五木村に泊まろう!


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(地元の人とのあたたかい交流も楽しい。ユクワンカナーにて。 2010年6月14日)

長い夜、満天の星空、静かな朝、川のせせらぎ、鳥の声・・・

日帰りもいいけれど、
泊まらなければ味わえない、五木村を体感してみませんか?

五木村には、廉価で個性的ないいお宿が10ヵ所、
料金は500円(素泊)~8,000円(1泊2食)まで、
過ごし方と予算に合わせて選ぶことができます。

私もこれまで7ヵ所には泊まりましたが、
それぞれにいいです。
やっぱり「人」がいい!!
夢は、宿泊施設「全制覇」です!

宿泊情報について、詳しくは、
五木村商工会五木村役場五木村観光協会(TEL0966-37-2611)の
各紹介サイトなどもご参照下さい♪


以下、上記サイトにもまだ紹介されていない
「穴場のお宿」(?)も含めてご紹介します。

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※料金はすべて1泊2食付。詳細は各宿へ直接ご相談下さい。

民宿「いちょう」 0966-37-2821 ¥7,000~
頭地代替地にありアクセス良く、施設も新しい。
おかみさん手作りの、おいしい地元の朝食を食べつつ、
村の歴史などお話も人気。静かで落ち着いた宿で
一人旅や少人数の旅向け。1泊朝食も歓迎。

民宿「ロッジ山小屋」 0966-37-2836 ¥7,000~
頭地から車で7分の竹の川地区。
木のぬくもりのある建物で、梶原川の「川のり」など、
すてきな女将の手作り料理を満喫できる。
部屋数は少ないが、夫婦や友達、グループに良い。
老若男女問わず人気の宿。
運が良ければ、夕食時に五木らしいサービスが!?
※早朝お弁当対応(お弁当のみも可)
HPこちら

民宿「山里」 0966-37-2635 ¥7,000円~
高野代替地にありアクセス良。
ご主人は鮎の川漁師であり、シシやシカの山猟師だが、
道の駅レストラン「夢唄」でも営業されているので、
夕食はレストランで食べる形。
ご主人とゆっくり話すなら休館日の火曜が狙い目かも?
施設は素朴な民宿タイプ。一人旅や少人数の旅向け。
HPこちら

民宿「いつき山荘」 0966-37-7227 ¥6,000~
端海野とも近い、子別峠地区にある。
白滝公園から40分ほどかかるが、ロケーションは最高。
一度行くと、空が近くてびっくりする。
とっても人の良い、老夫婦が営業されている。
夕食は宿側で用意もできるが、素泊まりや、1泊朝食、
食材持込みでの自炊なども歓迎。

農家民泊「ペンションクロキ」 0966-37-2168 ¥8000~
頭地から車で20分、宮園大銀杏から5分ほどの平野にある。
もてなしと交流と料理が好きなおかみが開いた宿で、
春は山菜摘み、夏はホタル、秋は紅葉など、季節ごとに
五木の自然を満喫できる過ごし方ができる。
ゆっくりぼ~っと過ごしたい方もその旨伝えれば歓迎。
ご夫婦、小さな子どもがいる家族連れにも人気。
HPこちら

農家民泊「奥山体験の家もみの木」 0966-37-7416 ¥4,000~(1泊朝食、夕食も可)
白滝公園の向かい側、食堂もみのきを兼ねる。
体験の拠点とした民泊営業許可を取って間もなく、
基本は、炭焼きやわさび畑、竹細工、村内観光などの
体験プログラム(3名程度~)+宿泊(1泊2食)で¥7,500~だが、
臨機応変に対応してくれることもあるので、一度相談を。
建物裏手は五木小川のせせらぎ、目の前は白滝公園、
大滝森林自然公園にも車で10分と近い。
地元の食材を惜しみなく食べさせてくれ、1階には
囲炉裏もある。
HPこちら

雲海のユクワンカナー 0966-37-7228 ¥6,000~(1泊朝食、体験込み)
知る人ぞ知る、辰迫(たっさこ)地区にある山本さんち。
五右衛門風呂を沸かしたり、パワースポットの水源を
散策したり、五木のマチュピチュを見にドライブしたり。
料理上手な三千代さんの手作り料理を味わいながら、
五木の「地元の」の暮らしをリアルに体験できる場所。
庭先の絶景を見ながらいただく朝食は最高。
HPこちら

古民家「宮園のお宿」 ¥2,000(素泊)
宮園地区にある地区100年を超える古民家を改修して
できた交流拠点。
囲炉裏もあり、内部も清潔。窓からは川辺川を見下ろせる。
グループや少人数での山登り、川遊びの拠点として、また
五木の暮らしに触れる交流の場として、今後の活用を
計画中。
寝具や食材・食事は持込み、自炊可。
(布団は5組あり。それ以上は寝具持込み)
詳しくは こちら
問合せは、岩本員功さん 
 自宅 0966-37-2477
 携帯 090-7393-2768

交流施設「もみじ」 ¥500(素泊)
竹の川地区にある、主にヤマメの釣り人のためのログハウス。
地元の地域づくりの会が管理している。
梶原川の目の前にある。
流しはないけど、確か炊飯器はあったような??
問合せは
 紅葉の里検討会 新坂さん 0966-37-2666

端海野キャンプ場
五木村の最も奥地にある高原地帯、端海野(たんかいの)地区にある。
テント持込み可能、テントや寝具、調理器具の貸出ししているほか、
宿泊ハウス、バンガロー、五右衛門風呂、炊事施設などもある。
春夏秋のキャンプ、グループ利用におすすめ。
料金詳細は 五木村商工会HP参照
問合せ 五木村振興公社 0966-37-2633

民宿「いつき苑」 0966-37-2013 ¥6,000~
※2011年3月現在休業中

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by from_itsuki | 2011-03-05 23:47 | 五木に泊まる | Trackback | Comments(2)

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Commented by ネコ助 at 2011-03-08 22:06 x
古民家「宮園いつきのお宿」は、正式には『宮園のお宿』としました。
実は、本日3月8日、最終的な申請許可手数料?22000円を保健所に支払いました。10日に申請書どうりの間取りか?彩光面積は申請どうりか?の実測確認を受けて、来週半ばにでも正式に『旅館業法(簡易宿所)』の許可証が届く予定です。その日付をもって、お墨付きを受けて、ファンクラブ便や観光協会のオンラインにも載せてもらい、この事をPRして行く予定です。今までは、うずうずオトナシクしていましたが(笑)来週からは、バンバンPRし、あちこちにもPRをお願いするつもりですので、よろしくお願いします!
宿泊代金は(1泊素泊2,000円です。)
布団は3組は買っています。足りない分は、岩本さん宅から持ち込まれますが、3人以上の場合には、基本的に寝袋持参です。
実は先ほど、ホテルニューオータニ熊本で行われた、『ようこそ熊本・おもてなし隊の団結式』に行ってきたところです。これから、素人なりの家庭的・集落的なおもてなし活動に、取り組みたいと思っています。
Commented by from_itsuki at 2011-03-09 12:35
>ネコ助さま

ご無沙汰しております・・・。
ご指摘ありがとうございます!修正させていただきました。

おぉ!ついにデビューですね!!
おめでとうございます!!
これまでオトナシクしてた分、ばんばんPRして、ガッツリ初期投資費用の回収をばたくらまねば・・・。ここまでこぎつけられたネコ助さん、岩本さんや皆さんの熱意には、頭が下がります。
『宮園のお宿』の登場にわくわくしてます。ネコ助さん、また「お宿」で飲みましょう^^ ファンクラブ会員としても、応援団としても、今後の展開を楽しみにしてます!ヽ(^o^)丿
※お宿関係写真、公開させてもらっていいですよね。今準備してますね。