カテゴリ:五木の四季と自然( 58 )

今年も山桜シーズンがやってきました。

山肌を、山桜前線が一気に駆け上がっています。

標高300mの五木村中心部、頭地代替地から見上げた山の様子です。

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山桜には幾種類もあるようで、白いに近いもの、薄いピンク、新芽とほぼ同時に咲くもの、新芽が黄緑のもの、赤みがかった緑色のもの、早く咲くもの、少し遅れて咲くものなどいろいろあるようです。

谷に入れば標高も上がり、山桜もまだ咲き始めか、固い蕾のまま、4月末頃の開花時期を待っているものもあります。

坂下のシャクナゲの蕾も膨らみ始めました。

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車で移動中、ダラノメや、鹿害のため五木村では希少になったぜんまいを収穫されている方にもお会いしました。
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山桜や新緑で、冬の間殺風景だった五木の山の光景がまた息を吹き返したように変わり始めました。
本格的な到来、新しい一年の始まりです。


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by from_itsuki | 2017-04-14 22:45 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

五木村ログハウス作り、着々と。

昨日13日に、五木村丸太会の総会を開催しました。

村の総面積の96%が山林という五木村は、
素晴らしい価値ある森林資源に恵まれた村でもあります。

この豊かな山の資源を活かし、良質な五木産材を世にPRしようと、
ログハウス作りや木工体験教室などの活動をしているのが、
有志15名による任意グループ「五木村丸太会」です。

優れた技術と崇高な志を持つこの丸太会の人たちに感動しまして、
事務方の1人として、私も末席に加わらせていただいています。

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総会後の懇親会では、飲み食べしつつ、会員さんや来賓の方とたくさんお話できてとても楽しかったです。

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5年ほど前にスタートしたログハウス作りは、
昨年、頭地地区に本格的に基礎を打って念願の移築を済ませ、
夏の仮オープンへ向け着々と整備を進めています。

何せ通しが9m、屋根が90平米という存在感のあるログハウスを、
ごくわずかな人数で、正に手弁当(昼食各自持参)でコツコツ作っているのですが、
ゼロから形になっていくのを見るのは、本当にわくわくしますね。

私は資金調達班の1人ですが、
毎度ながら、材料を購入する資金の工面に苦労しています。

人夫賃は会員有志のボランティア作業でどうにかなりますが、
材料代はどうにもできない…。

なお、会では、趣旨に賛同し、ぜひログハウス完成のためにご協賛いただける方を募集しております。

協賛いただいた方には楽しい特典を考え中。
ぜひ応援お願いします!!
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by from_itsuki | 2015-06-15 00:38 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

つれづれ集荷日記。


私は五木の道の駅で仕事をしていますが、
数年前から道の駅で取り組んでいることの一つに、
集出荷事業があります。

これは、遠方だったり車がなかったりの事情から
道の駅物産館に出荷する商品はあるのに、直接持ち込みができない
という方向けにしているサービスです。

私も現在のところ、この集荷メイン担当で、
毎週水曜日と土曜日の2回、白岩戸方面に車で集荷に行きます。

白岩戸の谷筋は、川沿いに開けた傾斜の急な集落で、
五木の中でも田畑の少ない場所ですが、
勤勉で人の良いというここの地域柄もあるのか、
毎週のようにいろいろな野菜や乾物を出荷して下さいます。

山田アキコさんもそのお一人。

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斜面に貼りつくように立つ家の、下と背後にある畑で、
せっせせっせといろんな作物を作られています。

わらび、サド(イタドリ)、ぜんまい、いんげん、地ぎゅうり、
トマト、かぼちゃ、赤シソ、菊、みょうが、ニラ、白菜、
じゃがいも、たまねぎ、大根、にんじん、水菜、大根、
干しタケノコ、切干し大根、赤大根、キャベツ…

下の通り沿いにある小さな納屋の戸を開けると、
その季節季節の旬の野菜がいつも数種類、きちんと包装されて
ザルの中に置いてあり、毎回楽しみにしています。

しばらくご無沙汰していたので、
この日は、今後の出荷予定品目の聞き取りを兼ねて、
玄関先でちょっとだけお茶タイム。

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手づくり饅頭、小豆もアキ子さんの自家栽培です。
小さな畑で、熟れたものから手でちょっとずつちぎって、
クド(かまど)で炊いて、練って…
目の前の方がその気の遠くなる手間をかけて作って下さったと
思うと、おいしさもひとしおですね。

仲良くして下さってありがたく、
生き方の姿勢や年の重ね方について
多くを学ばせていただいています。

白岩戸地区は、地区の古い祭りもよく守られていて、
地区の中も互いに仲が良く、五木でも大好きな地区の一つです。

白岩戸地区のことについて、また追って紹介していきたいと思います。
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by from_itsuki | 2014-10-10 20:05 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

(映像)白滝公園周辺


台風が近づいております。

五木村では9日夜から公民館などに自主避難が始まり、
今夜(9日夜)は役場も消防も警戒態勢。

道の駅では、炊き出しにおにぎり300セット(600個)を
握らせていただきました。
炊飯器フル回転で約20升。

さて、雨が上がり、梅雨が終われば初夏!

6月までコタツやヒーターを出している家も多いくらいの五木に、
クーラーのいらない涼しい夏がやってきます!!!

五木在住者としては、「エアコンないと眠れない」暑さというのが
想像しがたい・・・。
そんなに暑いってことがあるんですね。
喉痛くなったりしないのかな。
五木でそれやったら、一発で風邪ひいてしまいそうです。

わが家もエアコンはなく、
もらった扇風機はあるものの、
普段の夏なら手動扇風機(うちわ)でもしのげるので
あまり稼働していません。
窓を全開にして寝ると寒いし・・・。

「宮園のお宿」五木の各民宿で、
リーズナブルに涼しく快適な休暇を過ごしていただきたいものです。

五木に来れないという方のために、
涼しい映像をご紹介します。

■白滝公園の空撮(Kinoさん提供)


子どもも大人も、手軽に川遊びできる避暑スポットとして人気の
「白滝公園」周辺の様子です。

八代市・松橋から約45分、
宮原交差点から30分程度の県道25号線沿いにあるスポット。

ミニ鍾乳洞(100円で20分ライトアップ)と吊橋と
川と絶壁と東屋とお手洗いと神社という、
シンプルな公園ですが、シンプルな故にいろいろ遊べます。

鍾乳洞の突き当たりでは、地底からこんこんと水が湧き出ていて、
足元を激烈に冷たい水が流れています。

鍾乳洞前が、広く浅い川になっているのですが、
さすが地底から湧き出るだけあって、
鍾乳洞入口真ん前の水温はとても低いです。

友達や家族でバーベキューするのに良い公園で、
公園近くには、いきなり団子屋さんや、
意外にいろいろそろう商店(休日休みですが)もあります。

このスケールを、ぜひ体感して下さい^^
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by from_itsuki | 2014-07-10 02:45 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

五木産ホワイト六片収穫。

五木村で、大粒にんにく「ホワイト六片」の収穫が
始まりました。

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五木村にはにんにく生産組合があり、
特に今年からは共同で乾燥施設を購入し、
共同で乾燥作業を行って、品質アップを目指します。

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ホワイト六片は、青森が特産。
熊本県内でも、標高が高く冷涼な五木村が適地のようで、
現在5名の方が精算されています。

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数年前からホワイト六片にんにくの醤油漬け、
発酵黒にんにく、ぜいたくな地蜂蜜漬けなども試作。
一部はすでに販売もしています。

熊本県の一般的な基準よりも農薬を減らした、
環境にやさしい農業で育てたにんにくです。

今日から乾燥機で2週間。
新物発売までもうしばらくお待ちください。
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by from_itsuki | 2014-06-02 06:13 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(1)

山桜、花盛り。

じわっと、山桜前線通過中です。

バンジージャンプを実施した銀杏橋そばの、
野々脇の橋の上より。


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春になると、五木の山にこんなに桜があったのかと気付きます。
一面の桜並木とは違う美しさがあります。
陽が当たると、特にきれいです。

山桜はそれぞれに咲いていくので、
すでに満開なのか、もう少し待てばもっと満開が見られるのか、
どうなのかなーと思っているうちに、
風で散って、葉が出始めて…

たぶん今が満開です。
もうしばらく、満開が続きそうです。
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by from_itsuki | 2014-04-01 19:40 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

五木・五家荘、福寿草の春。

下界ではふきのとうが店頭に並び始めているそうですが、
天空に位置するここ五木村では、
まだまったく芽吹いていません。

本格的な春の訪れにはもうしばらく先ですが、
福寿草はすでに咲き始めています。

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殺風景な冬の山里に、
輝くような金色の花びらが華やかに映えます。

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かつては、五木村の山の至る所に咲いていたそうで、
学校の遠足で福寿草摘み?に行ったり、
山仕事の際に群生をみかけたりと、
珍しくもなかったそうですが、
今や絶滅危惧1B類という希少植物。

愛好者や業者の盗掘、杉やヒノキの植林による植生の変化などが
理由だそうです。

山に咲く福寿草は、年々株を増やしていきますが、
平地に持ってくると、ほとんどの場合、
勢いが弱くなってやがて消えていきます。
五木村の平地(標高300m以上~)でもそうらしく、
地質も関係していると聞きます。

デリケートな花なんですね・・・。
大切にしたいものです。

五木村の仰烏帽子山は、今年も2月末までは立入禁止ですが、
3月1日より解除の予定です。
(五木村役場からのお知らせ こちら

お隣五家荘の福寿草群生地、岩宇土山では、
2014年2月16日~24日まで、
久連子(くれこ)福寿草祭りが開催されます。

会場の久連子古代踊りの里(こちら)まで、
道の駅子守唄の里五木から、車で約40分。

また、期間中久連子古代踊りの里にお立ち寄りの方には、
五木温泉「夢唄」入浴半額券(大人400円→200円に)プレゼント。

なお、古代踊りの里の焼畑の資料館は、
小さいですが、展示や解説が充実していて個人的におススメです。
久連子まで行かれたら、ぜひ立ち寄られてみては?
(入場料200円)。

さらに、せっかく冬の五木・五家荘へ行くのなら、
地元の宿に一泊して体調を整え、翌朝登られるのをおススメします!

>五木の宿一覧 こちら
 お問合せ・・・TEL0966-37-2611(五木村観光協会

>五家荘の宿一覧 こちら
 お問合せ・・・TEL0965-36-5800(五家荘地域振興会

早春の五木・五家荘でお待ちしています。

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裏面

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◎◎ 詳細はこちら ◎◎

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■■ ■■ 久連子福寿草祭り in 五家荘 ■■ ■■ 

■2014年2月16日(日)~24日(月)9:00~17:00
・売店・食堂営業
・特産品販売
・登山マップ販売
・五木村の物産販売
・ガイド付トレッキング
 ◎岩宇土山 
  10時久連子古代の里出発 約6時間
  お一人3,000円(要予約)
 ◎福寿草群生地 
  12時久連子古代の里出発 約3時間
  お一人2,000円(要予約)
・久連子地区散策ガイド
  11:00、12:40、14:30発の1日3回 約90分
  お一人500円(要予約)

■2月16日(日)10:30~15:00
・樅木神楽、葉木神楽 ほか

■2月22日(土)10:30~
・久連子古代踊り、民謡 ほか
・原木栽培「生しいたけ」試食販売 予定
・新八代駅発着日帰りバスツアー
 「福寿草探訪ツアー」(九州産交ツーリズム)
 お一人3,500円(昼食、ガイド料込)
 ※2月10日(月)までに郵送かハガキで申込(消印有効)
  〒860-0805熊本市中央区桜町3-10
  九州産交ツーリズム株式会社「五家荘バスツアー」係
  TEL096-325-8240 FAX096-355-1296
 ※詳しくはチラシ参照
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by from_itsuki | 2014-02-02 16:23 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(1)

昭和21年の五木村空撮写真。

先日の五木郷土研究会総会で、
会員さんがおもしろい資料を持って来られていました。

K氏が持って来られたのは、
昭和21年?22年?頃にGHQが撮影した、
五木村の空撮写真。

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これはお宝です。

昭和38年の水害で流れが変わる前の
五木小川・川辺川合流点、
現在五木小川になっている小八重の田んぼ、
旧五木第一中学校ができる前の池の鶴の田んぼ、
移転前の高野地区、頭地地区・・・などなど
68年前のようすが分かります。

昔の集落の姿だけでなく、
山々のようすがまた興味深い。


パッチワークのように見えるのは、
コバサク(焼き畑)の畑で、
頭地代替地向かいの坊主山や
今の代替地の後ろの山、
板木や下谷の後ろの山にも
コバサクの畑が広がっています。

こちらは、ほぼ同じ場所のGoogle地図の航空写真。

杉の濃い緑が主で、
向かいの坊主山(東斜面)は、植林に向かなかったのか、
コバサクの最後にそのままアラして、
雑木林になっています。

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このGHQ地図から
さまざまな昔の五木の姿が学べそうです。
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by from_itsuki | 2014-01-20 12:50 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

ゆず&味噌

ゆずシーズンが、終わりを迎えようとしてます。

大好きだったゆず…。

今シーズン十分に楽しめたかどうか分からないけど、
この2ヶ月の間、毎日身近にゆずを見ることができたのを思うと、
名残惜しく感じます。

五木の方はいろいろゆず料理を作られますが、
その一つがこちら。

ゆずの味噌炒めです。

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ゆず味噌…と聞いて、
焼きおにぎりや田楽などに乗せるアレかなーと思っていたら、
よく聞いたら、ゆずの味噌「炒め」。

こちらに来るまで知りませんでしたが、
五木ではとてもポピュラー。

湯がいてさらして(=五木弁で「そかす」)苦味を取ったゆずを、
味噌と砂糖で炒めます。
ごまや唐辛子なども加えることもあるようです。


五木では、いわゆるおかず味噌がよく食べられています。

味噌にネギやニラ、ちりめんじゃこ、砂糖などを混ぜて
火を通した「油味噌」は、
塩サバと同様、五木のお弁当の定番。

みんな大好き、塩サバ・油味噌、です。

ゆず味噌炒めも、おかずとして食べたり、
アツアツご飯に載せたりする、おかず味噌系みたいです。


実家では、あくまで味噌は「調味料」であって、
食べるものという認識ではありませんでした。

五木では味噌食べるよねーと名古屋出身の人に話したら、
名古屋人も味噌食べるとのこと。
白ご飯に味噌をおかずにしてご飯食べたりする、と聞き、
へーと自分の認識の狭さを感じたものでした。

五木は焼き畑・畑作農業中心の生活だったので、
大豆や味噌は非常に身近なものなんでしょう。
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by from_itsuki | 2014-01-06 07:20 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)

初冬の朝。

今朝も1度。

キンと冴えた空の下、
朝日が当たり始めた山の紅葉が映えてきれいです。

昨日仕事で白岩戸を回っていたら、
山影の畑には霜柱が立っていました。

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天気も良く、物産館のお客さんも多そうだったので、
急きょ畑からニンジンを収穫し、出荷していただくことに。

葉っぱは冷凍していたようにカチカチに凍ってましたが、
根っこは立派に育っていました。

アキ子さんの無農薬ニンジンです。

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雨の少ない時期に、せっせせっせと毎日水をあげたかいあって、
ニンジンの香りが濃くて、おいしそう…。
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by from_itsuki | 2013-11-24 07:26 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)