5/14 家族連れにオススメ☆五木の新緑祭り開催!

五木村の春のお祭り、恒例「五木のふるさと新緑祭り」。
今年は道の駅周辺にて、5/14(日)に、各種体験イベントや阿蘇ミルク牧場コラボの動物ふれあいなど、家族連れのお楽しみ企画盛りだくさんで開催されます!
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そして!
まだほとんど告知されてないんですが、
道の駅隣の茅葺き民家前では、五木村丸太会による「野鳥の巣箱作り体験」を開催予定!

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会員の方が丁寧に指導するので、小さなお子さんや初めてのお父さんたちでも上手に作れますよ(^^)
巣作りのシーズンはまだ先ですが、庭先に置いてたら実際に鳥が入ったという報告もあり。

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参加費は500円。
10時くらいから14時くらいまで。
定員はありませんが、多分材料がある限り受付。

ぜひお出かけ下さい(^^)

五木の新緑祭り詳細は

(写真は過去開催分)

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# by from_itsuki | 2017-05-12 15:04 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

子どもとおでかけ♪「ヒストリアテラス五木谷」こどもかん

五木村歴史文化資料館「ヒストリアテラス五木谷」には、子供向けの木の遊びスペースがあります。

さまざまな木のおもちゃや木のプール、秘密基地ごっこもできそうな小さなスペースなどがあり、 資料館受付横の別入口から入る「いつきむらこどもかん」という名の子ども向け木育・遊びスペースです。

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ミニ滑り台と木のプールは、子どもたちが木のぬくもりを感じながらダイビングして泳ぐのにぴったり!

木のままごとセットも、いろんな食べ物が憧れのフルセットそろっています。

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木の包丁で切ったりくっ付けたり。
子どもが一番好きな遊びですよね。

木琴やパズル、積み木もあり、いろいろな種類の木の色が活かされています。

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コンパクトな空間ですが、大きな明かり取りの窓があって開放感があり、子どもの体のサイズならばそう狭さも感じないかもですね。

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こどもかん入場は、未就学児無料。
小学生200円で、付き添いの大人も無料だそう。月曜定休です。

お母さんたちが資料館を見たり、カフェでくつろいでいる間、ちびっ子たちが大はしゃぎで過ごすのに大活躍の遊び場となりそうです。
親が帰るよと呼びに来ても、帰りたがらない子どもがいっぱいいそうです。

お隣は、五木温泉「夢唄」(火曜定休、11:00-21:00)
車で3分ほど移動すれば、芝生広場や大屋根広場、子供向け大型遊具のある「五木源(ごきげん)パーク」。
水遊びできる川原もすぐ近くです。

小さなお子様連れの方も、安く楽しく、大自然の中で一日を過ごせそうです^^


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# by from_itsuki | 2017-04-29 18:56 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

資料館「ヒストリアテラス五木谷」のご紹介

ヒストリアテラス五木谷の内部を、ちらっと紹介。


椎葉村の資料館のような巨大施設ではありませんが、山とともにあった暮らし、川とともにあった暮らし、集落にある小さな堂や神社への信仰、川辺川ダム、先史時代から中世、近世の変遷、自然、コバサク(焼き畑)、子守唄などについてまとめた、コンパクトながらも濃い展示内容となっています。

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全ての説明を読んだり映像資料を見たりするのには、結構時間がかかります。...
一部資料や説明が間に合ってない?箇所もあったので、多分これから学芸員のお兄さんが、ちょこちょこ手を入れて充実させていって下さるものと思います。

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小林正明さんが撮られた、今から15年ほど前、村中心地の頭地地区が代替地へ移転する際の、最後の姿の写真も、展示や映像資料に活用されています。
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新聞社の福岡支社カメラマン時代に、仕事に関係あるなしに関わらず、とにかく五木村行脚を重ねて、(儲からないのに)五木村についての尊い写真集を2冊も(自費で)世に送り出した稀有な方なんですが、あの頃よくぞ撮り溜められてたなーと改めて思います。
その記録が今フルに活かされ、村の財産になっていて素晴らしい貢献です。


そして、常設展示室から短い渡り廊下を歩いた先の企画展示室では、五木村の集落の一部のお堂や神社から、祀られている様々な仏像が勢ぞろいした、企画展が開催中。

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この企画展示だけは写真撮影NGだったので、写真は入口ののれんだけですが、個人的には、これ必見!!!

五木の神さま仏さま大集合です。
しかも20体くらいあるのに、これでも村のお堂の3分の1くらい?
お薬師さん、お大師さん、十二神将、日光月光菩薩、観音さん…とにかくいろんな神仏があり、しかも1つのお堂に同居していたりすることを再認識しました。
普段なかなか見れないものもあります。

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何よりも、その仏像神像の素朴でたくましい造りには、都の有名な彫り師が刻んだ美術品的なものとは異なり、名もない民衆史の中に、日常の暮らしのそばに、連綿と受け継がれてきた人々の祈りや畏れや、あるいは神仏への親しみのようなものを感じさせられます。


この企画展、いつまでなんだろう?
確か6月には堂祭りをする地区もあったような…
ならその前までの期間限定なのかも?
もっと詳しく(できたらもうちょい大きな字で)解説を読みたい!

期間限定ならなおさら、常設展示以外に、奥の企画展示室も忘れずにお立ち寄り下さい(^^)


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# by from_itsuki | 2017-04-27 10:49 | 五木の生活文化 | Trackback | Comments(0)

五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」オープン!

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★☆★五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」4月21日(金)オープン!★☆★


2017年4月21日、待望の五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)」が、五木村中心地の五木温泉夢唄隣りにオープンしました!

民具や映像、写真資料などをそろえた資料館で、子供向けの木育遊び場、地元お母さんたちによるカフェなども併設しています。
五木村にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい^^

■■■ 体験してください、日本のくらしの原点を。 ■■■ 

 ~ ヒストリアテラス五木谷へのいざない ~

いつの時代も、五木村のくらしは自然とともにありました。

山や川から本当に必要なものだけを受け取り、紙や仏を信じ、伝統を重んじながら営まれてきた五木村のくらし。

当館では五木村の民俗や歴史をわかりやすく紹介し、食文化を体験できるカフェやショップでおもてなしいたします。


【食】山村のお昼ごはんなど伝統の味を楽しめます
【茶】旅のひとときを喫茶でおくつろぎいただけます
【遊】木に包まれたおもちゃ空間で未就学のお子さまと遊べます
【学】山と清流に生きてきた五木谷のくらしを体感いただけます


◎民俗展示室
五木谷に生きてきた人々のくらしをさまざまな側面から紹介します。
山や清流川辺川とのかかわりなどを居心地のよい展示室でご覧ください。


◎特別展示室
モダンで明るい特別企画展示の空間です。五木村に関わるさまざまな切り口で、独自のテーマ展示を展開します。


◎KINAI CAFE
地元の女性たちが心づくしのお料理やお飲み物で皆さまをおもてなしするカフェ・ダイニングです。


◎いつきむらこどもかん
大人と子ども(おもな対象は未就学児)が一緒に良質な木のおもちゃで遊べる木に包まれた温かい雰囲気の空間です。


◎五木の書斎
いつでもどなたでも利用できる、いろりテーブルのある図書館です。村民のための図書館としても機能します。


◎もてなしの間
昔なつかしい土間が広がるエントランスです。


◎ショップ
オリジナルグッズなどを揃えたショップです。


◎ドウジ
カマドや茶煎り釜、五右衛門風呂を持つ伝統的な竈屋です。

◎軒下体験空間
餅つきや細工など、さまざまな体験活動ができる軒下空間です。


■■五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」の概要■■

〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2672番地58
TEL 0966-37-2121
FAX 0966-37-2888


開館時間/10:00 ~ 17:00(通常時)
 ※カフェ利用時間は、季節による

休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
    12月29日~1月3日  

観覧料/展示室:大人(高校生以上)  300円
        小人(小学生・中学生)200円
※団体割引(15名以上)、障がい者手帳を保有するお客さまは上記金額より一律50円引き

こどもかん:未就学児 無料、小学生200円
※付き添いの大人は無料で入れます
※展示室+こどもかんのセット券(300円)あり

併 設/カフェ、ショップ、ライブラリー
駐車場/あり

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# by from_itsuki | 2017-04-23 18:34 | 観光情報・お知らせ | Trackback | Comments(0)

今年も山桜シーズンがやってきました。

山肌を、山桜前線が一気に駆け上がっています。

標高300mの五木村中心部、頭地代替地から見上げた山の様子です。

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山桜には幾種類もあるようで、白いに近いもの、薄いピンク、新芽とほぼ同時に咲くもの、新芽が黄緑のもの、赤みがかった緑色のもの、早く咲くもの、少し遅れて咲くものなどいろいろあるようです。

谷に入れば標高も上がり、山桜もまだ咲き始めか、固い蕾のまま、4月末頃の開花時期を待っているものもあります。

坂下のシャクナゲの蕾も膨らみ始めました。

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車で移動中、ダラノメや、鹿害のため五木村では希少になったぜんまいを収穫されている方にもお会いしました。
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山桜や新緑で、冬の間殺風景だった五木の山の光景がまた息を吹き返したように変わり始めました。
本格的な到来、新しい一年の始まりです。


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# by from_itsuki | 2017-04-14 22:45 | 五木の四季と自然 | Trackback | Comments(0)