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5/7-8山菜狩り@五木新緑祭り


県職員と民間有志の混成で実験研究を行う
任意団体「五木村研究会」は
五木村主催の「新緑祭り」に参加して下記企画を行います。


●内容:新緑祭りの会場で受付をして、山菜が採れる現地(旧五木村
中学校跡周辺)に移動してもらい、山菜狩りを案内する。

※日程:5/7-8 10-16時(各組定員6人)
各日
 1組目:10-11時
 2組目:11-12時
 3組目:12-13時
 4組目:13-14時
 5組目:14-15時

●参加費(案内料)一律500円/人(おにぎり込)

●受付:道の駅隣の多目的広場のテント
参加者名の記載や参加費の徴収。現地への道案内の地図を配布。
参加証(シール?ワッペン?)の配布。
事前に採れた山菜があれば、ここで販売します(計画)

●現場:道の駅→資料館「かわせみ」まで参加者の車で各自
移動していただき、資料館「かわせみ」の駐車場付近にテントを
設置して、参加者を誘導します。その後、村民の方が山菜狩りを
ご案内します(所用1時間程度)

※おむすびを配布します。
※会員で山菜のてんぷらの実演を行っています。
 ご自分で採った山菜を食べていただくこともできます
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by from_itsuki | 2011-04-29 23:35 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

「宮園のお宿」印刷用マップ

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(「宮園のお宿」看板とベンチ作り。林業関係者を中心に、地元有志の皆さんが制作されました。2011年1月9日)

「宮園のお宿」のマップです。

>>グーグルマップ こちら

>>印刷用マップ
PDF(1.1MB) こちら
JPEG(630KB) こちら

気を付けてお越し下さい♪

>> 「宮園のお宿」リーフレット(JPG)
表面 / 裏面 

>>> 「宮園のお宿」の写真 こちら

リンク
 『宮園のお宿』の概要  ……これまでの経緯と概要、宿の見取り図
 『宮園のお宿』 ご利用案内  …趣旨、利用申込み方法など
 『宮園のお宿』 管理者からのお願い  …利用料金、施設概要など

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(仕上がった案内看板。2011年4月25日)
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by from_itsuki | 2011-04-20 07:00 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(0)

「五木村ファンクラブ」、活動ダイジェスト!

五木村を満喫する会員限定イベント、旬情報、特典が魅力の
「五木村ファンクラブ」、新年度の会員募集が始まってます。

>募集要項を更新しました。 こちら

こちら、ぜひ入会をおすすめしたいです!

五木村ファンクラブは、その名の通り、
五木村との交流や旬の情報、イベントなどを楽しみながら、
同時に五木の地域づくりも応援できるという、
なかなかすてきな会。
年会費は1,000円です。 

個人的おすすめポイントと、
昨年度のファンクラブ関係企画をご紹介します。

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(五木の元気なおばあちゃんとおやつのダゴ作り。2010年8月5日)

五木村ファンクラブ会員歴3年目の一人として、
個人的におすすめポイントをご紹介すると・・・

♪ファンクラブは現在進行形
年度を重ねるごとに会員サービスも充実中。
観光交流企画、参加型地域づくり、食や加工品の直送便モニターなど、
五木村の観光交流に関する情報は、まず最初に
ファンクラブ会員に届きます!

♪会員になることで自分も楽しみながら、五木を応援できる!
五木村にとって、観光交流は今後の地域づくりの柱の一つ。
村外の方が何を期待し、どのような魅力を感じているのかを知る上で、
都市住民の多いファンクラブ会員は、重要なモニターでもあります。
アンケートや行事などを通し、あなたの声を五木の地域づくりに
役立てられます!

♪会員限定企画は、まだ知られていない魅力が満載
会員向けツアー(日帰り、宿泊)などでは、
一般のツアーでは味わえないコアな場所、体験ができることもしばしば。
ツアー以外にも、昨年は空き家改修、モニターツアー案内等があり、
少人数だからこそできる、イチオシの楽しい内容がほとんどです。
しかも、ファンクラブ会員には優先的に情報が届きます!

♪会員同士の交流が深まる!
ファンクラブ入会の動機は人それぞれでも、
同じ会員同士、五木を好きな気持ちは同じ。
私もここで、山登り好きのTけしたさん、建築士のSいばさん、
農業のプロYしださん親子、銀座熊本館チラシで入会された
東京のMりさん・・・ほか、すてきな人たちと出会えました♪

♪五木村の人と友達になれる!
あの「五木の子守唄」の里に暮らす、「五木村民」の皆さんと
お友達になれます。
五木弁でディープに交流したあとは、
もう一度会いに行きたくなること間違いなし。

♪村の担当職員さんが女性でかわいい!(笑)
ファンクラブ事務局は、その名もふるさと振興課が担当。
地域振興、企画、観光交流を担う、はえぬきの職員さんが
終結しています。
ファンクラブ事業担当は明るく前向きな女性で、心いやされます~。


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(焼き畑復活プロジェクトでそば蒔きを終えて。2010年8月10日)

なお、2010(平成22)年度は、こんな参加型企画がありました!
(役場HPの、五木村ファンクラブ 募集要項と報告より)
  
5月 五木ふるさと新緑祭り *

6月 山の幸事業『食の直送便』 お届け 
    詳しい内容はこちら
    ファンクラブ通信第1号発送

8月 第1回・2回コバサク・そば栽培イベント *
    第1回(火入れ)の様子はこちら

9月 古民家再生「いつきのお宿」合宿 >こちら
    ファンクラブ通信第2号発送

10月 第3回そば収穫イベント * 

11月 五木の子守唄祭 *
    第4回そば食味会イベント * 

12月 山の幸事業『いつき直送便』お届け こちら
    ファンクラブ通信第3号発送

 2月 福寿草トレッキングと五木村体験1泊2日モニターツアー こちら

 3月 ファンクラブ通信第4号発送(記念品送付)*

[#IMAGE|b0125397_12272564.jpg|201104/18/97/|mid|448|336
(第1回「いつき食の直送便」。会員限定の有料モニターで、五木の生産者から食や加工品が届き、アンケートに協力した。2010年6月)

*印のイベントでは、会員限定で以下の特典がありました!

・新緑祭り・五木の子守唄祭にて
 ・・・会員限定の商品券を配布(当日有効)

・コバサク・そばイベント
 ・・・五木温泉「夢唄」入浴半額券を配布(通常400円→200円に!計4回)
 ・・・第4回の中で、子守唄の伝承者である堂坂ヨシ子さんの自宅訪問し、
   子守唄鑑賞。貴重!

・年度末に記念品プレゼント
 ・・・昨年度は「五木村縄文ジャーキー(鹿ジャーキー)」か、特典満載の「道の駅五木100日手形」が届きました。


年会費は1,000円。
3ヶ月に一度五木村の情報満載の「五木村ファンクラブ通信」と
広報いつき等が届きます。

個人的には、8月にタイから帰国したら、
ファンクラブ会員有志で「ファンの集い」をいろいろ
企んでみたいものですヽ(^。^)ノ

ぜひ入会ををおすすめします!!

詳しくは こちら 
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by from_itsuki | 2011-04-17 11:30 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(記事)五木・相良再建支援シンクタンク発足

五木にとって心強い応援団が、また一つできました!

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(椿橋より、川辺川上流を望む。向かって左は付替村道(暫定国道445号線)、右は工事休止のままの国道445号線。中央に小さく見える赤い橋は、旧道にかかる掛橋橋。2010年4月17日)

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■五木、相良村“再建”を支援 学識者らシンクタンク
(2011/04/15付 西日本新聞朝刊)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/237123
 国が中止を表明した川辺川ダム計画の水没予定地がある五木、相良両村の再建を支援するため、県内の大学教授や弁護士ら11人が14日、シンクタンク「住民による公共事業地域復興・再生プロジェクト」を結成した。今後、産業振興策や定住促進策などをまとめ、国に実現を働き掛ける。

 民主党政権は2009年に川辺川ダム計画中止を表明したが、大型公共事業が中止された地域を支援する補償法案の提出が2年連続で見送られるなど、両村の振興策は具体化していない。シンクタンクは住民や自治体の意見を聞いて、復興・再生に向けた課題を探り、法案の具体的な中身などを国に提言するという。

 県庁で記者会見した共同代表の1人、中島熙(き)八郎・県立大教授は「国の責任で復興に取り組むべきだという世論も喚起していきたい」と述べた。

 会員を募集中。年会費千円。問い合わせは事務局のくまもと地域自治体研究所=096(383)3531。


■中止後補償法実現を支援 市民団体発足
(熊本日日新聞 2011年04月15日)
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110415001.shtml
 川辺川ダム建設中止後の五木、相良両村の地域振興を支援する市
民団体が14日発足し、中止に伴う地元補償法の実現に向け、提言
していく考えを発表した。
 団体は「住民による公共事業地域振興・再生プロジェクト」で、
学識者や弁護士ら11人で構成。県立大環境共生学部の中島熙八郎
教授と、同ダム反対派団体代表の中島康氏が共同代表に就いた。
 川辺川ダムをめぐっては、民主党政権が発足直後の2009年9
月に中止を表明。しかし、水没予定地を抱える五木村や建設予定地
の相良村について、住民の生活再建を財政支援する補償法案の国会
提出を見送っている。
 こうした現状を踏まえ、県庁で会見した中島教授は「両村の再生
のために、調査研究や提言を通じて法制度創設を支援したい」と述
べた。(潮崎知博)


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by from_itsuki | 2011-04-17 01:37 | 生活再建 | Trackback | Comments(0)

(記事)成果主義導入の五木村議会、アドバイザーに県立大教授


五木村の道の駅物産館では、
葉わさびとカワバクショウが並び始めたそう。
五木村観光協会ブログより)

どちらも一年間でこの時期のみの、旬の山菜。
葉わさびは冷凍保存もきくので、
この時期を逃さず、ぜひお買い求め下さいね♪

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(知る人ぞ知る五木のカワバクショウ。セロリのようなセリのような香味。2010年4月16日)

さて、五木村議会の成果主義導入アドバイザーに
熊本県立大学の先生が就任されたという記事。
桑原先生のプロフィールは、こちら

村にとっても、外部からいい学びを得る
チャンスになるといいですね。

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■成果主義導入の五木村議会、アドバイザーに県立大教授
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20110404-OYS1T00253.htm

 五木村議会が昨年4月から導入した議員報酬の成果主義について
評価する委員会のアドバイザーに、今月から県立大学総合管理学部
の桑原隆広教授(60)が就任した。

 村議や評価委員の間から地方自治や地方行政に詳しい学識経験者
に参加してもらい、評価制度の信頼性を高める必要があるとの声が
上がっていた。田山淳士議長らが人選し、桑原教授に就任を打診、
了解を得た。

 桑原教授は、議員活動の評価には直接はかかわらないが、評価委
員のスキルアップを図るため、今年度から年数回程度開く勉強会で
講師を務めるほか、制度全般について助言などをする。

 桑原教授は自治省(現・総務省)勤務などを経て2006年から
現職。専門分野は行政学や地方税財政論、地域政策論。

 また、昨年度の評価委員4人は3月末で任期が終了したため、田
山議長が新たに5人以内で人選を進めている。

(2011年4月4日 読売新聞)
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by from_itsuki | 2011-04-17 01:20 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

入鴨で、500年前の五木の信仰をたどる。

広大な五木村の山々、谷々に点在する、
「観光で来られるお客さんには、まだほとんど知られていないけど、
個人的に、五木らしくて魅力的だと思うエリア」を勝手に紹介する、
シリーズ第3弾。

中道平沢津と、村内でも最も高い標高800m級が続きましたので、
本日はちょっと下って、標高500mぐらいににある
入鴨(いりがも)地区のご紹介です。


入鴨地区は、国道445号線竹の川から、
梶原川沿いを少し行き、途中で左手へ入った入鴨谷にあります。
そのまま進むと、奥は下入鴨地区です。

下梶原や空舎谷、白蔵峠の方じゃなく、入鴨谷です。


・・・入鴨と言えば!

やはり、五木村指定文化財にして、
村最古の仏像を祀る、入鴨観音堂です。

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(入鴨観音堂外観。2010年3月28日)

案内板には、こうあります。
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入鴨観音堂

入鴨観音堂は(善能寺跡~真言宗…)と伝えられる。
堂内には十一面観音坐像と地蔵菩薩立像が祀られている。

二躯とも、室町時代の作で、
十一面観音坐像には永正8年(1511)年、
観音菩薩立像には、天正9年(1581年)の墨銘がある。

堂の裏手には、歴代住職の墓石数基が並んでいるが、
いずれも年代不明である。

十一面観音坐像、地蔵菩薩立像、
それと堂内にある住職の位牌、墓石郡ともに、
村指定の文化財である。

五木村教育委員会

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500年前!
宮園の大イチョウも、まだうら若き、樹齢100歳の頃。

天正9年と言えば、昔日本史で習った
天正遣欧少年使節派遣の前年です。

仏像は、格子戸で守られています。

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五木村には、お寺が少なく、
集落どうしも離れているので、
各ムラ(小集落)のお堂が、地区の氏神であり、
現世利益を願うムラ人にとって、最も身近な信仰対象だったと言います。

瀬目の八坂神社(祇園さん)にも、
今から120年前に地元の方が奉納されたと思われる、
三十六歌仙の板絵(こちら)がありました。

入鴨のお堂内部にも、対の面が奉納されています。

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何を意味するのでしょうか。
彩色されていて、古いもののようです。

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祭壇のまわりの装飾も、地元の方が彫られたのかも。
彫った後に、墨を入れています。

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こちらが、入鴨観音堂の本尊、
十一面観音坐像です。

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誰かの願いが込められた、五円玉を数珠つなぎにしたものも
お供えされています。

観音像の光背(光明を表す、背中の装飾)に、
今からちょうど500年前となる、「永正八年」(1511年)の紀年銘があるそう。

続いて、地蔵菩薩立像です(中央)。

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こちらは、台座に
「天正九年(1581年)辛巳六月吉日、勝福寺の住作者真秀」
とあるそう。

勝福寺は、球磨川本流沿いのあさぎり町深田(旧深田村)の古刹で、
真言宗のお寺(こちら)

五木はどこのお堂でも、
お堂の本尊のほかに、
何体かの神様・仏様が祀られていることが多いよう。

入鴨観音堂にも、ほかに不動明王が祀られています。

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お堂の真後ろに回ると、古い石塔があります。

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入鴨にあった善能寺の歴代住職の墓だと言われ、
現在の観音堂は、善能寺の跡だと伝わっています。
明治の廃仏毀釈で廃絶したのではと言われていますが、
真偽は分かりません。

お堂の周辺は少し開けていて、

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イチョウの古木もあります。
幹にコブができています。

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そばには、大木の切株が。
台風や落雷で倒れたのでしょうか。

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お堂裏手は、現在は急なガレ場になっています。

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このガレ場の先に、鍾乳洞の祠があると聞いて、
この写真を撮影した2010年3月に、
ミステリーハンター6人により探索してみましたが、
残念ながら発見できませんでした・・・。


入鴨へ行くには、
これからの新緑の季節、標高が高く涼しい夏間、
紅葉の美しい秋のドライブがおすすめです。

重装備でなくても登りやすい高塚山、見晴らしが良く、
紅葉と新緑が美しい五木村スカイライン(湯前、多良木、
あさぎりとの村境である稜線を走る広域林道)へ向かうのが、
良いドライブコース。


車窓いっぱいに広がる、四季の自然を楽しみながら、
五木村お堂めぐりの旅・・・。

いかがでしょうか。
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by from_itsuki | 2011-04-13 13:48 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

五木村で、古民家に泊まる。(「宮園のお宿」概要)

五木村で、気軽にリーズナブルに
古民家に泊まってみませんか?

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川辺川沿いの宮園集落にある、築100年を超える古民家が、
2011年3月、簡易宿所「宮園のお宿」としてオープンしました!

>> 「宮園のお宿」公式ウェブサイト こちら

この家は、2年前から空き家になっていたものを、
持ち主の岩本さんのご厚意により提供いただき、
村の空き家活用事業の第一弾として再生することになったものです。

整備に当たっては、村外の方たちの声も活かそうと、
お宿づくり合宿を開催。
どのように利用したいか、利用してほしいかを検討しました。
 こちら

その後、昨年夏以降、少しずつ整備を開始。
整備は、利用者が便利で気持ちよく使えるよう最低限に留めることとなり、
地元の方や岩本さんの手弁当で、
できるだけ元の古民家の姿を活かして再生しました。

以下のような方に、おすすめです!

・ヤマメや鮎を釣りに、あるいは五木・五家荘の山歩きを楽しむため、
 廉価で気軽な宿を探している方
・自分で釣った魚や、地元の新鮮な食材を調理して楽しみたい方
・五木村で合宿をするため、グループで安く手軽に泊まれる場所を
 探している方
・五木村で会議や調査をするが、会議室ではない場所を使いたい方
・子どもを連れて家族で、または友達と数人で川遊びに行くが、
 川辺川に近く、休憩できるような場所を探している方
・五木村民の方と、交流してみたい方
・静かな古民家で集中して創作したい方
・「普通の民宿や旅館では、もの足りない」という方
・五木村への移住や田舎暮らしを考えているので、
 お試し滞在をしたい方
・最近都会暮らしに疲れたので、
 とにかく五木村でぼーっとのんびり過ごしたい方


学生さん、釣りや登山、家族連れ、カップル、ご夫婦、気の置けない仲間たち
などなど・・・好きなように、自由に使うことができます。

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(「宮園のお宿」完成祝いにて、シシ汁を楽しむ岩本さん(左から2番目)と出荷協議会の皆さん)

お宿の見取り図と、概要をご紹介します。

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 ↑
クリックで少し拡大

玄関を入ると、まずは8畳間。
真新しい畳の香りが、さわやかです。

続いて奥には、6畳の畳の間と、
同じく6畳の板の間があります。

板の間は、以前は畳敷きで囲炉裏も塞がれていましたが、
畳をはいで囲炉裏を復活。
さらに利用しやすいようにと、囲炉裏周りを整えました。

囲炉裏では、もちろん、自分で釣ったヤマメや鮎、
シシ肉などを焼くこともできますよ♪

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(お宿の目の前は、日本一の清流川辺川が流れています)

◆食事は自炊で、好きな食材を持込んで調理できます。
 冷蔵庫、調理器具なども備え付けています。

◆お風呂は、自分で薪で焚くか、村の温泉センターを
 利用して下さい。薪も備え付けています。

◆寝具は寝袋などを持込むか、
 備え付けの布団5組を利用することができます。
 布団は、この度購入したばかりの新品で、
 シーツ・枕カバー等もあります。

◆1泊素泊まりの宿泊料金は、
 大人  2,000円
 子ども  500円
 
 また、休憩や会議など短時間利用もできます。
 (4時間まで1,000円、4時間以上2,000円)

◆利用申込み、お問合せは管理者の岩本さんまで。
 岩本員功(イワモトカズノリ) 
 TEL/FAX:0966-37-2477
 携帯:090-7393-2768
 ※携帯電話の方が、つなる可能性が高いです。

申込み方法詳細

◆『宮園のお宿』住所
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村5436 (電話なし)

◆詳細は、以下をご覧ください。

>> 「宮園のお宿」公式ウェブサイト こちら

>> 「宮園のお宿」リーフレット(JPG)
表面 / 裏面 

>>> 「宮園のお宿」の写真 こちら

>>リンク 
 『宮園のお宿』 ご利用案内  …趣旨、利用申込み方法など
 『宮園のお宿』 管理者からのお願い  …利用料金、施設概要など
 『宮園のお宿』マップ  …グーグルマップ、印刷用PDF


>> 概要のPDF資料 (その1) (その2)



今後、できるだけ多くの方にご利用いただき、
皆さんの声を宿づくりに随時反映させていきたいとのこと。

ご利用になっての、皆さんのお声をお聞かせ下さい。
五木村で始まったこの新しい取組みを、
ぜひ応援お願います。

ご利用をお待ちしています♪

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(球磨焼酎と肴と・・・。五木村の夜が更けていく・・・)
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by from_itsuki | 2011-04-12 11:45 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(0)

「宮園のお宿」管理者からのお願い

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(お宿整備中のひとコマ。2010年9月)

宮園のお宿 管理者からのお願い


記録
利用者の記録簿は『宿帳』と『自由帳』の2種あります。

(1)空白の『宿帳』を回覧板に挟んで置いていますので、
利用の際、必要事項を記帳して下さい。
これは管理者が要望等を把握したり、必要であれば連絡を
とるためのもので、普段は管理者が綴り個人情報を保管します。
(2)『自由帳』を常時設置しています。
様式を定めない大学ノート形式で、感想や思い出など
自由にご記入いただき、利用者同士の交流に活用して下さい。

駐車場
お宿の下の国道445号線沿いの空き地に約5台は駐車できますが、
管理者から指示のあった駐車場を利用して下さい。
駐車可能台数に限りがあるため、グループ等台数が多い場合には、
頭地や大イチョウ周辺で予め乗り合わせる等、
乗り入れ台数を減らすご協力をお願いします。

飲食
完全素泊まりで、食事は自炊となります。
食器や調理器具を備えていますので、食材等は自由に
持ち込んで下さい。
退居する時には、持ち込んだ食材は各自持ち帰って下さい。

電化製品類
冷蔵庫以外のコンセントは全て抜いてあります。
利用後退居する時には、冷蔵庫以外を全て抜いて帰って下さい。

可燃機器類
調理の熱源の利用には注意を払い、火災発生防止に努めて下さい。
 
水道施設
蛇口は確実に閉めて、退居して下さい。
 
入浴施設類
風呂は、昔ながらの薪焚きで、自分で沸かしてもらいます。
他には、頭地の五木温泉センター「夢唄」(火曜休)等を
ご利用下さい。 

掃除
利用した食器類は洗い、所定のカゴに入れて下さい。
棚に戻す必要はありません。
部屋は基本的な掃除をして退居して下さい。

寝具、シーツ類
寝具は押し入れに3組あります。各自ご利用下さい。
退居の際、利用したシーツ・枕カバーは、
玄関に置かれた専用の箱に入れて下さい。

備品類
洗面具、石けん・シャンプー類、タオル、パジャマ等は
各自持参して下さい。

利用料
(1)宿泊(素泊まり) 
 1泊おひとり様 大人2,000円/小人(小学生)500円  
(2)会議・研修の利用料は、概ね4時間で1,000円、
 4時間を過ぎれば2,000円
(3)その他、短時間の休憩(宿泊無し)等の場合は、ご相談下さい。

上記利用料の支払い
原則として当日の現金払いです。入居時に管理者にお支払い下さい。
複数人数で利用の場合、代表の方がまとめてお支払い下さい。
領収書が必要な場合には、申し出て下さい。

その他
管理者からのお知らせ・お願いは、今後利用を重ねる中で、
随時更新していきますので、ご了解下さい。

附則
この管理運営規則・利用規則は、平成22年9月12日から施行します。
※平成22年9月11~12日に行った、『五木のお宿づくり』のイベントで、五木ファンクラブ等の有志や地元村民合わせて25名で検討、作成しました。


※2011年3月末現在


>> 「宮園のお宿」公式ウェブサイト こちら

>> 「宮園のお宿」リーフレット(JPG)
表面 / 裏面 

>>> 「宮園のお宿」の写真 こちら

>>リンク 
 『宮園のお宿』の概要  ……これまでの経緯と概要
 『宮園のお宿』 ご利用案内  …趣旨、利用申込み方法など
 『宮園のお宿』マップ  …グーグルマップ、印刷用PDF、JPEG

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(お宿の縁側で、ほっと一息。五木村物産館出荷協議会の皆さん)
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by from_itsuki | 2011-04-12 00:55 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(0)

「宮園のお宿」ご利用案内

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宮園のお宿 ご利用案内


名称
『宮園のお宿』  

目的
五木村の振興発展に協力する村内外の人と、地元住民の交流を図り、お互いの生活文化の交流や理解活動に寄与する場を提供することを目的とします。

管理者及び連絡先
氏 名:岩本員功(イワモトカズノリ) 
住 所:〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲5434 
連絡先電話:0966-37-2477  FAX:電話と同じ
管理者の携帯:090-7393-2768
※携帯電話の方が、つながる可能性が高いです。

利用の範囲
目的に賛同できる人は、誰でも利用できます。

利用の申し込み
利用しようとする日の3日前までに、管理者にお申込み下さい。
申し込みの際、①利用者氏名 ②連絡先 ③利用期間(宿泊または休憩) 
④利用人数 ⑤駐車場利用台数等を上記の方法のいずれかでお知らせ下さい。
FAXの場合、これら5つの項目と申込者の連絡先(電話番号)を箇条書きして
送ってください。
折り返し管理者からの確認の連絡をもって、予約完了となります。
連泊の場合には、十分打ち合わせを行って下さい。

鍵の受け取り
申込みの際に、管理者と鍵の受け渡し等について打ち合わせて下さい。
また、管理者の都合により、事前に鍵を開けておく場合もあります。

マナー
・利用申し込みが重なった場合は、相部屋となる場合もあります。
宿泊の部屋割り等について、互いに話し合い懇親を深めつつ、円滑に利用して下さい。
・母屋や納屋の物品の持ち出しは禁止です。
・一部に危険箇所があるため、納屋は立入禁止です。
・周囲は一般民家です。22時以降は静かにして下さい。
・原則として、ゴミは持ち帰って下さい。
・利用者の事故、盗難、損害等について、管理者は責任を負うことができません。
・施設備品の損傷は、速やかに管理者へ報告相談して下さい。

リンク>>料金等は「管理者からのお願い」へ

※上記情報は、2011年3月末現在


>> 「宮園のお宿」公式ウェブサイト こちら

>>> 「宮園のお宿」の写真 こちら

>>リンク 
 『宮園のお宿』 管理者からのお願い  ……利用料金、施設概要など
 『宮園のお宿』の概要  ……これまでの経緯と概要
 『宮園のお宿』マップ  …グーグルマップ、印刷用PDF、JPEG

>> 「宮園のお宿」リーフレット(JPG)
表面 / 裏面 

>> 概要のPDF資料 (その1) (その2)

b0125397_0241755.jpg


※宮園のお宿にある手作りの看板やベンチ、縁側の長椅子等は、
水上村が行う『ログハウス教室』に参加した、五木村の5人の勇士が、
五木村の森林資源を使って作ってくれたものだそう。
ぬくもりのある使い心地を、どうぞお楽しみ下さい♪


【ネコ助さん、写真と情報ご提供をありがとうございました^^】
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by from_itsuki | 2011-04-12 00:28 | 古民家宿「宮園のお宿」 | Trackback | Comments(2)

せせらぎ流れる、平沢津地区の春。

日ごろ、観光で来られた方は訪ねることの少ない地区を
ご紹介する、シリーズ(?)第2弾。

先日の中道(なかみち)地区に続いて、
本日は平沢津(ひらさわづ)地区です。

平沢津は、川辺川と五木小川に挟まれた、
五木村でも最も標高の高い地域の一つです。
標高800~900mで、中道や出ル羽(いづるは)とほぼ同じ高さ。

地名が示すように、
ちょっと平らで沢があり水辺(津)の近くです。

桜が3分咲きです。

b0125397_18112471.jpg


春うらら。
軒下で休憩するおじいちゃん。

b0125397_18114951.jpg


平沢津には、本村とはむら(端村?)があるらしく、
どちらもそこそこ離れていて、
気軽に行き来できる距離ではないらしい。

本村が最初の集落で、そこから別れたのが「はむら」でしょうか。

平沢津(本村)のランドマークと言えば、
清水寺もびっくりの高床式「旧・平沢津分校校舎」。

b0125397_18142998.jpg

(秋の平沢津地区。2009年10月16日)

上の写真は、五木落合線沿いの手前から撮ったもの。
この先のカーブを曲がると、平沢津集落が現れます。

この写真では、『高床式』度が分かりづらいのですが、
実際に行くと、集落の上の方に体育館があり、
その真下には、清水の舞台風に鉄骨が組まれています。

まとまった平地のない地区ならではの
苦労と工夫なのでしょう。

インパクトがあり、誰もが一度は近づいてみたいと思うはず。
私も、ここを通る度に毎回そう思ってますが、
まだあの体育館まで登ったことはありません。

平沢津集落は、こじんまりしててかわいいです。
集落の中を、つづら折りに小道が続いていて、
各家の庭や菜園をつないでいます。

b0125397_18202295.jpg


こういう小さな共同体にいると、ほっとしますね~。
あの縁側で、私もお茶を飲ませてほしい・・・

b0125397_1824420.jpg


平沢津の分校の下は、三叉路になっています。

①͡子別峠(こべっとう)から直接下ってくる道と、 
 ※県道247号(五木落合線)
②子別峠から「いつき山荘」(子別峠集落)経由で下ってくる道と、
③五家荘との間の谷に抜ける道(五家荘に抜ける道)
 ※県道247号(五木落合線)

・・・の三叉路です。
地図こちら

b0125397_18354254.jpg

(2010年7月27日)

三叉路には、看板もありますので、よく見て下さいね。

なお、「頭地→」とあっても、②も③も頭地へ行くし、
「泉→」とあっても、①も②も泉へ行くので、要注意です。

泉側から子別峠を超えてきて、
大滝・白滝公園(小鶴・県道25号)方面に行くつもりだったのに、
いつき山荘前を通った後に、この平沢津の分校前の三叉路まで来てしまったら、
それは道を間違えています。

大滝・白滝公園(小鶴・県道25号)方面へは、
子別峠から平沢津へ至る手前から曲がりますので、
地元の方に確認をして引き返して下さい。

もし、よく分からなかったら、
遠慮せずにちゃんと地元の人に聞きましょう♪

知ったかぶりして車を走らせ、
かつてわたしは2度ほど迷ったことが・・・。
迷ったと言っても、子別峠から下って来て、
また20分ぐらいかけて子別峠に戻ったってだけですが・・・。

子別峠から、最短の②のルートで
約4キロ、車で6分。 (Mapionのキョリ測より)

このあたりは、これからの季節、
新緑ドライブおすすめコースです!
ぜひ一度行ってみて下さい♪


(特に記載のない写真は、2011年4月10日)
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by from_itsuki | 2011-04-11 12:46 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(2)


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