柿ちぎり


本日は、日奈久の女将さんたちといっしょに五家荘へランチ&視察。
私は、前泊で頭地へ行き、五木村にて合流でした。

茂さんの家には、キャラガキやシブ(渋柿)、フユガキ(富有柿)の木があります。
道路から庭へ入るところにあるのは、大きなフユガキの木。

今年は柿の裏年だと聞いてましたが、五木・五家荘では、ざらざら、鈴なり。
茂さんちも、裏手の小さな柿の木(種類不明)だけは、真っ赤に熟れる前に実が落ちてしまうという、不思議なことがありましたが、その他の木は順調に実をつけました。

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八代の人たちと出かけると話すと、「よかれば柿ば持っていきない」とのこと。

さっそく、二人で収穫です♪

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メゴと呼ばれる、畳のヘリを紐にした竹かごを腰につけ、竹ざおをもっていざ!


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撮影もしてますが私もちゃんと収穫しました。
柿ちぎりをしていたら、枝の先にジネンジョのつるが延びているのを発見。
木の根元から伸びていたようで、ムカゴが無数についていたため、ビニールシートを下に引いて竹竿で叩き落すという、ムカゴ収穫に作戦変更。

たくさん取れたので、おいしくいただきました。
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by from_itsuki | 2008-10-29 15:47 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(0)

そばはやせた土地が良い


2週間前、つまり9月半ばに訪ねると、道向こうの畑が一面そばの花畑になっていた。
お盆明けに植えてから、75日、2ヶ月あまりで収穫。
花が咲くのは、1ヵ月後くらい。

3年ほど前だったか、鹿児島だったか宮崎だったか南九州から来た方が偶然茂さんの家の前を通り、牛糞があるがいらないかと言われたのだという。
牛の肥やしは一番いい、と分けていただくことになり、しばらくして本当に軽トラックいっぱい分以上の牛糞を持ってきてくれた。

茂さんは、せっせと肥やしを一輪車で、周りの田んぼや畑に蒔いて、おかげでずいぶんと肥えた土ができた。

ところが、肥えすぎても良くないらしい。
家の前の畑に今年蒔いた大豆は、葉が青々と茂りすぎ、実はあまりついていないよう。
そばも、花や葉の茂り方がまばら。
やせた土地に育つものだから、肥えすぎてもダメなのかもしれない。


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(今年のそばの花はいまひとつ。いつもは地面の見えないほど、一面の花畑になる)

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by from_itsuki | 2008-10-04 21:32 | 茂さんちのまわり | Trackback | Comments(0)