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12/11★五木でつきたて餅とシシ汁を楽しむ♪


12月、イチオシの五木村イベントです♪

茅葺き民家で、昔ながらの石臼でお餅つき。
さらには囲炉裏を囲んで、シシ汁ランチ!!

ランチのあとは、五木温泉でリラックスもいいですね^^

お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ♪


【転載歓迎】
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 ~ 茅葺き民家で、餅つき&シシ汁を体験しよう♪ ~

     熊本県五木村 年末だよ☆全員集合

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◆日 時 2010年12月11日(土) 午前9時集合
◆場 所 熊本県五木村 子守唄公園(茅葺き民家)


五木の山里の師走・餅つきを茅葺き民家で原体験しませんか?

石臼でついたお餅を、地元のお母さん達に丸め方を教えてもらいながら、
田舎の師走の準備や昔話、ひんやりした空気と懐かしい香りで
日頃の忙しさから解放され、ゆったりした時間を過ごしましょう。

餅つきの後は、冷えた体を囲炉裏で温める
地元で捕れたイノシシ(しし汁)で
心も体もホクホクすること間違いなし♪

また、語り部による「正調五木の子守唄」を伝授してもらい
この機会に皆さんも子守唄を皆で覚えませんか。

石臼で搗いたつきたてお餅1パックと、シシ汁のランチ付です。

皆様の参加お待ちいたしております。

 ~ ~ ~

◆日 時 2010年12月11日(土) 午前9時集合
◆場 所 五木村子守唄公園 茅葺き民家
     (熊本県五木村頭地) 
◆参加費 1,500円(つきたて餅1パック持ち帰り・昼食にしし汁つき)
◆定 員 30名

◆当日は汚れてもよい服装でお越しください。

◆お問合せ・お申込み
 五木村観光協会
 TEL/FAX 0966-37-2611
 Email kankokyokai@salsa.co.ne.jp

※お餅と昼食の準備の都合上、できるだけ11月27日までに
 五木村観光協会にお電話で申し込みお願いいたします。
 (期日を過ぎても、定員に空きがあればご参加を受付けます)


◆五木村観光協会 公式サイトがリニューアルしました♪
  ↓ ↓ ↓
 http://itsukikanko.p1.bindsite.jp/

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(茅葺き民家は、五木村頭地の道の駅「子守唄の里五木」そばです♪)
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by from_itsuki | 2010-11-29 18:02 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(記事)生活再建、五木村に焦り 国との間に温度差

ニュース裏おもて:生活再建、五木村に焦り 国との間に温度差 /熊本

毎日新聞 2010年11月27日 こちら

 ◇県と村「早く進展示して」
 川辺川ダム計画で40年余りにわたって翻弄(ほんろう)されてき
た五木村の生活再建策が、国土交通省と県、村の3者で話し合われて
いる。県と村は11年度政府予算に再建事業を盛り込むよう求めてい
るが、国交省との間にはまだ温度差がある。村は「早く目に見える進
展を示して」と焦りを募らせる。【取違剛】

 国交省九州地方整備局(九地整)と県、五木村の担当者が今月19
日、村役場に集まった。7月から4回目を数える「五木村の生活再建
を協議する場・通常会議」。ダム計画によって村づくりが制約され、
衰退する五木村を立て直すため国、県が何をすべきか。村が取りまと
めた地元の要望は、国道整備再開や水没予定地の利活用、人口増加策
など、延べ91項目に上った。

 国が川辺川ダム計画を発表したのは1966年。五木村は村を挙げ
て反対したが96年10月、紆余(うよ)曲折を経て同意した。以来、
ダムを前提にした村づくりを進めてきた。しかし08年9月、蒲島郁
夫知事が建設中止を求める考えを表明。09年9月には当時の前原誠
司国交相が建設中止を表明するに至り、村は「ダム計画に振り回され
た」と、憤まんやる方ない思いでいる。

 意見交換の冒頭、和田拓也村長が村の思いを代弁した。「昨年9月、
現地視察に訪れた前原大臣が『ダム中止の代わりに補償法案を提出す
る』と表明したが、それから何も動いていない。それが村民の不満だ」

 五木村再建事業を来年度の政府予算に盛り込むには、遅くとも年内
に大臣らの政治判断が必要になる。しかしその動きが見えず、村のい
ら立ちは募る。県も次回会議に国交省の政務三役が出席するよう求め
たが、九地整側は「要望は伝える」と述べるにとどまった。九地整の
担当者は「要望は多種多様で、実務レベルで優先度やダムとの因果関
係を精査するだけでも相当の作業量だ。もちろん急ぐが」と、再建は
一朝一夕ではいかないことを示唆した。

 川辺川ダムは八ッ場(やんば)ダム(群馬県)と共に、民主党政権
が掲げる「脱ダム」の象徴として注目された。しかし国は「脱ダム」
後の課題にどう取り組むのか目立った進展は見られず、展望が開けな
い。会議後、和田村長は表情をくもらせた。「政務三役を加えた拡大
会議へ向けて、スピード感をもって早くしてほしい。村にとっては今
始まった議論ではない」

 紅葉シーズンの週末、村は行楽客でごった返した。県などによると
観光客数は右肩上がりで、昨年は14万人。5年間で倍増ペースだ。
物産館「道の駅・子守唄の里五木」や温泉センターの売り上げも年々
伸び、にぎわいをみせている。しかし、それと裏腹に人口は最盛期の
60年(6161人)から減少の一途。今年10月末で1353人と
なり、10年後は831人、20年後は582人まで減ると予測され
る。村の再建は1年1年、待ったなしの状況になっている。

 「水没予定地の住民は土地を捨てるしかなかった。ダムができよう
ができまいが、村社会も個人も大きな損失を被った。それが村再建を
考える原点だ」。和田村長は強調した。

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by from_itsuki | 2010-11-28 09:51 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

(記事)第4回生活再建協議 村民意見を集約

■五木村の生活再建 政治決断促す意見 国、県、村の協議
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20101120-OYT8T00135.htm
 国が建設中止を決めた川辺川ダムの水没予定地を抱える五木村の
生活再建について、国、県、村の3者が協議する場の第4回会合が
19日、五木村役場で開かれた。前原前国土交通相が国会に提出す
る方針を示していた公共事業中止後の補償法案を巡り、「方向性が
見えない」として、村と県から、政務三役に対して早期の政治決断
を促す意見が出された。
 会合では、生活再建や地域振興に関する村民の要望を取りまとめ
た後、今後の取り組みを協議。和田拓也村長は、生活再建について
「特に何も動いていない」と国の対応に不満を示した上で、「次回
は国交副大臣や知事を交えた会合を開き、年内には政治的決断で一
定の方向性を示してほしい」と訴えた。
 前原前国交相は、補償法案を来年の通常国会に提出する方針を示
していた。坂本基・県企画振興部長は「現内閣には不透明に感じら
れる部分がある。政務三役が来村し、今後の方針を説明してほしい」
と述べた。
 これに対し、九州地方整備局の藤沢寛・河川部長は「生活再建は
最重要課題だ」などと応じたが、法案の具体的な日程などは示さな
かった。

(2010年11月20日 読売新聞)


■五木村:国道整備、水没予定地活用「年内に政治判断を」--生活再建3者会議 /熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000200-mailo-l43
 ◇県と村が国に要望
 川辺川ダム計画で村中心部が水没予定地になっている五木村の生
活再建について、国土交通省と県、村の3者が協議する第4回会議
が19日、村役場であった。7月から集約してきた地元要望をとり
まとめたが、県と村は「来年度予算に盛り込むには年内の政治判断
が必要」とし、次回会議で政務三役が出席するよう国交省に求めた。
 会議では村民が要望している事業として、ダム計画とともにスト
ップしている国道整備再開▽水没予定地の活用▽雇用の場づくり▽
観光・農林業振興--などをまとめた。
 ただ、国交省が実行するには政務三役の判断が必要な事業も多い。
和田拓也村長は「共有認識はできたが、次回は政治判断してもらえ
る拡大会議が必要だ」と主張。国交省は「実務レベルで、ある程度
検討した段階で次回会議を開催する」とし、政務三役の参加は「要
望があったことは本省に伝える」と述べるにとどめた。【取違剛】


■雇用、道路整備、食害対策… 五木村再建策を集約
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/kiji/20101120001.shtml
 川辺川ダム計画の水没予定地を抱える五木村の生活再建策を検討
するため、国、県、村が設置した「五木村の今後の生活再建を協議
する場」が19日、同村役場で会議を開き、再建策の大枠をまとめ
た。今後、具体化に向け検討に入る。
 協議する場は、国のダム建設中止表明も踏まえた上で、8月に村
民から再建策に関する意見を聴取。この日、国土交通省が意見の集
約結果を報告した。
 意見はダム計画に伴う補償事業関連と、地域振興に分類され、地
域振興の内容は(1)村への定住促進に向けた企業誘致による雇用
確保(2)国道・県道などのインフラ整備(3)シカやサルの食害
対策(4)再建用の基金創設、など。村民の関心が高い「(ダムに
よる)水没地の利活用」では、農地や公園などとして活用するよう
要望が上がった。
 協議の場はこれらを再建策の大枠と位置付け、村が求める優先順
位などを踏まえながら具体化に向けて今後検討する。また国と県は、
再建策の役割分担などの方針を話し合う。
 会議には、国交省九州地方整備局の藤澤寛河川部長、坂本基・県
企画振興部長、和田拓也同村長らが出席。和田村長は「できる事業
は急いで着手してもらうことが大事だが、規制緩和などの政治的判
断も必要」と述べ、国交省の政務三役や県知事が参加する会議の年
内開催を求めた。
 閉会後、同整備局の森川幹夫河川調査官は「村の現状について3
者で共通認識を得ることができた。会議の年内開催に向け努力する」
と話した。(臼杵大介)

【写真】今後の取り組みについて意見を交わした「五木村の今後の
生活再建を協議する場」=五木村役場

熊本日日新聞 2010年11月20日


■「拡大会議の開催求める」 村民の意見も報告 五木村の今後の生活再建を協議する場
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=6372
 五木村、国土交通省、県の3者による第4回「五木村の今後の生
活再建を協議する場」(通常会議)が、19日午後1時から五木村
役場会議室で開かれ、ことし8月に村民から聴取した意見内容を確
認し、これから各事項ごとに検討・整理を進めていくことを申し合
わせた。
 また、和田拓也村長は、生活再建策の早期実施には、政治的決断
を要するとして、副大臣や県知事による「拡大会議」の開催を求め
た。
 会議には、和田村長、藤澤寛国交省九州地方整備局河川部長、坂
本基県企画振興部長らが出席。まず、3者の共通認識として国交省
から村民の意見聴取の内容が報告された。
 それによると、ダムに伴う残事業関連で要望が多かったのは、未
開通となっている国道445号の九折瀬―神屋敷間の整備をはじめ、
代替農地の早期配分、宮園方面の治水対策。地域振興面では、水没
地の利活用、人口増加対策、農林業振興では鳥獣被害対策、経済的
支援では村再建の基金創設などが出された。
 その他の意見では、「水没地住民はダム中止と認識していない。
中止ならかつての村の暮らしに戻してほしい」「国と県は約束を果
たすべき」「話し合いよりも早く実行に移してほしい」とさまざま。
 国交省側は「今の対応では不十分という厳しい意見をいただいた。
一つずつ検討し対応していきたい」と説明し、これから実現の可否
や優先度など検討し整理することにした。
 和田村長は「できるものは来年度予算、できれば22年度補正予
算にでも組み込んでもらうのが基本」「県知事、副大臣が入る拡大
会議を早く開き、政治的判断の下に一定の方向付けに進む作業をし
ないと、新年度予算への反映は難しい」。坂本部長は「国の補償法
案の扱いが不透明。残事業では政治的決断にかかってくる。省内に
伝えていただきたい」と、国交省側へそれぞれ対応を求めた。
 次回について、国交省の森川幹夫河川調査官は「まず要望を整理
し検討しなくてはならない。早急に作業を進め、進んだ段階で第5
回会議を開催したい」と話している。

■五木村の生活再建を考える会議
http://www.kab.co.jp/pc/auto/news/news_20101119.html#id_4
川辺川ダム中止後の五木村の生活再建策を話し合う会議が開かれまし
た。今回はこれまでに出された意見や考え方の確認、取りまとめとな
りました。地元からは、道路の整備や人口増加のための住宅建設や企
業誘致、農林業の振興など多岐にわたる意見が出されています。五木
村の和田拓也村長は「地元はダム事業中止を受け入れた訳ではなく、
高齢化も進んでいる」とし、現在の法律や仕組みの中でできるものか
ら始めて欲しいと要望しました。一方、国側は、何が実現できるかを
検討し、整理しながら実務的な協議を進めたいと語りました。また整
理のためには相当の時間を要するとしています。


■五木村・県「政務レベルの会議を」
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005350251.html
国が中止を表明した、川辺川ダム計画について、水没予定地のある五
木村の生活再建策を、国と県、村の3者で話しあう会議が開かれ、県
と村から「3者のトップで再建策について政治的な判断をするべき時
期で次の会議には政務3役の誰かが出席してほしい」との国への要望
が出されました。4回目の会合となるきょうは、はじめに、▼水没予
定地の農地などへの有効活用や▼村の中心部と北部を結ぶ国道を早期
完成などこれまでの議論を踏まえた五木村の村民の要望が確認されま
した。生活再建策をめぐっては国と県、村の3者でこれまで会議が開
かれてきましたが今のところ生活再建の具体策はきまっていません。
このため、会議では県と村から「3者のトップで再建策について政治
的判断をするべき時期に来ている」として次の会議には国土交通省の
政務3役のレベルが参加してほしいとの要望がだされました。さらに
村からは、「次は年内に開いてほしい」との要望もだされました。こ
れについて国土交通省九州地方整備局の
森川幹夫河川調査官は、「村と県の要望は、政務3役にも報告するが、
村からの要望も多種多様なので整理して対応方針を決めてから次の会
議を開きたい」と述べるにとどまりました。


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(2010年11月7日 五木の子守唄祭りでの木遣り保存会実演)
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by from_itsuki | 2010-11-28 09:49 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

(記事)昭和38年水害体験作文集を寄贈、栗山恵子さん句碑建立

■「旧五木二中1年生作文集“やましを”」
当時の国語教諭が保存、寄贈 昭和38年に五木村宮園襲った川辺川大水害
http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=6367

 五木村宮園にあった旧五木第二中学校(平成6年廃校)の1年生約
40人が昭和38年に同地区を襲った川辺川大水害の生々しい体験を
つづった作文集「やましを」が先月28日、保存していた当時の担任
だった元・国語教諭(75)から同村に寄贈され、村教育委員会は
「当時を詳しく知る貴重な資料」と話している。
 教え子の還暦などを機に寄贈したという。先月の同校1年生の還暦
同窓会で47年ぶりに披露され、出席者に複製した小冊子を配布した。
 同教諭が当時、初任地2年目の8月17日に水害が発生。小冊子の
前書きに「おろおろしながら2学期を迎え、9月5日に作文を書かせ
た。いつも作文を嫌う生徒たちが2、3枚と原稿用紙をもらいに来た。
添削し、返却しようと考えたが、あまりの生々しい記録を読んで、五
木の歴史書に匹敵するもので、大切に保管してきた」と添えている。
 「山からドドドという音が響く、私は恐ろしくて妹弟2人と耳をふ
さいだ」―。作文集(縦22・5㌢、横16㌢、厚さ2・5㌢)は、
山津波と同じ意味という山潮(山汐)と題し、当時13歳の視点で実
際に見て、感じたことが克明に400字詰め原稿用紙に書かれている。
 同窓会発起人代表の山本豊さん(60)は「読み返すと、当時の生
々しい記憶がよみがえる。校内で人文字のSOSを作り、助けを呼ん
だ」、同村の佐伯博正教育長は「当時のことがよく分かる。村の校長
会で報告したい」と話している。


■五木村再建応援の句碑、道の駅に建立
http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/roadst/kumamoto/20101117-OYS8T00693.htm
 五木村の頭地代替地にある道の駅「子守唄(こもりうた)の里五木」
に、人吉市出身の俳人・栗山恵子さん(74)(神戸市在住)が人吉
球磨地方に残るカッパ伝説を題材に詠んだ俳句の句碑が誕生した。日
本一の清流・川辺川が流れ、国のダム計画に翻弄(ほんろう)された村
の再建を文化面から応援しようと、栗山さんの高校時代の同級生や地
元の文化団体が計画、寄付を出し合って建立した。
 栗山さんは人吉高校7期生(1955年3月卒業)で、関西を拠点
に俳句雑誌「雨月」の特別同人として活動している。句碑になった作
品は「春来ると山わろ川に戻るとな」。歳時記の中で「山童(やまわ
ろ)(カッパの意味)」という言葉に出合ったのがきっかけとなり、
2月に詠んだ。
 人吉高校時代の恩師で郷土史家の渋谷敦さん(錦町)が地元の週刊
紙で作品を知り、句碑の建立を提案。人吉球磨地方の文化団体「おお
くま座の会」の前田一洋さん(74)(人吉市)が中心となり、7期
生や会のメンバー、関西在住の同窓生らに募金を呼びかけた。村や県
にも資金面や用地選定の協力を求め、建設費約60万円を集めた。
 句碑(高さ1・7メートル、幅1・4メートル)は地元産の石を使
用し、栗山さんの長女、詫間智子さん(51)が文字を書いた。道の
駅の駐車場脇に建ち、背景には「日本の原風景」を思わせる高い山々
が広がる。
 除幕式には栗山さんや関係者ら約40人が出席。栗山さんは「句を
作る時はいつもふるさとの風景が心の中に広がる。清流が残っている
からこの句が詠めた。これからも清流を守り続けてほしい」と話した。
 前田さんは「今後も句碑や歌碑が増えていけば多くの人が村を訪れ
るようになり、活性化につながる」と期待している。

【写真】道の駅に建てられた句碑と栗山さん(右)

(2010年11月17日 読売新聞)


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(2010年10月 尾方茂さん宅での味噌作り準備)
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by from_itsuki | 2010-11-18 09:58 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村が癒しのツアー 森林散策や伝統文化体験 事業化へモニターツアー

■五木村が癒やしのツアー 森林散策や伝統文化体験 事業化へモニターツアー
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20101119-OYT8T00141.htm
 五木村は、県や大手旅行会社と連携し、村内に残る豊かな自然や「五
木の子守唄(こもりうた)」に代表される伝統文化に触れることで心と体
を癒やしてもらう体験型観光「ヘルスツーリズム」の取り組みを進めて
いる。11日には初のモニターツアーがあり、福岡県から参加した19
人が紅葉に彩られた森を散策したり、地元の食材を使った薬ぜん弁当を
味わい、山里の一日を満喫した。
 健康志向の高まりを受け、県と村は昨年度からヘルスツーリズムの事
業化に取り組んでいる。昨年度にプログラムを作り、モニターツアーは
JTB九州(福岡市)が企画、運営に当たった。
 ツアーは、〈1〉樹齢100年を超える原生林が広がる大滝自然森林
公園の散策〈2〉地元の民家を訪ね、住民と交流する「縁側カフェ」―
―の2コースに分かれて実施。
 森林散策のコース(約1・2キロ)では、渓流沿いの遊歩道を村民の
案内で約1時間かけてゆっくりと歩いた。赤や黄など色とりどりに紅葉
した落ち葉の上をせせらぎの音を聞きながら進み、途中の大滝(落差3
5メートル)ではマイナスイオンを全身に浴びた。
 参加者はその後、村内の飲食店や主婦が作った薬ぜん弁当を味わい、
頭地代替地の子守唄公園にあるかやぶき民家で「正調・五木の子守唄」
を鑑賞した。
 また、森林散策が健康に与える影響を調べるため、ツアー出発前と散
策終了後に心拍数や血圧、ストレス度のチェックなどを受けた。検査結
果は熊本保健科学大学リハビリテーション学科の木村伊津子准教授らが
分析を加え、効果をまとめる。
 福岡県大野城市から参加した安永広樹さん(71)と清子さん(71)
夫婦は「紅葉した自然が素晴らしく、心身がとても癒やされました」と
話していた。
 今後は村や村観光協会が中心となり、旅行商品化に向けてガイドの養
成やコースの検討を進める。県産業支援課の担当者は「普通の観光ツア
ーではなく、五木村の自然や文化を生かして特色を出すことを考えた。
村に『癒やし』のイメージを定着させたい」と話している。

【写真】紅葉の森林を散策する参加者ら

(2010年11月19日 読売新聞)


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(大滝自然森林遊歩道沿いのサワグルミの大樹)
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by from_itsuki | 2010-11-14 09:53 | Trackback | Comments(0)

(記事)五木村で新そば試食会

■五木村でそば試食会
http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005176731.html
川辺川ダム計画に伴う水没予定地がある五木村で35年ぶりに
収穫されたそばでそば打ちが行われ栽培から参加してきた人た
ちが試食しました。
五木村の水没予定地では川辺川ダム計画の中止にともない、こ
の夏、35年ぶりに「コバサク」と呼ばれる伝統の焼き畑農法
によるソバ栽培が復活し先月およそ100キロが収穫されまし
た。そばの栽培を手伝ってきた福岡県や熊本市から訪れた五木
村ファンクラブの人たちはきょうはそばの実を挽く経験が豊富
な地元のお年寄りの指導を受けながら、そばの実を石うすでひ
き、真っ白なソバ粉にしていました。このあと参加者は、そば
打ちを体験しました。そしてゆであがったばかりのソバをおい
しそうに食べていました。愛知県出身の26歳の女性はそばを
試食して、「種まきから参加していただけに感慨深いものがあ
ります。昔ながらのそば打ちの道具も見ることができて、貴重
な経験でした」と話していました。
(NHK)

■「石臼使った製粉を体験」 新ソバを味わう会 五木村

http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php

 五木村のファンクラブ向け「新ソバを味わう会」が、13日
午前10時から村林業センターで開かれ、石臼を使った製粉、
ソバ打ちの体験で賑わった。
 全4回で計画された「コバサク・そば栽培事業」の最終回。
水没地内4カ所で栽培している秋ソバ64㌃のうち、同クラブ
が4㌃で昔ながらの焼畑農業から体験している。
 同日は福岡などから10人が参加。和田拓也村長は「五木と
いえばソバ。秋ソバのシーズンで、紅(黄)葉と一緒に楽しみ
たい」とあいさつした。
 栽培委託を受けている村シルバー人材センターのベテラン女
性陣を講師に、民家の石臼2基を準備。石臼の真ん中にある穴
に小さいそばの黒い実を少しずつ入れながら、左側に回すと、
白っぽい粉がすき間から落ち始めた。「昔はどの家でもあり、
暖をとりながらしていた」と和田村長も懐かしそう。
 製粉後はソバがきで味わい、そのあとつなぎを使わない十割
ソバに挑戦し、皆で味わった。
 玉名市から参加した野口拓史さん(34)は、「五木村を応
援したくてほとんど参加しました。初めて石臼を使ったが、思
ったより重くなかった」と話していた。

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(子守唄公園 茅葺民家の屋根裏)
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by from_itsuki | 2010-11-13 21:04 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(2)

とんがり山から、オリオン登場。


この季節、夜の11時頃になると、
枡形山のとんがりから、
にょきっとオリオン座が顔を出します。

あの星の配置を見て、
オリオンのベルトだー肩だーと考えた人は、
本当、ロマンチストだなー。

本日、日中の枡形山と頭地代替地。
小八重橋と明神岩トンネルの間の、付け替え村道から。

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手前は頭地代替地。

ね、とんがってるでしょー。
下から見ると、この山の後ろから、
冬のオリオン座が上るのです。

枡形山は、正確には、
八原(やつはる)岳の尾根続きらしい。

ユクワンカナー上の、浪人越線から見ると、
手前がとんがってみえる枡形山。
その背後にくっついた八原岳頂上の位置関係を知ることができます。

今年の紅葉は、早いの遅いのと地元の方の話に上ります。
標高の高い「雲の上のユクワンカナー」住人、
みちよさんによると、
山の高い所の紅葉は、ぼやけた色のまま、濃くなりきれずに、
すでに落葉し始めたそう。

そう言えば、高塚山の頂上もそうだと聞きました。


しん、と冷えた五木村の夜です。

もうちょっとパソコンして、寝ます。
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by from_itsuki | 2010-11-05 00:41 | Trackback | Comments(2)

きらきら光る★青梅のクリスタル砂糖煮。


続いて、タエコさんレシピ集第2弾。

食卓の上に所狭しとならぶ保存食の小皿たち。
ちょっと30分のつもりが、
昼時になり、ついに白ご飯までも出てきて、
そのまま二人でランチタイム♪

いーのか私、こんなに厚かましくて!

「これもあるけど、食べてみなはらんですか~?」と登場したのは、
おそらく、冷蔵庫か、流しの下か、納戸の中に
しまわれていたと思われる、赤い蓋の瓶。

その中には・・・

きらきら金色に輝く、
青梅のシロップ煮が!

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酸味の中にも、控えめな、でも上品な甘さ。
甘ったるくなくて、でも酸っぱさだけでもなくて・・・

そう、これぞ「はつ恋の味」。

実は半透明で、中の種が透けてみえるほど。
少し黄色くなったような青梅だと、
こうやって透明になるんだそうです。


庭に梅の木はあるけど、
梅干しは数年前のものがまだ残ってるのよねー・・・という
あなたにぴったりのレシピです。

来年の土用の時期を逃さず、
チャレンジしてみましょう。


 材料 
青梅(少し黄色くなって甘い香りのするぐらいのものが良い)
砂糖


 レシピ 
1.青梅を2回ゆでこぼす。
2.砂糖と塩少々を入れて、コトコト煮る。
3.冷ましてから瓶に入れて保存。
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by from_itsuki | 2010-11-02 22:07 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

辛くなくてもゆべし、大好き。


タエコさんに聞いた、辛くない「ゆべし」の作り方です。

b0125397_18582160.jpg


タエコさんによると、今回作ったのは砂糖を入れすぎたそう。
蒸した後、ホイルに包んだまま冷凍庫へ。
冷凍していたのにやわらかく、干し柿のやさしい甘みが聞いていて、お茶請けにぴったりのお菓子でした。
和風キャラメル?

柚子の籠に入れて蒸し、日陰に干す作り方もありますが、
カビが来ることがあるので苦手だそう。
(私は昨年、それで失敗しました・・・)

ほかに柚子は、
二等分して中身をくり抜き、二つ折りにして砂糖醤油で甘く炊いたものや、
醤油だけで弱火でコトコト炊き上げたものを作ったりするそう。

マーマレードも作るけど、なかなか消費しないのよね、
だからこうして食べてるとのことでした。


 材料 
柚子の皮 7個(刻む)
白ゴマ
小麦 1kg
砂糖 1kg
味噌 1kg
ピーナツ
生姜
干し柿(刻む)

 作り方 
1.材料を混ぜて、1時間ぐらいこねる。ベタベタになるが、そのままこねる。
2.団子にして、アルミホイルに巻いて蒸す。


タエコさんちにいると、お茶と白ご飯の消費量が増えます。
何杯でも、無限に行けそうです!
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by from_itsuki | 2010-11-01 19:00 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(2)

来たれ!五木村最大の祭典★五木の子守唄祭り2010


年に一度!
五木村最大の祭典がやってきます!

「第22回五木の子守唄祭り」!!
今年は、11月6日(土)、7日(日)の2日間開催です。

b0125397_1429556.jpg

(去年の子守唄祭りから)


このイベントに参加せずして、五木村を語るなかれ!?
五木村ファンクラブ会員がたむろえる場所もあるかも、ないかも?
(新規会員受付ブースは有り)

五木村にご縁がある方は、
ぜひこの機会に五木村へお越し下さい~!

PDFチラシはこちら

---------------
第22回 五木の子守唄祭り

期日 2010年11月6日(土)・7日(日)
会場 五木村頭地代替地 一帯
※駐車場は、水没予定地や周辺になるそう。シャトルバスで送迎があるそうです。
プログラム 
・「」は歌系、「*」は五木の伝統芸能系

・6日(土)は水前寺清子ほか、音楽や地元の方々の文化・遊戯が盛りだくさん♪
 NHKのど自慢チャンピオン記念「のど自慢大会」は
 子守唄祭りでは久々の復活だそうです~。
 フィナーレ「花火大会」は、水没予定地から打ち上げるので、
 目の前の高さに上がって迫力満点。お見逃しなく!
・7日(日)は一年間でこの日だけしか披露されない
 太鼓踊りや棒踊り、木遣り唄など伝統芸能盛りだくさん。
 エイサーやダンスなど若い方たちも登場のよう。
 フィナーレ「餅投げ」もぜひご参加を。
・両日とも、正調五木の子守唄が異なる歌い手によって披露されます♪

【11月6日(土)】10:00 オープニング
10:15 正調 五木の子守唄披露(川辺みゆき)「
10:30 遊戯披露(中央保育所)
10:45 文化披露(太極拳愛好会・JA女性部)
11:15 高野棒踊り(高野棒踊り保存会)*
11:30 正調 五木の子守唄披露(子守唄保存会)
11:45 文化披露(琴翠会、日舞愛好会)
12:15 子守唄踊り(子守唄踊り)
12:30 文化披露(由貴仁会)
12:45 星野ひな子童謡コンサート
13:15 正調 五木の子守唄披露(川辺みゆき)「
14:00 水前寺清子歌謡ショー
15:30 正調 五木の子守唄披露(堂坂ヨシ子)
16:00 いも煮会
16:45 のど自慢チャンピオン記念 五木のど自慢大会「
18:30 花火大会

【11月7日(日)】10:00 五木の子守唄披露「
     (五木東小・五木北小・五木中)
10:45 下谷太鼓踊り(下谷太鼓踊り保存会))*
11:00 正調 五木の子守唄披露(下村和子)
     ロアッソ熊本サッカー教室(五木東小学校グランド)
11:15 田口太鼓踊り(田口太鼓踊り保存会)*
11:45 正調 五木の子守唄披露(川辺みゆき)
12:00 五木村観光協会 フォトコンテスト表彰
12:30 五木の子守唄大会
13:30 エイサー隊 華莉踊子(かりゆし)(九州看護福祉大学)
14:00 ダンス(エナジーブレス)
14:30 木遣り実演)*
15:15 正調 五木の子守唄披露(堂坂ヨシ子)
15:30 土搗き)*
16:00 フィナーレ 餅投げ

会場では、地元の生産者、物産館出荷協議会、シルバー人材センターほか
多くの方々がかつてない規模で出店される予定です。
目指せ、集客10,000人!!

会場でお待ちしています~^^


去年の様子はこちら。
(1)(2)(3)(4)より続き。
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by from_itsuki | 2010-11-01 14:49 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(4)


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