平成22年度五木村第1回不動産公売


五木村宮園地区に、
家が一軒売りに出ているそうです。

平成22年度五木村第1回不動産公売について(リンク)

入札は、村内の方優先ともちらっと聞いたけど、
大きな家で、近くを通ったことがあります。

ご関心をお持ちの方は、役場まで。
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by from_itsuki | 2010-10-30 12:52 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(2)

「何もなか」のウソ。


今年、五木で初めてお会いする方々がぐんと増えたのですが、
タエコさんもそのお一人。

八代に抜ける途中、八代から五木に向かう途中、
白滝や辰迫へ行くついでに・・・

たまに、お邪魔させていただいています。

平瀬は、内谷ダム建設や林道工事の際には飯場があり、
昭和20年代に営業を始めた早田商店周辺は、
かつては大賑わいだったそう。
木炭や生活雑貨全般を扱われていたそう。

ここのお母さんは、本当に料理上手。

「お茶でも飲んで行って下さい~」のやさしい言葉に誘われ、
お邪魔したが最後。
「何もなかとですよ~」に続いて出てきたのは、

瓜の味噌漬け
ニガウリの酢漬け
ニガウリの砂糖煮
たくあん
生姜の甘酢漬け
生姜の砂糖醤油煮
柚子の醤油煮
ゆべし
栗の渋皮煮
青梅の甘露煮

・・・などなど、多彩な保存食たち。

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「何もない」は、「何でもある」でした!!


最近、タエコさんに作り方をちょっとずつ教わっています、
今年は新生姜の甘酢漬けを教わり、
家で作ってみました。
漬けっぱなしにして数日後に瓶をのぞいたら、
すでに母にほとんど食べられていました。
「これ、おいしかったよー」って・・・(T_T)

また作ろうと思うけど、タエコさんによると
繊維がやわらかい新生姜で作るのが一番おいしいので、
10月末だとちょっと遅いかも?
とのことでした。

くすん・・・来年か・・・。
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by from_itsuki | 2010-10-30 12:37 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

待望のパック入り粉茶、新発売。


道の駅の隣にある松井製茶「子守茶屋」より、
新商品のご紹介です!

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昨年の登場以来、大人気だったスティック「粉茶」の
パック入り(小さじ付)が出ました!
530円。確か。


これで、濃さも薄さも、自分の好みで調節可!

小さなさじ(プラスチックのスプーン付きマドラー)もセットされているので、
購入したその瞬間から、早速!飲むことができます。

そして・・・
スティック入り(1g×15袋)よりも内容量が多いのに、
同じ価格と、断然リーズナブル♪


「最近繊維が足りてないな~」

「野菜はいっぱい食べられないし~」

「二日酔いですっきりしない~」

「お茶がらを捨てるのが面倒~」

「ペットボトルの緑茶を買うより、エコにマイボトルでお茶を持参したい~」

「すし屋のお茶みたいな緑茶が飲みたい~」

「お菓子作りにお茶の粉末を使いたい~」

「職場のデスクで、急須を使わずに、さっと手軽にお茶を飲みたい~」


・・・そんなあなたに、この秋おすすめの逸品です。


それにしても松井製茶さん、最近いい商品をいろいろ作られるなぁ。
店頭では、イケメン二代目や、明るいお母さんや、
優しい笑顔のお父さんに会うことができますよ♪
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by from_itsuki | 2010-10-28 09:55 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

今年の小豆はわからん。


小豆の収穫が始まっています。


撒く時期の遅かったっじゃろ。
今年の小豆はわからん。ようない。
さやはほこっとばってん、中はいっとらん。

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第一次収穫分は、青いビニールシートで干して、
乾いたものからちゆきさんがアヤされていました。
昨日、おとといは雨。
ちゆきさんの、雨の日のお仕事でした。


鹿にやられて、手前の小豆は葉っぱを食べられてしまいました。

今日は秋晴れ。
のんびりした昼下りです。
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by from_itsuki | 2010-10-27 21:34 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(0)

AM9:30.いつき苑より手作り弁当到着。


最近、五木産の野菜や加工品が充実しつつある
道の駅「子守唄の里五木」。

通称は、「道の駅五木」とか「三セク」(←役場の人限定)とも
呼ばれてます。

お弁当やお惣菜もいろいろ並びますが、
一番早く出荷されるのが、
民宿いつき苑が作られる季節のお弁当!

朝9時30分から10時までの間に
380円(350円?)~500円というリーズナブル過ぎる価格で、
おいしい手作りのお弁当が並びます。

山登りの人、釣りの人に、早朝のお弁当はうれしいですね♪

こちらは、行楽にぴったりの今年の秋の新作弁当。
雑穀ごはんに野菜中心のメニュー(500円)。
毎日個数限定ですので、見つけたら即ゲットです!

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by from_itsuki | 2010-10-19 18:36 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

(記事)川辺川ダム中止1年 「水没予定地」自立探る

最近の報道から。

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(五木小川沿いのコスモス。小鶴にて。2010年10月4日)

--------以下転載--------------
川辺川ダム中止1年 「水没予定地」自立探る
熊本・五木村 特産品育て生活再建

2010/10/18付 ニュースソース 日本経済新聞 朝刊

熊本県の川辺川ダムの建設計画が昨年9月、民主党政権による中止表明で白紙に戻って1年。水没予定地として40年以上の時を刻んできた同県五木村では、住民が将来を見通せない不安な日々を送っている。ダム建設を前提とした生活設計が崩れ、国による支援策は議論が始まったばかり。人口が計画発表前の3割と激減し、高齢化も深刻な村では、自ら地域振興策を模索している。

10月上旬、かつて五木村の中心部だった「水没予定地」。約500世帯が暮らしていた名残として、崩れかけた民家の塀や墓石が散在する。住宅や商店が軒を連ねていた地区には雑草が茂り、暮らしの痕跡を覆い隠す。

「生まれ育った土地で農業を続けたい」と水没予定地に1軒だけ残った尾方茂さん(82)。自宅に隣接する畑で栽培した大豆や白菜などを食卓に並べ、妻と2人で年金を頼りに暮らす。かつてはすぐ近くの川辺川でウナギやマスも捕れた。「ご近所に野菜や魚を配り、互いに助け合う自給自足のような生活だった」と尾方さんは振り返る。

国が川辺川ダムの計画を発表したのは1966年。それから43年後の昨年9月、政権交代を果たした民主党の前原誠司国土交通相(当時)が建設中止を表明した。国と県、五木村は今年7月、村の生活再建を協議する会合を開始。住民の意見を聞いたが、具体的な再建策は決まっていない。

建設中止表明を受け、村を通る国道445号や村道の付け替え工事の一部も止まり、生活道路は数カ所で寸断されたままだ。和田拓也村長は「国は約束した基盤整備を早く進め、村の機能を回復させてほしい」と話す。

五木村では計画反対と受け入れで揺れたが、96年に「苦渋の決断」で正式にダム建設に合意した。水没予定地の住民は代替地への集団移転を始め、その過程で7割の住民が村を離れた。66年に約4800人だった村の人口は9月末現在、約1350人に減少。65歳以上の割合(高齢化率)も県内トップの40%に上る。

「ダムありき」で積み上げてきた住民の生活設計も変更を迫られる。

代替地で民宿を経営する土肥康之さん(63)は、ダム湖近くの「湖畔の宿」という青写真を描いたがあてが外れた。「村の衰退は激しい。協議に時間をかけるうちに村がなくなってしまう」と土肥さん。一人暮らしの女性(77)も「兄弟と3人の子どもたちは村を出た。若者が働ける場をつくってほしい」と訴える。

一方、住民らの間には自分たちの手で地域活性化を目指す動きもある。

五木村商工会は今年3月、村特産の豆腐やシカ肉を使った料理などの通信販売を開始。村も観光客を呼び込む実験として8月、国から水没予定地のうち6400平方メートルを無償で借り受け、焼き畑によるソバ栽培を十数年ぶりに復活させた。ソバ栽培を担当する山口見本さん(72)は「村のために自分の経験や知識を役立てたい」と意気込む。

五木村議会ダム対策特別委員長の照山哲栄さん(78)は「ダム建設関連工事で、村に仕事がある時代は終わった。今後は国や県を頼るのではなく、自力で振興計画を立てて生活再建を進めないといけない」と話す。
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by from_itsuki | 2010-10-18 11:35 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

10/23コバサクPJ★ついに焼畑そば収穫へ!


8月5日に火入れ、同10日にそば撒きをした、
観光コバサク(焼畑)でのそば栽培事業。

ついに収穫の時がやってきました!!

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(2010年10月5日現在の現地)

10月23日(土)に、とってもおいしい郷土料理の食事付きで、
そば収穫、掛け干し?体験が行われます。
受入は、今、五木村でもっとも面白い事業体として注目の、
五木村シルバー人材センターの皆さんです!

五木村ファンクラブ会員向けですが、
今のところ当日参加者がやや少ないよう・・・。
まだ入会されていない方でも、年会費1,000円を払えば
参加できるそうですよ♪

★五木村ファンクラブは、特典がいっぱいです★
五木村を具体的に応援したい!五木村と近づきたい!という方は
だまされたと思って、ぜひ入会されてみては?

私も参加するので、現地にてお待ちしてます!

(以下、五木村ファンクラブメルマガより転載)

【♪五木村コバサク・そば栽培事業について♪】
五木村では今年度、特産品としてのそばの活用を検討し、コバサクを復活することで伝統文化を次世代に継承するとともに、村民の連携強化を図り、観光交流イベントの集客としての可能性を探ることを目的として当事業を展開しています。

有料会員の皆様には、この過程での全4回のメニューを今年度のファンクラブイベントとしてご案内しておりますが、現在第3回目『そばの収穫』にご協力いただける参加者を募集中です!!

―◆そば収穫◆―◇日時:平成22年10月23日(土)10:00~16:00
◇集合場所:10:00五木村林業センター【高野】
◇参加料:2,000円(昼食・保険・準備代込み)

当日の飛び込み参加も大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします

現在既にお申込みいただいている方には、詳細を個別にご連絡いたします。
ホームページにはこれまでの育成状況等も掲載しておりますので、ぜひご覧下さい♪

[五木村ホームページ こちら]

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(この畑には、五木村在来のそば「ムカシソバ」を撒きました。
2010年10月5日現在)
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by from_itsuki | 2010-10-15 07:38 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(2)

10/24五木村★出会い応援プロジェクト★


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(写真は、今回交流の舞台の一つ、立迫(たっさこ)にある
すばらしい山本さんご一家のお宅「ユクワンカナー」。
(今年5月に、別の食事交流会があった際の写真です))

以下、五木村ホームページより。

すばらしい大自然の中で、出会いを探してみませんか?
本当にいいところですよ~♪
いい人たちもいっぱいですよ~♪♪


----------以下、転載-----------

☆五木村キュン活について☆

五木村では昨年度より、出会い応援プロジェクトとして村内独身者を対象に交流促進事業を行なっています。
今年度のイベントは6月・10月・12月・2月の計4回です。

今回、第2回目『キュン活』のイベントについて下記のとおりお知らせします。

いつきむらでキュン活

内容)竹箸作り・田舎料理作り体験、紅葉狩り等

―☆…‥‥……―☆……‥‥……―☆……‥‥……―☆

★開催日 :平成22年10月24日(日)

★参加資格:
20代~40代の
①村外独身女性
②村内独身男性

★参加費 :¥3,000

★申込締切:平成22年10月15日(金)

↓↓イベントについての案内チラシ、申込書のダウンロードはこちらから↓↓

こちら

☆お申込み先:九州産交旅行センター【℡:096-325-3535】

―☆…‥‥……―☆……‥‥……―☆……‥‥……―☆―☆……‥‥……―☆


ご不明な点は下記までお問い合わせ下さい。

☆連絡先:五木村役場ふるさと振興課【℡:0966-37-2212】
    NPO法人 環不知火プランニング【℡:0966-68-9450】

お問い合わせ先

五木村役場 ふるさと振興課
TEL:0966-37-2211
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by from_itsuki | 2010-10-12 08:26 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(1)