5月の五木村スライドショー


スライドショーを作ってみました。

2009年5月の五木村のひとこま。



野ばら、てっせん、ザイライ茶、茶摘み、昼食、新緑、大滝公園(北側入口)、ヤマメ、端海野窯永尾さん、端海野分校(永尾さん自宅)など。
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by from_itsuki | 2009-08-27 17:56 | Trackback | Comments(0)

Viva!!川泳ぎ~白滝公園~(2)

(1)から続く。

白滝公園自体、結構標高が高いので涼しいのですが、
中はさらにひんやり。

壁を見ると・・・おぉ、鍾乳洞っぽい。

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これも石筍(せきじゅん)と呼んでいいんでしょうか。
雰囲気あります。


鍾乳洞とは、石灰岩(主成分は炭酸カルシウム(CaCO3))が
雨や地下水によって溶けて削られ、洞窟となったものだそう。
洞内の水から炭酸カルシウムが析出して、それがこういう
筍みたいな「石筍」や、天井から垂れ下がる鍾乳石、
上下がつながった石柱になるらしいです。

では、石灰岩がなぜできるのか。

ウィキペディアによると・・・

石灰岩は、海底でサンゴなどが堆積することによってでき、
地殻変動で地上に隆起した場合、雨水や地下水で浸食を受ける。

普通の岩石と違って、石灰岩の主成分の炭酸カルシウムは、
二酸化炭素が含まれた地表の水によく溶けるので、
普通の岩よりも激しく侵食されて、中に空洞ができる。

地表には石灰岩の残りが突出し、
内部には空洞、
あちこちで空洞に通じる縦穴(ドリーネ)ができる・・・のだそうな。


ということは!


白滝公園の真上には、
秋吉台(山口県)や平尾台(北九州)のようなカルスト地形があるのか!?

見たい!!行きたい!!(・・・危険すぎて無理!?)


この鍾乳洞、雨が降った後は水量が増して、
鍾乳洞内部の階段箇所が「沢登り」状態になり危ないので、
入らない方がいいです。

鍾乳洞前は、浅く水もきれいで、
泳ぐのにちょうどよいです。

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すぐそばに、高さ70m、幅200mの垂直に切り立った石灰岩の岩壁
「白滝」があります。
これも炭酸カルシウムなのか、岩肌に白い筋が入っていて、
滝が流れ出しているようです。

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白滝公園とは、滝があるのではなく、
白滝と呼ばれる石灰岩の巨壁のある公園なのです。


昔、このあたりは海底だったのねー・・・
洞窟内の鍾乳石の柱が育つのに、何百年も何千年もかかるのねー・・・
わたしってなんて小さな存在なんだろうー・・・
目の前のことでくよくよしてちゃダメだ、また明日からがんばろうっと!

・・・と、

太古の昔に思いを馳せ、
歴史と地質学の勉強になり、
生きる力も沸いてきて(?)、
その上川泳ぎもできてしまう、
一石四鳥ぐらいゲットできる、白滝公園。

公園入り口には、もみのき食堂(0966-37-7416)があり、
地産地消の食事や飲み物、
せんぶりやきはだなどの野草を販売。
しかも、二階は民宿なので、
リーズナブルに大自然を感じながら泊まれます。

ここで郷土料理を食べれば、一石五鳥!


五木小川と森を吹き抜ける風を感じながら、
最高の夏休みを体感してみませんか?
Viva!白滝公園!
Viva!川泳ぎ!

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<インフォメーション>
■白滝公園(球磨郡五木村小鶴地)
宮原五木線(県道25号線)沿い。
頭地の道の駅五木から車で15分(小鶴トンネルを抜けてすぐ)、
大通峠トンネル・大通峠公園から10分(小鶴トンネル手前)。

■もみのき食堂(球磨郡五木村小鶴)
TEL:0966-37-7416
営業時間:AM9:00~PM18:00
定休日:火曜日
駐車場:10台(白滝公園前駐車場)
田舎そば(手打ち)500円、鹿カツ定食850円ほか郷土料理。
自然・生活文化体験(炭焼き、竹細工、わさび畑、五木村観光)(2,000円~)、
宿泊(5000円~)も可。
詳細はこちら
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by from_itsuki | 2009-08-27 14:07 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

Viva!!川泳ぎ~白滝公園~(1)

8月も終わり。
海には今頃クラゲがうようよ漂っているはず・・・。

今年は海で泳ぎ損ねたという方には、
夏休みが終わる前に、
川泳ぎにチャレンジされることをおすすめします。

五木村観光協会ブログでも、川泳ぎリコメンド!!です!

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ベタベタしない、
ちくちくしない、
大抵近くに緑の木陰がある、
波がない、
流れがあるので泳力がつく(?)、

・・・などなど、川泳ぎには海水浴と違う楽しみがあります。

五木村での川泳ぎスポットは、
どこでも川に降りれそうで安全そうな場所だったら
泳げるとは思います。
よく知られているのは、
・下の頭地の上流側迂回路と旧道との交差点の少し上
・平瀬など五木小川沿いの数ヶ所
・白滝公園前
・竹の川あたり(梶原川と川辺川の合流点ほか)
・宮園の橋のあたり
・・・などでしょうか?

詳しくは、五木村役場(0966-37-2211)か
五木村観光協会(0966-37-2611)までお尋ね下さい。


今回はその中から、★白滝公園★をピックアップ。

石灰岩の鍾乳洞から、こんこんと湧き出る岩清水!

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手前の橋のたもとに、コイン投入機があり(灰色なので分かりづらい)
100円を入れると20分間、鍾乳洞内部がライトアップされます。

※昔のコイン投入機ではなく、新しいのができてます。
※コインを入れてすぐだと、まだライトが暗く、少ししてから
 入ったらライトがパワー全開になります。

入り口から20mほど歩くと、突き当たりはこんな感じ。

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足元を見ると・・・

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ギャー!深すぎて、フラッシュが届きません。
測量のバーが落ちてますね・・・。

天井を見上げてみると・・・

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ギャー!コウモリがぶらぶらしてる!(中央の黒い点)

このあとコウモリは、左手奥へ続く別の洞窟へ、飛んでいってしましました。



(2)へつづく。
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by from_itsuki | 2009-08-27 13:24 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

昔の川辺川でのウナギ捕り


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(写真=茂りすぎていた旧松本田口村道の脇の木を切る茂さん。2009年6月)

うなぎを釣る針は「かしばり」ち言いよった。
普通の針よりは大きい。


竹に糸ば垂らして、そん先にかしばりば付けて
ミミズなんかば餌にして、イシンガマに垂らすとたい。
イシンガマちゃ、深うした淵んこつ。
おもりはなか。

板木(の堰堤)や野々脇(の堰堤)は越えて来よったっじゃろ。
低かで。

アユやらウナギも捕りに行きよった。

アユは親父が漁ばしよった。
刺し網でなく、投網、竿が多い。

竿は、おとりアユば付けてな。
先にアユばくびって、(針の)ぐるりにこう、釘のあっもんで、それに引っかかる。

ドンクワち言う、頭の太か魚のおった。
アユよりか小さい。
太うしてから、食うとには油の多かしてうまかった。

セセは、川の石に、腹の吸盤でひっついとる。
20cm前後あったろか。

昔は多かったが、今はおらんな。

ウナギのおらんしなったで、それもおらんごとなった。
やっぱ海から上がりよったとばいな。確か。
八代から。


川の漁はあんまり好かん。
たまには釣りに行ったりはしよったが。ウナギばとりに。
親父に誘われたりはしよったばってん、
今は魚のおらん。

昔のように魚がおれば違おうばってん、
やっぱ魚のおらんで、今はそういうことをする人もおらんな。

(2008年5月26日 尾方茂さんより)
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by from_itsuki | 2009-08-21 22:03 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

9-11月<福岡発着>五木村バスツアー


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(白滝公園内の紅葉)


今年9・10・11月に、小倉・博多発着で、JTBによる
五木村日帰りバスツアーが実施されるそうです。

コースを説明しますと・・・

福岡より、一路人吉IC(たぶん)へ
 ↓
445号線を通り、五木村へ。
温泉センター隣接のレストランで、地産地消ランチ
 ↓
五木の子守唄鑑賞
 ↓
445号線を少し上って
宮園の大いちょう見学(11月が紅葉が一番きれい)
 ↓
道の駅でお買い物
 ↓
頭地資料館でダムと村の自然を学習
 ↓
広葉樹林に挟まれた県道25号線を通り、
白滝公園で、石灰岩の岸壁を鑑賞(ミニ鍾乳洞あり)
 ↓
標高779m、大通峠公園で休憩
(いつき焼のギャラリー喫茶とお手洗い、展望所?あり)
 ↓
松橋ICより(たぶん)
思い出を胸に、福岡へ・・・


・・・というコースです。

しかも!
山うに豆腐のプチお土産付きで、ゴッキュッパ!!(5,980円)


「五木に行ってみたいけど、自分の運転で行けるか不安・・・」

そんな方は、ぜひ下見のつもりでバスツアーを利用されませんか?
お待ちしています!


詳しくは、以下の通り
------------------------
五木の子守唄の里をたずねて

★旅のポイント★
・「五木の子守唄」と「川辺川ダム」で有名な五木村をたずねる旅です。
・樹齢600年という宮園の大いちょうをご覧頂きます。
・高さ70M幅200Mの威容誇る白い石灰岩の断崖が大迫力の白滝へ紅葉も見事!
・生の【五木の子守唄】をご鑑賞いただけます。

★五木の子守唄 生唄鑑賞会
「おどま盆ぎり盆ぎり・・・」の歌詞と哀調を帯びたメロディーで知られる「五木の子守唄」を生唄でお楽しみいただきます。


★五木村名物 山うにとうふのちょっぴりプレゼント付き!

大人おひとり様
5,980円

出発日:
9月 19・26 日
10月 12・17・18・22・25 日
11月 7・15・19・23・25・27・29 日

日程:
小倉(7:20)=引野口(7:40)=博多(8:40)=基山(9:40)=
レストラン夢唄(日曜発・・・地産地消のバイキング (日曜以外発・・・鹿カツの昼食)食後五木の子守唄の生唄鑑賞))=宮園の大いちょう(樹齢600年ノ見事ナ枝ぶり)=子守唄の里=五木村道の駅(地産地消のお買い物)=頭地資料館(川辺川ダムノ歴史ガ分かります)=白滝公園(断崖「白滝」と鍾乳洞ヘ)=<もみじ道>=大通峠公園=各乗車地(最終20:00頃着)

●添乗員同行 
●最少催行人員/25名 
●食事/朝0回・昼1回・夕0回付

★お申込み 
JTB九州 旅物語センター TEL092-752-0880
------------------------

JTBバス旅のサイトは
こちら
※残念ながら、JTBのHPには写真なし・・・
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by from_itsuki | 2009-08-21 21:38 | Trackback | Comments(0)

2006年9月半ばの畑

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冬は麦。10月半ば以降。5月に収穫。
夏は田んぼ、イモ、、大豆。
ソバは、こっちでは盆過ぎに撒いて11月頃収穫。

昔は米麦米麦だった。

麦とかは保管が大事。
よかカコイ(保管)しとけば良い。腐るることもあっばってん。

麦はハダカ麦、小麦など。

ハダカ麦は押し麦にしたり、そんままマルムギしたり。

今食べている麦は、10年ぐらい前のもの。

麦、ソマ、小豆、大豆は、年に何回か干さんば虫がつく。
カンカンに入っとる麦やらんなのを開けて、
手にとって虫がついたり湿気てたら
干さんば分からん。

ハダカ麦は米とで合わせ味噌にするくらい。
昔は精米所で、ハダカ麦を押し麦にしよった。

米もずいぶんあった。

小麦は毎年作るが、ハダカ麦はあまり作らん。
前の種を植えて作る。
農協から買うとは、野菜の種や米の苗ぐらい。
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by from_itsuki | 2009-08-19 12:59 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(0)

代替地にあった昔の畑


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(今の代替地の場所にあった畑の土。2005年4月10日)


農地造成するとに、5反歩は本当にいるかと国交省が聞いてきた。
私は「いる」と。自分はでけんばってんが。

ダムなんかいらんとですよ。


この前、国交省が来て
代替地(住宅)に少し畑ば作るばってん、いるなと聞かれた。
私はよかで、上におる人にくれてやれと言った。
代替地におるもんもみんな、やっぱ畑のなかで困っとっですよ。

私が(今の代替地にあった)畑ば(国交省に)やらんて言ったとは、
土が良かとよな。

ゴンボなんかは、皆、何貫くれち言いよった。
発電所の社宅に住んどったもんとか、畑のなかもんとか。
どこ作ったっちゃ良かとのできとった。

下(畑の土)はシラスやったでな。
サラサラして雑菌なかったでなあ。
そっで、あの付近はどこもゴンボなんか毎年土地替えて作りよった。

下(自宅周辺の土地)を探そうたっちゃそぎゃん土はなかとぞと言った。
国に言いよった。


石なんか拾うのに、やっぱ何年もかかるでなぁ。
イシヅカゆうてなぁ、拾うた石を積んどって。

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(今の若い人は、土をさわるのに)
手のよごるる、足のよごるる、着物もよごるるゆうてなぁ。

そっで言いやったい。

おどまれんとこつくったて
ひっかぶれもんなんかきて
ゼニもとらんで。

今の若かもんは、暇しゃあかあれば
町にトーゼイしに行く。
今のもんは苦労を知らん。


(2008年3月の聞き取りから)

(写真=尾方さんは、代替地造成のために5反の土地を手放す際、全部の畑から土を取り土のうに入れて持ち帰った。お経を上げて供養した10数袋の土は、新しい畑が造成され、補償金で5反分を買い戻したら、この土を戻すつもりだという。2005年4月)
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by from_itsuki | 2009-08-19 12:32 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

小正月の習慣


尾方さんへの聞き取りから。

◆柳餅
1月15日は小正月で、柳餅を飾る。
昔は柳の木が川辺川に生えていたが、今はない。
水害で流れてしまったから。

1月15日が近づいてきたら、柳の木を取りに行き、枝を分ける。
餅を搗いて、色をつける。
色は赤と緑と白。
小さい丸餅を、柳の枝に刺す。

家の中の神様、仏様に上げ、部落のお堂にも上げる。
馬小屋やニワトリ小屋にも挿す。
玄関には挿さない。

今は、餅を搗くのも2(ふた)くぼ。4升ぐらい。
昔より少ない。

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(2005年4月初め、移転前の溝の口薬師堂にて)


◆粟の穂を模した飾り
何と呼んでいたか忘れたがが、いくつも作って
家の四隅や神棚、仏壇にも置く飾りがあった。

家の中には、3ヶ所に神様、1ヶ所に仏様(仏壇)がある。
家の四隅にも上げた。

青竹を割って、その先を3つに割り、
別の木の枝を小指くらいに短く切ったものを刺す。
粟の穂をかたどったもので、
豊作になるように祈願していた。


◆ダラ
葉の上に置いて、ダラを上げていた。
神様、仏様、家の四隅(屋根?)など。


◆耳かけ
竹の先に、小指くらいの枝をさしてU字型に曲げたものを作り、
子どもが年寄りの耳にかけてやった。

U字型にした状態で、長さ30cmぐらい。

父親が作り、2つか3つの子どもに持たせて、
よそのじいさんやばあさんの耳にかけてやる。
「福耳になる」といわれた。意味はない。

かけてもらった家からは、餅をお礼にもらった。
饅頭ではなく、餅だった。

(2006年12月24日 尾方茂さん)

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(溝の口薬師堂の薬師如来、月光日光菩薩、十二神将?)
※ダムによる移転に伴い、お堂もお寺が移転されたため、現在仏像はありません
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by from_itsuki | 2009-08-19 12:03 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

大通峠公園(1)~峠のてっぺんから見る


五木村と八代市東陽町(旧東陽村)を結ぶ
県道25号線(宮原五木線)の峠を大通峠を呼びます。

峠は、球磨盆地の北の端。
八代と球磨郡を結ぶ北のルート。

峠のてっぺんにはトンネルがあり、
五木→東陽 の入り口には石工(種山石工)が、
東陽→五木 の入り口には子守娘のレリーフがあります。


トンネル入り口が見えたら、
トンネルをくぐらず、15mほど手前から東側へ細い道を登って1分。
大通峠公園に到着です。

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手づくり工房「どんぐり」そばの駐車場に車を入れて、
標高779m。
九州ハイランドで作った看板も立ってます。

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雨上がりの、大通りからの眺め。
空に近づいた気分ですね。

夜になると、遠くに宇城の夜景が見えてきれいです。


なお、大通峠(おおとおりとうげ)とは、
南北朝時代、征西将軍懐良親王(かねながしんのう)が
お通りになったため、おおとおり峠と名づけられたのだそう。

懐良親王が東陽村川俣から五木側へ抜けたルートみたいです。
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by from_itsuki | 2009-08-19 02:56 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

とりあえず干してみる。

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バジルを干してます。

この青いのは、ドライネット(1580円)というもの。
結城登美雄先生と森の新聞の森千鶴子さんと、高千穂へ行った際に、
商店の軒先で売ってるのを見つけて、即買ってしまいました。

Lサイズなので、たくさん乾燥できるはず。

2段目はミントです。

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茶色く枯れずに干せたら、
釜炒り茶と混ぜて、ミントティーを作ってみたいものです。

3段目は赤シソです。

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種がこぼれて、茂さんの畑のあちこちに毎年たくさん生えます。
雑草として捨てられかけていたのを拾いまして、
一応干してみることにしました。

赤シソと言えば梅干ですが、
別の食べ方はないんだろうか・・・。

3階建てのドライネットです。
一応日影に干してます。

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最近、農文協の「農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵」を買いました。

素朴でおもしろい本です。
いろんな食文化があるなぁと興味深い。
加工や保存もいろいろです。

たまに見かける、トウガラシを藁で編みつなげたものの作り方
なんかも載ってました。


実は去年、茂さん宅ではカライモが大豊作。
でも、ちゃんと土の中にいけておいたにも関わらず、全滅しました(腐った)。
本の中に、腐らない保存方法が載ってたので、
茂さんにコピーしてあげようっと・・。
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by from_itsuki | 2009-08-14 16:47 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(0)