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イチオシ!4/17五家荘で山開きと郷土芸能祭り

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(樅木谷の二連吊り橋を渡る(上流側の吊り橋にて)。 2009年9月20日)

お隣の五家荘より、山開きと郷土芸能祭のお知らせです!

♪ 五家荘の情報は、五家荘ねっとにて ♪

山開き会場は、雁俣山へも近い二本杉峠広場にて。
道の駅五木からだと、広く整備された国道445号線(ごく一部に狭路あり)でスイスイ、
約50~60分ぐらいです。

郷土芸能祭りは、久連子(くれこ)古代踊りの里にて。
道の駅五木からだと、車で約40分です。
しゃくなげ苗の販売もあり。

久連子集落は焼畑資料館もあって興味深いです。
それと、素朴で「人」がいい!行くだけで癒されます・・・。
五家荘の郷土芸能が集まり、しゃくなげや少し早い新緑、
イノシシやシカ、地元野菜や山の加工品が楽しめるイベントです。


同じ日にそれぞれ2ヶ所で開かれるので、
ハシゴするも良し、行きやすいイベントに参加するも良し。

せっかくなので、道路も広くて走りやすい、
五木村頭地で行くのがベスト!

国道25号線(宮原五木線)だと、
東陽交流センターせせらぎから頭地まで40分。
国道3号線有佐交差点から頭地まで55分。

行きがけに、道の駅五木でトイレとお買い物休憩。
帰り道に、五木温泉に立ち寄り、
月曜日へ向けて疲れを癒して帰って下さいね♪


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2011年4月17日(日)は五家荘へ!
五家荘山開き 五家荘郷土芸能祭


五家荘山開き

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日 時:平成23年4月17日(日)
場 所:二本杉広場(八代市泉町仁田尾25)

五家荘に点在する標高1500m級の山々への登山を楽しんでみませんか?
この日の山開きで一年の安全を祈願したら、近くの“雁俣山”への登山に挑戦も出来ます。
可憐に咲く春の花々も楽しめますよ^^

【日程】
8:30 受付開始
9:00 開会
     神事
9:30 Viento(ビエント)演奏 
     ※阿蘇を拠点に活動するデュオ http://www.viento-office.com/

お問合せ:五家荘自然塾管理組合
     五家荘自然塾 TEL 0965-67-5530(8:30~17:00)
     八代市泉支所総務振興課 TEL 0965-67-2730(月~金8:30~17:00)
注意事項等

○記念品プレゼント
 先着100名様に、自然塾管理組合手作りの木製記念品を贈呈いたします。
 受付にて配布致しますので、お早めにお出で下さい!

○山登りの注意
 ・山にある草木を折ったり取ったりしてはいけません。自然は大切に。
 ・危険な場所には絶対に行かないでください。
 ・山頂は寒いので、防寒策をお願い致します。


五家荘郷土芸能祭

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4月中旬から下旬にかけて五家荘一帯では“しゃくなげの花”が美しく咲き誇ります。
見ごろを迎えたしゃくなげに囲まれて、日本の伝統芸能をごゆっくりご堪能下さい。

日 時:平成23年4月17日(日)午前11:00~
場 所:久連子古代の里(八代市泉町久連子72)
内 容:久連子古代踊り・樅木神楽・秀岳館高等学校雅太鼓
その他:久連子古代の里の売店では、木工芸品や手工芸品に加え
    旬の山の幸等も販売予定です。
    猪汁や猪の串焼き、おにぎり等の販売もございます!ご期待下さい。


伝統芸能

①久連子古代踊り 昭和53年国選択無形登録民俗文化財
 出演/久連子古代踊り保存会
 久連子地区に古くから伝わるもので、平家落人が都をしのんで踊ったといわれている。
 花笠に久連子鶏(県指定天然k念仏)の尾羽を飾って踊る様は、
 素朴でどこか時代を超えた哀愁を感じさせる。

②樅木神楽
 出演/樅木神楽保存会
 高千穂神楽の流れをくみ、1800年ころから舞われている。
 
③秀岳館高校雅太鼓
 第28回全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門県代表で出場する
 “伝承芸能 雅太鼓”を披露いたします。
 オープニングでは、同高が八代の郷土芸能伝承のために習得した
 「久連子古代踊り」を久連子にて披露いたします。
 新しい久連子踊りにもご注目下さい。

お問合せ先
八代市役所泉支所総務振興課
TEL 0965-67-2111(月~金 8:30~17:00)
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by from_itsuki | 2011-03-30 10:36 | 五木村周辺情報 | Trackback | Comments(1)

五木村のドコモ範囲拡大。


お待たせしました。

2011年3月より、西俣方面(県道25号線/宮原五木線)で
Docomoの携帯が使えるようになりました。

こちら

範囲は、

・乙山口地区周辺
・丙出羽地区周辺
・中村・小鶴・内谷・白岩戸・大藪・平瀬・端海野地区周辺

だそうです。

大通峠、白滝公園、端海野キャンプ場、宿「ユクワンカナー」あたりにも、
携帯電話の電波が入るようになりました。

大通峠から頭地の道の駅五木までは、約20分。
白滝公園からは同じく約13分。
「今、大通を下ってるから、もうすぐ道の駅に着くよ」なんて連絡も
これからは可能になりますよ♪

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(「雲海のユクワンカナー」にて。五右衛門風呂を炊く早田さん(豊さんのおじさん)。
2010年6月13日)
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by from_itsuki | 2011-03-30 02:07 | 五木村暮らしの便利帳 | Trackback | Comments(0)

まもなく、五木村議会ネット中継開始(?)


議会のテレビ中継、五木村でも始まるそう。
楽しみです!

人口も1300人と少なく、
議会傍聴者もパラパラ・・・という五木村ですが、
五木村の動きにはかなりたくさんの人が注目しています。

議会のネット中継は、「見られている」という意識を持つことで
議員さんたちも意識が高まるし、
何より、透明性も確保されて、いいこと尽くし!
五木村行政には、私の(微々たる)血税も使われていることだし、
ケーブルテレビも敷設されることだし、
ぜひ公開してほしいですね。
毎月とは行かなくても傍聴したい!


一般に、行政や議会は、
情報を自分たちが握ってることがどれだけ一般住民より優位に立ってるか、
情報を持たないということで住民側はどれだけ不利なのか、
一度考えてみてほしいなーとよく思います。
情報独り占めしてることの罪?というか・・・。

公開できるものはできるかぎり公開していく、開示していくという姿勢は
非常に大事で、そうすることで、住民自身の意識が高まり、
自主的な取組みが活発化していくもの。

個人情報等を除けば、
出せない情報があることの方が問題では?
住んでる人のための行政サービスなんだし。


ところで、

隣りの相良村では、去年から議会のインターネット中継が開始(こちら)。
私も見たことありますが、なかなかおもしろいですね。
関心のあるテーマなら、人に議会の様子を聞くより、
生で見た方がよく分かる。
議員提案で始まったと聞きました。

人吉・球磨郡の他の自治体では、
人吉市もインターネット生中継と録画配信(こちら)、
湯前町は録画配信(こちら)、
山江村はケーブルテレビで放送(こちら)し、村民テレビもローカルで面白い。


ちなみに相良村の広報誌、20ページあるんですが、
村長エッセイとか、学校給食や食改さん?おすすめレシピ、
役場の課や職員紹介、地域情報などが満載で、
五木村広報より絶対おもしろい~!(笑)
広報誌は20ページもあるし、
行政のお知らせのメール配信システムもあって、
五木村より、情報公開やインターネット活用が少し進んでる印象です。

いいなー、村長エッセイ。
ただの文章だけど、人となりが出て距離感がぐっと縮まる。
五木村の村長や副村長も、ブログ作ってくれないかなー(笑)。


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(茂さんちの畑に植えたさくらんぼの花も開花。 2011年3月17日)
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by from_itsuki | 2011-03-28 09:36 | 五木村暮らしの便利帳 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村観光客増加、2011年度五木村づくり計画予算決定


村のありのままを活かした観光で地域経済が潤うのは、
喜ばしいことですね。

今は五木村の知名度が再び高まり、
千載一遇のチャンス。
訪れた人の期待に応え、何度も楽しみに来てもらえるような
村になるといいなーと思います。

来年度の民泊、空き家活用の事業にも期待!

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■五木村への日帰り客16万人超す 07年の2倍以上に 昨年
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20110324001.shtml
 県の五木村振興推進対策本部(本部長・蒲島郁夫知事)は23日、
2010年の村への日帰り入り込み客数が16万人を超え、蒲島知事
の川辺川ダム建設反対表明前年の07年の2倍以上になったことを明
らかにした。
 県庁で同日開いた会議で報告した。蒲島知事は「県と村が一丸とな
って取り組んできた成果。今後も村の振興に全力を尽くしたい」と述
べた。
 県や村によると、宿泊客を除く入り込み客数は07年は7万256
3人だったが、08年11万6656人、09年13万6603人と
右肩上がりで、10年は16万4246人に達した。
 対策本部は、建設反対表明直後の08年9月に設置。09年に「ふ
るさと五木村づくり計画」(09~18年度)を策定し、村の観光振
興や雇用拡大を図っており、10年度は体験型観光や特産品づくり、
定期観光バスの運行などに取り組んできた。
 入り込み客数の伸びについて、対策本部は「計画の実施に加え、ダ
ム問題の報道などで村への関心が高まった影響ではないか」と分析し
ている。
 対策本部は11年度、閉校した小学校跡地への福祉施設整備やキク
ラゲの栽培支援など75事業を実施する。事業費は総額10億5千万
円。(福井一基)

熊本日日新聞 2011年03月24日


■五木村:滞在型観光促進など75事業 振興11年度分固まる /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110325ddlk43010538000c.html
 県は23日、五木村振興推進対策本部会議を開き、川辺川ダム計画
に半世紀近く翻弄(ほんろう)されてきた村の生活を再建する「ふる
さと五木村づくり計画」の11年度実施分75事業を固めた。国、県
の補助事業や県が毎年2億円を積み上げる県五木村振興基金を財源に、
10億5000万円をかけて滞在型観光の促進や定住人口の増加を図
る。
 計画は09年度、川辺川ダム計画の白紙撤回に伴いスタート。10
年後の18年度までに村の年間観光客数を20万人とする目標を掲げ
ていたが、昨年度1年間で16万人を突破したため13年度中の前倒
し達成を目指す。
 11年度の主な取り組みは、九州新幹線の全線開業に合わせた定期
観光バス「いつきちゃん号」の運行期間拡大▽体験交流できる民泊な
どの推進▽キクラゲなど付加価値の高い農産物の産地化▽食品業やソ
フト開発などの企業誘致▽村のブランドイメージ作り▽空き家物件情
報を村内外に提供する「空き家バンク」創設--など。【取違剛】

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(今年の尾方茂さん宅の小麦畑。2011年3月17日)
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by from_itsuki | 2011-03-27 19:52 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

ゆるキャラも、被災地募金活動。

3月19日~21日、
熊本市の百貨店「鶴屋」で行われた東日本震災義援金募金に、
五木村から「いつきちゃん」も参加!

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椿ちゃんを背負い、街頭募金を呼びかけ中。

子育てと社会活動の両立・・・鑑ですね。

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募金活動には、いつきちゃんだけでなく、
県下のゆる(?)キャラたちも参加したそう。

ちなみに・・・
いつきちゃんの後ろの、緑の山伏みたいな格好してるのは、
山鹿市の国指定重要文化財「八千代座」100周年記念キャラ「チヨマツ」。
山伏ではなく、歌舞伎役者。松は八千代座に描かれているからだそうです。
縁起の良さそうな名前です。

その右側のオレンジの猫は、
玉名市の音楽イベントのキャラ「タマにゃん」。
そのままだけど、名前もかわいい。
玉名は官民の音楽イベントが盛んだそう。

タマにゃんに隠れて、白と赤の尾っぽ?だけ見えてるのは、
人吉温泉観光協会の「ヒットくん」。
人吉の郷土玩具「きじ馬」がモチーフですが、
森永チョコ○゛ールキャラとどこか似て・・・ない?
人吉で、一度実物に会ってみたいものです。

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加藤清正公生誕450年・没後400年記念事業キャラ、
「清正くん」も参加。
「いつきちゃん」とツーショットです。


鶴屋」本館・東館1階案内所、鶴屋各店では
現在募金箱が設置されていて、
赤十字社を通じて被災地へと届けられるそうです。

被災地の一日も早い復興を願います。
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by from_itsuki | 2011-03-27 19:35 | Trackback | Comments(0)

五木のサクラ、咲く。

しばらく、ラオスと東北タイ(ソンクラム川)に出かけてて、
更新をさぼっていました・・・。

今朝、東北タイのサコンナコン県から10時間かけて
夜行バスで帰ってきました。
VIPバス(お水、ジュース、サンドイッチ、おしぼり、サービスエリア
での軽食(30バーツ分)付)で、720バーツ(約2000円)でした。

さて、今年度も残りわずか。

年度末報告、人事異動、卒業式と慌ただしい時期ですが、
五木村では早くも春の訪れを告げる、
サクラの花が咲き始めました。

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頭地代替地の真ん中あたり、
山付きの一番高い道路沿いにある五木阿蘇神社と新泉寺の間の
田口砂防河川の土手にあります。

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桜の北側が五木阿蘇神社、
南側が新泉寺。


阿蘇神社は、言わずもがな阿蘇山の麓の
阿蘇神社を本社とする神社で、
人吉の青井阿蘇神社を始め、
人吉・球磨郡一帯にも多く祀られています。

五木村の
西俣阿蘇神社(旧頭地の久領地区)、
東俣阿蘇神社(旧頭地の下手地区)、宮園阿蘇神社(宮園)、
祇園神社(瀬目)は、元禄12(1699)年の『麻郡神社私考』にも
掲載されていて、「五木四社」と総称されたそう。

五木阿蘇神社の言われを紐解くと・・・

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五木阿蘇神社の沿革(境内の石碑より)

祭神 
健磐龍命(たけいわたつのみこと)、阿蘇都姫命(あそつひめのみこと)、国造速瓶王命(くにのみやつこはやみがたまのみこと)

沿革
旧東俣、西俣阿蘇大明神は、平安時代前期の大同年間(806~809)に創立と伝えられる。両大名神社は、永徳2年(1382)の修造以降各時代に造営及び修復を行う。
従来、歴代相良藩主の崇敬篤く、秋の例祭には名代の参拝があった。
安永6年(1777)11月 相良藩主31代長寛公御参拝。
明治元年 阿蘇大明神を阿蘇神社と改称する。
明治5年 西俣阿蘇神社が村社となる。
昭和28年 宗教法人五木阿蘇神社となる。
平成16年 川辺川ダム建設計画により、水没予定地の三者(東俣 西俣阿蘇神社、清楽の白木神社)を合祀し、現在地に遷座する。

例祭(予定)
秋の大祭10月15日、新嘗祭11月23日、除夜祭、元旦祭、建国記念祭2月11日

飛地境内神社(村内に17社あり)
阿蘇神社(8社)、白木神社(2社)、八幡宮(2社)、霧島神社(1社)、八坂神社(1社)、甲佐神社(1社)、紀国神社(1社)、日吉神社(1社)
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・・・とのこと。
小鶴の白滝公園内の阿蘇神社や、瀬目の八坂神社、
宮園の大銀杏そばの阿蘇神社は、
「飛地境内」という扱いになるのですね。

移転前の西俣阿蘇神社の方が総社とされ、
御夜の神楽を見に行って、お餅をもらいました。
社務所や弓道場もあったのを覚えています。
西俣阿蘇神社の境内には大木が何本も立っていて、
神社移転に伴って切り倒されたのですが、
その際、あまりの重さにクレーン車がひっくり返ったという逸話(?)があります。

東俣の阿蘇神社の、木製の狛犬と随神像は、
そのまま今の五木阿蘇神社に移転されています。

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長い冬もそろそろ終わり。
春ももうすぐですね。
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by from_itsuki | 2011-03-27 16:38 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

お釈迦さまの棲む山・・・仏岩の由来。

<東北太平洋沖地震で被災され、心ならずも命を落とされた
 多くの方へ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 救援を待つ方々の早急な救援を願っています。>


本日は、仰烏帽子山登山ルートの目印、
「仏岩」について。

仏岩とは、白い石灰岩の大きな岩。
その上には、確かに仏さまらしい石像がある。

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手にしてるのは宝珠?でしょうか。
密教の法具のように見えなくもない。

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しかし、これがあるから「仏岩」なのではない。

「仏岩」の名前には、もっと神秘的な由来があるのです。


以下、『五木の民俗』(五木村民俗調査団編、1993年)より。

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ノケエボシ(仰烏帽子)詣り

ノケエボシに若い者は登る。こっちの岩から向こうの岩を見ればお釈迦さまに見える。穴がホトケみたいに見えるので菊の花をさす。向こうの山にも菊をさしている。「お釈迦さまがおいやっげな」という。

以前は、この山に登ると遠く天草が見えたが、最近は造林したためにどこも見えなくなった。ノケエボシ詣りの由来は次の通り。

昔、ある猟師がノケエボシ山に登り夜道に迷ってしまった。それで、しかたなく野宿することになって、両側が崖になっているところで、山の神に許しをこうて泊まった。夜中に猟師が目をさますと、天から崖の中腹の岩穴に光がさし込んでいた。翌朝、岩穴の見える反対側の崖の上からながめてみると、穴の中にお釈迦さまの像が見えた。それから岩穴のあるところを仏岩と呼ぶようになり、毎年4月8日にムラの若い者が仏岩にお参りに行くようになった。

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最初のパラグラフは、地元の方に話を聞いてみて、
もう少し背景を知る必要がありそうだけど、
そう言えば茂さんも、若い頃は「仏岩に詣ろう」と若い衆に誘われて、
仰烏帽子山に行ったりしていたと言われていました。

この岩穴は、本当に「仏岩」の下にあるのでしょうか?
そこには、本当にお釈迦様の姿を見ることができるのでしょうか?

ぜひみなさんご自身の目で、確かめられて下さい。

私もいつか見に行こう!

(仏岩の下の崖を眺められる場所が、実際にあるのかな・・・?)
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by from_itsuki | 2011-03-13 17:29 | 仰烏帽子山 | Trackback | Comments(2)

五木のコンニャクつくり(「五木の民俗」より)

東北大地震、被災状況もですが、
何より原発も心配。
チェルノブイリを思い出します・・・。

さて、こんにゃく作りについて再び。

今回は『五木の民俗』(五木村民俗調査団編)からの引用です(220-221ページ)。

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コンニャクつくり

コンニャクは、茶畑やカジの木畑に生えているコンニャク芋を原料としてつくる。

下谷では、今は正月につくるのみであるが、昔は願ほどき、10月15日の阿蘇神社の祭礼、正月のほか、シュギ(屋根の葺き替え)、結婚式、葬式などにもコンニャクを作ったという。けれども梶原では、コンニャクは灰汁を必要とするので、アクは縁起が悪いといって正月にコンニャクはつくらなかった。今は正月にもつくる。

コンニャクをつくるには植えて3-4年経ったコンニャク芋を使う。芋は秋の9-11月頃堀り上げ、泥をあやして軒下などで一ヶ月ぐらいかけてよく乾燥させる。次にその芋を良く洗って、クチを包丁で取り除き、羽釜で一時間ぐらいやわらかくなるまで煮る。煮えた芋は皮を手でむき、踏み臼か餅つき臼でよく搗き粉砕する。この作業を石臼を使ってやることもあるが、今はミキサーが使われる。粉砕されたものは湯か水でとき、よくこね、それに木灰(モクハイ)からとった灰汁を混ぜる。灰汁をとる木灰は、カシノキ、ツバキ、カシワ、カジ、茶、麻ガラなどの灰がよいという。普通は、風呂敷などに木灰を入れ、それに水を垂らして灰汁を採るが、下谷では水の中に灰を入れて煮たあと、ザルでこす方法で灰汁を採ったという。また灰汁の良し悪しは少量を舌にのせてみて、辛いか苦いかで判断した。苦い方が良い灰汁だという。15-16丁分のコンニャクに対し、良い灰汁ならシャクで2杯、悪い灰汁ならシャク3杯を入れる。そのあと良くこねて、丸いコンニャク玉をつくり、それを熱湯に入れて長く煮ると固まる。このとき玉がひろがるのは灰汁が少ないからで、灰汁を湯の中に少し入れる。灰汁が多すぎてもひび割れがして、ぼろぼろになるという。

瀬目では、灰汁を混入しただけで、未だ煮てない状態のコンニャクをユルギと呼び、これをちぎって柚醤油で食べる。おいしいという。

一般にコンニャクは作り方が難しいとされて、つくる途中に人が来て騒動したり、傍でわいわいしゃべるとコンニャクが固まらないという。同様に、インガメ(犬神)もちが居れば豆腐も良うでけん、カゼもちの居れば、豆腐も良うでけんという伝承もあった。

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・・・チユキさんの話(こちら)とほぼ同じ!
そっかー、ミキサーがなかった頃は臼でつぶしてたのか。
ちゃんと記録するって大事だなー・・・。

コンニャクを作られる皆さん、ご参考まで。

五木村のコンニャクもかなりおいしいです。
見つけたら「即買い」アイテムです。
前もって予約すれば、「はなみずき」や「もみのき食堂」でのランチ、
民宿「ロッジ山小屋」夕食などでも食べられるかも?
くねぶ醤油(酢醤油)や味噌での刺身コンニャクもいいですね。

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(クド(竈)で茹でられるコンニャク玉。茹でると膨らむ。茂さん宅にて。
 2009年12月28日)
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by from_itsuki | 2011-03-13 00:05 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

映画『せめて~』より、茂さん語録。

先の『せめて自らだけには恥なく瞑りたい~川辺川ダム異聞』では、
後半の3分の1くらいは、
主人公(?)のミヤハラさんと、尾方茂さんとのやりとりを中心に
進行します。

なぜここに残っているのかと聞くミヤハラさんに、
茂さんは、自給自足の生活が忘れられないのだと話す。
親に、畑にしても自分一代のものではない、と言い聞かされた茂さんは、
畑の石ころを拾う際に、確かに石がなかったことを思い出す。
祖先が切り拓いて、石を拾い尽くしたから、石のない畑があるのだ。

時代は変わっても、時代の流れにおぼれたらいけないと言う茂さん。
今の生活を選んだ一方で、
人から見たら、自分の生き方は笑われるかもしれない、
変人と言われるかもしれない、とも話す。
信念を通すことの大切さを説きながら、
茂さん自身にもいつも揺れる気持ちがないわけではない。
これでいいんだろうか、。

ミヤハラさんは、
一軒水没予定地に残る茂さんを、
周りが理解しないかもしれないことは想像できる・・・と言い、
でも、実際に周囲から何かを言われたりということが
あまりないということは、移転した皆さんも本当は残りたかった、
移転したくなくて移転したということではないでしょうか、と
言葉を選びながら言う。
茂さんも頷いて、やっぱり、皆、
仕方がないと言って上(代替地)へ上がったのだろうと言う。

私、柿ちぎりを生まれて初めて体験して喜んだり、
カライモの収穫を楽しんだりしているミヤハラさんの気持ちが
よく分かる気がします。

私よりもよほど都会育ちなんだろうと思うけど(私は「片田舎」育ち)、
同世代として、ダム問題全体や茂さんの暮らしの
何が新鮮に写って、
感動というのか、何に触れたことが一番心に残ったかという部分では
共感できるところが多い気がする。

以下、『せめて自らだけには恥なく瞑りたい~川辺川ダム異聞』の6・7・8(全8編)から抜粋した、
尾方茂さんの言葉です。


+ + + + + + + +

何もかもやっぱ、自給自足で生活していきよったもんですけんですな。
そういうことが忘れられんとですよ。
やっぱそういうふうな生活がしたいと思うもんですけん。

お金もろうたっちゃ、何にもならんちゅうわけでは
なかばってんですなぁ。
やっぱあ、自給自足の生活ばしつけてからやっぱ、
お金もろうたっちゃ、そのお金の使い道が分からんとですよ、私どもは。
お金もらえば何でもでくっかもしれんばってんですな、
そういうふうな生活はしたくないて思うもんですけんですね。

今まで通りの生活ばしたいちゅうことですな。
ちゅうのはですな、ここにおればですな、
柿なんかがあるし、みかんなんかがあるし、
ぽーぽーとかいろいろな果物があっですからですな。
そういうものば楽しみながらですよ、生活がでくっですけん。

+ + + + + + + + 

うちの家にしても財産にしても、親が言いよったことは
自分一代の財産じゃなかとぞ、先祖から残してくれた財産じゃっで大切にせろよと。
だけん、そうかもしれんなぁと今は思うとたいな。確かに。
ただ、畑の石一つを拾うにしても、
自分一代の畑じゃなかっじゃっで、皆の畑じゃで大事にせろよち言われた。
本当に今思えばな、畑には本当石ころなんかあんまなかったでな。

+ + + + + + + + 

あんたの手がおおきかごたんな。
私の手がちいさかもんね。

(ミヤハラ「固くないですよね」と触る。
「そうでもないんだ」)

仕事せんでわからんとたいな。
仕事すっときには固かばってんが、
遊んどるときにはやっぱやわらこうなる。

+ + + + + + + + 

私ももう貧乏暮らしでよかと思うとたい。
贅沢暮らしはせんでよか。
自分の生活ば大切にしたいて。
ダムができて補償金もらえば贅沢な生活がでくるばってんな、
そういう生活は好きじゃない。
自然の生活がしていきたい、という気持ちがあっとたいな。

+ + + + + + + + 

(故郷を)次の世代の人に残していきたかって気持ちはあっとたいな。私は。

+ + + + + + + + 

時代が変わったからちゅうても、
時代の流れにおぼれてはいかんもんな。
おぼれんように、自分自身の考えをしっかり持っとらんば。
皆は私の生活を人は笑うかもしれんばってん、
私はいつもそげえ思うとっとたいな。
これでよかっだろうかといつも思うとたいな
こういう生活でよかっだろうかな、と

+ + + + + + + + 

親たちがもう、自分の信念を曲げるなて、
自分の信念をやってやりぬけろちゅうて、いつもおごりよった。
自分の信念を曲ぐんなって。
自分の思うたことは、やってやりぬけ、
途中で止むるごっなら、すんなちゅうて。
途中でやむっごたんなら、人が笑うちゅうて言いよらした。
そっで、自分がこぎゃって思うたことは、
最後までやってやり抜けちゅとらしたったい。
そっでやっぱ、私のその気持が逃れんでやっぱ、
変人と言わるっとかもしれんな。

+ + + + + + + + 

お互いになぁ、
やっぱり共同体で生活していきよったでな。
そういう生活のことはやっぱ忘れたらならんて思うですな。

+ + + + + + + + 

(望まない移転をした人は)
みんな仕方がなかて気持ちのあったとたいな。
やっぱ仕方なかちゅうて、上に上がったとだろうと。

+ + + + + + + +



その他の茂さんの言葉は、こちら

b0125397_2327582.jpg

(昔使っていた茶もみ台(?)を見せてくれる茂さん。 2008年5月6日)

<以下、分かりづらい人のために、標準語訳>
+ + + + + + + +

何もかもやはり、自給自足で生活してきたから、
そういうことが忘れられないんですよ。
やはり、そういうふうな生活がしたいと思うから。
お金をもらっても、何にもならないというわけではないけれど。
やはり、自給自足の生活に慣れているから、
やはりお金をもらっても、そのお金の使い道が分からないんですよ、私たちは。
お金をもらえば、何でもできるかもしれないですけどね、
そういうふうな生活はしたくないと思うから。

今まで通りの生活がしたいということですね。
というのはですね、ここにいればですね、
柿があるし、みかんがあるし、
ポーポー(の木)とかいろいろな果物があるからですね。
そういうものを楽しみながらですよ、生活ができますから。

+ + + + + + + +

うちの家にしても財産にしても、親が言っていたことは
自分一代の財産じゃないんだぞ、先祖から残してくれた財産だから大切にしろよ、と。
だから、そうかもしれないなぁと今は思う。確かに。
ただ畑の石を一つ拾うにしても、
自分一代の畑じゃないんだから、皆の畑だから大切にしろよと言われた。
本当に、今思えばね、畑には本当に石ころなんかあまりなかったですね。

+ + + + + + + +

あなたの手が大きいようですね。
私の手が小さいもんね。

(ミヤハラ「固くないですよね」と触る。
「そうでもないんだ」)

仕事をしないからだめなんですよね。
仕事をする時には固いけど、
遊んでいる時にはやはり柔らかくなる。

+ + + + + + + +

私ももう貧乏暮らしで良いと思うんです。
贅沢暮らしはしなくていい。
自分の生活を大切にしたいと思う。
ダムができて補償金をもらえば贅沢な生活ができるけど、
そういう生活は好きじゃない。
自然の生活がしていきたい、という気持ちがあるんです。

+ + + + + + + +

次の世代の人に(故郷を)残していきたいという気持ちがあるんです。私は。

+ + + + + + + +

時代が変わったからといっても、
時代の流れにおぼれてはいけないですもんね。
おぼれないように、自分自身の考えをしっかり持っていないと。
皆は、私の生活を人は笑うかもしれないけど、
私はいつもそう思ってるんです。
これで良いのだろうかといつも思うのです。
こんな生活でよいのだろうか、と。

+ + + + + + + +

親たちが自分の信念を曲げるなと、
自分の信念の通りやってやり抜けと言っていつも怒っていた。
自分の思うところをやってやり抜け、と。
途中で止めるぐらいなら、するな、と。
途中で止めるぐらいなら、人が笑う、と言われていた。
それで、自分がこうと思ったことは
最後までやってやり抜けと言われていた。
それで、やはり私もそういう気持ちから逃れなくて、やはり、
変人と言われていたかもしれないですね。

+ + + + + + + +

お互いに
やはり共同体で生活していたからですね。
そういう生活のことはやはり忘れたらいけないと思いますね。

+ + + + + + + +

(望まない移転をした人は)
みんな仕方がないという気持ちがあるんですよ。
やはり仕方ないと言って、上に上がったのだろうと思う。

+ + + + + + + +

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(今年も茂さんちの梅の花が咲き始めた。 2011年3月6日)
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by from_itsuki | 2011-03-12 17:31 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木北小学校 136年の歴史に幕


500年生きた大イチョウは、北小のそばで
いろんなものを見てきたんだろうなぁと思います。

閉校後、北小学校は福祉の多機能施設として
再スタートをするそう。
目の前は川辺川、そばには大銀杏、橋の向こうは田んぼ。
宮園のロケーションは最高です。
これからも地域の人が集う、あたたかい場であってほしいです。

-----------------------------

■136年間ありがとう 五木北小で閉校式 児童13人演劇披露
2011年3月7日 西日本新聞(こちら

写真=演劇の最後に「さようなら ありがとう北小!」の文字を掲げる13人の全校児童

 児童減少のため本年度末で閉校する五木村の五木北小学校(松田晃二校長)で6日、地元住民など約350人が出席して、閉校式があった。最後の在校生13人が136年の歴史を振り返る演劇を披露し、清流・川辺川のせせらぎが響く山里の学びやに別れを告げた。

 在校生の演劇は、学校近くにそびえる樹齢500年の大イチョウが学校と地域の歴史を回顧するという筋立て。13人の児童が一人何役も演じながら、明治時代の西南戦争で村が戦場になったことや、昭和に入って太平洋戦争を経て新しい校歌が生まれたこと、川辺川での水泳の授業、児童数が減っても健闘したバスケットボールのことなどを紹介した。

 劇の最後に13人全員で「さようなら ありがとう北小!」の文字が一つ一つ書かれたパネルを掲げると、会場から大きな拍手が起きた。

 地元に住む卒業生の女性(76)は「最高の劇でした。でも、地域から子どもたちのにぎやかな声が消えるのは寂しかです」と話していた。

 五木北小は1875年に宮園小学校として開校。1960年度には児童数261人を数えた。しかし、川辺川ダム計画による人口減と少子化の影響で児童数は激減。かつて分校を含め10校あった五木村の小学校は五木東小だけが残ることになった。

 五木北小の2-5年生10人は4月の新学期からスクールバスで五木東小に通い、校舎は福祉施設として活用されることになるという。

=2011/03/07付 西日本新聞朝刊=

b0125397_1793560.jpg

(チユキさんとハナオクラの花。 2008年8月31日)
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by from_itsuki | 2011-03-12 17:10 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(2)


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