五木村★ランチバイキングin熊本交通センター


朝夕、涼しい気候になりました。
この時期の五木は超!快適。
早起きした朝の散歩は最高です。

さて、なんと明日から9月15日までの2週間、
熊本交通センターのレストラン「桜」にて、
五木村フェアと題しまして、五木村食材によるランチバイキング
開催されます!

詳細こちら


五木村物産館出荷協議会の方々が
心を込めて育てた野菜や加工品を素材に、
おいしくて体にもやさしいメニューが勢ぞろい。

しかも、1000円で食べ飲み放題。

お財布にもやさしい、すてきな企画です。
料理を余すところなく、お召し上がり下さいね♪

そして・・・
明日の初日の開幕セレモニーでは・・・なんと!!
先着100名様に山うに豆腐プレゼントや、
子守唄披露もあるそうです!!

交通センターと言えば、熊本の交通の要!
JRでも路面電車でも高速バスでも路線バスでも車でも
アクセス良好。

ぜひ足をお運び下さい~!
9月15日までの限定ですよ!


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◆ 五木村フェア(ランチバイキング)開催 9/1~9/15

四季折々に様々な姿を見せる五木村の大自然。
その大自然が育てた食材を贅沢に使用した、
体にやさしい五木村の郷土料理を、ランチバイキングにてご用意いたします。
五木村の秋の味覚!
郷土料理15種類以上に加え、シェフ自慢のお料理も
20種類以上をずらりとご用意。どれも食べ放題!
この機会にぜひ、足をお運びください。

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和食メニュー
五木村産椎茸の茶碗蒸し
そばがき味噌汁
山菜おこわ
白和え

洋食メニュー
五木村産梅肉スパゲティー
鹿肉ハンバーグ
鹿カレー
鹿肉ミンチカツ

中華メニュー
鹿肉入り麻婆豆腐
筍とワラビのニンニク入りピリ辛炒め
大豆の五目煮
鹿肉ミンチとモヤシ塩味炒め

上記以外のメニューもございます。


五木村の郷土料理・和洋中のお料理食べ放題!
ソフトドリンクも飲み放題です!

おすすめメニュー

五木村産やまめの塩焼き (山の香りがいっぱい)
五木村産やまめの唐揚げ (骨まで食べられる)
各300円 (税込)
※こちらはバイキングメニューに含まれません。


時 間 11:00~14:00まで
料 金 大人1000円 子供500円
※子供は(2才~8才まで)


9/1(水)AM10:30より開幕セレモニーを開催!

先着100名様に五木名産「山うに豆腐」をプレゼント!
「五木の子守唄」も生でご披露いたします!
【セレモニー開催場所】
熊本交通センターホテル3階 レストラン入口
※「山うに豆腐」引換券は10:00より配布いたします(お一人様1枚限り)。


五木村物販コーナー

・やまうに豆腐 630円
・やまめ甘露煮 630円
・鹿しぐれ煮 480円
・鹿ソーセージ 1,200円
・五木産玉緑茶 530円
こちらの商品を含む、10品程度の販売を予定しております。
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by from_itsuki | 2010-08-31 08:21 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(1)

吸い殻は吸い殻入れに。

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頭地代替地には細い水路があり、今はほぼ通年で水が流れています。

役場に寄った帰り。
駐車場の水路にタバコの吸い殻を発見!

一体誰だ!?
業者か!?地元の方か!?

も゛ーっ!
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by from_itsuki | 2010-08-28 21:55 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(1)

発芽そば、間引く。

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コバサク復活PJそば撒きをアップしないうちに、そばの芽が出てきました。

撒いてから15日目。
すくすく育ってます。

そば撒きの上手は、種蒔き上手。
と昔から言われてるそう。
一度撒けば土に同化してしまう、小さな茶色い種をいかにまんべんなく撒くか。
芽がでたら一目瞭然でした…。
素人がしたっちゃだめな。
厚かとこと薄かとこのあっで、分からん。

間引いたそばの芽にはルチンがいっぱい。
道の駅でも近く販売されるそう!

楽しみ〜。
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by from_itsuki | 2010-08-25 22:40 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(2)

8/29川辺川現地調査シンポジウム「五木・相良と球磨川流域の再生」


8/28-29の2日間、川辺川流域で「第14回川辺川現地調査」が行われます。

2日目は、相良村で「五木・相良と球磨川流域の再生」をテーマに
基調講演とパネルディスカッションが開催されます。
どなたでも参加可能です。ぜひご参加下さい。


<8月29日(日)>
川辺川現地調査シンポジウム「五木・相良と球磨川流域の再生」

●場所:相良村総合体育館研修室(相良村役場横)
●時間:9:30受付
10:00開会
12:00終了 
●資料代:500円
●内容:
・基鯛報告
「五木・相良と球磨川流域の再生を流域住民で考える」
板井優弁護士
・パネルディスカツション
[コーディネーター ]
中島康(子守歌の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)
[パネラー ]
和田拓也(五木村長)
小善満子(相良村議会議長)
堀尾芳人(人吉旅館元社長)
つる詳子(環境カウンセラー、八代市)

●問い合わせ・連絡先:
川辺川現地調査実行委員会
本村令斗(TEL:090-2859-5520 FAX:0966-24-9399)


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(恒例、頭地代替地での夏祭り。ステージや花火、露店も出店して賑わった。2010年8月21日)
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by from_itsuki | 2010-08-24 10:42 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(2)

「第15回風景デザインサロン現場見学会」


風景デザイン研究会【「第15回風景デザインサロン現場見学会」開催ご案内】

風景デザイン研究会主催「第15回 風景デザインサロン現場見学会/
子守唄の里・五木村再生の取り組みと、 頭地代替地のランドスケープ計画・設計」開催のご案内です。

日時 平成22年8月20日(金)~8月21日(土)

場所 子守唄の里・五木村 熊本県球磨郡五木村甲,五木村役場

参加費 風景デザイン研究会会員1,000円、 風景デザイン研究会非会員2,000円
(第1部,第2部あわせて.資料代,保険代を含む。懇親会費・宿泊費は別途)

申込方法 参加ご希望の方は、下記内容をご記入の上8月10日(火)までに
担当者(増山晃太/熊本大学大学院自然科学研究科)あて直接お申込み下さい。
e-mail:061d9412◎st.kumamoto-u.ac.jp(◎を@に変えてください)
TEL:090-8342-3979 FAX:096-342-3507

申込記載事項 第15回風景デザインサロン(H22.8.20-21開催)に参加します。
氏名   :
年齢   :
所属   :
連絡先  :
第2部  :参加・不参加
懇親会  :有・無
宿泊   :有・無
▽「子守唄の里 五木の村づくり」について,当日講師の方にお聞きしたい事を事前に受け付けております.
質問事項 :

ちらしはこちら
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by from_itsuki | 2010-08-18 16:47 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

【締切間近】五木村フォトコンテスト★作品募集中★

*;,☆・'*~・★*;,☆・'*~・★*;,☆・'*~・★*;,☆・'

     ・・・ 自然、人、情景を一枚の写真に ・・・
 
      【感動の五木村 フォトコンテスト】 
       応募作品募集中 <締切迫る!>

*;,☆・'*~・★*;,☆・'*~・★*;,☆・'*~・★*;,☆・'


「五木村の四季」をテーマに、「五木村の自然、人、情景」を
表現したものを募集いたします。

 <応募締切 平成22年8月30日(月)>

■撮影テーマ
五木村の四季をテーマに、五木村の自然、人、情景を撮影したもの。

■応募資格
どなたでも参加できます。

■応募規格
フィルム:カラープリント、四つ切、六つ切
デジタル:カラープリントA4サイズ
(合成写真等は受け付けません)

■応募期間
平成21年10月1日~平成22年8月30日

■応募規定
・応募作品は、未発表のオリジナルに限ります。
・お一人様何枚でも応募できます。
・応募作品に応募票を添付し、郵送または持参。
・入賞作品の著作権は主催者に帰属します。
また、原版(フィルムまたはCD-R)を提出していただきます。
提出がない場合は入賞を取り消します。
・入賞作品は返却しませんが、選外作品は返信用封筒に
返却先を記載し切手をはってある場合、または事務局まで
取りに来る場合に限り返却します。

■応募先
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2672-53
道の駅子守唄の里五木内
五木村観光協会フォトコンテスト係
TEL0966-37-2611

■審査
主催者が委嘱した審査員により審査します。

■結果通知
平成22年10月下旬に入賞者へ通知します。

■表彰式
平成22年11月下旬の子守唄祭で実施します。

■各賞
最優秀賞 1点(5万円)
入賞    5点(1万円)
特別賞  3点(3万円)

※撮影に際しては、私有地等無断で立ち入らないこと。


(応募票は、コンテストチラシにあります。以下は応募票の記載項目です)
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■感動の五木村 フォトコンテスト応募票
○題名
○氏名(ふりがな)
○年齢  歳
○性別  男・女
○住所  〒
○連絡先  TEL
○Eメール 
○撮影日   月  日
○撮影場所(具体的に)
---------------------

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(宮園大銀杏広場の新緑の梢。2010年5月4日)
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by from_itsuki | 2010-08-12 20:50 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(4)


(3)より続き。

休憩後、最後のもうひとふんばり。

雨のため、全部燃やす作業はシルバーさんに後日お願いするとして、
主だった大きな枝のみ、今日のうちに燃やしてしまうことになりました。

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けむたい・・・
悪天候になりましたが、負けません。
焼け跡の熾き(おき)が、結構熱いんですよね。
見た目は白い灰なのに、遠赤外線が出ています。
うっかり踏みつけると、ゴム長が溶けてしまいそう。
完全に消えるまでは、要注意です。

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あまりの熱さ(暑さ)に、てぬぐいマスク姿で闊歩する筆者・・・。
あぢー・・・
体中からスモークの匂いがする・・・

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いつもは火を消す消防団員さんも、今日ばかりは火付け役。
参加者もシルバーさんも、役場職員さんも消防団員さんも、
全員参加での作業です。

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雨は一度上がったものの、夕方には再び降り出しました。
もうもうとした煙を上げているのは、湿気を帯びた枯れ草や小枝が、
乾くまでの間に不完全燃焼?しているから。
しばらくしたら、ちゃんと燃え始めました。

 ↓ こちらは火入れしてまもなくの写真。

<BEFORE>
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 ↓ そして、大体終わってしまった頃の写真。

<AFTER>
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そこそこ燃えたかなー。
実際には、この後もうしばらく燃やしました。
おてんとう様の気分次第なので、なかなか簡単には行かないものですね。

火の側で見ると結構燃えていそうだったのに、
上から見るとそれほど燃えてないですね・・・。
一面灰だけにするには、相当な強さ、大きさの炎が必要なのだと実感。
話によると、5m、6mぐらいの高さの炎になることもあったとか。

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本日、火入れ作業に参加して下さったのは、
地元五木村の「生きた宝」、山口見本さん始め9名の
五木村シルバー人材センターのメンバーの皆さんと、
馬場上事務局長と、岩崎さん。

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そして、暑い中、防火に気を遣いつつ、
一緒に汗を流して下さった消防団本部団の皆さん。
皆さん、役場職員さんです。年代も若い感じです。
かなり疲れていらっしゃるはずなのに、さわやかな笑顔が素敵です。

皆さま、一日大変お世話になりました。
お疲れさまでした。


この日の終わりの状態では、まだそばを蒔くことができないので、
これから数日間かけて、シルバーの皆さんがかずら根っこやら、
岩やら石やら、燃え残しの枝やらを取り除いたり焼いたりして下さる予定です。
楽しい場面だけ体験させていただき、申し訳ない・・・。

次回は、8月10日(火)に、
この場所にそば蒔きをし、うどん打ち体験をします。

五木村では、昔から米を食べてきた地域は少なく、
普段の食事は、コバサクで育てた麦、そばなど雑穀類、カライモなどが主でした。
そばと同じく、うどんも各家庭で手作りされてきたそうです。

そば蒔き、うどん打ちの現在、参加者大募集です! 
おいしく、ほぼ100%五木産の食材で作られた、
おいしい郷土料理も味わえます。

詳しくはこちら

参加されると、きっと五木村のことが大好きになり、
五木村に知り合いができて、これから先、五木に遊びに行くのが
10倍ぐらい楽しくなるはず!!

五木村の皆さんが、皆さんのお越しをお待ちしていますー。
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by from_itsuki | 2010-08-08 22:41 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(3)

(2)より続き。


神事のあとはいよいよ火入れです。

本来は、コバの上部中央から火入れをしますが、
今回は川側(五木小川側)、川下側から火入れをします。
コバの幅がせまく、風上にも道路があって防火帯の役目をしてくれるので。

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ドキドキ・・・。
燃えやすい杉柴から火を点けてみます。

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五木村研究会の小野さんです。
みんな、結構燃やすのを楽しんでします。
原始の記憶か!?

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燃えてきましたよ~!

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西側の端は、竹もあったのでよく燃えます。

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こちらは、西側の端からの写真。
風下から火入れ作戦、とりあえず成功か!?
・・・と思いきや?

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前日と早朝の小雨、さらに燃え上がるほどの雑木がなかったためか、
火はうまく延焼してくれず、火力が少し弱ってしまいました。
斜面の上まで、燃え上がってくれません(T_T)

炎を大きくするべく、畑の中に入って火をつけていきます。
本来のコバサクからは邪道かも!?ですが、
今回は試験栽培なので許してもらいましょう。

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さらに、途中でパラパラっと小雨まで・・・。
一同、小雨とスモークと熾き(おき)の暑さの中、
力を合わせて燃やしました。

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熱中症にならないように、途中で休憩を入れます。

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よけまんは、お昼に作ったダゴです。
みなさーん、ぼちぼちやりましょう~。休憩ですよ。

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味噌あんは、瀬目マロン会の宮广敏子さんの味付けです。

うれしそうな、森さやかちゃんです。
ダゴを食べてたら、シルバーの方が自家製の冷たいお茶を
飲ませてくださいました。なんて親切な方・・・(涙)

(4)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 21:33 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(2)

(1)より続き。

交流昼食会では、シルバーの皆さんも一緒にテーブルに。

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自己紹介がなかなか個性的です。
若い頃に焼き畑をしていた、
焼き畑をしたことはないが、子どもの頃に焼き畑を見ていたので
今年その再現を見れることを楽しみにしている・・・など、
シルバーの皆さん自身も、今回の企画を楽しみにされている様子が
伺えます。

木下丈二副村長もご挨拶。

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「1960年代の資料で見ると、熊本の焼き畑面積は全国第二位。
そのうち、五木村は県下第一位の面積を占めていた。
その頃は、162haで411戸の農家が焼き畑をしていた。
五木の山々を見て、ポツンポツンと飛んである杉山は、
コバサクの最後に杉を植えた名残り。
五木の昔の歴史を踏まえつつ、
五木の文化に触れてもらいつつ、
力も貸していただこうという厚かましい企画だが、
ぜひ皆さん、楽しんでいただければと思う。」

・・・とご挨拶くださいました。

続いて、五木村振興公社で五木村シルバー人材センター事務局長の
馬場上さん(熊日記事はこちら)

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大銀杏のある宮園地区の出身&在住で、
地域づくりへの情熱と行動力のある、本当に素敵な方です。

食事の後は、林業センターから車で2分のコバサク予定地へ移動。

本日のコバサク体験を取り仕切ってくださるのは、
山口見本さん(72)。

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見本と書いて「みもと」さんです。
見本さんは、五木村南部地区の葛の八重(くずのはえ)の方。
斜面に開けたわずかな傾斜地に、数軒が集まって暮らす、
典型的な五木村の山間部の集落にお住まいで、
コバサク経験者でもあります。

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松の芯を束ねた松明に火をつけてもらいます。
松の木の芯は、よく燃えるらしいです。初めて見ました。

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参加者も各自、聖火隊のようにトーチ?を持って、準備OK。
左から、協力隊のおっくん、上智大院生の森さやか、同じく協力隊まーこちゃん。
今回の若手の参加者たちです。

続いて、火入れ神事。
代表して、見本さんが務めます。

山の神様に塩と焼酎を捧げて、

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続いてなにやら印のようなものを切り、

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塩を捧げて、

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続いて焼酎。

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「山の神さん、火入れしますので虫けらども逃げらしてたもれ」と、
火入れの安全と豊作を願います。
(印の意味と、唱え事については、また10日のそば撒きの際に
見本さんに確認してみる予定です)


(3)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 16:12 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(1)


去る8月5日、プロジェクト第1回が開催されました。

前日入りしていたのですが、
朝6時、防災無線で流れる時報の「五木の子守唄」で
目覚めた私が目にしたのは・・・
山々にたなびく雲と、ぱらぱらと空から落ちる雨!

お天気都合なのでやむを得ないとは言え、雨、ですか・・・

と気を落としていたところ、その後、奇跡的に雨が上がり、
青空も見えるほど陽も射し始めました。
役場の方に連絡し、実施を確認。
オリエンテーションのため、役場に向かいました。

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参加者は9名+緑のふるさと協力隊2名の合計11名。
五木村ファンクラブ会員同士の交流は、これまで少なかったので、
まずはお互い自己紹介。
阿蘇から、熊本から、矢部から、玉名から、人吉から、福岡から・・・
五木のために何かお手伝いしたい、焼き畑を見てみたい、交流したいなどなど
それぞれ期待を膨らませての参加です。

早速、五木村役場ふるさと振興課より説明が始まりました。

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手前が担当の永田さん。
分かりやすい説明をして下さった、ナイスガイです。
後ろ右手が豊原さん、田中課長、黒木さん、土肥さん。
五木の地域振興を行政面から担う、逸材ぞろいです。

五木村でのコバサク(焼き畑)文化、作物、用語、火のつけ方などを説明後、
昭和40年に撮影された写真パネルを見せて下さいました。
(パネルは常時、役場1階にも展示されています)

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!!
キビ?収穫をされている女性が立っているのは、もはや「崖」に近い傾斜地。
奥の白いものは蕎麦の花畑のよう。10月末頃の写真でしょうか。

ただし、今年は試験栽培なのでこんな傾斜地ではなく、
旧・水没予定地の平地と、緩やかな傾斜地で実施するそう。

平地の方は、シルバー人材センターを中心に栽培を始めていて、
今日私たちが作業をするのは、池の鶴のあたり。
三角形の地の2辺を工事用迂回路が走っていて、
天然?の防火帯ができているそう。
雑木林を伐採しましたが、樹木が足りないため、
ほかから杉柴(杉の葉の小枝)や枝を運び込み、
今日はそれに火入れをします。

作業に入る前に、
高野代替地の林業センターに移動し、
先に昼食と「よけまん」作り。

広間のテーブルの上には、
シルバーの女性部隊の皆さんが作って下さった
地元の料理が所せましと並んでいました!

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<お品書き>
○五木の煮〆
(かずら豆腐、干しぜんまい、干しタケノコ(ハチク)、人参、ゴボウ、しいたけ、手作りこんにゃく、じゃがいも)
○そうめん汁
○コサン竹の山椒味噌和え
○ナスとジギュウリの浅漬け
○ジギュウリの漬物
○宮園産 掛け干し米のおにぎり(わかめ、ごま、プレーン)
○シルバー人材センター謹製 手作り釜炒り茶(水出し)

お弁当だと思っていたので、
これには参加者一同びっくり。

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緑のふるさと協力隊のまーこちゃん、参加者の森さやかちゃんも
おいしい料理に舌鼓。
左は、県庁の岩本さんです。

食事後は、調理室で「よけまん」作り。
よけまんとは、五木の言葉でおやつや、休憩することを差すようです。
「よけ」=「ゆくう」=「憩う」=休む ・・・でしょうが、
「まん」の由来は不明。=「まんじゅう」?「もん(物)」??

シルバー人材センターが自家農園で初めて育てた小麦を使って、
ゆで団子(だご)を作ります。

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耳たぶぐらいに柔らかくした生地を
手で薄く延ばし、お湯の中に入れていきます。
地元のおばちゃん、おばーちゃんたちの指導です。
火入れ作業の途中で、いただく予定です。

(2)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 14:45 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)