カテゴリ:五木の特産品( 76 )

熊本市で五木とうふ販売

フーディワンはません店での出張販売に駆け込みセーフ。
半丁豆腐にのさりました。
私のあとのおばあちゃんで売り切れました。

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熊本産・九州産大豆や古式圧搾菜種油、天草にがりなど、昔ながらの固豆腐や揚げを作られている五木とうふ店さん。
熊本市内では、11月4-5日グランメッセ、11月20-21日日赤病院売店にて出張販売予定とのことです。

今夜は麻婆豆腐だ!


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by from_itsuki | 2017-09-30 17:58 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

那須さんのあざやか小梅。

相変わらずきれいだなー。那須さんの小梅。

色がきれいで、幕の内弁当に入っている「カリカリ」ではなく、私の好きな「やわらか」タイプで、小さいからちょこっと食べるのに良くて、お弁当に入れるのにも便利で。

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那須美智代さんは、五木村でおそらく最大の梅干し生産者。
去年は梅が不作だったので、漬けた梅はちょっと少なくて800キロ。
今年は豊作だったですけん、1トン漬けたっですよ〜とのこと。
それでも1年足らずで完売します。

こんなに鮮やかだけど、もちろん材料は、無農薬自家栽培の小梅と、塩と、しそのみ。
きれいに漬けるコツは、しそをよく洗ってアクを取ることらしいですが…その通りにやっても、この色はなかなか出せません。

御年74歳。
季節の野菜を育て、もちあわを育て、椎茸や大根を干し、梅の木に堆肥をやり、山菜を採り…
谷間の集落の、小さな畑と加工所をフルに活用されてて、その暮らし方を尊敬するお一人です。

梅干しも、今年の新物が漬け上がる頃ですね。


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by from_itsuki | 2017-09-15 03:45 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

いつき苑のなすジャム、くねぶももレード新発売。

五木村の惣菜いつき苑さんは、家族で経営されているお店。
ふくれ菓子や焼きだご、田舎饅頭や煮しめ、パンやジャムなど、自家栽培の野菜や小麦を使ったお惣菜やお菓子を作られています。

いつも明るく元気ないつき苑の看板娘、円ちゃんが作るこの夏の新商品がこちら。
なすジャムとくねぶももレードです。
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なすのジャム!?…と恐る恐る食べてみると、予想外の美味しさ。
明るい紫色の、小さく刻んだなすの果肉がほどよい食感を残していて、リンゴジャムに似ています。
気をつけて食べると、あのキュッとしたなすの風味もわずかに残っていて、これなーんだ?と子どもに当てさせるのも楽しそう。
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くねぶももレードは、球磨産白桃に、五木在来柑橘のくねぶの皮を混ぜたジャム。
ほとんど桃!という果肉たっぷりなジャムに、刻んだくねぶ皮のママレードが入っていて、甘さの中の「ほろ苦」感がアクセントとなり、深みのある味を作ってます。
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どちらも130g入り430円。
道の駅子守唄の里五木にて販売中です。
今朝の熊日にも掲載されています。

ぜひ一度お試し下さい(^^)

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by from_itsuki | 2017-09-02 12:03 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

五木村はハナウドの季節。

先日、食と農のライター、同郷の師匠でもある森千鶴子さんに同行させていただき、五木村のひとみさん宅にて、カワバクショウ(ハナウド)の取材と撮影にお邪魔しました。

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ひとみさんに朝から調理していただいたカワバクショウの白和え、ごま和え、かき揚げ、卵焼きを、素敵な器とともに窓辺で撮影。

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終了後は、お楽しみの試食タイム♪

カワバクショウのクセのある風味を存分に活かしたおいしい各料理に加え、梅ひじきおにぎりやフキノトウ味噌入り高菜巻きおにぎり、タラノメとフキノトウ天ぷら、カワバクショウお味噌汁…と、思いがけず「試食」の域を超えた、春を告げる豪華ランチにお呼ばれしてしまいました。

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五木村グリーンツーリズム研究会のひとみさん、取材に快くご協力下さり、本当にございました。
違った形でいつか恩返しします…。

ところで今日初めて知りましたが、
先に五木村民のソウルフードとしてこれまでもこのブログで度々紹介してきたカワバクショウ。
実は元々は、五木村全体ではなく、中心地の頭地(とうじ)地区で主に食べられていて、そこから伝播して今では全村的に食べられるようになったらしいとの話も。

ムムム…

五木村民だけが特に好んで食べる(隣の五家荘や相良村や人吉では食べない)不思議な山菜と思っていましたが、
数十年前まで、カワバクショウが村の一部地域というそんなミクロなエリアでのみ食べられていたってこと、あってたら面白いけど、どうなんでしょうか?

でも五木村じゃ、アクマキも戦後に巻きダゴの代用品として南九州から伝わって今では全村的に一般化したって本で読んだので、おいしいものは、意外に短期間で広まるものなのかもしれません。

カワバクショウをどの地区の人がいつから食べているのかについては、追加聞き取りして追ってみたいところです。

本日取材のカワバクショウの記事は、近々西日本新聞(←発行部数70万部)に掲載予定。
森さんの筆とカメラでどんな素敵な記事に仕上がってるか、今から掲載が待ち遠しいです!

掲載されましたら、また詳細は追って。

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by from_itsuki | 2017-04-14 05:21 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

五木村の在来赤大根を守り継ぐ。

先日の祭りでの出荷協議会テントにて。
犬童さんの赤大根、白大根、紫大根が並んでます。

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赤大根は種の中に、外側の皮の色や、中の色や、放射線状に筋が入るかどうかや、形や、長さや、葉の色などの情報が入っているよう。
市販の赤大根(紫大根も)の種でも、蒔いたらたまに真っ白の大根ができることがあるし、赤大根と普通の大根とを一緒に植えると、もちろん簡単に交雑する。

五木村の出ル羽(いずるは)産に代表される在来赤大根は、色は、写真右側のような濃い赤。
ただし形はもっと短く小ぶりで、しかも固いらしい。

色は在来のような鮮やかな赤が良いが、食感は普通の白大根のような柔らかくて、太いのが良い。
しかも甘酢漬けにした時に色が良く染まるように、芯まで放射線状に赤が入ってるのが良い。

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その思いから、犬童さんは、在来の良い特性を残した交配をかれこれ数十年続けられています。

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芯に赤がまったく入っていなければ、葉にも緑が強く出て、逆に芯に赤が入っていると、必ず葉も赤くなる。
なので、大根葉を間引く段階で、一次選抜が行われる。

根が入る時期になると、掘ってみて根の先端を少し切ってみると、芯に赤が入っているかどうかが分かる。
赤が入っていて良く育っているものの何本かは、また埋め戻し、種を取るために冬越えをさせる。

在来品種を守り継承していくだけでなく、こんなふうに交配して特性を継承していくのも大事なこと。

五木村の山奥で犬童さんが続けられてきた、メンデルのような気の遠くなる取り組みに、本当に頭が下がります。

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by from_itsuki | 2016-11-23 00:43 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(2)

第2回五木村農林産加工セミナー、終了

今日は、五木村で農林産加工セミナーの第2回講座の日。

8月の第1回講座に続いて、講師は(有)職彩工房たくみ代表で加工専門アドバイザーの尾崎正利先生です。

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第2回講座のテーマは、1次加工と2次加工により、旬の素材をいかに無駄なく、通年で利用できる形にするか。

実際の加工体験を通じて、加工に必要な技術や知識を学ぶことを目的に、旬に入ったばかりの五木村産のゆずを使い、実習形式で勉強しました。

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午前中に柚子の下処理を行い、午後からは冒頭の座学に続いて、保健福祉センターの加工室を借りて、万能ゆずピューレ、ゆず入り餡とゆず入り皮の饅頭、ゆずドレッシング作りを行いました。

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ママレードとピューレの違い、ピューレの活かし方、真空包装の特長、瓶の煮沸と瓶詰のコツ、ドレッシング作りの工程など、今回もまた学ぶポイント満載!
ほんのりゆずの香りに包まれる中、3時間の講座を無事終えることができました。

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五木村内にある柚子の7割ぐらいは、特に何かに活かされないまま、ただ野生動物のエサになるか傷んで朽ちているだけではないかと思います。
シーズン初めに柚子をテーマに取り上げたので、参加されたそれぞれ方にとっても、今期のゆずでそれぞれ試作、おさらいできそうです。

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本日も30人参加の盛況でした。
講師の尾崎先生には大人数を長丁場指導いただくセミナーとなり、大変お世話になりました。

次回第3回は、1月末あたりに開催予定。
どんな食材で、どんなテーマを学べるのかな〜。
今から楽しみです!

引き続き、どうぞよろしくお願い致します^^
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by from_itsuki | 2016-11-16 23:59 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

リヤカーで豆腐販売。

子守唄祭りでも発見。
五木豆腐の移動販売さん。
しかもイケメン(既婚)。

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最近は、これまでの頭地地区不定期リヤカー移動販売に加えて、移動販売車導入により、宮園地区にも出没中らしい。
だよね、リヤカーなら歩いて2時間以上かかるもんね…。

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五木豆腐を食べつけると、スーパーの豆腐は水っぽくていけねーや!になります。

大豆が3倍!グリシニン3倍!!
血管若返り効果3倍!!!

見かけたらぜひ食べてみて下さい。
めっちゃ大豆大豆してますから!

ちなみに今日は、熊本県庁地下で道の駅五木が五木豆腐も販売してます。
建軍商店街のお茶の月香園でも扱ってます。
http://www.itukitofu.com/

※豆腐に含まれるグリシニンは、悪玉コレステロール値や中性脂肪を下げ、これにより動脈硬化を防ぐことができるそう。
五木豆腐1丁には、一般的な豆腐の3倍の大豆が使われています。
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by from_itsuki | 2016-11-16 23:56 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

2種のオリジナルアイスが登場!くねぶゼリーinあいす&やぶきた茶あいす

五木村特産品に新商品登場です!

バニラベースにフローズンくねぶゼリーを散りばめた「くねぶゼリーinあいす」、五木の多分無農薬のヤブキタ茶を使った「いつき やぶきた茶あいす」。

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どちらも300円。
焼き物風のマットなプラ容器に充填されています。
私は、五木村フェア中の阿蘇ミルク牧場物産館で買いましたが、
道の駅五木の物産館でも販売中です。

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これ、おいし~。

バニラは、よく見ると黒い粒々のバニラビーンズまで入っています。
くねぶゼリーはトッピングだけでなく、中にもコロコロ入っていて、
プルンと半解けの食感が楽しめます。
緑茶もしっかり入ってて、お茶の香りもあり、甘ったるくないほどよい甘さ。
ご年配の出荷協議会の会員さんにも、うまかーと好評でした。

身近なものがこうして新しい形になるのは、うれしいものです。
五木物産館でも販売していますので、ぜひお買い求め下さい♪
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by from_itsuki | 2016-10-11 17:21 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

第1回 五木村農林産加工セミナーを開催

本日は五木村出荷協議会主催、村と道の駅共催での
「~小さく始める楽しい農産加工!基礎と実践を学ぶ~
五木村地元産品を活かした農林産加工セミナー」の初回。
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講師には、(有)職彩工房たくみ代表で、加工専門...
コンサルタント・アドバイザーの尾崎正利先生を迎えて、
『小さな農産加工での魅力的な商品づくりに向けた基礎と技術』
をテーマに、第1回講座を開催。

参加者は、出荷協議会、グリーンツーリズム研究会、
食改さん、婦人会、茶話菓子会、味噌加工部会、村内の個人の方など
予想以上の35人越え(村内人口1,200人)。
熱心に呼びかけ、告知した甲斐がありました。

尾崎先生の講義は、非常に分かりやすく、
知識や経験に裏付けされた具体的で説得力ある内容で、
あっと言う間の90分でした。

講義の中では、加工を巡る昨今の状況や、「加工」「付加価値」の考え方、
加工技術を活かした売り方や食事提供場面との連携、
素材ごとの展開例、各地の興味深い加工品紹介、
ジャムやドレッシング類・味噌や米加工品・漬け物・惣菜など
ジャンルごとの基礎的な加工手順、気を付けるべきポイントなどなど、
おだやかな語り口で、多くの加工品事例を交えた分かりやすい講義を
していただき、参加者の心をわしづかみにしてしまいました。

五木の「加工」をどげんか前に進めたい、
背中を押したいと考え始めて5年・・・。
尾崎さんを知り、「いつか五木村にお呼びして
お力を借りたい」と願い続けて4年・・・
役員会で練って練って企画をあたためること数ヶ月・・・

個人的にも本日感無量であります(涙)。

そして今日は、スタートの日。
これから、「何か」を生み出すおもしろい展開に
つなげていけるかどうかは、参加者次第、企画次第。

五木村史上最も村民目線で最も役立つ、最も有意義な種まきとなった加工セミナーだったと言っていただけるよう、
尾崎先生のお力をお借りしながら、
引き続き、出荷協議会の皆さんと力を合わせていきたいと思います。

次回も楽しみです!

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by from_itsuki | 2016-09-12 22:09 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)

GOGO椎茸研修会開催

去る7月29日、五木五家荘GOGOプロジェクト椎茸チーム研修会を開催しました。

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この日は五木から4名、五家荘から1名、事務局のクラッチ炭さん、私が参加。
五木五家荘の椎茸の品質向上と販路開拓を目指す任意の集まりで、椎茸チームは特にメンバーの皆さんが熱心です。

今回は、椎茸種ゴマメーカーの1つ、キンコーさんから飯干指導員を迎えて、チームメンバーのホダ場を回って、管理や手入れ方法の指導を受け、活着調査も行いました。

私は初めて指導現場、活着調査に立ち会いました。

改めて…原木椎茸って本当に大変!!難しい!!体力必要!!

秋に主にクヌギを伐採し、葉を枯らし、1m前後に玉切りし、春にドリルで穴を開けて種ゴマをハンマーで打ち込み、ホダ場と呼ばれる杉やヒノキや雑木の山や人工的に作った施設の木陰に組んで仮伏せし…
そこから2回夏を過ごした翌年秋に、ようやく最初の収穫が始まり、その後3年~5年ほど収穫が続きます。

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五木村に行くまで知りませんでしたが、

原木栽培椎茸とは、椎茸の菌が、2年かけて、枯れた丸太を分解しながら隅々にまで広がって、菌糸が回り切ってしまって、適当な気温と湿気のあるある日に、丸太の表面からポコッと生椎茸が出てくる(胞子を飛ばして子孫を残すために)…という、山の恵みの壮大なストーリーが背景にあります。

店で見る原木栽培椎茸は、この時間と手間と重労働を伴う、山の壮大なストーリーの最後の成果物なんですねー。

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しかし、その年の気温や雨など自然条件で収穫時期が左右されること(人間が意図的に収穫時期を決められない)、また伐採・玉切り・コマ打ち・数度の運搬とかなりの手間と作業量が必要になること、中国からの安価な乾燥椎茸の輸入や、施設の中で管理栽培する比較的安価な菌床栽培の普及、若い人の椎茸離れなどから、山村では年々、この原木栽培椎茸の生産量が減っています。

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説明が長くなりましたが、
この、品質は良いのに労働と手間にかかる対価に市場価格が付いて行ってない(現在はちょっと相場が持ち直してるけど先行き不明)という状況を打破すべく、なんか取り組んで行かねば!と集まった生産者有志が、この五木五家荘GOGOプロジェクト椎茸チームなのです。

私は事務方お手伝いの1人ですが、こういう事務って楽しいし本当やり甲斐あります。

五木の道の駅には、びっくりするほど良質な原木栽培乾燥椎茸が100g600円ぐらいからあります。
お得で戻りが早いバレ(開いたもの)、茶碗蒸しやスープなどに便利なジャミ(小ぶりのもの)もあります。

地震の影響もあり、2016年8月現在で客足は例年より大幅減で、商品があまり動かず生産者も困っています。

ぜひ、五木五家荘の椎茸を買って下さい!
椎茸チームや出荷協議会の生産者の方から、ご希望の予算とサイズや質(どんこ、こうこ、こうしん、バレ、ジャミなど)に応じたものをセレクトしてお届けします。


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by from_itsuki | 2016-08-01 22:59 | 五木の特産品 | Trackback | Comments(0)


熊本県五木村に関する情報を発信中。


by yutera

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おしらせ

◆福寿草登山の方へご注意◆ 現在、仰烏帽子山は、五木村元井谷登山口(第1登山口)、第2登山口まで車で通行可です。登山道が荒れているため一部危険な箇所がありますので、登山には十分ご注意ください。
◆便利なリンク集◆ 
> 道の駅子守唄の里五木(観光・物産)
> 五木村観光案内所Facebook
> 五木村役場
> 五木村商工会
> 五木村森林組合
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