠司国土交通相が表明した
補償新法による再建支援を求めてきた。

 坂本基・県企画振興部長は「その実現を目指すことが前提だが、こ
のまま時間がたつのを看過できない。現行制度でも国の補助を受けら
れるので、名を捨てて実を取る判断をした」と述べた。

 五木村の和田拓也村長は「やっと動き始めて、ほっとしている。全
村的な振興につなげていきたい」と話した。【取違剛】

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■「県が50億円の財政支援」 国道445号の整備などに着手 五木村の生活再建
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=7178

 川辺川ダム建設の中止表明に伴い、生活再建が急がれる五木村と国、
県による第5回「五木村の今後の生活再建を協議する場」が26日、
同村役場会議室で開かれ、県は村に対し50億円の財政支援をするほ
か、国道445号の整備にも着手することで合意した。

 協議の結果を受け、和田拓也村長は「今までこう着状態で前に進み
たくても進めなかったが、(再建に向けて)一歩踏み出した」と評価
した。

 同ダム水没予定地を抱える村は、平成21年に当時の前原誠司国土
交通大臣が同ダムの建設中止を表明したが、その後は動きが見られず、
昨年7月に3者による第1回の会議を開催。これまで生活再建事業に
ついては国と県の見解が平行線をたどっていた。

 国の補償法案成立のめどが立たない中、国と県は再建策の実現の可
否や優先度などについて検討・整理を進めてきた。

 協議の場には、五木村から和田村長や田山淳士議長、県から坂本基
企画振興部長や戸塚誠司土木部長、国からは国土交通省九州地方整備
局の藤澤寛河川部長、吉田邦伸川辺川ダム砂防事務所長らが出席。

 協議では、国と県がそれぞれ具体的な支援内容を発表。坂本企画振
興部長は「国と県が平行線の議論を続けることで村の生活再建が置き
去りになってはならない」と述べ、国の補償法を待たずに現行制度を
活用して整備を推進すると表明。

 具体的な内容では、県は同ダム建設事業の残事業のうち村の生活再
建基盤整備事業の県負担として想定していた約50億円の財政負担を
担い、来年度から村の振興事業の財源に充てるほか、地域からの要請
が特に強い国道445号の九折瀬~神屋敷間(1・4㌔)の整備に道
路事業として単独で着手する。

 国は、来年度予算要求に当たって現行の予算制度を活用して整備を
推進するとし、現在同ダム調整事業費で継続している4事業の残事業
について引き続き実施。工事に関連し、坊主山の掘削土砂を活用した
高野代替農地の拡大、頭地大橋下にある田口の大イチョウの移植に着
手、水没予定地として国が買収した土地の利活用については村から具
体的な提案を受けながら検討するほか、県と村に対して財政と技術面
で可能な限り支援する。

●新たな一歩を踏み出す
 協議後、和田村長は「多少肩の荷が下りたが、引き続き緊張感を持
ち、協議を進めながら1日も早く着手できるようにさらに努力し、国
と県にもお願いしたい」、同整備局の藤澤河川部長は「3者の適切な
役割分担の下、村の生活再建の具体的なスタートができた」と述べた。

 また、蒲島郁夫県知事は「国と県、村で合意に至り、村の生活再建
に向けて新たな一歩を踏み出すことになった。このたびの合意に基づ
き、3者が連携を図り、それぞれが役割を果たしながら村の振興にし
っかり取り組んでいきたい」とコメントを発表した。

 なお、協議する場は今後も引き続き開催される。

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by from_itsuki | 2011-06-28 21:45 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村生活再建に向けた3者協議で合意

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(高野代替地のアジサイ。2011年6月24日)

先日の第5回「五木村の生活再建を協議する場」の
TV各社の速報記事と、翌日の熊日掲載記事です。

国レベルでの、大型公共事業中止後をフォローアップする
新たな法律策定へ向けた動きが、何度も先送りにされる中、
現状でできることから着手していくことで合意。

ダムに関連付けられ、残されたままのハード整備事業のうち、
最大の懸念であった
付替え国道445号線未着手部分の工事継続、
頭地大橋の工事継続の確認、
水没予定地利活用についてのゆるやかな足がかり などが
できました。

これからが大事、とは思うものの、

やっとここまで辿り着けたかと、
関係者の感慨もひとしおかと思います。

水没予定地活用など
本当、「これから」ですね。

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■県が新たに50億円支援 五木村生活再建
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110627001.shtml
(熊本日日新聞 2011年6月27日)

写真:協議を終えて握手する(左から)坂本県企画振興部長、和田村長、田山村議会議長、藤澤九州地方整備局河川部長=五木村

 国が建設中止を表明した川辺川ダム計画の水没予定地を抱える五木村と、国、県による「村の今後の生活再建を協議する場」の第5回会合が26日、村役場で開かれた。村の振興に向けて、県は総額50億円の新たな財政支援と国道445号の整備を表明、国も代替農地の整備を拡大することなどで合意した。

 大型公共事業中止後の地元補償法案が成立する見通しが立たない中で、国の交付金を活用するなど現行の予算制度で実施できる振興策について着手する。

 ダム計画に伴う生活再建事業をめぐっては、完了していない事業について国、県の見解がこれまで対立。昨年11月の前回会合後、具体的な役割分担などの協議を続けてきた。

 県は、地元の要望が強い国道445号の未整備区間約1・4キロの単独施工を決定。村振興のため創設した基金(総額10億円)とは別に、さらに50億円を拠出し、来年度から国道の整備を含む村振興事業の財源に充てる。

 国は、頭地大橋建設や代替農地造成などの生活再建事業を引き続き実施。さらに新たな農地の造成にも着手する。また、県や村が実施する事業について、財政面・技術面で可能な限り支援する。

 会合には、国交省九州地方整備局の藤澤寛河川部長、坂本基・県企画振興部長、和田拓也村長らが出席。今後も「生活再建を協議する場」を毎年開き、事業内容について検討することも決めた。

 終了後、和田村長は「こう着状態が解け大きな前進だ。50億円という県の決断はありがたい。どう有効に活用するかが課題だが、県と話し合いながら進めたい」と述べた。(臼杵大介、津留三郎)

【五木村生活再建・主な決定事項】
1.生活再建の円滑な実施
(1)国は、頭地大橋を含む県道宮原五木線の整備などを継続。新たな農地造成に速やかに着手。
(2)県は、県道445号の整備に着手
(3)村は、村の振興計画に基づき必要な事業を実施((2)、(3)で国は財政面、技術面で可能な限り支援する)
2.「生活再建を協議する場」を毎年開催、事業内容について検討する
3.水没予定地として国が買収した土地の利活用案は、国が村から具体的提案を受け検討


■<解説>再建新支援 五木村の危機感後押し
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110627002.shtml

写真:
五木村の生活再建に向けて国と県の役割分担で合意した第5回会合=26日、同村役場

 26日の「五木村の今後の生活再建を協議する場」で、県は50億円の財政支援と国道整備を表明。国も農地整備拡大など新たな支援策を打ち出し、村の生活再建に向けて一歩踏み出した。来年度政府予算の概算要求を控え、生活再建が進まないことに対する村の危機感が、国と県の背中を押した形となった。

 生活再建事業では未完了事業のうち国道の未整備区間について、国と県のどちらが建設主体になるかで対立。一方、村の生活再建支援に関連した補償法案も国会提出が2度見送られ、村では生活再建が遅れることへの懸念が広がっていた。

 水没予定地からの離村が相次ぎ、村の人口はピーク時の4分の1以下。高齢化率も県内トップの水準で推移している。補償法案の内容も不明で、「いつまでも待てない」(和田拓也村長)と現行制度での振興策を求めた村側の姿勢が、結果的に国や県の譲歩を引き出した。坂本基・県企画振興部長は「『できることから』と村が補償から振興へかじを切ったことが大きい」。

 会合で、和田村長は「現行法でできることを積極的に取り組んでほしい」と要望。国と県、村の役割分担が明確になり、事業のスピードアップが期待される。(臼杵大介)

●村の振興に責任

 蒲島郁夫知事の話 県としては五木村の振興に責任を持って取り組む覚悟として、国道445号の整備に着手するとともに50億円の財政負担を決断した。合意に基づき3者が連携を図り、それぞれが役割を果たしながら、村の振興にしっかり取り組んでいきたい。


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■五木村生活再建に向けた3者協議で合意
http://www.kab.co.jp/pc/auto/news/news_20110626.html#id_6
(KAB 2011年6月26日)

川辺川ダムの計画中止に伴う五木村の生活再建に向けた国、県、村
による3者協議が26日におよそ半年ぶりに再開され、県が50億
円の財政支援を明言するなどし合意しました。今回の合意では国の
補償法の成立を待つのではなく、来年度の予算要求に当たり、現行
の予算制度を活用して生活再建に向けた整備を進めることが前提と
なっています。国は、現在進めている頭地大橋を含む県道宮原五木
線の整備など4つの事業の継続のほか、県道の工事で掘削した土砂
を活用した農地造成や田口地区の銀杏の移植を受け持ちます。県は
九折瀬地区の国道445号の整備に着手することで合意したほか、
50億円の財政負担による支援も明言しました。今後も、3者協議
を引き続き実施するとともに必要に応じて、実務者レベルの協議を
開催することで一致しました。

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■五木村生活再建 県は国道整備と50億円の財政負担を表明
http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=23799&mod=3000
(TKU 2011年6月26日)

五木村の生活再建に向け、県は懸念されていた国道445号の整備
事業に主体となって着手することと、50億円の財政負担を表明。
村の再建計画は大きな一歩を踏み出しました。これは今日、五木村
であった国と県、村による五木村の今後の生活再建を協議する場で、
県が明らかにしたものです。県企画振興部の坂本基部長は、国から
財政面・技術面で、可能な限り支援があれば、1.4キロ区間が未
整備のままで、地域の要請が特に強い国道445号線の整備事業に
主体となって着手するとし、さらに、再建終了目安の2018年度
まで、合計50億円を村の一般会計として補填し、再建事業に活用
していただきたいと述べました。蒲島知事は「このたびの合意に基
づき、三者が連携を図り、それぞれの役割を果たしながら村の振興
にしっかり取り組んでいきたい」とコメントしています。また、国
も川辺川ダム調整事業費で継続している頭地大橋の建設や、水源整
備など4事業を引き続き実施することに加え、代替農地の拡大や水
没地にある大イチョウの移植を速やかに着手することを約束。これ
までこう着状態にあった五木村の生活再建が具体的に動き出しまし
た。協議が終わって和田拓也五木村長は「この決定はありがたいこ
と、ようやく一歩を踏み出した」と歓迎しました。

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■五木村の生活再建で国・県・村が合意 
(RKK 2011年6月26日 17:16 現在)
http://www.rkk.co.jp/news-i/index.html

川辺川ダム計画の白紙撤回のあと、膠着状態となっている五木村の
再建について、国・県・村の3者は、現行の枠組みを活用して事業
を進めていくことに合意しました。

九州地方整備局、県、五木村の3者が出席した協議では、和田村長
が「補償法案の整備を待っている時間はない」と述べ、「できるこ
とから早急にすすめてほしい」と要望しました。

一時間にわたる意見交換の結果、現行の枠組みを活用して生活再建
事業を整備を進めることに合意しました。

きょう合意したのは、国が頭地大橋を含む県道の整備など4つの事
業を引き続き進めることや農地の造成に着手することなどです。
また、国道445号線の整備は、県の道路事業として着手すること
を合意しました。

-----

■県が50億円五木村支援へ
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5003722141.html
(NHK 2011年6月26日)

国が建設中止を表明した川辺川ダム計画をめぐり、水没予定地とし
て中心部を移転した五木村の振興策について熊本県が、来年度から
五木村におよそ50億円の財政支援を行っていくことで合意しまし
た。

この協議はおととし国が川辺川ダム計画の中止を表明したことを受
けて、五木村の生活再建策を話し合うために開かれています。
国は、当初、補償法案を整備し村に補償していくと説明していまし
たが、実現のメドがたたないことから、五木村が国と県に対し現行
の予算制度での補償を要望していました。

その結果▼熊本県がダム事業費の県の負担分として計上されていた
およそ50億円を村への財政支援として使い、村を通る国道445
号線の建設など行っていくことや▼国も橋の建設などを引き続き進
めることなど現行の予算制度の中でできる事業から優先的に進めて
いくことで合意しました。

今回の合意について熊本県の坂本基企画振興部長は「これ以上、村
の苦難を増やしてはならないという知事の強い思いもあって決断し
た」と話していました。

また、五木村の和田拓也村長は、「肩の荷が降りた。一歩前進した
と言える」と話していました。

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■熊本県、50億円拠出 川辺川ダム中止 五木村再建協議で合意
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/250517
(西日本新聞 2011年6月27日)

 民主党政権が中止を表明した川辺川ダム計画の水没予定地がある
熊本県五木村の生活再建策をめぐり、県は26日、2012年度か
ら新たに50億円を負担し、国道整備などを県事業として取り組む
ことを明らかにした。国も財政支援を拡充する。この日、五木村で
あった国、県、村の協議で合意した。09年9月のダム計画中止の
表明以降、混迷が続いた村の再建問題はようやく一歩前進する。

 県は、地元の要望が特に強かった国道445号の整備を12年度
に着手、国は現行制度の交付金などの形で支援する。また国は、水
没予定地をまたぐ橋の建設など4事業を継続し、道路整備などに伴
う土砂を活用して農地拡充にも取り組む。

 五木村再建をめぐっては今年1月、国土交通省が、国の政策転換
で大型公共事業を中止した地域を支援する補償法案の国会提出を断
念。同法成立が前提だった同村再建も行方が不透明になり、多くの
事業で、国、県のどちらが実施主体となるか決まらないでいた。県
はこの日の協議に先立つ国交省との交渉で、優先度が高い事業は国
の交付金などを活用し、県事業として早期実施することで一致して
いた。

 この日の協議で和田拓也村長は「村は疲弊している。早く事業に
着手してほしい」と要請した。
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by from_itsuki | 2011-06-27 12:50 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(7)

(7/4まで)大滝秀治を切羽詰まらせた!? 「帰還」上演中


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(小豆収穫中の茂さん。2010年10月27日)

東京で、
五木村と川辺川ダムを舞台にしたお芝居「帰還」が
好評上演中です!

こちら


2011年7月4日まで。

主演の大滝秀治さんは、かつての運動家役。

久々に帰った故郷五木村を舞台に、
ダムや五木村を巡る実際の出来事と、
それを越えていく姿、
後半は「川んたろう」に代表されるような、
球磨川流域の「川と人が一緒にいる」精神世界も
感じられるお話だそう。

大滝秀治さんによると、

「これまで私が取り組んできた、
重箱の底をほじくるようなリアリズム演劇だけでは
済まない作品。
自分の芝居づくりの狭さを感じている。
切羽詰まっています」

尾方茂さんや実際の出来事に触発されたそうで、
劇中では、尾方茂さんから聞いた言葉の引用があったり、
あの人がモデルでは!?という登場人物も多く登場したり、
さらにはSやかちゃんor私がモデルかも…?と思われる
女性が出てきたり・・・するらしい。


86歳という大滝秀治を「切羽詰まらせた」という、
五木村がモデルの舞台。

地元で上演してほしい!
茂さんにも見せたい!

以下は、朝日新聞の劇評から。

東京方面の方、お知り合いが関東にいらっしゃる方、
ぜひご覧ください。

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■「見た人にショック与えたい」 劇団民芸の大滝秀治
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201106230303.html
2011年6月23日14時41分

写真:大滝秀治(左)と中地美佐子=劇団民芸提供拡大大滝秀治(左)と中地美佐子=劇団民芸提供

 劇団民芸が、大滝秀治主演の「帰還」(坂手洋二作、山下悟演出)を、東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターで上演している。ここ数年、書き下ろしの新作にコンスタントに出演してきた86歳の大滝は「見た人にショックを与えたい」と意気込んでいる。

 物語の舞台となる「五月村」は、半世紀近くダム建設計画に揺れてきた熊本県五木村がモデル。大滝は、ダム計画を知って数十年ぶりに村を訪れる画家を演じる。「これまで私が取り組んできた、重箱の底をほじくるようなリアリズム演劇だけでは済まない作品。自分の芝居づくりの狭さを感じている。切羽詰まっています」と大滝。台本はすり切れ、書き込みでびっしりだ。

 ダム建設に反対する女を演じる中地美佐子は役づくりのために五木村を訪れ、関係者にも話を聞いたという。「『土を手放してはいけない』という農家の方の言葉を、何度も思い出しながら演じています」

 7月4日まで。6300円、4千円(夜の部の後部席のみ)。学生3150円。電話044・987・7711(劇団)。(神庭亮介)
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by from_itsuki | 2011-06-25 11:44 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村:生活再建 国、県、村の「協議する場」今月中にも再開へ


協議する場、再開です。

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(宮園集落の路地とネコ。2010年4月16日)

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■五木村:生活再建 国、県、村の「協議する場」今月中にも再開へ /熊本
(毎日新聞 2011年6月22日)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110622ddlk43010484000c.html
 川辺川ダム計画中止に伴う五木村の生活再建について国と県、村の
3者が話し合う第5回「協議する場」が今月中にも開催される見通し
になった。21日の県議会で蒲島郁夫知事が「今月中にも開催するよ
う現在最終調整している」と答弁した。協議する場は昨年7月から4
回開かれたが、同11月以降開かれていない。

 協議する場では、水没予定地を抱えるなどダム計画に翻弄(ほんろ
う)された五木村の生活再建のため、国土交通省と県、村が具体的な
対策をとりまとめる。昨年11月の第4回協議で村側の要望が出そろ
い、県と村は「スピード感ある進展のため、次回は国の政治判断も必
要だ」と求めていた。

 第5回協議する場は、村が要望している国道整備や水没予定地の活
用など、村振興策に実現のめどが立つかどうかが焦点になる。蒲島知
事は議会答弁で「現行制度の活用で実施できる振興事業を一刻も早く
実施すべきだ。国、県、村で前向きな認識を共有するに至った」と述
べた。【勝野俊一郎、取違剛】


■五木村の生活再建3者協議 県、6月末に再開へ
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110622001.shtml

 蒲島郁夫知事は21日、川辺川ダム計画の水没予定地を抱える五木
村の生活再建に向けた国、村との3者協議を今月末に再開する考えを
明らかにした。昨年11月以来5回目。村のインフラ整備や地域振興
策に対する国、県の費用負担割合などをテーマに話し合う。

 国、県、村の3者は前回会合までに(1)一部工事が中断したまま
の国道445号や村道整備(2)定住のための雇用確保(3)シカの
食害対策、などで合意したものの、費用負担は国、県で折り合いがつ
いていなかった。

 住民の生活再建を財政支援する補償法案提出の見通しは立っていな
いが、県は「村の振興に遅れがあってはならない」(川辺川ダム総合
対策課)と現行制度での柔軟な対応を図る。財源には国の補助制度活
用や交付金などを想定。8月の来年度政府予算概算要求前に3者の意
見をまとめることにした。

 蒲島知事は「補償法案を待つより、再建策として現実的に実行でき
るものは何かを協議したい」としている。21日の県議会一般質問で
自民党の松田三郎氏(球磨郡区)への答弁。(潮崎知博)
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by from_itsuki | 2011-06-24 01:01 | 生活再建 | Trackback | Comments(0)

(記事)協議する場 今月にも再開


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(宮園の大銀杏の芽吹き。2010年4月16日)

昨年11月以来開催されていない
国・県・村の三者協議「五木村の今後の生活再建を協議する場」が、
今月中にも再開されるそう。

時間は無限にあるわけではなく・・・

五木村の体力があるうちに、
具体的に、よろしくお願いします。


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■川辺川ダム:建設中止 早期の振興支援、県議長らに要望--五木村長 /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110621ddlk43010702000c.html
毎日新聞 2011年6月21日

 川辺川ダム計画の中止で村再建を目指している五木村の和田拓也村
長が20日、馬場成志県議会議長らに早期の村振興の支援を要望した。
村再建を巡ってはダム計画主体の国と県、村が昨年から過去4回協議
しているが、村の求める振興事業が進んでいない。

 村は中心部が川辺川ダムの水没予定地になっていたため、水没予定
地の活用や国道整備再開、雇用促進などを求めている。村によると国、
県、村の担当者レベルでは振興事業の役割分担が決まりつつあり、国
の政務レベルも絡めた詰めの話し合いをするため5回目の協議の場を
持ちたいという。和田村長は「事業を国の12年度概算要求に盛り込
むには7月上旬がリミットだ」と早期実現を求めた。


■五木村振興策で蒲島知事答弁 
(RKK 2011年6月21日 11:32 現在)
http://rkk.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003201106211132140111
蒲島知事はきょうの県議会で五木村の振興策について「補償法を待た
ずにできる振興事業から実施する」との考えで国、村と認識を一致し
たことを明らかにしました。

これは、きょうの県議会一般質問のなかで自民党松田三郎議員の質問
に答えたものです。

五木村の再建について質問された蒲島知事はこれまで国と県の主張に
大きな隔たりがあり、表立った進展がなかったことを認めた上で今回
「補償法を待たずとも現行制度の柔軟な活用で実施できる振興事業を
一刻も早く実施すべき」との考えで国、県、村の3者で認識を一致さ
せたことを明らかにしました。

ただ、具体的な事業などについてはこれから3者での話し合いの場を
今月中にも設け、去年11月以来となる5回目の協議を行いたいとし
ています。


■五木村生活再建は「国県村で前向きに認識を共有化」と知事発言
http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=23762&mod=3000

国の川辺川ダム建設中止表明から9月で2年を迎えますが、当時の前
原国交相が表明した五木村の補償法案はいまだに成立していません。

五木村の基盤整備が棚上げにされる中、今日蒲島知事が新たな展開を
示唆する発言をしました。「補償法を待たずとも現行制度の柔軟な活
用で実施できる振興事業を一刻も早く実施するべきだと考えます。こ
うした考え方について国県村の三者間で前向きに認識を共有化するに
至りました」。川辺川ダム建設に伴う水没予定地を抱える五木村をめ
ぐってはおととし9月の国の建設中止表明後当時の前原国交相が補償
の立法化を明言しましたが、いまだに成立のめどは立っていません。

また、ダム建設に伴う11の主な生活再建事業のうち頭地大橋を含む
県道整備など4事業については国が着手していますが、残りの7事業
については国と県の主張が平行線をたどっていました。こうした中、
蒲島知事は今日の議会で去年11月以降中断している「生活再建を協
議する場」を今月中にも行うとしました。

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by from_itsuki | 2011-06-22 22:31 | 生活再建 | Trackback | Comments(2)

6/21-22五木・五家荘・椎葉観光物産展@びぷれす

6月21日、22日の2日間、
熊本市上通の「びぷれす広場」にて、
五木・五家荘・椎葉の観光物産展が開催です!

b0125397_1258497.jpg


観光協会レポートはこちらから

地図上では熊本県と宮崎県に分かれていますが、
九州のど真ん中に位置するこのエリアは、
共通した独特の自然や生活文化を持つ地域です。

各地域の観光協会や物産館、道の駅などから、
少量多品種の特産品が勢ぞろい。

b0125397_12575253.jpg


今年の夏あそびの計画を立てるなら、
まずは情報を入手。
五木村観光情報もありますよ~!

b0125397_1322978.jpg


2日間限定です。

お財布を握りしめて、
ぜひお立ち寄り下さい^^
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by from_itsuki | 2011-06-21 13:05 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

福岡で楽しむ♪五木商品in自然食品店ファーム


福岡市の自然食品店「ファーム」に、
五木村物産コーナーを設置中です!

こちら

五木村の特産品ブランドである
「五木萬彩」シリーズでの販売。

「ファーム」は、
警固のけやき通りそばにある自然食品店で、
熊本の自然食品を中心に扱っています。
HPや地図は こちら

注目の商品ラインナップは、こちら! ↓

五木村のゆず
ゆずゼリー
ゆずマーマレード

五木村の豆腐
五木とうふ
五木あげ
燻製とうふ
香りとうふ
豆腐味噌漬け

五木村の乾物
乾燥原木しいたけ
干したけのこ
乾燥わらび

五木村の佃煮
ヤマブキ佃煮
実山椒の佃煮
ふき佃煮
にんにく醤油漬け

五木村のお茶
玉緑茶
スティック茶(粉茶)

五木村の穀物
小麦粉
そば粉
古代米(赤米・黒米)

五木村の味噌
いつきの味噌
山椒味噌

五木村の鹿肉
鹿餃子

どれも五木村産の、個数限定の
おいしい手づくり加工品です^^


三角屋根が目印の店内は、
1階がショップ、2階がレストラン。

レストランでは、6月17日~6月30日まで
五木村の特産品を使った「限定ランチ」を楽しめるそう!
一日10食限定です。

ランチについて、詳しくは、
五木村観光協会ブログをご覧ください。

お誘い合わせの上、ぜひ一度お立ち寄り下さい♪

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(まんじゅうを蒸すチユキさん。2010年6月14日)
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by from_itsuki | 2011-06-21 10:59 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

今日の川辺川


川辺川が増水中です。

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先週からの大雨、
みなさんの地域では大丈夫でしょうか?

五木村でも、
国道445号線や県道25号線が通行止めになるなど、
一時、激しい雨が降りました。

現在の天気は、こちら

今回の雨で、川辺川も増水中。
旧五木東小下の川原も、濁流に覆われ、
頭地橋の橋脚も、半ばまで沈んでいます。

b0125397_1032546.jpg
(2011年6月20日現在)

早く梅雨があけるといいですね。
皆さま、くれぐれもお気を付け下さい。
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by from_itsuki | 2011-06-21 10:35 | Trackback | Comments(0)


熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera

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おしらせ

◆福寿草登山の方へご注意◆ 現在、仰烏帽子山は、五木村元井谷登山口(第1登山口)、第2登山口まで車で通行可です。登山道が荒れているため一部危険な箇所がありますので、登山には十分ご注意ください。
◆便利なリンク集◆ 
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> 五木村観光案内所Facebook
> 五木村役場
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