8/5五木で観光焼畑体験★参加者募集


ソフト面での地域づくりが進みつつある五木村より、
観光コバサク(観光焼畑)復活プロジェクトの体験交流イベント
参加者募集のご案内です。

焼畑とは、急峻な斜面の雑木林を利用して、そばなど雑穀類や
小豆、大豆、麦などを栽培する九州山地独特の農業のこと。
五木村では「コバサク」と呼ばれ、20~30年前まで行われていましたが、
近代化の過程で消滅してしまっています。

そこで!

五木村の伝統的農法であり、生活文化とも関わりの深い
この「コバサク」を復活させ、観光交流イベントとして活用したり、
生産物による特産品開発に取り組むためのプロジェクトが
今年から始まります!

今年は試験栽培ですが、
試験栽培から参加し、応援してくださる方を募集しています。

少人数枠の限定企画!
しかも、具体的に五木の人たちと一緒に、地域づくりにも関われる!

現在、まだ10名程度の参加者だそうで、
より少人数で密な交流をしたい方にもイチオシです。
会員No.124の私も参加します:)

ご参加、お申込をお待ちしています!



(転送歓迎)
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■■■ 伝統のコバサク(焼畑)復活へ向けて!
■■  五木村ファンクラブ「観光コバサク・そば栽培体験」
■   第1回 火入れ作業 参加者募集


五木村の地域づくりを応援しながら、
楽しく交流してみませんか?

周囲を1,200メートル級の九州山地に囲まれた五木村では、
古くから「コバサク」と呼ばれる焼き畑農業が行われてきました。
五木の伝統的生業であり、生活文化とも深く関わる
「コバサク」を復活させ、体験型交流や特産品開発を模索するための
プロジェクトが、今年度からスタートします。

初年度である今年は、試験的な実施であるため、
本来の急峻な山地ではなく、水没予定地内の平地を使って耕作予定。

指導にあたるのは、コバサクを経験したことのある
五木の元気なおじいちゃん、おばあちゃんたち。
地元の方々との交流や、地産地消の昼食もお楽しみに!

ご参加をお待ちしています!

※なお、五木村ファンクラブにまだ入会いただいていない方でも、
ご参加いただけます。当日、現地にてお申込下さい※


●日時 2010年8月5日(木)
11:00集合~17:00解散予定 ※雨天延期
●集合場所 五木村役場正面玄関前(五木村頭地)
●体験場所
五木村旧頭地地区久領 (旧・ダム水没予定地内)
●持参するもの 軍手、長靴、着替え等
●スケジュール
11:00 集合
11:30 オリエンテーション(役場)
11:40 林業センターへ移動(高野代替地)
11:50~12:50 昼食
13:00 準備
14:00 火入れ作業等
16:00 片付け、撤収
17:00 解散予定

●参加料金
2,000円(保険代、昼食代、体験料、材料代等含む)
※五木村ファンクラブ会員でない方は、年会費1,000円を合わせて
お支払い願います。

●定員 30名 ※要事前申込み
(7/28現在まだ10名程度です!ぜひご参加下さい)

●その他
・保険や食事手配、悪天候の場合の日程連絡等の関係から、
必ず事前にお申込お願いします。
・当日は、五木温泉センター夢唄の半額入浴券を贈呈します。
・汚れても構わない服装や、着替えの準備をお願いします。
・参加料金は当日徴収します。
・雨天の場合は延期。事前にお申し込み下さい。

●アクセス
○福岡・熊本方面より
・・・松橋ICより国道3号線を南下。宮原町で左折。
県道25号線(宮原五木線)を通り、宮原から1時間。
福岡より2時間30分。
○宮崎・鹿児島方面より
・・・人吉ICより国道445号線を五木方面へ車で約50分。
鹿児島・宮崎より2時間。

【【 お申込・お問合せ先 】】
五木村ファンクラブ事務局(五木村役場ふるさと振興課)
TEL0966-37-2212
FAX0966-37-2215
〒868-0201熊本県球磨郡五木村甲2672-7


<今後の予定>
【第2回】8月第2週/そば蒔き
【第3回】10月第2週/そば収穫
【第4回】11月第2週(土日)/石臼製粉+そば打ち体験+観光
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(転送歓迎)
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by from_itsuki | 2010-07-31 11:25 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

カテキンもビタミンもまるごと!粉末緑茶。


五木村を代表する製茶園「松井製茶」より、
この夏、うれしい新商品が発売されています!

五木茶100%の「粉末緑茶」です!

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(私も職場で飲んでます♪カップは永尾さんの「いつき焼」)

化学肥料を使わず、土づくりからこだわった茶園の、
一番摘みだけを加工。

特別な技術を使って、
その茶葉をまるごと、非常に微細に粉砕しているので、
ビタミンやカテキン、食物繊維がそのまま含まれています。

■水でもお湯でもOK!茶葉が細かいので、お湯だけでなく、
お水にもよく溶けます。
回るお寿司屋さんの粉茶より断然おいしく、
飲んだ後に湯飲みの底に粉が残らない!

■いつでもどこでも、緑茶が飲める!
お茶っぱが後に残らないので、
急須も不要、後片付けも楽チン。
お湯のみやカップさえあれば、どこでも飲めます。

500ccのペットボトルに、スティック1本を注げば、
わずか35円で五木茶のできあがり。

毎日1本@150円×1ヶ月購入すると、月4,500円の出費!
これを松井製茶の粉末緑茶に変えると、月1,050円となり、
毎月3,450円もお得!!

■焼酎の緑茶割り、緑茶オレ、お菓子素材にも!最近、五木村の一部で密かに人気なのが、
白岳「しろ」の水割りにこの粉茶を溶かした、
米焼酎の緑茶割り。

1杯に付き、粉茶スティック半分でOK。
さらっとすっきりした味わいで、しかも!
粉茶に含まれるカフェインがアルコール分解を促進するため、
二日酔いにもなりにくいとか。・・・。

粉茶+砂糖+水で、アイスグリーンティー。
粉茶+ミルク+砂糖で、五木緑茶オレ。
小麦粉と卵と砂糖であわ立てて焼けば、簡単に五木緑茶シフォン。

いろいろ活用できそうな、
最近イチオシの五木産品です。


■松井製茶工場 「粉末緑茶」
(五木村産玉緑茶使用)
1g×15袋
¥530

※ティーパック入り「粉茶」(1g×20包、840円)もあり。こちら

■お問合せ
松井製茶工場
熊本県球磨郡五木村甲3861
TEL0966-37-2553
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by from_itsuki | 2010-07-30 12:25 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

五木村地域づくり応援したい人、必見☆の補助制度


五木村には、
村内外で五木村の地域づくりに取り組むグループ向けに、
「五木村地域づくり活動支援事業補助金」という制度があります。

審査もありますが、上限10万円で、1団体50万が上限。
役場に聞いてみたところ、村外ではまだ誰も申請していないそう!


五木村としては、村づくりに外部の力は必須!と言われています。
関心がある方、五木村と交流しながら地域づくりを応援したい方は、
ぜひ活用されてはいかがでしょうか。

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五木村地域づくり活動支援事業補助金

■補助対象となる活動内容
次の各号のいずれかに該当する活動とする。
(1)地域づくりに係る活動
(2)地域の資源保全及び活用に係る活動
(3)人材育成を目的とした活動
(4)その他村長が五木村の振興に寄与すると認める活動

■対象:
(1)検討会 村内5 地域の検討会「交響樂の里・紅葉の里・リバーサイド山里の会
星空の里・渓谷白滝の会」
(2)団 体 地域づくり等に取り組む村内外の団体であって、五木村の振興に関す
る事業を遂行するに足りる能力を有する団体。ただし、営利を目的とする団
体及び宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体は除くものとする。

■補助対象経費
補助金の対象となる経費は上記に規定する活動に要する経費とする。
ただし、次の各号に掲げるものは、補助金の対象経費としない。
(1)地域づくり団体の事務所等を維持するための経費
(2)地域づくり団体の経常的な活動に要する経費
(3)地域づくり団体の会合等における飲食代

■補助金額
(1)検討会 1 団体につき50 万円を上限とする。
(2)団 体 1事業につき10万円を上限とし、1 団体につき50万円を上限とする。
※申請方法等詳細は、「五木村地域づくり活動支援事業補助金交付要綱」
 を参照下さい。

■詳しくは・・・
 五木村ホームページをごらん下さい。
※五木村地域づくり活動支援事業補助金交付要綱と、「様式集」があります。

【問合せ先】
五木村役場 ふるさと振興課
企画係 黒木・永田
電話:0966-37-2212

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(枡形山を背に、夕暮れ時の五木村役場。2010年7月1日)
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by from_itsuki | 2010-07-29 20:25 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

この夏、川辺川で泳ごう。


暑い夏こそ、五木村!!
道の駅五木でも標高280mですので、そこから上流はさらに涼しい!
涼しい空気と、きれいな川が待ってます。

本日のテーマは、川泳ぎおすすめスポット。
ほかにもいい場所をご存知の方、ぜひ教えてください♪

【白滝公園鍾乳洞前】(25号線沿い、道の駅五木から車で12分)
水が冷たい、下りやすい、
近くにミニ鍾乳洞、石灰岩の巨壁あり
トイレあり、樅木食堂で食事も可、公園内でバーベキューも可

【平瀬の早田商店前】(25号線沿い、道の駅五木から車で7分)
下りやすい、トイレなし、
程よく淵と流れがあり泳ぎやすい

【梶原川と川辺川の合流点あたり】(445号線沿いの竹の川地区)
下りやすい、梶原川が特にきれい、
近くに田中商店・中村商店・ロッジ山小屋(昼食可)がある

【宮園の川辺川】(445号線沿い、道の駅五木から車で12分)
トイレなし、商店(Mマート?)あり、
五木北小学校、宮園の大銀杏そば、
予約すればペンション黒木で食事も可?
川へ折りやすく、橋の下に少し深い場所もある

【昔の中学校の橋の下】(旧頭地地区、道の駅五木から車で4分)
トイレなし(最寄トイレは、国交省資料館「やませみ」(月曜休館)か、林業センター)
昔は蛍が多かった。
※道順:
高野代替地の林業センター前を通って下へ下って道なりに行くか、頭地代替地から迂回路を通って旧道に下りて、頭地橋を渡って道なりに行くか。傾いたバス停の建物と橋がある場所。橋の先が中学校跡地で、運動場や建物が少しある

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(白滝公園、鍾乳洞前 2010年7月27日)
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by from_itsuki | 2010-07-29 17:07 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

公共交通で行こう!五木村定期観光バス試験運行。


「人吉インターや人吉駅から、手軽に乗り継いで五木の見所を回りたい!」
「路線バスではなく、ガイド付きで半日五木観光を楽しみたい!」
「五木に行ってみたいけど、自家用車(や免許)がない!」

・・・そんな皆さま、お待たせいたしました!!

いよいよ8月1日より11月末までの期間、
人吉~五木間を定期観光バスが走ります!

詳しくはこちら

高速バスで人吉インターで下りて・・・
人吉のホテルや旅館に宿泊し、チェックイン前・チェックアウト後に・・・
JR人吉駅に降り立ったら、そのまま直行・・・

こういうバスがあると、大変便利ですね♪

しかも!
乗車券を見せると、地元の食堂やお店で
いろいろな特典が受けられます!


今日五木村に行ったら、
試験運行開始を前に、現在バスガイド研修と運行テストが行われていました。
いち早く、バスを激写!!

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前には、こんなバナーがついてます!

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○人吉・五木間定期観光バス概要(予定)

★とにかく、詳しくはこちらをごらん下さい★
【運行者】
 産交バス株式会社 
【運行日】
 H22年8月1日~H22年11月28日(土日祝日のみ)
【予約】
 Tel 0966-22-5205 産交バス(株)人吉営業所
    ※空席がある場合、予約無しでも乗車可
【運賃】
 大人2千円 小人1千円 (予定)
【運行ダイヤ概要】
 (1)午前便 9時50分翠嵐楼(人吉市)発14時24分人吉駅着
 (2)午後便 13時08分人吉産交発17時52分翠嵐楼着
【主な見学スポット(車窓より見学を含む)、立ち寄りスポット】
 (1)川辺川の峡谷美、山々の緑(秋は紅葉)
 (2)五木村頭地地区(子守唄公園散策、食事、買い物、温泉)
 (3)五木村旧中心部(水没予定地見学)
 (4)白滝公園(散策、鍾乳洞探検、川遊び)※午前便のみ
 (5)宮園の大イチョウ、川辺川の魚群ウォッチ※午後便のみ
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by from_itsuki | 2010-07-27 19:45 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

(記事)球磨郡五木村の生活再建を話し合う1回目の会議

以下、本日の速報から。

三者協議の場が始まりました。
計画が長引いた後にダム中止となった鳥取県の旧中部ダム(県営)では、
中止後に、自治会、町、県とが三者で協定を結び、
継続すべき事業、中止すべき事業、新規事業の洗い出しを行って、
中止後のフォローアップが成功した地域だと聞きます。

一方で、他の中止ダムの事例では、新たな方向性へ議論が至らずに
結局フォローアップや新たな地域づくりが成功しなかった地域もあると聞きました。

議員さんが村民の声をすべて代弁しているのかというとそうでもないのが
難しいところ・・・ではありますが(そもそもそれは不可能なのかも?)、
50年後、100年後の五木村がより良い村になるように、
困難な状況から未来を切り拓いてほしいものです。

応援しています!

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球磨郡五木村の生活再建を話し合う1回目の会議
川辺川ダム計画に翻弄(ほんろう)された球磨郡五木村の生活再建を
話し合う国と県、村の3者による1回目の会議が開かれました。これ
は3者で具体的な議論を積み重ね、各関係者の役割を明確にして村の
今後の生活再建策をとりまとめるものです。非公開であった会議では
村の現状と課題についての報告や今後の進め方などが話し合われまし
た。今後の予定としてこの夏の間に村民の意見を聞く場や現地調査な
どを実施するということです。
2010-07-21 18:52:52

五木村の再建策 検討初会合
国が建設中止を表明した川辺川ダム計画をめぐり水没予定地となって
いた五木村の再建策について国と県、村の3者で話し合う協議会の初
会合が21日、五木村で行われました。
この協議会は、去年9月に国が川辺川ダム計画の中止を表明したこと
をうけて、水没予定地として中心部が移転を余儀なくされた熊本県五
木村の今後の再建策を協議するため設置されました。
21日開かれた初会合では、まず村側から現状や課題が報告され、村
議会議員を対象に意見の聞き取りが行われました。
このなかで議員からは「ダム建設が前提の村づくりからダム中止が前
提の村づくりに変わるというのは大きな問題で納得いく再建策を示す
べきだ」「地域の主力産業となっている建設業も仕事がなく、雇用の
場の確保が必要」などの意見が出されました。
協議会では今後、住民に対するヒアリングや現地調査を行った上で具
体的な再建策をとりまとめ、前原国土交通大臣が来年の通常国会に提
案したいとしているダム中止後の地元の生活補償についての法案に反
映されることになっています。


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(2010年5月初旬 川辺川支流で釣れたマダラ(ヤマメ))
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by from_itsuki | 2010-07-22 20:05 | 新聞・メディア報道 | Trackback | Comments(0)

地域が何を目指すのか。


エゥの祝島(上関原発)~岡山(人形峠ウラン汚染残土)~鞆の浦旅行に
同行しました。
地域で生きる方たちやNGO関係者から、多くの印象的な話を聞きました。
先週末は、久しぶりに五家荘行き。
五木村の隣で、地域づくりを模索する方たちから、お話を伺いました。


最近心に残った言葉から(「天声人語」風に)。

▽「今しかない。今のうちに手立てせんと、
あと5年10年経ったら、取り返しがつかなくなる。
限界集落どころじゃない。この機を逃せば消滅する」。

八代市泉村・五家荘地域振興会の黒木計(はかる)会長。
昨年春、地域全世帯400人で地域づくりグループを立ち上げ、
地域で心を一つにし、観光・産業振興に取り組む。

「収入を得る手段さえあれば、ここは良い所だと思う。
私はよそに出たことない。都会に住んだことないから
良いと思うのかもしれないが、やっぱりここが好きで、
可能性がいっぱいあると思う」。

▽「原発交付金に頼ると、お役所は動ぜずに何億円も
入ってくるので、苦労して農業や加工などの
地場の産業育成をしなくなる。
いかに楽して、いかに多くの金をもらうかばかり考える。
それが、町の活性化の足かせになると思う」。

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上関原発を建てさせない祝島島民の会事務局の山戸孝さん。
10年前にUターンした祝島は、現在人口500人。
無農薬栽培枇杷や「祝島市場」を通じて、
原発に頼らない地域経済づくりを目指す。

「島に帰ってきて、どうやって生きていくかを考えた時、
良質の枇杷や伝統的釜炊きのひじき作りなど、
お年寄りからそれを習うことができた。
都会暮らしは誰でもできるが、
ここで採れるものに妥当な価値を上乗せし、
外へ持続的に売っていくことができるのは、
自分しかいないのではと思った。
ある意味でチャレンジだし、可能性も感じている」。

▽「単に収入の大きさだけで、貧困の度合いを計ることができるのか。
収入は3000バーツだが、東北タイ(イサン)で暮らし、
家賃もなく、電気代もほとんどいらず、
川に行けば200種の魚の中から毎日違う魚を手に入れることができる暮らしと、
バンコクで7000バーツの収入を得て、家賃も水道も電気代も
食べ物もすべて買わなければ生きていけないという暮らし。
どちらも経済活動だが、意味が違う」。

タイ東北部・ウドンタニの鉱山開発問題について活動する
NGOスタッフ、バンペン・チャイヤラックさん。
人間の暮らしと天然資源、生態系との関係について深めるため、
バンコクの大学で環境人類学を学ぶ一方、現在日本に
5ヶ月滞在し、各地の事例調査を行っている。

「私たちは、工業開発一辺倒や貨幣経済システムの中の
経済発展ではなく、より多様な発展というものを考えるべきである。
国を発展する手段には工業化しかないという考え方ではなく、
環境や生態系の保全、
人間が本来持つ経験や知恵、能力を広げる形での
『発展』がありうるはず」。

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(写真は祝島にて。2010年7月5日)
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by from_itsuki | 2010-07-11 02:51 | つれづれ話 | Trackback | Comments(0)

五木小鶴集落と創る僕らのふるさと夏祭りキャンプ

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(2010年6月21日 大通峠にて)

今年8月、「五木村研究会」という県庁職員有志と民間有志による
グループ主催で、以下の楽しそうな企画が開催されるそうです!!
小鶴集落とは、白滝公園周辺のこと。
地元の方と一緒に、夏祭りを作ってみませんか?

【以下転載】
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皆さま、五木村を御存知ですか?
川辺川を御存知ですか?

五木の自然を見て、触れて、聞いて、食して・・・体感してもらおう!
欲張りなスタッフが、なんでも体験しよう!と企画したの手作りキャンプ。
ニュースで流れる五木村とは違う、活き活きした五木村を感じていただけるキャンプの御案内です。



以下・・・・転送歓迎です。

「五木小鶴集落と創る僕らのふるさと夏祭りキャンプ」のご案内

清流・川辺川の源流、五木村小鶴で行われるキャンプに参加しませんか?
川遊び等、五木でしか体験できない様々な自然体験やレクリエーションをリーズナブルな料金でご用意しています。
今回は小鶴集落の方々と一緒に夏祭りを創っていきます。
ご家族、学生など若い方々の「心のふるさとづくり」をテーマに幅広い参加者を以下のとおり募集しています。
きっと一生のよい思い出づくりになると思います。奮ってご参加ください!!

1.日時 平成22年8月13日(金)~8月15日(日)の2泊3日

2.場所 球磨郡五木村竹の川・坂下・小鶴・端海野
     宿泊は端海野キャンプ場

3.日程・内容 下記のとおり(募集人員:本申込順先着30人)

4.申込方法
 参加御希望の方はitsukikenkyu@yahoo.co.jpに7月20日(火)までに下記に指定する情報(イベント保険加入に使います)を記載してメールで申し込みください。

◆申込記入情報
①氏名、②住所、③携帯電話番号、④生年月日、⑤性別、
⑥勤務先/学校名、⑦既病歴アレルギー等注意事項、⑧緊急時連絡先
(個人情報は本イベント外の目的では使用しません)

5.費用(2泊3日)
 大人(高校生以上)6,000円、小・中学生4,000円、幼児2,000円

※部分参加の場合
8/13-14(1泊2日):大人4,000円、小・中学生3,500円、幼児1,500円
8/14-15(1泊2日):大人3,000円、小・中学生2,000円、幼児1,000円
8/13(日帰り):大人2,800円、小・中学生2,300円、幼児300円
8/14(日帰り): 大人3,000円、小・中学生2,000円、幼児1,000円
8/14(民宿泊加算):上記額に+3000円、8/15(朝食加算):上記額に+500円

6.支払方法
 参加費用は「九州労働金庫熊本県庁支店 普通口座3735909 アオキカツシ」名義に7月23日(金)までにお振り込みください。
指定期日までに代金納入が確認できた方のみを本申込とさせていただきます。

7.キャンセルについて
 本申込~8月6日までのキャンセル料は振込金額の50%を申し受け(材料費購入済のため)、残金は振込手数料を除いて8月11日(水)までに返金します。
8月6日以後のキャンセルは振込金額の全額を申し受けます。


●主な日程
(当日の天候、参加者の状況等で変更もあり得ます。ご了承ください。)

 □8月13日(金)
12:55 五木道の駅集合
13:30 川遊び(雨天時は炭焼き)・鹿の解体や竹食器作り
日本一の清流「川辺川」で川遊び。
鹿を解体して、五木に昔からある本物の地元食材にこだわった郷土料理を小鶴集落の方々の指導でみんなでワイワイ飲みながら料理します!
19:00 夕食のあと、スイカ割り、花火をして盛り上がりましょう!
その後は松明を使ってナイトウォークを行います!

 □8月14日(土)
小鶴集落とタイアップして、小鶴夏祭りを集落の方々と創っていきます。
参加者をグループに分け、次のアクティビティを行います。
○竹林を愉しんで流し素麺体験
孟宗竹を使った本物の竹樋を組み上げ、清流五木小川の湧水で昼食に本格的な流し素麺をします。
○五木小川で山女魚のつかみ取り体験
白滝公園を流れる五木小川を堰き止めて山女魚のつかみ取りをします。
お昼はとった山女魚を炭火で塩焼きして流し素麺と一緒にいただきます。
○小鶴夏祭り会場設営体験
小鶴集落の夏のビッグイベントである夏祭りの会場を集落の方々と一緒になって設営します。

○16:30~ 小鶴夏祭り
小鶴のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に歌を唄うし、盆踊りを踊って、集落の方々と身も心もコミュニケーション。
 
□8月15日
○後片付け
11:00現地解散

●持参道具(詳細は申し込み後ご案内します)
 タオル・洗面道具・着替え・軍手・濡れてもよい靴・水着・汚れても良い服・ゴミ袋等

●五木村までの交通手段がない方は、スタッフの車への相乗りも可能ですので、申し込み時にご相談ください(人数には限りがあります。交通費は実費折半にてお願いします)

◆「五木村研究会」とは?
 川辺川ダム中止と中山間地域での過疎化に揺れる五木村は、再建に向けて国政・県政を問わず一丸になって取り組んでいます。
 五木村の自然環境のすばらしさ、人々の暖かさを現地に行って体験すれば、きっと五木村と僕らが元気になるヒントを見つけられるのではないか、そんな思いで2009年9月に集まった県庁と民間の有志のグループです。
 コンセプトは、「自分も愉しみ、他人も喜び、みんなが幸せ」です。

お問い合わせ先:青木勝士(熊本県土木部用地対策課)
携帯:090-8353-8637
e-mail:aoki-k-dw■pref.kumamoto.lg.jp
※送信の際は「■」を「@」に換えて下さい。
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by from_itsuki | 2010-07-08 03:46 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

九州南部大雨、川辺川のようす。


九州南部で断続的に大雨です。
今日午後から少し上がり、明日も上がってくるみたいですが。

ネコ助さまより、大雨の川辺川「BEFORE/AFTER」を
ご提供いただきましたので、ご紹介します。

まずは、神屋敷の堰堤から。

【BEFORE】
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【AFTER】
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堰堤の堤防が、白山ダムのようになっています。
轟流渦巻く川辺川です。
梶原川との合流地点から数百メートルなのに、まったく濁流です。


つづいて、椿橋の下、下流側。

【BEFORE】
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川沿いは旧道、上は付け替え道路です。国道445です。

【AFTER】
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濁流です!

(つづく)
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by from_itsuki | 2010-07-01 02:18 | Trackback | Comments(0)