カテゴリ:五木村ファンクラブ( 16 )

(1)第1回コバサク(焼畑)体験~ヤボキリの巻。

去る25日、観光コバサク(焼き畑)によるそば栽培体験
第1回「ヤボキリ」(草刈り)が開かれました。

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五木村に古くから伝わる「コバサク」(焼き畑農法)を復活させ、
コバサクの代表的な作物、そば栽培・収穫・加工までを行うという企画で、
今年で2年目の開催です。

今年は、昨年よりもさらに本格的に、
コバのヤボキリからの作業です。

各地から集まった9名の一般参加者と、
地元担い手の「五木村シルバー人材センター」の猛者たち。

まずは腹ごしらえから(早速!)。

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五木村の食材を使った、手作り郷土料理が並びます。
私は昨年、ほとんどこの「食事」を楽しみに
毎回参加してました。

今回のメニューをご紹介。

汁物・・・

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五木産シイタケだしのつゆに、野菜とたっぷりのネギを入れたもの。
五木村でのお祝いごとや、人が集まる行事の際に、
昔から食べられてきた料理です。

寿司飯・・・

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甘く炊いたシイタケやニンジン、ゴボウを入れた混ぜご飯。
古くから生魚の手に入りにくかった五木村で、
一般的に「寿司」と言えば、このちらし寿司か、
しめ鯖の押し寿司か、巻き寿司のこと。五木の「おごっそう」です。

煮しめ・・・
 
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生シイタケ、タケノコ(干しor生)、ジャガイモ、
揚げ豆腐、人参、ゴボウ、ゼンマイ(干し)を炊いたもの。
五木村で、日常的に良く食べられる郷土料理ですが、
ハレの日の「おごっそう」でもある五木風煮しめ。
各家庭ごとに、味が違うのだそうです。

五木茶・・・

古くから五木村の特産品である五木茶。
草木を払って火入れをしたコバでは、自然にヤマチャが生え、
山仕事の間に、火であぶったものを水や湯に入れて飲んだそう。


食べたからには働かねば・・・
休憩後、早速作業にとりかかります。

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背の高さまで草が生え、
傾斜地にはうっそうとカズラに覆われた低木が・・・

耕作放棄地もこんな感じなんでしょうか。
見事な薮で、腕が鳴りますね。
その上雨のために、隣りの道路も冠水してます。

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手に手に鎌や草刈り機を持ち、
シルバーのじいちゃん、ばあちゃんたちと一緒に、
草刈りと枝払い作業の開始です。


(2)へ続く。
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by from_itsuki | 2011-06-28 23:24 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

「五木村ファンクラブ」、活動ダイジェスト!

五木村を満喫する会員限定イベント、旬情報、特典が魅力の
「五木村ファンクラブ」、新年度の会員募集が始まってます。

>募集要項を更新しました。 こちら

こちら、ぜひ入会をおすすめしたいです!

五木村ファンクラブは、その名の通り、
五木村との交流や旬の情報、イベントなどを楽しみながら、
同時に五木の地域づくりも応援できるという、
なかなかすてきな会。
年会費は1,000円です。 

個人的おすすめポイントと、
昨年度のファンクラブ関係企画をご紹介します。

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(五木の元気なおばあちゃんとおやつのダゴ作り。2010年8月5日)

五木村ファンクラブ会員歴3年目の一人として、
個人的におすすめポイントをご紹介すると・・・

♪ファンクラブは現在進行形
年度を重ねるごとに会員サービスも充実中。
観光交流企画、参加型地域づくり、食や加工品の直送便モニターなど、
五木村の観光交流に関する情報は、まず最初に
ファンクラブ会員に届きます!

♪会員になることで自分も楽しみながら、五木を応援できる!
五木村にとって、観光交流は今後の地域づくりの柱の一つ。
村外の方が何を期待し、どのような魅力を感じているのかを知る上で、
都市住民の多いファンクラブ会員は、重要なモニターでもあります。
アンケートや行事などを通し、あなたの声を五木の地域づくりに
役立てられます!

♪会員限定企画は、まだ知られていない魅力が満載
会員向けツアー(日帰り、宿泊)などでは、
一般のツアーでは味わえないコアな場所、体験ができることもしばしば。
ツアー以外にも、昨年は空き家改修、モニターツアー案内等があり、
少人数だからこそできる、イチオシの楽しい内容がほとんどです。
しかも、ファンクラブ会員には優先的に情報が届きます!

♪会員同士の交流が深まる!
ファンクラブ入会の動機は人それぞれでも、
同じ会員同士、五木を好きな気持ちは同じ。
私もここで、山登り好きのTけしたさん、建築士のSいばさん、
農業のプロYしださん親子、銀座熊本館チラシで入会された
東京のMりさん・・・ほか、すてきな人たちと出会えました♪

♪五木村の人と友達になれる!
あの「五木の子守唄」の里に暮らす、「五木村民」の皆さんと
お友達になれます。
五木弁でディープに交流したあとは、
もう一度会いに行きたくなること間違いなし。

♪村の担当職員さんが女性でかわいい!(笑)
ファンクラブ事務局は、その名もふるさと振興課が担当。
地域振興、企画、観光交流を担う、はえぬきの職員さんが
終結しています。
ファンクラブ事業担当は明るく前向きな女性で、心いやされます~。


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(焼き畑復活プロジェクトでそば蒔きを終えて。2010年8月10日)

なお、2010(平成22)年度は、こんな参加型企画がありました!
(役場HPの、五木村ファンクラブ 募集要項と報告より)
  
5月 五木ふるさと新緑祭り *

6月 山の幸事業『食の直送便』 お届け 
    詳しい内容はこちら
    ファンクラブ通信第1号発送

8月 第1回・2回コバサク・そば栽培イベント *
    第1回(火入れ)の様子はこちら

9月 古民家再生「いつきのお宿」合宿 >こちら
    ファンクラブ通信第2号発送

10月 第3回そば収穫イベント * 

11月 五木の子守唄祭 *
    第4回そば食味会イベント * 

12月 山の幸事業『いつき直送便』お届け こちら
    ファンクラブ通信第3号発送

 2月 福寿草トレッキングと五木村体験1泊2日モニターツアー こちら

 3月 ファンクラブ通信第4号発送(記念品送付)*

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(第1回「いつき食の直送便」。会員限定の有料モニターで、五木の生産者から食や加工品が届き、アンケートに協力した。2010年6月)

*印のイベントでは、会員限定で以下の特典がありました!

・新緑祭り・五木の子守唄祭にて
 ・・・会員限定の商品券を配布(当日有効)

・コバサク・そばイベント
 ・・・五木温泉「夢唄」入浴半額券を配布(通常400円→200円に!計4回)
 ・・・第4回の中で、子守唄の伝承者である堂坂ヨシ子さんの自宅訪問し、
   子守唄鑑賞。貴重!

・年度末に記念品プレゼント
 ・・・昨年度は「五木村縄文ジャーキー(鹿ジャーキー)」か、特典満載の「道の駅五木100日手形」が届きました。


年会費は1,000円。
3ヶ月に一度五木村の情報満載の「五木村ファンクラブ通信」と
広報いつき等が届きます。

個人的には、8月にタイから帰国したら、
ファンクラブ会員有志で「ファンの集い」をいろいろ
企んでみたいものですヽ(^。^)ノ

ぜひ入会ををおすすめします!!

詳しくは こちら 
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by from_itsuki | 2011-04-17 11:30 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

10/23コバサクPJ★ついに焼畑そば収穫へ!


8月5日に火入れ、同10日にそば撒きをした、
観光コバサク(焼畑)でのそば栽培事業。

ついに収穫の時がやってきました!!

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(2010年10月5日現在の現地)

10月23日(土)に、とってもおいしい郷土料理の食事付きで、
そば収穫、掛け干し?体験が行われます。
受入は、今、五木村でもっとも面白い事業体として注目の、
五木村シルバー人材センターの皆さんです!

五木村ファンクラブ会員向けですが、
今のところ当日参加者がやや少ないよう・・・。
まだ入会されていない方でも、年会費1,000円を払えば
参加できるそうですよ♪

★五木村ファンクラブは、特典がいっぱいです★
五木村を具体的に応援したい!五木村と近づきたい!という方は
だまされたと思って、ぜひ入会されてみては?

私も参加するので、現地にてお待ちしてます!

(以下、五木村ファンクラブメルマガより転載)

【♪五木村コバサク・そば栽培事業について♪】
五木村では今年度、特産品としてのそばの活用を検討し、コバサクを復活することで伝統文化を次世代に継承するとともに、村民の連携強化を図り、観光交流イベントの集客としての可能性を探ることを目的として当事業を展開しています。

有料会員の皆様には、この過程での全4回のメニューを今年度のファンクラブイベントとしてご案内しておりますが、現在第3回目『そばの収穫』にご協力いただける参加者を募集中です!!

―◆そば収穫◆―◇日時:平成22年10月23日(土)10:00~16:00
◇集合場所:10:00五木村林業センター【高野】
◇参加料:2,000円(昼食・保険・準備代込み)

当日の飛び込み参加も大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします

現在既にお申込みいただいている方には、詳細を個別にご連絡いたします。
ホームページにはこれまでの育成状況等も掲載しておりますので、ぜひご覧下さい♪

[五木村ホームページ こちら]

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(この畑には、五木村在来のそば「ムカシソバ」を撒きました。
2010年10月5日現在)
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by from_itsuki | 2010-10-15 07:38 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(2)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(4)


(3)より続き。

休憩後、最後のもうひとふんばり。

雨のため、全部燃やす作業はシルバーさんに後日お願いするとして、
主だった大きな枝のみ、今日のうちに燃やしてしまうことになりました。

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けむたい・・・
悪天候になりましたが、負けません。
焼け跡の熾き(おき)が、結構熱いんですよね。
見た目は白い灰なのに、遠赤外線が出ています。
うっかり踏みつけると、ゴム長が溶けてしまいそう。
完全に消えるまでは、要注意です。

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あまりの熱さ(暑さ)に、てぬぐいマスク姿で闊歩する筆者・・・。
あぢー・・・
体中からスモークの匂いがする・・・

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いつもは火を消す消防団員さんも、今日ばかりは火付け役。
参加者もシルバーさんも、役場職員さんも消防団員さんも、
全員参加での作業です。

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雨は一度上がったものの、夕方には再び降り出しました。
もうもうとした煙を上げているのは、湿気を帯びた枯れ草や小枝が、
乾くまでの間に不完全燃焼?しているから。
しばらくしたら、ちゃんと燃え始めました。

 ↓ こちらは火入れしてまもなくの写真。

<BEFORE>
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 ↓ そして、大体終わってしまった頃の写真。

<AFTER>
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そこそこ燃えたかなー。
実際には、この後もうしばらく燃やしました。
おてんとう様の気分次第なので、なかなか簡単には行かないものですね。

火の側で見ると結構燃えていそうだったのに、
上から見るとそれほど燃えてないですね・・・。
一面灰だけにするには、相当な強さ、大きさの炎が必要なのだと実感。
話によると、5m、6mぐらいの高さの炎になることもあったとか。

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本日、火入れ作業に参加して下さったのは、
地元五木村の「生きた宝」、山口見本さん始め9名の
五木村シルバー人材センターのメンバーの皆さんと、
馬場上事務局長と、岩崎さん。

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そして、暑い中、防火に気を遣いつつ、
一緒に汗を流して下さった消防団本部団の皆さん。
皆さん、役場職員さんです。年代も若い感じです。
かなり疲れていらっしゃるはずなのに、さわやかな笑顔が素敵です。

皆さま、一日大変お世話になりました。
お疲れさまでした。


この日の終わりの状態では、まだそばを蒔くことができないので、
これから数日間かけて、シルバーの皆さんがかずら根っこやら、
岩やら石やら、燃え残しの枝やらを取り除いたり焼いたりして下さる予定です。
楽しい場面だけ体験させていただき、申し訳ない・・・。

次回は、8月10日(火)に、
この場所にそば蒔きをし、うどん打ち体験をします。

五木村では、昔から米を食べてきた地域は少なく、
普段の食事は、コバサクで育てた麦、そばなど雑穀類、カライモなどが主でした。
そばと同じく、うどんも各家庭で手作りされてきたそうです。

そば蒔き、うどん打ちの現在、参加者大募集です! 
おいしく、ほぼ100%五木産の食材で作られた、
おいしい郷土料理も味わえます。

詳しくはこちら

参加されると、きっと五木村のことが大好きになり、
五木村に知り合いができて、これから先、五木に遊びに行くのが
10倍ぐらい楽しくなるはず!!

五木村の皆さんが、皆さんのお越しをお待ちしていますー。
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by from_itsuki | 2010-08-08 22:41 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(3)

(2)より続き。


神事のあとはいよいよ火入れです。

本来は、コバの上部中央から火入れをしますが、
今回は川側(五木小川側)、川下側から火入れをします。
コバの幅がせまく、風上にも道路があって防火帯の役目をしてくれるので。

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ドキドキ・・・。
燃えやすい杉柴から火を点けてみます。

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五木村研究会の小野さんです。
みんな、結構燃やすのを楽しんでします。
原始の記憶か!?

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燃えてきましたよ~!

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西側の端は、竹もあったのでよく燃えます。

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こちらは、西側の端からの写真。
風下から火入れ作戦、とりあえず成功か!?
・・・と思いきや?

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前日と早朝の小雨、さらに燃え上がるほどの雑木がなかったためか、
火はうまく延焼してくれず、火力が少し弱ってしまいました。
斜面の上まで、燃え上がってくれません(T_T)

炎を大きくするべく、畑の中に入って火をつけていきます。
本来のコバサクからは邪道かも!?ですが、
今回は試験栽培なので許してもらいましょう。

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さらに、途中でパラパラっと小雨まで・・・。
一同、小雨とスモークと熾き(おき)の暑さの中、
力を合わせて燃やしました。

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熱中症にならないように、途中で休憩を入れます。

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よけまんは、お昼に作ったダゴです。
みなさーん、ぼちぼちやりましょう~。休憩ですよ。

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味噌あんは、瀬目マロン会の宮广敏子さんの味付けです。

うれしそうな、森さやかちゃんです。
ダゴを食べてたら、シルバーの方が自家製の冷たいお茶を
飲ませてくださいました。なんて親切な方・・・(涙)

(4)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 21:33 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(2)

(1)より続き。

交流昼食会では、シルバーの皆さんも一緒にテーブルに。

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自己紹介がなかなか個性的です。
若い頃に焼き畑をしていた、
焼き畑をしたことはないが、子どもの頃に焼き畑を見ていたので
今年その再現を見れることを楽しみにしている・・・など、
シルバーの皆さん自身も、今回の企画を楽しみにされている様子が
伺えます。

木下丈二副村長もご挨拶。

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「1960年代の資料で見ると、熊本の焼き畑面積は全国第二位。
そのうち、五木村は県下第一位の面積を占めていた。
その頃は、162haで411戸の農家が焼き畑をしていた。
五木の山々を見て、ポツンポツンと飛んである杉山は、
コバサクの最後に杉を植えた名残り。
五木の昔の歴史を踏まえつつ、
五木の文化に触れてもらいつつ、
力も貸していただこうという厚かましい企画だが、
ぜひ皆さん、楽しんでいただければと思う。」

・・・とご挨拶くださいました。

続いて、五木村振興公社で五木村シルバー人材センター事務局長の
馬場上さん(熊日記事はこちら)

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大銀杏のある宮園地区の出身&在住で、
地域づくりへの情熱と行動力のある、本当に素敵な方です。

食事の後は、林業センターから車で2分のコバサク予定地へ移動。

本日のコバサク体験を取り仕切ってくださるのは、
山口見本さん(72)。

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見本と書いて「みもと」さんです。
見本さんは、五木村南部地区の葛の八重(くずのはえ)の方。
斜面に開けたわずかな傾斜地に、数軒が集まって暮らす、
典型的な五木村の山間部の集落にお住まいで、
コバサク経験者でもあります。

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松の芯を束ねた松明に火をつけてもらいます。
松の木の芯は、よく燃えるらしいです。初めて見ました。

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参加者も各自、聖火隊のようにトーチ?を持って、準備OK。
左から、協力隊のおっくん、上智大院生の森さやか、同じく協力隊まーこちゃん。
今回の若手の参加者たちです。

続いて、火入れ神事。
代表して、見本さんが務めます。

山の神様に塩と焼酎を捧げて、

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続いてなにやら印のようなものを切り、

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塩を捧げて、

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続いて焼酎。

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「山の神さん、火入れしますので虫けらども逃げらしてたもれ」と、
火入れの安全と豊作を願います。
(印の意味と、唱え事については、また10日のそば撒きの際に
見本さんに確認してみる予定です)


(3)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 16:12 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

(コバサク復活PJ)第1回火入れ作業(1)


去る8月5日、プロジェクト第1回が開催されました。

前日入りしていたのですが、
朝6時、防災無線で流れる時報の「五木の子守唄」で
目覚めた私が目にしたのは・・・
山々にたなびく雲と、ぱらぱらと空から落ちる雨!

お天気都合なのでやむを得ないとは言え、雨、ですか・・・

と気を落としていたところ、その後、奇跡的に雨が上がり、
青空も見えるほど陽も射し始めました。
役場の方に連絡し、実施を確認。
オリエンテーションのため、役場に向かいました。

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参加者は9名+緑のふるさと協力隊2名の合計11名。
五木村ファンクラブ会員同士の交流は、これまで少なかったので、
まずはお互い自己紹介。
阿蘇から、熊本から、矢部から、玉名から、人吉から、福岡から・・・
五木のために何かお手伝いしたい、焼き畑を見てみたい、交流したいなどなど
それぞれ期待を膨らませての参加です。

早速、五木村役場ふるさと振興課より説明が始まりました。

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手前が担当の永田さん。
分かりやすい説明をして下さった、ナイスガイです。
後ろ右手が豊原さん、田中課長、黒木さん、土肥さん。
五木の地域振興を行政面から担う、逸材ぞろいです。

五木村でのコバサク(焼き畑)文化、作物、用語、火のつけ方などを説明後、
昭和40年に撮影された写真パネルを見せて下さいました。
(パネルは常時、役場1階にも展示されています)

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!!
キビ?収穫をされている女性が立っているのは、もはや「崖」に近い傾斜地。
奥の白いものは蕎麦の花畑のよう。10月末頃の写真でしょうか。

ただし、今年は試験栽培なのでこんな傾斜地ではなく、
旧・水没予定地の平地と、緩やかな傾斜地で実施するそう。

平地の方は、シルバー人材センターを中心に栽培を始めていて、
今日私たちが作業をするのは、池の鶴のあたり。
三角形の地の2辺を工事用迂回路が走っていて、
天然?の防火帯ができているそう。
雑木林を伐採しましたが、樹木が足りないため、
ほかから杉柴(杉の葉の小枝)や枝を運び込み、
今日はそれに火入れをします。

作業に入る前に、
高野代替地の林業センターに移動し、
先に昼食と「よけまん」作り。

広間のテーブルの上には、
シルバーの女性部隊の皆さんが作って下さった
地元の料理が所せましと並んでいました!

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<お品書き>
○五木の煮〆
(かずら豆腐、干しぜんまい、干しタケノコ(ハチク)、人参、ゴボウ、しいたけ、手作りこんにゃく、じゃがいも)
○そうめん汁
○コサン竹の山椒味噌和え
○ナスとジギュウリの浅漬け
○ジギュウリの漬物
○宮園産 掛け干し米のおにぎり(わかめ、ごま、プレーン)
○シルバー人材センター謹製 手作り釜炒り茶(水出し)

お弁当だと思っていたので、
これには参加者一同びっくり。

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緑のふるさと協力隊のまーこちゃん、参加者の森さやかちゃんも
おいしい料理に舌鼓。
左は、県庁の岩本さんです。

食事後は、調理室で「よけまん」作り。
よけまんとは、五木の言葉でおやつや、休憩することを差すようです。
「よけ」=「ゆくう」=「憩う」=休む ・・・でしょうが、
「まん」の由来は不明。=「まんじゅう」?「もん(物)」??

シルバー人材センターが自家農園で初めて育てた小麦を使って、
ゆで団子(だご)を作ります。

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耳たぶぐらいに柔らかくした生地を
手で薄く延ばし、お湯の中に入れていきます。
地元のおばちゃん、おばーちゃんたちの指導です。
火入れ作業の途中で、いただく予定です。

(2)へ続く。
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by from_itsuki | 2010-08-08 14:45 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

8/10五木村コバサク【第2回】そば蒔き+うどん打ち+交流★参加者募集中

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(コバサクプロジェクトを支える「地域の宝」シルバーの皆さん。2010年8月5日)

(転送歓迎)

五木村より、2010年度観光コバサク(焼き畑)プロジェクトの
第2弾のご案内です。

去る8/5に行われた火入れ作業では、
早朝の小雨に関係者泣きそうになりながら(T_T)も、
なんとか陽も射してきて、約400平方mの試験栽培地で
無事に火入れを終えることができました。

当日は、コバサク経験者の地元のじーちゃんばーちゃん約10名、
その他サポートスタッフの皆さんご協力の下、
地元の手作り郷土料理で交流昼食会を楽しんだ後、
昔ながらの火入れ神事を行い、次々と火を付けてゆきました。

平日ではありますが、第1回を惜しくも逃した方、
ぜひご参加下さい!

五木村の皆さんが、お越しを心からお待ちしています!!


(転送歓迎)
----------------------
■■■ 伝統のコバサク(焼畑)復活へ向けて!
■■  五木村ファンクラブ「観光コバサク・そば栽培体験」
■   第2回 そば撒き作業 + うどん手打ち体験 参加者募集


五木村の地域づくりを応援しながら、
楽しく交流してみませんか?

熊本県五木村は、面積の97%が山林の九州山地の村です。
五木村では、伝統的生業であり、生活文化とも深く関わる焼き畑
(五木村では「コバサク」)を復活させ、
体験型交流や特産品開発への展開を探るための
プロジェクトが、今年度からスタートしています。

初年度である今年は試験栽培ですが、
マンパワーとして、体験型観光のモニターとして、
一緒にサポート、協力して下さる村外の方を募集しています!

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(第1回火入れ作業の様子 2010年8月5日)

観光コバサク・プロジェクト第2回は、そば撒きとうどん作り。

うどんには、シルバー人材の「きらり農園」で育てた小麦を使い、
五木村の昔ながらの方法で手打ちうどんを作ります。
五木村で今、もっともおもしろい展開をしているシルバーの方々との
楽しい交流や、おいしい昼食にもご期待下さい!

ご参加、お申込みをお待ちしています!


●日時 2010年8月10日(火) 11:00集合~夕方まで 

●集合場所 五木村役場正面玄関前(五木村頭地)

●体験場所
五木村旧頭地地区久領 (旧・ダム水没予定地内)

●持参するもの 軍手、長靴、着替え等各自必要なもの

●スケジュール(予定)
11:00 五木村役場前に集合
11:30 オリエンテーション(役場)
11:40 林業センターへ移動(高野代替地)
11:50~12:50 昼食
13:00 準備
14:00 そば撒き、うどん作り

●参加料金
五木村ファンクラブ会員 2,000円
一般 3,000円
(保険代、昼食代、体験料、材料代等含む)
※一般参加費には五木村ファンクラブ年会費1,000円を含みます。

●定員 30名 ※要事前申込み

●その他
・保険や食事手配、悪天候の場合の日程連絡等の関係から、
必ず事前にお申込お願いします。
・当日は、五木温泉センター夢唄の半額入浴券(200円)を差し上げます。
・汚れても構わない服装や、着替えの準備をお願いします。
・参加料金は当日徴収します。

●アクセス
○福岡・熊本方面より
・・・松橋ICより国道3号線を南下。宮原町で左折。
県道25号線(宮原五木線)を通り、宮原から1時間。
福岡より2時間30分。
○宮崎・鹿児島方面より
・・・人吉ICより国道445号線を五木方面へ車で約50分。
鹿児島・宮崎より2時間。

【【 お申込・お問合せ先 】】
五木村ファンクラブ事務局(五木村役場ふるさと振興課)
TEL0966-37-2212
FAX0966-37-2215
〒868-0201熊本県球磨郡五木村甲2672-7


<今後の予定>※単発参加、連続参加いずれもOK
【第3回】10月第2週/そば収穫
【第4回】11月第2週(土日)/石臼製粉+そば打ち体験+観光
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(転送歓迎)
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by from_itsuki | 2010-08-08 13:29 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

8/5五木で観光焼畑体験★参加者募集


ソフト面での地域づくりが進みつつある五木村より、
観光コバサク(観光焼畑)復活プロジェクトの体験交流イベント
参加者募集のご案内です。

焼畑とは、急峻な斜面の雑木林を利用して、そばなど雑穀類や
小豆、大豆、麦などを栽培する九州山地独特の農業のこと。
五木村では「コバサク」と呼ばれ、20~30年前まで行われていましたが、
近代化の過程で消滅してしまっています。

そこで!

五木村の伝統的農法であり、生活文化とも関わりの深い
この「コバサク」を復活させ、観光交流イベントとして活用したり、
生産物による特産品開発に取り組むためのプロジェクトが
今年から始まります!

今年は試験栽培ですが、
試験栽培から参加し、応援してくださる方を募集しています。

少人数枠の限定企画!
しかも、具体的に五木の人たちと一緒に、地域づくりにも関われる!

現在、まだ10名程度の参加者だそうで、
より少人数で密な交流をしたい方にもイチオシです。
会員No.124の私も参加します:)

ご参加、お申込をお待ちしています!



(転送歓迎)
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■■■ 伝統のコバサク(焼畑)復活へ向けて!
■■  五木村ファンクラブ「観光コバサク・そば栽培体験」
■   第1回 火入れ作業 参加者募集


五木村の地域づくりを応援しながら、
楽しく交流してみませんか?

周囲を1,200メートル級の九州山地に囲まれた五木村では、
古くから「コバサク」と呼ばれる焼き畑農業が行われてきました。
五木の伝統的生業であり、生活文化とも深く関わる
「コバサク」を復活させ、体験型交流や特産品開発を模索するための
プロジェクトが、今年度からスタートします。

初年度である今年は、試験的な実施であるため、
本来の急峻な山地ではなく、水没予定地内の平地を使って耕作予定。

指導にあたるのは、コバサクを経験したことのある
五木の元気なおじいちゃん、おばあちゃんたち。
地元の方々との交流や、地産地消の昼食もお楽しみに!

ご参加をお待ちしています!

※なお、五木村ファンクラブにまだ入会いただいていない方でも、
ご参加いただけます。当日、現地にてお申込下さい※


●日時 2010年8月5日(木)
11:00集合~17:00解散予定 ※雨天延期
●集合場所 五木村役場正面玄関前(五木村頭地)
●体験場所
五木村旧頭地地区久領 (旧・ダム水没予定地内)
●持参するもの 軍手、長靴、着替え等
●スケジュール
11:00 集合
11:30 オリエンテーション(役場)
11:40 林業センターへ移動(高野代替地)
11:50~12:50 昼食
13:00 準備
14:00 火入れ作業等
16:00 片付け、撤収
17:00 解散予定

●参加料金
2,000円(保険代、昼食代、体験料、材料代等含む)
※五木村ファンクラブ会員でない方は、年会費1,000円を合わせて
お支払い願います。

●定員 30名 ※要事前申込み
(7/28現在まだ10名程度です!ぜひご参加下さい)

●その他
・保険や食事手配、悪天候の場合の日程連絡等の関係から、
必ず事前にお申込お願いします。
・当日は、五木温泉センター夢唄の半額入浴券を贈呈します。
・汚れても構わない服装や、着替えの準備をお願いします。
・参加料金は当日徴収します。
・雨天の場合は延期。事前にお申し込み下さい。

●アクセス
○福岡・熊本方面より
・・・松橋ICより国道3号線を南下。宮原町で左折。
県道25号線(宮原五木線)を通り、宮原から1時間。
福岡より2時間30分。
○宮崎・鹿児島方面より
・・・人吉ICより国道445号線を五木方面へ車で約50分。
鹿児島・宮崎より2時間。

【【 お申込・お問合せ先 】】
五木村ファンクラブ事務局(五木村役場ふるさと振興課)
TEL0966-37-2212
FAX0966-37-2215
〒868-0201熊本県球磨郡五木村甲2672-7


<今後の予定>
【第2回】8月第2週/そば蒔き
【第3回】10月第2週/そば収穫
【第4回】11月第2週(土日)/石臼製粉+そば打ち体験+観光
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(転送歓迎)
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by from_itsuki | 2010-07-31 11:25 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)

五木より「食の直送便」、届く。(6)原木しいたけ


シイタケの本来のシーズンは、春と秋の2回しかありません(多分)。
ですので、春か秋に五木に行ったら、
ぜひ「原木シイタケ」を購入することをお勧めします。

いまや、圧倒的に少数派の「原木栽培」シイタケは、
昔ながらの手間ひまをかけて、自然の気候に合わせて
じっくり育てられたもの。
生シイタケのシーズンを逃した方は、
乾燥原木シイタケをお楽しみ下さい♪

b0125397_1181716.jpg


「原木シイタケ」とは、
釜炒り茶のように、近代化、合理化の中で「非効率」と判断され、
あっと言う間に希少価値が出てしまった、
貴重な、とってもおいしいシイタケです。

b0125397_1385632.jpg


2006年から、
原木か菌床かの表示義務が必要になったらしい。


さて、ここで、シイタケ話を少々。

ご存知のとおり、シイタケは菌類ですが、種の代わりに、
直径1cm、長さ2cmぐらいの種菌を植えます(コマ打ち)。

植えると言っても、土ではなくて、
「原木」や「菌床」に植えるのです。

シイタケの栽培方法には、2種類あって、
クヌギやコナラなどの、長さ1mほど原木に菌を植え付けて育てる
「原木(げんぼく)栽培」と、
おがくずなどをレンガとか丸い筒の形に固めたものに、菌を植え付ける
「菌床(きんしょう)栽培」とがあります。

原木栽培だと、ホダ木は屋外の風通しの良い林の日陰などに
置いておかなければならないし、
五木だと鹿や猿被害を受ける危険があるし、
雨風など自然環境の影響を受けます。もちろん屋外だから。

そして何よりも、
収穫までに時間がかかる。
コマ打ちから最初の収穫まで、1年半から3年ぐらいかかる。

想像できますか?
3年後に食べるために、今からコマ打ちをしておくんです。
3年後の私の食卓のために、コマ打ちをするのです。

どんだけスローフードやねん!!

・・・とツッコミを入れそうになりますが、
しかし、昔から山村ではそれがごくごく普通なのだそうです。

茂さんちでは、今でもそういう日常で、
家や畑の近くに、違う年にコマ打ちをしたホダ木が、
何十本と並べられています。

初めてこのことを知って以来、
生シイタケ、特に「原木シイタケ」を見る目が変わりました。

ありがたや~
シイタケ農家の皆さん。
今日の私のために(?)原木シイタケを育ててくれて、ありがとう。

なお、菌床栽培だと天気に左右されず、
湿気も温度も人工的に管理するので、
原木シイタケより短期間に効率よく生産することができるらしい。

国東半島に香々地(かかじ)という、
すばらしい、箱庭みたいな地域があるんですが、
観光プログラム作りの仕事にかかわった際に、
菌床栽培のシイタケ園を訪ねて、見せていただいたことがあります。

日々口にする生シイタケは、
こうやってできているのか!と新鮮でした。

さてにお土産にと菌床1ブロックをいただき、
霧吹きで日々水気を足し、栽培したところ、
しばらくするとニョキニョキニョキと、一斉にきのこが生えてきて、
カルチャーショックでした。(ビジュアル的にも)
毎日一つずつ収穫して、食べまくりました。

グリーンツーリズムのパンフなどで見るのは、
原木しいたけの収穫風景ですが、
実は、世の中のしいたけの主流は「菌床栽培」で、
7割ぐらいを占めています。


・・・今日は、シイタケ談義をしていたら
ちょっと疲れました。

明日は、博多を7時過ぎ発の電車に乗って、五木へ行きます。
寝坊するといけないので、今夜はこの辺で。

また明日、茂さんちからレポートを送ります。

(つづく)
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by from_itsuki | 2010-06-04 01:53 | 五木村ファンクラブ | Trackback | Comments(0)


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