茂さんの古いメモ

b0125397_1364552.jpg


茂さんが40~60代のころ、
寝るときは枕元にメモ紙と鉛筆を置いていたそう。

一日を終えて布団に入り、
眠るまでのしばらくの時間。
ふと頭に浮かんだ言葉を、忘れずに書き留めるため。

一番いいのは、寝ようとしている時や朝目が覚めてまどろんでいる時。

テレビを見たり、新聞を読んだりしていて
心に残った言葉も、そのメモに書き留めていたのだそう。

いくつかの言葉は、手書きのメモからワープロに打ち込んで
活字にしたり。

ワープロの文は見たことありましたが、
この度、手書きのメモを見せていただきました。

どういう気持ちで書かれたのか。

この言葉は伝えたい相手に届いたのか。


いろんな思いが浮かんできます。


(写真=2008年3月16日、下手公会堂の台所にて。
地域の方が移転された後に今も残る、地区の集会場)
[PR]

by from_itsuki | 2009-04-09 21:47 | 茂さん語録 | Trackback | Comments(0)

目標のない人間に・・・

目標のない人間になにができる。

なにをせよと云うのか?

誠実で有りたい。

自分一代だけの村にするのか、

未来いの有る村にするのか、

今が正念場だ。

伝統ある五木村の現代継承者

豊かな五木村に安定した生活を築いて後世に

伝承する責任が有ります。

b0125397_21411647.jpg

[PR]

by from_itsuki | 2009-04-09 21:40 | 茂さん語録 | Trackback | Comments(0)

農業者は農地と宅地は・・・

農業者は農地と宅地は切りはなすことのできないことだから、できるかぎり宅地のちかくに農地を持つべきであるから、そのことについてじゅうぶん、しんぎすべきだ。

「きずな」と云うことばをわすれかけている
b0125397_21401213.jpg

しぜんからの「えねるぎ」をもらう。
[PR]

by from_itsuki | 2009-04-09 21:38 | 茂さん語録 | Trackback | Comments(0)